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よそものエンジニアが見た
OKPと
港北区の父さん母さん達の奮闘記
企業ではたらくエンジニア
元・日吉在住
大学4年生の時にNPOインターンシップで
横浜の市民活動に出会う
《若者の地域への入り口をつくる》任意団体
 横浜アクションプランナー(YAP) 代表
《非営利セクターのIT活用に興味ある人が集まる場》
...
横浜アクションプランナー(YAP)
2010年7月、横浜市市民活動支援センター事業の一環で設立。
• 忙しくて活動できない社会人の活躍の場、モデルを創る
• 若者のスキルでNPOの支援、地域を好きな人を増やす企画運営
地域を知るためのまちあるき、地域拠点で過ごす一日を体験
若手社会人の力をNPOの課題解決に活かすプロジェクト
“
《地域》には若者がいない?
YAPメンバーに聞いてみました。
「地域と関わる魅力って?」
YAPメンバーに聞いてみました。
「地域と関わる魅力って?」
YAPメンバーに聞いてみました。
「地域と関わる魅力って?」
社会貢献に関心の高い若者世代
ボランティアのイメージ
出典:NPO法人a-con×NPO法人二枚目の名刺
   「社会人のボランティア意識」調査結果より
社会貢献に関心の高い若者世代
ボランティアのイメージ
出典:NPO法人a-con×NPO法人二枚目の名刺
   「社会人のボランティア意識」調査結果より
● ボランティア活動をしている人が増えている気がする
● 人生の楽しみや生きがいとして取り...
社会貢献に関心の高い若者世代
● 社会的起業、プロボノという選択肢が世の中に浸透
Code for XXX… シビックテック
技術を用いた市民主体の社会課題解決
Code for XXX… シビックテック
技術を用いた市民主体の社会課題解決
“
社会課題の解決に
自分の力、スキルを使いたい
と思う若者は多い
“
地元じゃなくても
縁のある場所で
地域とつながりたい
と思う若者も多い
“
社会課題を自分ごととして
捉える自主的な活動の大先輩
市民活動・NPOの方々との間には
言葉と文化の壁
“
その壁を越えてやって来たのが
畑中さんだった!
よそものが
「それなら手伝えるかも!」
と思えた理由
よそものが「それなら手伝えるかも!」と
思えた理由
● 強くてあたたかいコミュニティがあった
どろっぷ利用者を中心とした
大勢のボランティアの参加
● 行政・市民が持つデータをオープンにする
課題を既にクリアしていた
よそものが「それなら手伝えるかも!」と
思えた理由
● エンジニア任せではなく、
自分たちで技術を身につけて継続させる
主体性
● 畑中さんが地域の外から詳しい人を
連れてきてくれたお陰で、
シビックテック未経験のエンジニアも
学びながらプロジ...
よそものが「それなら手伝えるかも!」と
思えた理由
● この事業、この人たちに投資したいと
思えた信頼感
● 自分がずっと地域に定着しなくても、
事業が継続していく安心感
● 圧倒的なエネルギーにあてられて、
うっかり同じ夢を見ちゃった
“
周囲の反応
大倉山の子育て支援NPOで、Webの保育園マップを作
ることになりました。
なんと、地域のお父さんお母さんたちが
Githubとjsを覚えて自分たちで作りたいらしく。
勉強会のチューター手伝ってくれる人いませんか?
HTMLやjavascrip...
母めしに感動!!(*´ω`*)
若者が飢えている味がここにありました
“
巻き込まれることは嬉しい。
エネルギーと想いと戦略があれば、
知識を貸してくれる人はいる
“
技術は誰もが使える道具
CodeforKohoku 成果発表会 よそものエンジニアが見たOKPと港北区の父さん母さん達の奮闘記
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CodeforKohoku 成果発表会 よそものエンジニアが見たOKPと港北区の父さん母さん達の奮闘記

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2017/3/11 横浜市港北区で保育園・幼稚園を探せる子育てマップのリリース記念イベントにて、地域に根差す市民活動に若者・よそものエンジニアの立場から発表しました。
CodeforKohoku子育てマップ:https://codeforkohoku.github.io/papamama/

Published in: Government & Nonprofit
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CodeforKohoku 成果発表会 よそものエンジニアが見たOKPと港北区の父さん母さん達の奮闘記

  1. 1. よそものエンジニアが見た OKPと 港北区の父さん母さん達の奮闘記
  2. 2. 企業ではたらくエンジニア 元・日吉在住 大学4年生の時にNPOインターンシップで 横浜の市民活動に出会う 《若者の地域への入り口をつくる》任意団体  横浜アクションプランナー(YAP) 代表 《非営利セクターのIT活用に興味ある人が集まる場》  NPOxIT Meetup 共同主催者 Twitter:@ysaitoh_t   Blog:http://itforsocial.jp/ 自己紹介
  3. 3. 横浜アクションプランナー(YAP) 2010年7月、横浜市市民活動支援センター事業の一環で設立。 • 忙しくて活動できない社会人の活躍の場、モデルを創る • 若者のスキルでNPOの支援、地域を好きな人を増やす企画運営
  4. 4. 地域を知るためのまちあるき、地域拠点で過ごす一日を体験
  5. 5. 若手社会人の力をNPOの課題解決に活かすプロジェクト
  6. 6. “ 《地域》には若者がいない?
  7. 7. YAPメンバーに聞いてみました。 「地域と関わる魅力って?」
  8. 8. YAPメンバーに聞いてみました。 「地域と関わる魅力って?」
  9. 9. YAPメンバーに聞いてみました。 「地域と関わる魅力って?」
  10. 10. 社会貢献に関心の高い若者世代 ボランティアのイメージ 出典:NPO法人a-con×NPO法人二枚目の名刺    「社会人のボランティア意識」調査結果より
  11. 11. 社会貢献に関心の高い若者世代 ボランティアのイメージ 出典:NPO法人a-con×NPO法人二枚目の名刺    「社会人のボランティア意識」調査結果より ● ボランティア活動をしている人が増えている気がする ● 人生の楽しみや生きがいとして取り組む人が多い ● ライフワークとして取り組む人が多い
  12. 12. 社会貢献に関心の高い若者世代 ● 社会的起業、プロボノという選択肢が世の中に浸透
  13. 13. Code for XXX… シビックテック 技術を用いた市民主体の社会課題解決
  14. 14. Code for XXX… シビックテック 技術を用いた市民主体の社会課題解決
  15. 15. “ 社会課題の解決に 自分の力、スキルを使いたい と思う若者は多い
  16. 16. “ 地元じゃなくても 縁のある場所で 地域とつながりたい と思う若者も多い
  17. 17. “ 社会課題を自分ごととして 捉える自主的な活動の大先輩 市民活動・NPOの方々との間には 言葉と文化の壁
  18. 18. “ その壁を越えてやって来たのが 畑中さんだった!
  19. 19. よそものが 「それなら手伝えるかも!」 と思えた理由
  20. 20. よそものが「それなら手伝えるかも!」と 思えた理由 ● 強くてあたたかいコミュニティがあった どろっぷ利用者を中心とした 大勢のボランティアの参加 ● 行政・市民が持つデータをオープンにする 課題を既にクリアしていた
  21. 21. よそものが「それなら手伝えるかも!」と 思えた理由 ● エンジニア任せではなく、 自分たちで技術を身につけて継続させる 主体性 ● 畑中さんが地域の外から詳しい人を 連れてきてくれたお陰で、 シビックテック未経験のエンジニアも 学びながらプロジェクトに伴走できた
  22. 22. よそものが「それなら手伝えるかも!」と 思えた理由 ● この事業、この人たちに投資したいと 思えた信頼感 ● 自分がずっと地域に定着しなくても、 事業が継続していく安心感 ● 圧倒的なエネルギーにあてられて、 うっかり同じ夢を見ちゃった
  23. 23. “ 周囲の反応
  24. 24. 大倉山の子育て支援NPOで、Webの保育園マップを作 ることになりました。 なんと、地域のお父さんお母さんたちが Githubとjsを覚えて自分たちで作りたいらしく。 勉強会のチューター手伝ってくれる人いませんか? HTMLやjavascriptなら学生の頃多少やったので、 お手伝いしますよ。思い出して行きますw jsは普段書かないけどGithubなら教えられるよ 私も地元でそういうことやりたいと思ってて、 ヒントをいただきに見学に行きたいです!
  25. 25. 母めしに感動!!(*´ω`*) 若者が飢えている味がここにありました
  26. 26. “ 巻き込まれることは嬉しい。 エネルギーと想いと戦略があれば、 知識を貸してくれる人はいる
  27. 27. “ 技術は誰もが使える道具

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