Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

継続的に良い製品を リリースするために

2,339 views

Published on

プロダクトオーナー祭り2015 発表資料

Published in: Software
  • Be the first to comment

継続的に良い製品を リリースするために

  1. 1. 継続的に良い製品を リリースするために 認定スクラムプロダクトオーナー研修 実施への道 のむら としあき 2015/11/28 1
  2. 2. 自己紹介 •某メーカーの系列会社で くみこまーしています •去年の秋に認定スクラムマス ターになりました 2015/11/28 2
  3. 3. プロダクトオーナーとは? 良い製品を 継続的に リリースしていくために 必要なロール、または人 2015/11/28 3
  4. 4. 実際の現場で プロダクトオーナーを 見たことあります? 2015/11/28 4
  5. 5. 請負では 企画製品 機能モジュール 2015/11/28 5
  6. 6. それでも、 継続して良い製品を リリースしていく必要が あります 2015/11/28 6
  7. 7. 継続するには? 継続したい物事の 本質を知る 必要がある 2015/11/28 7
  8. 8. 2015/11/28 プロダクト オーナー 良い製品 開発チーム 8 気付き 本質 本質
  9. 9. 2015/11/28 ??? 良い製品 開発チーム 9 気付き 本質 本質
  10. 10. どうやって 本質を知る? 2015/11/28 10
  11. 11. 継続できるように アジャイルをチームに 導入したとき •なぜスクラムなのか? •なぜTDDをするのか? •なぜテストが大事なのか? 2015/11/28 11
  12. 12. •導入するプラクティスなどが どうして必要なのかを チームメンバーに説明 •スクラムブートキャンプに 参加してもらって、 本質を理解する機会を セッティング 2015/11/28 12
  13. 13. 製品の本質を知るには? •なぜ、その製品を作るのか? •どういうユーザがどういう思い で、この製品を使うのか? •なぜなぜ… 2015/11/28 13
  14. 14. それを知っているのは プロダクト オーナー 2015/11/28 14
  15. 15. 一部機能の請負では、 プロダクトオーナーは 遠いところにいることが あります 2015/11/28 15
  16. 16. POStudyのページには •プロダクトやサービスのよりよい未 来を考える権利は、プロダクトや サービスに関わる全員が持っている はず •メンバー一人ひとりが、プロダクト オーナーシップを発揮していくこと で、最終的にはそのプロダクトや サービスが、もっとよくなっていく 2015/11/28 16
  17. 17. 考えてみた •プロダクトオーナーと顔を突き 合わせて働くのは無理でも、開 発メンバーがプロダクトオー ナーのロールを理解し想像しな がら開発していけば、継続的に 良いモジュールをリリースでき るのではないか? 2015/11/28 17
  18. 18. どうする? •どうすればプロダクトオーナー のロールを理解できるのか? •書籍? •研修? •社外の勉強会? •社内のプロダクトオーナーを探して話 を聞いてみる? 2015/11/28 18
  19. 19. 結果 •認定スクラムプロダクトオー ナー研修を社内で開催できない かと考えました。 •一緒にCSM研修を受講した人が人がCSPO 研修を社内で実施したという話を聞い ていた •CSM研修を受講してebackyさんと面識が 出来て相談しやすかった 2015/11/28 19
  20. 20. CSPO研修の狙いを聞いてみた •開発者思考だけでなくマーケット思 考(顧客主語)で考えられるように なる •要件の管理できるようになる •チームのモチベーションアップでき るようになる •製品品質が管理できるようになる •早期のリスクヘッジをコントロール できるようになる 2015/11/28 20
  21. 21. •偉い人が好きそうな言葉が並ん でいた •研修の狙い通りにいけば、当初 の目的以上の成果が得られるの では 2015/11/28 21
  22. 22. 社内で誘致活動をしてみた •上司などに説明 •スクラムに興味のある人を公式 に集めて勉強会 2015/11/28 22
  23. 23. 内容はというと •顧客の方向性が理解できるよ •顧客との協調 •メンバーが自分の仕事の価値を 理解するよ •モチベーションアップ •自律的に動くようになる 2015/11/28 23
  24. 24. よくいえば •『開発の三方よし』 •ユーザよし •顧客よし •開発メンバーよし 2015/11/28 24
  25. 25. 結果として •好感触な部分もあったのですが、 諸々の事情により今期の実現は出来 ませんでした。 •ただ、プロダクトオーナーという言 葉すら知らなかった人も居た中での 種まきだったので、まいた種が育つ ことを信じて来期も誘致活動をして 行こうと思っています。 2015/11/28 25
  26. 26. みなさんも •チームメンバー全員が良い製品 を作り続けるというビジョンに 向かって突き進めるように、メ ンバー全員にプロダクトオー ナーシップを植えつけるように 活動してみませんか? 2015/11/28 26
  27. 27. 最後に •『認定スクラムプロダクトオー ナー研修を実施してみて』に続 く…。 2015/11/28 27

×