【入門】まるわかり!Sakai® で ℯ ラーニングOSC2013 Nagoya2013/6/22 山田 勇樹
はじめにこの発表資料は、私個人が作成したものであり、Sakai コミュニティや関連する団体・企業等の正式な見解を示すものではありません。内容に齟齬がないよう十分注意しておりますが、予めご了承ください。OSC2013 Nagoya
アジェンダ「Sakai」って何?デモ、操作説明米国カンファレンス報告OSC2013 Nagoya123
「Sakai」って何?OSC2013 Nagoya
「Sakai」って何? LMS(Learning Management System) と呼ばれる種類の OSS です。 日本語では 授業支援システム 等と呼びます。 大学等高等教育機関で利用されることを目的としています。 本日は Sa...
http://www.sakaiproject.org/adoptOSC2013 Nagoya
Apereo 財団Sakai コミュニティ大学 企業Jasig コミュニティ大学 企業組織・コミュニティOSC2013 Nagoya
主な機能お知らせ資料の配布レポート課題の出題・採点テストの自動採点掲示板 …等々これは、ほんの一部です!OSC2013 Nagoya
スマートフォン対応OSC2013 Nagoyaスマホでも利用できます!
動作環境クロス・プラットフォームOSApache Tomcat™アプリケーションサーバーMySQL® 等データベース全部 OSS で揃います!OSC2013 Nagoya
デモ環境http://oss-ℓms.comオー エス エス ハイフン エル エム エスドット シー オー エムOSC2013 Nagoya
 複数のウィンドウやタブでは 開かないでください。 ブラウザーの「戻る」ボタンは 使用しないでください。 操作をやり直すには、左上の をクリックすると早いです。操作上の注意点・コツOSC2013 Nagoya
アカウントの作成OSC2013 Nagoya
OSC2013 NagoyaSakai にログインするためのアカウントを作成します。ご自由に作成してください。まず、画面左側の「新しいアカウント」を選択します。
OSC2013 Nagoya「ユーザー ID」を半角で入力し、「新しいパスワードを作成」と「新しいパスワード (確認)」にパスワードを入力します。準備ができたら、「アカウントを作成」を選択します。
OSC2013 Nagoyaアカウントを作成すると、Sakai へ自動的にログインします。チュートリアルが表示されますので、「次」を選択し続けます。
mercury site への参加OSC2013 Nagoya
OSC2013 Nagoya画面左側の「メンバーシップ」を選択し、「参加可能なサイト」を選択します。「mercury site」が表示されますので、その「参加」を選択します。
OSC2013 Nagoya画面左側の「ホーム」を選択します。画面が更新されて、上部に「mercury site」が表示されるようになります。
OSC2013 Nagoya「mercury site」を選択します。すると、画面左側の表示が変わります。
OSC2013 Nagoyaこの「mercury site」には、あなたは一般ユーザー (access ロール)、即ち学生 として参加しています。そのため、コンテンツを追加するような操作は、ほとんどできません。できるとすると、例えば「フォーラム...
OSC2013 Nagoya「新しいスレッドを投稿」を選択します。
OSC2013 Nagoya「タイトル」と「メッセージ」を入力します。Sakai ではメッセージを投稿する際に、文字を装飾したり、画像を入れたりすることができます。準備ができたら、「メッセージを投稿」を選択します。
OSC2013 Nagoya投稿したメッセージが追加されます。このメッセージは、「mercurysite」にアクセスする全てのユーザーが閲覧できます。
サイトの作成OSC2013 Nagoya
OSC2013 Nagoya大学の科目にあたるものを、Sakai では「サイト」と呼んでいます。「mercury site」と同様の科目サイトをつくってみましょう。「マイワークスペース」→「サイト セットアップ」→「新規」を選択します。
OSC2013 Nagoya以降の手順を簡単にするために、ここでは「project サイト」を選択して、「続ける」を選択します。
OSC2013 Nagoya科目の名前を「サイトのタイトル」に入力して、「続ける」を選択します。タイトルは後で変更できます。
OSC2013 Nagoyaこの科目サイトで使用する機能を選択します。これも後で変更できます。ここでは、主要機能の「お知らせ」「テストとクイズ」「フォーラム」「課題」「資料」を選択して、「続ける」を選択します。その後も「続ける」→「サイトを作成...
OSC2013 Nagoya画面上部に、「mercury site」と同じように科目サイトが追加されます。Sakai では、自分が参加しているサイト、即ち教員として担当している科目や、学生として履修している科目が、画面上部に表示されます。
OSC2013 Nagoya作成した科目サイトを選択すると、先ほど選択した機能が画面左側に表示されます。「フォーラム」を選択してみると、「mercury site」よりもボタンやリンクが多く表示されています。これは、あなたがこの科目サイトにサイ...
サイト参加者の追加OSC2013 Nagoya
OSC2013 Nagoya作成した科目サイトに学生を参加させてみましょう。画面左側の「サイト情報」を選択し、「参加者を追加」を選択します。
OSC2013 Nagoya参加させたい学生が、既に Sakai 上にアカウントを持っている場合は、そのユーザー ID を「正規参加者のメール アドレスまたはユーザー名」に入力します。まだその学生がアカウントを持っていない場合は、その学生のメー...
OSC2013 Nagoya「access」を選択します。project サイトでは、「access」が学生に相当します。後は、「続ける」→「続ける」→「完了」と選択していきます。
OSC2013 Nagoya学生が追加されます。この学生側の画面には、この科目サイトが上部に表示されるようになります。ただし、フォーラムへの投稿等、学生の操作は制限されています。もしあなたが学生用のアカウントも作成して、同時にログインして試した...
お知らせの追加OSC2013 Nagoya
OSC2013 Nagoyaこの科目サイトに関するお知らせを、投稿することができます。画面左側の「お知らせ」を選択し、「追加」を選択します。
OSC2013 Nagoyaお知らせのタイトルや本文を入力します。フォーラムと同様に、本文には文字装飾等ができます。「アクセス」の項目に注意してください。このデモ環境は、不特定多数のユーザーがアクセス可能です。「サイトに関係なくすべてのユーザー...
OSC2013 Nagoyaお知らせが投稿されます。この科目サイトに参加している学生は、お知らせの閲覧のみができます。
OSC2013 Nagoya画面左側の「ホーム」を選択します。追加したお知らせのうち、最近のものは、ここにも表示されます。学生側にも、同様に表示されます。
資料の追加OSC2013 Nagoya
OSC2013 Nagoya「資料」機能で、PC から Sakai にファイルをアップロードして、学生に配布できます。画面左側の「資料」を選択し、「追加」→「ファイルをアップロード」を選択します。
OSC2013 Nagoyaアップロードするファイルを選択します。ファイルの種類に制限はありませんが、このデモ環境では、サイズを最大 20MB に制限してあります。お知らせと同様、アクセス制限を「誰でも閲覧可能」にしていないか、注意してください...
OSC2013 Nagoyaファイルがアップロードされます。この科目サイトに参加している学生は、ファイルのダウンロードのみができます。
課題の追加・提出・採点OSC2013 Nagoya
OSC2013 Nagoya「課題」機能を使用して、学生にレポート課題を出題できます。画面左側の「課題」を選択し、「追加」を選択します。
OSC2013 Nagoya課題のタイトルや説明を入力します。学生のレポートを点数で採点する場合は、「採点方法」に「点数」を選択し、何点満点かを入力します。準備ができたら、一番下の「投稿」を選択します。
OSC2013 Nagoya課題が追加されます。「状態」の項目が「公開」のものは、学生がレポート提出できます。
OSC2013 Nagoya教員としてログインしたまま、学生としてレポートを提出することができます。「学生表示」を選択し、「学生として提出」を選択します。
OSC2013 Nagoyaレポート提出に関してコメントを入力し、提出するファイルを添付します。準備ができたら、一番下の「提出」を選択します。
OSC2013 Nagoya課題が提出されます。「一覧に戻る」を選択します。
OSC2013 Nagoya「課題一覧」を選択します。学生として提出したので、「提出済み /未採点」の数が「1/1」に変わります。採点するには、この「1/1」または「成績」を選択します。
OSC2013 Nagoya各学生の提出状況が表示されますが、教員であるあなた自身についても表示されます。その「成績」を選択します。
OSC2013 Nagoya通常は、学生の提出したコメントや添付ファイルを確認できます。ここでは、先ほど学生として提出したものが表示されます。
OSC2013 Nagoya画面を下にスクロールすると、提出物に対して成績やコメントを入力したり、学生に返却するためのファイルを添付したりできます。再提出を許可することもできます。
OSC2013 Nagoya採点し終えたら、「保存して学生に公開」を選択します。これにより学生は、返却物と成績を確認でき、再提出が許可されていれば、再度レポートを提出することができます。
テストの作成OSC2013 Nagoya
OSC2013 Nagoya「テスト」機能により、自動採点のテストを作成できます。画面左側の「テスト」を選択し、タイトルを入力して「作成」を選択します。
OSC2013 Nagoya作成するテスト問題の種類を選択します。Sakai では様々な種類のテストを作成することができますが、ここでは説明を簡単にするため、「複数選択」を選びます。
OSC2013 Nagoya「複数選択」は、学生に複数の選択肢の中から回答を選択させる形式のテストです。テスト問題の配点と、問題文を入力します。
OSC2013 Nagoya画面を下にスクロールさせて、選択肢の文言を入力し、「正解回答」を選択します。例えば 3 択問題を作成する場合は、3 つの文言を入力します。準備ができたら、一番下の「保存」を選択します。
OSC2013 Nagoyaテスト問題が追加されます。同様の操作により、複数のテスト問題を追加できます。学生側の表示を確認するには、「テストをプレビュー」を選択します。
OSC2013 Nagoyaプレビューが開始されます。「テストを開始」を選択します。
OSC2013 Nagoya学生と同様にテストに回答することができます。ただし、プレビューで回答した内容は、採点されません。プレビューを終了するには、「完了」を選択します。
OSC2013 Nagoya学生がこのテストを受験できるようにするには、「公開」を選択します。
OSC2013 Nagoya確認画面が表示されますので、もう一度「公開」を選択します。
OSC2013 Nagoya「公開済みテスト」に、テストが追加されます。これにより、学生がこのテストを受験できます。
OSC2013 Nagoya学生がテストを受験すると、教員側の「提出済み」の数がリンクに変わります。学生の回答内容を確認するには、このリンクを選択します。
OSC2013 Nagoya自動採点された得点が表示されます。学生が回答した選択肢を確認するには、「問題」を選択します。
OSC2013 Nagoya「学生の回答」として、学生が回答した選択肢が表示されます。その回答が正解だった場合は、緑のチェック マークが付きます。
米国カンファレンス報告OSC2013 Nagoya
Open Apereo 2013 ConferenceOSC2013 Nagoya場所 米国カリフォルニア州サンディエゴ日程 6/3 (月) ~ 6/6 (木)参加者 教育機関の教員や職員、企業セッション 180 以上Photo by Shoj...
Open Apereo 2013 Conference Sakai はプロジェクト発足後 10年目になります。次の 10 年に向けた政策が、活発に議論されていました。 MOOCs の基盤としての Sakai(Massive Open Onl...
終わりにOSC2013 Nagoya
終わりにOSC2013 Nagoyaぜひ、デモ環境をたくさん使ってください。そして、Sakai を気に入って頂ければ幸いです。
ご清聴ありがとうございましたOSC2013 NagoyaSakai は、米国およびその他の国における Apereo Foundation の登録商標です。その他記載されている製品名等は、該当する各社・団体の商標または登録商標です。本資料では、P...
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OSC2013 Nagoya - 【入門】まるわかり!Sakaiでeラーニング

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OSC2013 Nagoya - 【入門】まるわかり!Sakaiでeラーニング

  1. 1. 【入門】まるわかり!Sakai® で ℯ ラーニングOSC2013 Nagoya2013/6/22 山田 勇樹
  2. 2. はじめにこの発表資料は、私個人が作成したものであり、Sakai コミュニティや関連する団体・企業等の正式な見解を示すものではありません。内容に齟齬がないよう十分注意しておりますが、予めご了承ください。OSC2013 Nagoya
  3. 3. アジェンダ「Sakai」って何?デモ、操作説明米国カンファレンス報告OSC2013 Nagoya123
  4. 4. 「Sakai」って何?OSC2013 Nagoya
  5. 5. 「Sakai」って何? LMS(Learning Management System) と呼ばれる種類の OSS です。 日本語では 授業支援システム 等と呼びます。 大学等高等教育機関で利用されることを目的としています。 本日は Sakai CLE をご紹介します。OSC2013 Nagoya
  6. 6. http://www.sakaiproject.org/adoptOSC2013 Nagoya
  7. 7. Apereo 財団Sakai コミュニティ大学 企業Jasig コミュニティ大学 企業組織・コミュニティOSC2013 Nagoya
  8. 8. 主な機能お知らせ資料の配布レポート課題の出題・採点テストの自動採点掲示板 …等々これは、ほんの一部です!OSC2013 Nagoya
  9. 9. スマートフォン対応OSC2013 Nagoyaスマホでも利用できます!
  10. 10. 動作環境クロス・プラットフォームOSApache Tomcat™アプリケーションサーバーMySQL® 等データベース全部 OSS で揃います!OSC2013 Nagoya
  11. 11. デモ環境http://oss-ℓms.comオー エス エス ハイフン エル エム エスドット シー オー エムOSC2013 Nagoya
  12. 12.  複数のウィンドウやタブでは 開かないでください。 ブラウザーの「戻る」ボタンは 使用しないでください。 操作をやり直すには、左上の をクリックすると早いです。操作上の注意点・コツOSC2013 Nagoya
  13. 13. アカウントの作成OSC2013 Nagoya
  14. 14. OSC2013 NagoyaSakai にログインするためのアカウントを作成します。ご自由に作成してください。まず、画面左側の「新しいアカウント」を選択します。
  15. 15. OSC2013 Nagoya「ユーザー ID」を半角で入力し、「新しいパスワードを作成」と「新しいパスワード (確認)」にパスワードを入力します。準備ができたら、「アカウントを作成」を選択します。
  16. 16. OSC2013 Nagoyaアカウントを作成すると、Sakai へ自動的にログインします。チュートリアルが表示されますので、「次」を選択し続けます。
  17. 17. mercury site への参加OSC2013 Nagoya
  18. 18. OSC2013 Nagoya画面左側の「メンバーシップ」を選択し、「参加可能なサイト」を選択します。「mercury site」が表示されますので、その「参加」を選択します。
  19. 19. OSC2013 Nagoya画面左側の「ホーム」を選択します。画面が更新されて、上部に「mercury site」が表示されるようになります。
  20. 20. OSC2013 Nagoya「mercury site」を選択します。すると、画面左側の表示が変わります。
  21. 21. OSC2013 Nagoyaこの「mercury site」には、あなたは一般ユーザー (access ロール)、即ち学生 として参加しています。そのため、コンテンツを追加するような操作は、ほとんどできません。できるとすると、例えば「フォーラム」という掲示板機能でメッセージを投稿することくらいです。画面左側で「フォーラム」を選択し、「一般ディスカッション」を選択します。
  22. 22. OSC2013 Nagoya「新しいスレッドを投稿」を選択します。
  23. 23. OSC2013 Nagoya「タイトル」と「メッセージ」を入力します。Sakai ではメッセージを投稿する際に、文字を装飾したり、画像を入れたりすることができます。準備ができたら、「メッセージを投稿」を選択します。
  24. 24. OSC2013 Nagoya投稿したメッセージが追加されます。このメッセージは、「mercurysite」にアクセスする全てのユーザーが閲覧できます。
  25. 25. サイトの作成OSC2013 Nagoya
  26. 26. OSC2013 Nagoya大学の科目にあたるものを、Sakai では「サイト」と呼んでいます。「mercury site」と同様の科目サイトをつくってみましょう。「マイワークスペース」→「サイト セットアップ」→「新規」を選択します。
  27. 27. OSC2013 Nagoya以降の手順を簡単にするために、ここでは「project サイト」を選択して、「続ける」を選択します。
  28. 28. OSC2013 Nagoya科目の名前を「サイトのタイトル」に入力して、「続ける」を選択します。タイトルは後で変更できます。
  29. 29. OSC2013 Nagoyaこの科目サイトで使用する機能を選択します。これも後で変更できます。ここでは、主要機能の「お知らせ」「テストとクイズ」「フォーラム」「課題」「資料」を選択して、「続ける」を選択します。その後も「続ける」→「サイトを作成」と選択していきます。
  30. 30. OSC2013 Nagoya画面上部に、「mercury site」と同じように科目サイトが追加されます。Sakai では、自分が参加しているサイト、即ち教員として担当している科目や、学生として履修している科目が、画面上部に表示されます。
  31. 31. OSC2013 Nagoya作成した科目サイトを選択すると、先ほど選択した機能が画面左側に表示されます。「フォーラム」を選択してみると、「mercury site」よりもボタンやリンクが多く表示されています。これは、あなたがこの科目サイトにサイト管理者 (maintain ロール)、即ち教員として参加しているためです。このように Sakai では、ある科目サイトでは学生、また別の科目サイトでは教員、といったように、科目サイトごとに操作権限が割り当てられます。
  32. 32. サイト参加者の追加OSC2013 Nagoya
  33. 33. OSC2013 Nagoya作成した科目サイトに学生を参加させてみましょう。画面左側の「サイト情報」を選択し、「参加者を追加」を選択します。
  34. 34. OSC2013 Nagoya参加させたい学生が、既に Sakai 上にアカウントを持っている場合は、そのユーザー ID を「正規参加者のメール アドレスまたはユーザー名」に入力します。まだその学生がアカウントを持っていない場合は、その学生のメール アドレスを「非正規参加者のメール アドレス」に入力します。入力したら、「続ける」を選択します。
  35. 35. OSC2013 Nagoya「access」を選択します。project サイトでは、「access」が学生に相当します。後は、「続ける」→「続ける」→「完了」と選択していきます。
  36. 36. OSC2013 Nagoya学生が追加されます。この学生側の画面には、この科目サイトが上部に表示されるようになります。ただし、フォーラムへの投稿等、学生の操作は制限されています。もしあなたが学生用のアカウントも作成して、同時にログインして試したい場合は、別の種類のブラウザーを使用するか、別の PCからアクセスしてください。
  37. 37. お知らせの追加OSC2013 Nagoya
  38. 38. OSC2013 Nagoyaこの科目サイトに関するお知らせを、投稿することができます。画面左側の「お知らせ」を選択し、「追加」を選択します。
  39. 39. OSC2013 Nagoyaお知らせのタイトルや本文を入力します。フォーラムと同様に、本文には文字装飾等ができます。「アクセス」の項目に注意してください。このデモ環境は、不特定多数のユーザーがアクセス可能です。「サイトに関係なくすべてのユーザーに表示する」を選択すると、誰でもこのお知らせを閲覧できてしまいます。その他、表示日時や、ファイルの添付、メール通知等が選択できます。準備ができたら、「お知らせを投稿」を選択します。
  40. 40. OSC2013 Nagoyaお知らせが投稿されます。この科目サイトに参加している学生は、お知らせの閲覧のみができます。
  41. 41. OSC2013 Nagoya画面左側の「ホーム」を選択します。追加したお知らせのうち、最近のものは、ここにも表示されます。学生側にも、同様に表示されます。
  42. 42. 資料の追加OSC2013 Nagoya
  43. 43. OSC2013 Nagoya「資料」機能で、PC から Sakai にファイルをアップロードして、学生に配布できます。画面左側の「資料」を選択し、「追加」→「ファイルをアップロード」を選択します。
  44. 44. OSC2013 Nagoyaアップロードするファイルを選択します。ファイルの種類に制限はありませんが、このデモ環境では、サイズを最大 20MB に制限してあります。お知らせと同様、アクセス制限を「誰でも閲覧可能」にしていないか、注意してください。準備ができたら、一番下の「ファイルを今すぐアップロード」を選択します。
  45. 45. OSC2013 Nagoyaファイルがアップロードされます。この科目サイトに参加している学生は、ファイルのダウンロードのみができます。
  46. 46. 課題の追加・提出・採点OSC2013 Nagoya
  47. 47. OSC2013 Nagoya「課題」機能を使用して、学生にレポート課題を出題できます。画面左側の「課題」を選択し、「追加」を選択します。
  48. 48. OSC2013 Nagoya課題のタイトルや説明を入力します。学生のレポートを点数で採点する場合は、「採点方法」に「点数」を選択し、何点満点かを入力します。準備ができたら、一番下の「投稿」を選択します。
  49. 49. OSC2013 Nagoya課題が追加されます。「状態」の項目が「公開」のものは、学生がレポート提出できます。
  50. 50. OSC2013 Nagoya教員としてログインしたまま、学生としてレポートを提出することができます。「学生表示」を選択し、「学生として提出」を選択します。
  51. 51. OSC2013 Nagoyaレポート提出に関してコメントを入力し、提出するファイルを添付します。準備ができたら、一番下の「提出」を選択します。
  52. 52. OSC2013 Nagoya課題が提出されます。「一覧に戻る」を選択します。
  53. 53. OSC2013 Nagoya「課題一覧」を選択します。学生として提出したので、「提出済み /未採点」の数が「1/1」に変わります。採点するには、この「1/1」または「成績」を選択します。
  54. 54. OSC2013 Nagoya各学生の提出状況が表示されますが、教員であるあなた自身についても表示されます。その「成績」を選択します。
  55. 55. OSC2013 Nagoya通常は、学生の提出したコメントや添付ファイルを確認できます。ここでは、先ほど学生として提出したものが表示されます。
  56. 56. OSC2013 Nagoya画面を下にスクロールすると、提出物に対して成績やコメントを入力したり、学生に返却するためのファイルを添付したりできます。再提出を許可することもできます。
  57. 57. OSC2013 Nagoya採点し終えたら、「保存して学生に公開」を選択します。これにより学生は、返却物と成績を確認でき、再提出が許可されていれば、再度レポートを提出することができます。
  58. 58. テストの作成OSC2013 Nagoya
  59. 59. OSC2013 Nagoya「テスト」機能により、自動採点のテストを作成できます。画面左側の「テスト」を選択し、タイトルを入力して「作成」を選択します。
  60. 60. OSC2013 Nagoya作成するテスト問題の種類を選択します。Sakai では様々な種類のテストを作成することができますが、ここでは説明を簡単にするため、「複数選択」を選びます。
  61. 61. OSC2013 Nagoya「複数選択」は、学生に複数の選択肢の中から回答を選択させる形式のテストです。テスト問題の配点と、問題文を入力します。
  62. 62. OSC2013 Nagoya画面を下にスクロールさせて、選択肢の文言を入力し、「正解回答」を選択します。例えば 3 択問題を作成する場合は、3 つの文言を入力します。準備ができたら、一番下の「保存」を選択します。
  63. 63. OSC2013 Nagoyaテスト問題が追加されます。同様の操作により、複数のテスト問題を追加できます。学生側の表示を確認するには、「テストをプレビュー」を選択します。
  64. 64. OSC2013 Nagoyaプレビューが開始されます。「テストを開始」を選択します。
  65. 65. OSC2013 Nagoya学生と同様にテストに回答することができます。ただし、プレビューで回答した内容は、採点されません。プレビューを終了するには、「完了」を選択します。
  66. 66. OSC2013 Nagoya学生がこのテストを受験できるようにするには、「公開」を選択します。
  67. 67. OSC2013 Nagoya確認画面が表示されますので、もう一度「公開」を選択します。
  68. 68. OSC2013 Nagoya「公開済みテスト」に、テストが追加されます。これにより、学生がこのテストを受験できます。
  69. 69. OSC2013 Nagoya学生がテストを受験すると、教員側の「提出済み」の数がリンクに変わります。学生の回答内容を確認するには、このリンクを選択します。
  70. 70. OSC2013 Nagoya自動採点された得点が表示されます。学生が回答した選択肢を確認するには、「問題」を選択します。
  71. 71. OSC2013 Nagoya「学生の回答」として、学生が回答した選択肢が表示されます。その回答が正解だった場合は、緑のチェック マークが付きます。
  72. 72. 米国カンファレンス報告OSC2013 Nagoya
  73. 73. Open Apereo 2013 ConferenceOSC2013 Nagoya場所 米国カリフォルニア州サンディエゴ日程 6/3 (月) ~ 6/6 (木)参加者 教育機関の教員や職員、企業セッション 180 以上Photo by Shoji Kajita, on TwitterTuesday Keynote by pointful, on Flickr
  74. 74. Open Apereo 2013 Conference Sakai はプロジェクト発足後 10年目になります。次の 10 年に向けた政策が、活発に議論されていました。 MOOCs の基盤としての Sakai(Massive Open Online Courses :大規模公開オンライン授業) スケーラビリティ等々の更なる強化OSC2013 NagoyaTWSIA Winners by pointful, on Flickr
  75. 75. 終わりにOSC2013 Nagoya
  76. 76. 終わりにOSC2013 Nagoyaぜひ、デモ環境をたくさん使ってください。そして、Sakai を気に入って頂ければ幸いです。
  77. 77. ご清聴ありがとうございましたOSC2013 NagoyaSakai は、米国およびその他の国における Apereo Foundation の登録商標です。その他記載されている製品名等は、該当する各社・団体の商標または登録商標です。本資料では、PlaceIt by Breezi を利用して生成した画像を使用しています。

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