APACHE Jmeter外山 寛
アジェンダ①JMeter とは②インストール方法③使用方法              3/25
①Jmeter とは    4/25
Jmeter とは•JMeter とは、パフォーマンス測定および負荷テストを行うツールす。多数の機能を備えていることから、WebアプリケーションおよWebサーバの性能測定に広く利用されています。•HTTP以外にも、FTP、LDAP、JMS(Ja...
②インストール方法   6/25
インストール方法Jmeter をダウンロードします。 ※バージョン2.7(2012/07/27現在)Apache JMeter – Downloadhttp://jmeter.apache.org/download_jmeter.cgi    ...
インストール方法ダウンロードが完了したら、任意のフォルダにファイルを解凍してください。解凍したディレクトから、『apache-jmeter-2.7¥bin¥jmeter.bat』を実行してください。起動画面まで、確認できればインストール完了です...
③使用方法  9/25
作業手順実際に、Webサーバーに負荷をかけて、画面表示速度の検証を行う、手順を説明します。処理の流れは、以下になります。・負荷の設定・検証用のシナリオ作成・負荷テスト・試験結果の確認              10/25
起動方法『.¥apache-jmeter-2.7¥bin¥jmeter.bat』を実行してください。                        起動画面                           11/25
計測の設定左ペインの「テスト計画」を右クリックし、「追加」 → 「Threads(Users)」 → 「スレッドグループ」を選択します。                     12/25
計測の設定「スレッド数」と「Ramp-Up期間(秒)」を設定してください。「スレッド数」:サイトにアクセスする回数(負荷の大きさ)Ramp-Up期間(秒):何秒かけてスレッドを作るか(負荷をかける秒数)※下記設定では10秒の間に100回のアクセ...
計測設定左ペインの「スレッドグループ」を右クリックし、「追加」→「リスナー」→「結果を表で表示」を選択します。               14/25
テスト計画の作成左ペインの「ワークベンチ」を右クリックし、「追加」→ 「Non-Testエレメント」→「HTTP プロキシサーバ」を選択します。                   15/25
テスト計画の作成左ペインの「ワークベンチ」→「HTTP プロキシサーバ」を選択し、ポートが「設定されているのを確認します。                16/25
テスト計画の作成ブラウザのプロキシを下記で設定します。アドレス:127.0.0.1ポート:8080               17/25
テスト計画の作成JMeter の画面に戻り、「開始」ボタンをクリックします。                  18/25
テスト計画の作成ブラウザ側で、実際に画面遷移してみましょう。※社内向け管理ツールのサイ例)SearchSuiteTop→ログイン→Report Manager→QuickViewReport                       19/25
テスト計画の作成画面遷移が完了したら、JMeter の画面に戻り、「停止」ボタンをクリックしま                 20/25
テスト計画の実行画面上部メニューバーの「実行」→「開始」で計測を開始します。               21/25
テスト結果の確認「スレッドグループ」→「結果を表で表示」をクリックすると、計測結果が表示「Sample Time」や、「平均」の数値を計測の指標とし判断を行なってください                  22/25
テスト計画の精査注意点:左ペインのアクセスを行うリクエストを確認し、計測の妨げとなりそうは消しましょう。例)GoogleAnalyticsへのデータ送信                23/25
データまとめ例eAccelarator導入後パフォーマンスが2倍になりました!という検証結果まとめる際、以下のように資料化してました。                 24/25
テスト計画の保存最後に、テスト計画を保存し、計測終了です。チューニング前、チューニング後で見比べて検証するとき、テスト計画を残して捗ります。                25/25
注意事項•許可なくサーバーに負荷をかけてはいけません。 •DoS攻撃と判断されアクセス禁止となる可能性が高いため、   避けましょう。                      26/25          Copyright © CA ADv...
まとめ•プログラムのチューニングする際、Jmeterを使えば、性能検証をする際、可視化することができます。•楽するために使っちゃいましょう!•再検証しやすいよう、テストパターンもあらかじめ、保しておきしょう。            27/25
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Apache jmeter

  1. 1. APACHE Jmeter外山 寛
  2. 2. アジェンダ①JMeter とは②インストール方法③使用方法 3/25
  3. 3. ①Jmeter とは 4/25
  4. 4. Jmeter とは•JMeter とは、パフォーマンス測定および負荷テストを行うツールす。多数の機能を備えていることから、WebアプリケーションおよWebサーバの性能測定に広く利用されています。•HTTP以外にも、FTP、LDAP、JMS(Java Message Service)、TCP接続、 メール送信などの単体テストとしても使えます。メモ•2011年にApache のトップレベルプロジェクトに昇格しました。Jmeter – wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/JMeter 5/25
  5. 5. ②インストール方法 6/25
  6. 6. インストール方法Jmeter をダウンロードします。 ※バージョン2.7(2012/07/27現在)Apache JMeter – Downloadhttp://jmeter.apache.org/download_jmeter.cgi ここからダウンロード 7/25
  7. 7. インストール方法ダウンロードが完了したら、任意のフォルダにファイルを解凍してください。解凍したディレクトから、『apache-jmeter-2.7¥bin¥jmeter.bat』を実行してください。起動画面まで、確認できればインストール完了です。 起動画面 8/25 Copyright © CA ADvance .inc 2012
  8. 8. ③使用方法 9/25
  9. 9. 作業手順実際に、Webサーバーに負荷をかけて、画面表示速度の検証を行う、手順を説明します。処理の流れは、以下になります。・負荷の設定・検証用のシナリオ作成・負荷テスト・試験結果の確認 10/25
  10. 10. 起動方法『.¥apache-jmeter-2.7¥bin¥jmeter.bat』を実行してください。 起動画面 11/25
  11. 11. 計測の設定左ペインの「テスト計画」を右クリックし、「追加」 → 「Threads(Users)」 → 「スレッドグループ」を選択します。 12/25
  12. 12. 計測の設定「スレッド数」と「Ramp-Up期間(秒)」を設定してください。「スレッド数」:サイトにアクセスする回数(負荷の大きさ)Ramp-Up期間(秒):何秒かけてスレッドを作るか(負荷をかける秒数)※下記設定では10秒の間に100回のアクセスになります。 13/25
  13. 13. 計測設定左ペインの「スレッドグループ」を右クリックし、「追加」→「リスナー」→「結果を表で表示」を選択します。 14/25
  14. 14. テスト計画の作成左ペインの「ワークベンチ」を右クリックし、「追加」→ 「Non-Testエレメント」→「HTTP プロキシサーバ」を選択します。 15/25
  15. 15. テスト計画の作成左ペインの「ワークベンチ」→「HTTP プロキシサーバ」を選択し、ポートが「設定されているのを確認します。 16/25
  16. 16. テスト計画の作成ブラウザのプロキシを下記で設定します。アドレス:127.0.0.1ポート:8080 17/25
  17. 17. テスト計画の作成JMeter の画面に戻り、「開始」ボタンをクリックします。 18/25
  18. 18. テスト計画の作成ブラウザ側で、実際に画面遷移してみましょう。※社内向け管理ツールのサイ例)SearchSuiteTop→ログイン→Report Manager→QuickViewReport 19/25
  19. 19. テスト計画の作成画面遷移が完了したら、JMeter の画面に戻り、「停止」ボタンをクリックしま 20/25
  20. 20. テスト計画の実行画面上部メニューバーの「実行」→「開始」で計測を開始します。 21/25
  21. 21. テスト結果の確認「スレッドグループ」→「結果を表で表示」をクリックすると、計測結果が表示「Sample Time」や、「平均」の数値を計測の指標とし判断を行なってください 22/25
  22. 22. テスト計画の精査注意点:左ペインのアクセスを行うリクエストを確認し、計測の妨げとなりそうは消しましょう。例)GoogleAnalyticsへのデータ送信 23/25
  23. 23. データまとめ例eAccelarator導入後パフォーマンスが2倍になりました!という検証結果まとめる際、以下のように資料化してました。 24/25
  24. 24. テスト計画の保存最後に、テスト計画を保存し、計測終了です。チューニング前、チューニング後で見比べて検証するとき、テスト計画を残して捗ります。 25/25
  25. 25. 注意事項•許可なくサーバーに負荷をかけてはいけません。 •DoS攻撃と判断されアクセス禁止となる可能性が高いため、 避けましょう。 26/25 Copyright © CA ADvance .nc 2012
  26. 26. まとめ•プログラムのチューニングする際、Jmeterを使えば、性能検証をする際、可視化することができます。•楽するために使っちゃいましょう!•再検証しやすいよう、テストパターンもあらかじめ、保しておきしょう。 27/25

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