Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

20140903 Movable Type Seminar

787 views

Published on

2014年9月3日 セミナー資料

Published in: Technology
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

20140903 Movable Type Seminar

  1. 1. CMS導入のポイントと Movable Typeの最新情報 2014年9月3日 シックス・アパート株式会社 長内毅志
  2. 2. アジェンダ •CMS導入のポイント –意識したい点は何か –どのようにすればよいか •Movable Typeの優位性と機能 •Movable Type 最新情報
  3. 3. CMS導入のポイント
  4. 4. CMS導入のポイント 1. 情報発信を第一にかんがえ、 拡張性・継続性を重視する 2. コンテンツの可搬性を意識して、 ネット環境の変化に対応する
  5. 5. 情報発信を第一にかんがえ、 拡張性・継続性を重視する
  6. 6. 「仕組み」よりも「コンテンツ」が重要
  7. 7. 情報発信者が主役 •CMS用のRFPを作っていると、機能要 件に目を奪われやすい •CMS≠ 多機能システム •CMS≒ 情報発信がスムーズに行える 仕組み
  8. 8. 拡張性、継続性を考慮する •ウェブサイト (≒ネット上の情報発信メディア) に完成形はない
  9. 9. 情報発信しやすい運用フローを実現するために •はじめから100%を目指さない –設計は緻密に、スタートはかるく –はじめは8割程度の実装で、現状にあわせて改善を かさねる
  10. 10. •担当者が発信しやすい環境をつくる –例外処理を重要視しない •多人数による更新フローを意識する
  11. 11. •スケーラビリティがあるシステムを 選択する –コンテンツ、発信者は蓄積・増加する
  12. 12. コンテンツの可搬性を意識し、ネッ ト環境の変化に対応する
  13. 13. 閲覧環境、ネットトレンドは変化する
  14. 14. 2008/10/3 日経「スマートフォンは売れるのか」 http://www.nikkei.com/article/DGXZZO10913560S0A710C1000000/
  15. 15. 参考:閲覧環境の変化 • 出典:株式会社MM総研http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120130328500
  16. 16. 未来の予想はむずかしい •10年前(2004年) –IEのシェア90%以上 –ドコモのiモード絶好調 •5年前(2009年) –2007年iPhone登場、2008年に日本発売 –「スマホは売れるのか?」
  17. 17. •5年前、10年前にスマホの普及を予想 できた人はいますか? •スマホ向けのウェブ技術の予想ができ た人は? (レスポンシブデザイン、グリッドデザイン)
  18. 18. 2018年のモバイルトラフィック増加率 モバイルデータトラフィックの増加率予測 120% 100% 80% 60% 40% 20% 0% (2013 ~ 2018 年のCAGR) スマート フォン タブレット PC ノート PC M2M (ウェアラブル) シスコシステムズ「全世界のモバイルデータトラフィックの予測、2013 ~ 2018 年アップデート」より http://www.cisco.com/web/JP/solution/isp/ipngn/literature/white_paper_c11-520862.html
  19. 19. ウェアラブルコンピュータ
  20. 20. •5年後のデバイス、 デザインを予想するのは 非常にむずかしい
  21. 21. •最初から「完全」に構築すると、 ネットの変化に対応できない –カスタマイズコスト、リプレースコスト –業務系システムとCMS (≒ ネットのシステム) は異なる
  22. 22. CMSができること •コンテンツとデザインを「分離」 •コンテンツを時代にそった方法で 「提供」する
  23. 23. •デザインにロジックを混在させない –テンプレートにコードを直接かかない –メンテナンス性、コンテンツの可搬性に影響を あたえる
  24. 24. 構造化されたhtmlでデザインする •xhtml、html5の文法にそった構造 –コンテンツ移行がらくになる
  25. 25. ここまでのまとめ • 情報発信しやすい環境、拡張性・継 続性を重視する • ネット環境は変化する – 最初から完全を目指さない – コンテンツとデザインを分離して、可搬性を 高める
  26. 26. Movable Type 6の優位性と 機能
  27. 27. CMSとしてのMovable Type6のメリットは •完成されたテンプレートシステム •拡張性に富む(Data API) •Movable Type 6の機能
  28. 28. 完成されたテンプレートシステム •テンプレートとDBが完全に分離 –ロジックとコンテンツがわかれている –システムのメンテナンス性が高い •コンテンツの可搬性 –ネット環境の変化に対応しやすい
  29. 29. 最新10件のブログ記事をリンク付きで生成 <ul> <MT:Entries limit="10"> <li> <a href="<MT:EntryPermalink>"> <MT:EntryTitle> </a> </li> </MT:Entries> </ul>
  30. 30. 事例:地球の歩き方特派員ブログ 2006 2014 • http://www.sixapart.jp/business/09099.html • http://www.sixapart.jp/business/arukikata.html
  31. 31. 10人→ 100人超 PV 10倍超
  32. 32. Movable Typeの強み •デザインとコンテンツを「分離」 •スケーラビリティ
  33. 33. 拡張性に富む(Data API)
  34. 34. CMSの基本構造 DB 管理画面からデータ入力 テンプレートに従ってデータ出力
  35. 35. APIの利用 DB API API 管理画面、テンプレートを使わず データの入出力できる
  36. 36. 拡張性に富む • 言語をとわず拡張 • 管理画面をつかわずデータ登録 • プラグインによる拡張
  37. 37. Data API •REST形式でMTのデータを入出力 –GET https://your-host/your-mt-api.cgi/ v1/sites/{blog_id}/entries •MTの認証をつかうため、新たに認証シ ステムをつくる必要がない •コンテンツの可搬性
  38. 38. ウェブに限らず、あらゆるコンテンツを管理 ウェブサイト Webサービス スマホアプリ
  39. 39. Data APIの活用例 http://makanai.sixapart.jp
  40. 40. Data APIの活用例
  41. 41. Data APIの活用例 •COACH UNITED
  42. 42. Movable Type 最新情報
  43. 43. 最新バージョン Movable Type 6.0.3
  44. 44. パフォーマンス改善
  45. 45. 5つの新機能 •Data API •Chart API •非公開日指定 •Google Analyticsとの連携 •メッセージセンター
  46. 46. Google Analyticsの連携 • Google Analyticsと連携してアクセスデータをダッシュ ボード上に表示
  47. 47. JSONデータで取得可能 •JSON形式でデータを取得可能 •PHP、JavaScriptなどで任意の形で 加工、利用
  48. 48. プラグイン • more-analytics https://github.com/miyanaga/ mt-more-analytics/ • MITライセンス • 近日商用版リリース予定
  49. 49. レスポンシブウェブデザインテーマ •Rainier –ブログ向けテーマ •Eiger –企業サイト向けテーマ
  50. 50. Apex • 追加テーマ「Apex」 http://plugins.movabletype.jp/movable_type/apex.ht ml
  51. 51. RainierとEiger、Apexのライセンス • MITライセンス(オープンソース) –自由にカスタマイズ、再頒布可能 –ビジネス利用も可能、オープンソース頒布も
  52. 52. カスタマイズ例 http://plugins.movabletype.jp/drk7jp/seo-tuning-eiger.html
  53. 53. 5.Xの機能も引き継いでいます • スマホ対応の管理画面 • 定型文機能 • PSGI対応 • セキュリティ強化機能 – 連続した不正アクセスユーザーのIDをロックアウトする – パスワードポリシーの設定変更 • リスティングフレームワーク
  54. 54. まとめ • 情報発信のための運用フローと、 拡張性・継続性を考慮する • コンテンツの可搬性を重視し、ネット環境の変 化に対応する • Movable Typeは上記をカバーした、10年以上 の実績があるパブリッシングプラットフォーム

×