20121126 flex pure_ws2012

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20121126 flex pure_ws2012

  1. 1. 日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業 システムx事業部 事業戦略担当部長 東根作 成英 IBM Flex System / PureFlex Systemが IT運用に与えるインパクトSmarter Computing © 2012 IBM Corporation
  2. 2. 情報システムの現状 (1) New server spending Power & cooling costs Server mgmt & admin costs 2013 1996 29% 68% IT予算の68% わずか 1/5 2013年、システムの運用管理に割り当てら IT予算の50%以上を新規プロジェクトに割り れるIT予算の割合 当てている部門の割合 * IDC; Converged Systems: End-User Survey Results presentation; September 2012; Doc #236966 * 2012 IBM Global Data Center Study3 © 2012 IBM Corporation
  3. 3. 情報システムの現状 (2) データの爆発的な増大 データの爆発的な増大に対応し、 トレンドの分析、業績の予測、 2020年には日次で4,500億件の 適切なアクションを取るにはどうすればよいか? オンライン・トランザクションが発生 柔軟性に欠けるITインフラ 柔軟性に欠けるばらばらのシステムと ビジネス・プロセスを管理することによって、 プロジェクトごとに最適化され ビジネスの俊敏性を高めるにはどうすればよいか? 融通の利かなくなったITシステム 複雑さを増すITシステム 新規サービスの実装のスピードアップを実現したうえ 世界中のITプロジェクトの23%で で、ITコストを削減し、よりシンプルなITシステムを構築す 予算超過とスケジュール遅延が発生 るにはどうすればよいか?4 © 2012 IBM Corporation
  4. 4. テクノロジーをビジネス価値に転換するシステムが必要 CPU ストレージ インターコネクト 集積度と性能 IOPSとレイテンシー メモリー と ネットワーク 常に改善を継続 NAN Flashによる改善 帯域幅の差が急激に縮小 1990 2000 2015 2000 現在 過去10年の変化 CPU Flash レイテンシーを メモリー帯域 ネットワーク帯域 SSDs より短く 96 Way 24ラック スピンドル スピンドルの削減 約30倍 約1600倍 これらの要素技術の進化に柔軟にかつ持続的に対応可能で,かつコストが増大しないシステムが必要 ビジネス・パフォーマンスを最大化 利用者と運用者の課題解決の仕組み5 ビジネス価値 © 2012 IBM Corporation
  5. 5. IBMの知見を統合「エキスパート・インテグレーテッド・システム」 S imple Ope n Fle xible Efficie nt 最新のテクノロジーを実装した ハードウェアを、ニーズに合わ 仮想化だけでなく自律化 アプリケーションの知見も ビッグ・データ・ せて自由に組み合わせ可能 も見据え、IBMの知見を 統合し自律化によるワーク アナリティクス 統合した Ia a S 基盤 ロード最適化実現した 処理に最適化された P a a S 基盤 システム6 F le x ib le C h o ic e B u ilt-in e x p e rtise • In te g ra tio n b y d e sig n • Sim p lifie d E x p e rie n ce IBM Corporation © 2012
  6. 6. Flex System エンタープライズ・シャーシ7 © 2012 IBM Corporation
  7. 7. IBM Flex System 製品ラインナップ 概要 IBM Flex System x220 IBM Flex System IBM Flex System IBM Flex System x440 IBM Flex System x240 PCI Expansion Node Storage Expansion Node IBM Flex System p260 IBM Flex System p460 IBM Flex System p24L シャーシ内蔵型 IBM Flex System V7000 Storage Node IBM Flex System エンタープライズ・シャーシ IBM Flex System Manager (FSM) •Flex System Fabric CN4093 10Gb Converged Scalable Switch 00D5823 •Flex System Fabric EN4093 10Gb Scalable Switch 49Y4270 •Flex System EN2092 1Gb Ethernet Scalable Switch 49Y4294 •Flex System EN4091 10Gb Ethernet Pass-thru 88Y6043 •Flex System FC3171 8Gb SAN Switch 69Y1930 •Flex System FC3171 8Gb SAN Pass-thru 69Y1934 •Flex System FC5022 16Gb SAN Scalable Switch 88Y6374 •Flex System FC5022 24-port 16Gb Scalable Switch 00Y3324 •Flex System FC5022 24-port 16Gb ESB SAN Scalable Switch 90Y9356 •Flex System IB6131 Infiniband Switch 90Y3450 •Flex System IB6131 Infiniband Switch (FDR Upgrade) 90Y34628 © 2012 IBM Corporation
  8. 8. IBM BladeCenterの知見を投入したIBM Flex System IBM BladeCenter1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 ★ ★ ★ ★★開発開始 初代 BladeCenter 発表 Telco BladeCenter H BladeCenter S BladeCenter HT IBM Flex System / IBM PureSystems 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 ★ 2008 開発開始 H/W開発・販売の知見 次の10年のIT基盤を担う新たなブレード型サーバー9 © 2012 IBM Corporation
  9. 9. 今後10年の基盤に期待される要件とは ほとんどすべてのワークロードが 仮想化されることを前提に 最大のVM密度とパフォーマンス および管理の仕組みを提供する10 © 2012 IBM Corporation
  10. 10. 仮想化を前提に最大のキャパシティーと性能を提供するには 4つのボトルネックを意識した設計 ① メモリー容量とスピード ③ ストレージI/O ② ネットワークI/O ④ システム管理11 © 2012 IBM Corporation
  11. 11. 最大のメモリー容量を提供し続けるためのデザイン 将来のプロセッサー仕様を先取りした ハードウェアデザイン  今後数世代のチップの最大搭載メモリーをカバーするメモリー・スロット数を搭載  メモリー最大容量を搭載しても安定稼働する冷却設計  基板上のプロセッサーとメモリー距離にこだわったレイアウト Flex System x24012 © 2012 IBM Corporation
  12. 12. さらに高速化が見込まれるネットワークを活用するためのデザイン Hyper-Vレプリカ サーバーあたり16本 高速ライブマイグレーション スイッチあたり56本のレーン(信号の通り道) 低遅延と他社接続性に優れたIBM System Networkingのテクノロジーを実装 将来の高速性に追従するための基本設計13 © 2012 IBM Corporation
  13. 13. ワークロードの特性にあわせたストレージのデザイン 多様なストレージのニーズに対応 NAND Flash (SSDなど)を柔軟に実装可能14 © 2012 IBM Corporation
  14. 14. 複雑化し膨大になる管理対象をシンプルに管理するデザイン サーバー、ストレージ、ネットワーク(物理/仮 想)、仮想化をシンプルに管理 Flex System Manager (FSM) は統合管理アプライアンスと、そ のソフトウェアです。 複数シャーシで構築されるシステム基盤を単一コンソールか ら管理することができます。15 © 2012 IBM Corporation
  15. 15. システム管理 Flex System Manager ステータスと実行中の作業の概要メニュー ファインダー シャーシマップダッシュバー エクスプローラー16 © 2012 IBM Corporation
  16. 16. 構成パターンによる迅速な展開17 © 2012 IBM Corporation
  17. 17. IBM Flex System × Windows Server 2012 : IT運用へのインパクト サーバーあたりの仮想マシンが大幅増 VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM VM 高速ネットワークのインテグレーション 10Gb Converged Ethernet / FDR Infiniband VM VM VM サーバー管理からシステム単位の管理へ Flex System System Center 2012 Manager Windows Hyper-V File Server Cluster18 © 2012 IBM Corporation
  18. 18. Hyper-V環境のネットワーク・トラフィック ペアレントOS管理 外部ネットワークからペアレントOSにアクセスし、仮想マシンの作 成やクラスターの構成等の管理を行う 仮想マシンアクセス 仮想マシンが外部と通信するためのネットワーク ライブマイグレーションの実行時に仮想マシンの移行で発生するトラ ライブマイグレーション フィック。GbE以上のネットワークが推奨 クラスターハートビート兼 クラスターを構成する各ノードが互いを監視するハートビートおよび CSV クラスター共有ボリューム(CSV)へのリダイレクトI/Oアクセスで発 生するトラフィック 仮想マシン 仮想マシン 仮想マシン 仮想マシン 仮想NIC 仮想NIC 仮想NIC 仮想NIC ペアレントOS ハートビート兼CSV ペアレントOS 仮想スイッチ 物理NIC 物理NIC 仮想スイッチ ライブマイグレーション アプリケーション アプリケーション 物理NIC 物理NIC 物理NIC 物理NIC 物理NIC 物理NIC ペアレントOS管理19 仮想マシンアクセス © 2012 IBM Corporation
  19. 19. vNIC機能で柔軟なネットワーク設計を実現 2ポートの10Gb NICを、帯域制御可能な8ポートの仮想NICに分割 SFP+ (10Gb or RJ45) vNIC0 vNIC2 SFP+ (10Gb or RJ45) vNIC4 EN4093 Switch(1) SFP+ (10Gb or RJ45) vNIC6 SFP+ (10Gb or RJ45) LOM SFP+ (10Gb or RJ45) vNIC1 vNIC3 SFP+ (10Gb or RJ45) vNIC5 EN4093 Switch(2) SFP+ (10Gb or RJ45) vNIC7 SFP+ (10Gb or RJ45) Windows Server 2012 のデバイスマネージャー 各仮想NICは100Mbps単位で帯域制御が可能 OSからは8つのポートを持つNICとして認識 チーミングは仮想NIC同士で構成20 © 2012 IBM Corporation
  20. 20. IBM Flex System V7000 ストレージノード 先進的仮想化機能によるストレージ効率化と自動最適化をシャーシ内に統合 Flex System V7000ストレージノード 最大32PB 日立 富士通 IBM NEC EMC HP パフォーマンスの自動最適化 パワフルなストレージ仮想化  サポートされるストレージ機能  Thin provisioning, FlashCopy, Easy Tier, Real-time 本番データベースやメー Compression, Non-disruptive Migration ルシステムを最大80%圧  外部ストレージ仮想化 縮してストレージ容量を  Metro and Global Mirror for multi-site recovery 削減  最大240台の SFF ドライブ (HDD and SSD)  最大物理容量 216TB (900GB x 240)  複数シャーシ内のFlex Systemコンピュート リアルタイムのデータ圧縮  ノードをサポート21 © 2012 IBM Corporation
  21. 21. IBM Flex System ストレージ拡張ノード サーバー 12個の2.5型 引き出し用 LED ノード ホットスワップベイ ハンドル パネル Flex System x220 および x240 に装着する 12個のホットスワップ・ベイを備えた ストレージ拡張用筐体22 © 2012 IBM Corporation
  22. 22. Windows Server 2012のストレージ機能強化と組みあわせ コア or アグリゲーション・スイッチ 10Gb Ethernet 10Gb Ethernet アクセススイッチ 管理サーバー Windows Server Hyper-Vノード Hyper-Vノード 共有ストレージ SANスイッチ テスト用 WSFC用 ファイルサーバー File Server 共有ストレージ FSM System Center23 BEFORE AFTER © 2012 IBM Corporation
  23. 23. 細事にとらわれると人生は浪費されてしまう... だから、すべてを単純化すべきなのだ ヘンリー・デビット・ソロー (米国 作家・思想家・詩人・博物学者)24 © 2012 IBM Corporation
  24. 24. そもそもITはなんのためにある? あるべき姿  イノベーションを促進し、企業経営に寄 与するリソース  利益率向上のための武器として積極投資 すべきもの  競合他社との差別化要因  経営陣自身が戦略の中で生かすべきもの  現実は?  ビジネスに必要なコスト  利益率向上のために新規投資を抑制すべ きもの  リスク回避のため、競合他社も使ってい る実績のあるものを使う  専門家に任せておいたほうが良いもの25 © 2012 IBM Corporation
  25. 25. 運用の対象となる多種多様なシステム混在環境 Windows Serverのみですべて完結するとは限らない26 © 2012 IBM Corporation
  26. 26. 一般的な調達プロセスの課題 要件定義 / 内部設計/ 外部設計 プロジェクト立ち上げ IT部門は選定・検討に多大な ワークロードを掛ける必要が 構築 ある 1~2ヶ月 プロジェクトごとに必要なリソ 製品/ベンダー選定 ースのセットアップ。ハードウ 機能要件 初期費用を最適化してコスト ェアから仮想化、ミドルウェア 非機能要件 システム を抑えようという考えが主流 に至るまでの環境構築に多 確認 で、運用の最適化が十分検 開発 インテグレーター選定 大な手間がかかる 討されない 2ヶ月 ~半年 小規模なプロジェクトごとにパ 見積 フォーマンス・アセス/サイジ 1週間~1ヶ月 テスト ングが必要で、個々に余裕を も足る必要がある   上申・稟議・承認 1~2週間 サービスイン後に必要となる 保守・テストのためのリソース サービスイン が削られることが多い 1~2週間 契約・購入 予算規模に応じて都度上申・ 稟議を行う必要があり、通常 週単位の時間を要する27 © 2012 IBM Corporation
  27. 27. 調達から構築に時間をかける目的は?良い食材をそろえて最高 シェフは食材のすべてをの料理を作る 活かす料理方法を知って 魚沼産コシヒカリ いるのだろうか? 松坂牛 紀州和歌山 金山寺味噌 丹沢 大山豆腐 信頼のおける料理人に 福島県須賀川きゅうり 青森県横浜町菜種油 材料調達から調理まで ・・・・ 任せてしまう28 © 2012 IBM Corporation
  28. 28. エキスパート・インテグレーテッド・システムとは 高度な専門機能の組み込みとクラウド対応を標準搭載したシステム エキスパートが持つ 設計段階からすべてを 高度な知見を実装 最適に統合 従来専門家が行っていた業務を ハードウェア/ソフトウェアを密接に特定し、自動的に実行 – インフラス 統合・調整 - すぐに使用開始可能な、トラクチャからアプリケーションまで ワークロードが最適化されたシステム 計画から導入、運用に至る煩雑な作業から解放 ITライフサイクルのすべてのパートを簡易化 システム全体の管理を統合29 最適なソリューションで構成される、幅広いオープン・エコシステム © 2012 IBMIBM Corporation © 2012 Corporation
  29. 29. IBM PureFlex Systemとは IBM PureFlex System 非仮想化 仮想化ワークロード リソースの需要を検知し予測 ワークロード (仮想アプライアンス、システム) することでインフラの最適化 を図る IBM およびサードベンダーによる •工場出荷時にシステム・イン アプリケーション・プラットフォーム フラを統合・最適化 •管理機能の統合 構成/キッティング/ •専門家の知識・技術による自 ケーブリング済みで出荷 動化と最適化  サーバー、ストレージ、ネ ットワーク 組み込まれた専  電源管理 サーバー 門知識 仮想化  ストレージおよび VM の x86 / POWER7+ • インフラストラ 最適化 クチャーの管理 ストレージ  プロビジョニング 、モニター、仮  セキュリティー 想化 デプロイ Storwize V7000 Flex System V7000  インフラストラクチャー・ ライフサイクル管理 インターコネクト  システム設計 管理 Ethernet / FC / Infiniband  インフラストラクチャー・ パターン30 © 2012 IBM Corporation
  30. 30. IBMの考える、今後のIT調達の方向性 都度リスクアセスし、 統合された状態で実証・検証済みの 最適な製品の組み合わせやサイジングを 「システム」 実施する必要がある アプリケーションのニーズに左右され コストのかかるイレギュラーな部分を 標準化が進まない 極力排することで標準化 購買部門の要請により、見た目の価格が 中期のニーズを満たすリソース・プール 最も安価に見えるところから によって、実際に使用したリソースに基づく 購入する必要がある コストアセス プロジェクトごとのサイロ化により 複数アーキテクチャー混在環境における 運用のベスト・プラクティスが生かされない システム運用の標準化31 © 2012 IBM Corporation
  31. 31. 調理(調達から構築)を専門家に任せると IT部門の役割は 新しい料理を開発する (新しいビジネス価値の創出) (調達) 材料を吟味する 調理そのものを行う (構築) おいしい食べ方を実践する (運用の自動化・自律化の追求) にシフト32 © 2012 IBM Corporation
  32. 32. 一般的なIT運用における作業内容例 定型 非定型 アプリケーション動作状況監視 (起動確認/終了確認) エンドユーザー対応 (ヘルプデスク) バッチジョブ動作状況監視 (完了・結果確認) キャパシティー対応 (ディスクなど利用率に異常時への対応) 日次バックアップ動作状況確認 (バックアップ開始/終了) 障害/計画外停止対応 (アプリ、ミドルウェア、ハードウェア等) 日次 ログ・モニター (必要なアプリケーション/基盤について定点観測) データ復旧要求への対応 (リストア作業) ログ・データ変換 (ログデータなどのDB化) システム変更時のシステム・バックアップ アプリケーション毎の定常運用作業 (ファイル加工、転送など) 不定期レポーティング ログ退避/バックアップ サーバー/ストレージなどの構築/追加 週次 サーバー時刻合わせ 障害対応 (計画停止を伴うもの) インシデント/問題管理/変更管理に関する定例会議 計画停止対応 (単純再起動含む) 月次バックアップ (バックアップ開始/終了確認) セキュリティー・パッチ適用 人事異動などによる緊急連絡先リストの更新 マシンルーム/データセンターのクリーンアップ 月次 メール配信リストの更新 障害/アラート報告月次会議 情報共有アプリケーションのアクセス権更新作業 ユーザーID棚卸およびメンテナンス 監査ログ確認とバックアップ 変更作業計画作成とレビュー 特権ユーザーパスワード変更 四半期/半期 ヘルスチェック実施 (ハードウェア) N/A テープ・ライブラリー テープ交換作業 資産棚卸 年間保守作業計画策定 年次 N/A ハードウェア保守契約の更新 ソフトウェア・ライセンス契約の更新33 © 2012 IBM Corporation
  33. 33. システム運用コストを劇的に低減するための挑戦  管理の一元化を進めること、および自動化、自律化が解決のカギ  人にしか実施できない管理、本当に必要ですか?  Excelベースの台帳管理  ネットワーク設定変更のための部門間調整  Excelファイルを添付したメールによる申請・承認処理  ストレージ拡張を目的としたシステム全体を計画停止 など34 © 2012 IBM Corporation
  34. 34. 一般的なIT運用における作業内容例 定型 非定型 アプリケーション動作状況監視 (起動確認/終了確認) エンドユーザー対応 (ヘルプデスク) バッチジョブ動作状況監視 (完了・結果確認) キャパシティー対応 (ディスクなど利用率に異常時への対応) 日次バックアップ動作状況確認 (バックアップ開始/終了) 障害/計画外停止対応 (アプリ、ミドルウェア、ハードウェア等) 日次 ログ・モニター (必要なアプリケーション/基盤について定点観測) データ復旧要求への対応 (リストア作業) ログ・データ変換 (ログデータなどのDB化) システム変更時のシステムバックアップ アプリケーション毎の定常運用作業 (ファイル加工、転送など) 不定期レポーティング ログ退避/バックアップ サーバー/ストレージなどの構築/追加 週次 サーバー時刻合わせ 障害対応 (計画停止を伴うもの) インシデント/問題管理/変更管理に関する定例会議 計画停止対応 (単純再起動含む) 月次バックアップ (バックアップ開始/終了確認) セキュリティー・パッチ適用 人事異動などによる緊急連絡先リストの更新 マシンルーム/データセンターのクリーンアップ 月次 メール配信リストの更新 障害/アラート報告月次会議 定常的かつ定型な運用業務を自動化・自律化 ユーザーID棚卸およびメンテナンス 監査ログ確認とバックアップ 情報共有アプリケーションのアクセス権更新作業 したり、非定型作業の前段階を自動化しておく 変更作業計画作成とレビュー 特権ユーザーパスワード変更 四半期/半期 ことにより、日々の運用作業を削減できれば、 ヘルスチェック実施 (ハードウェア) テープ・ライブラリー テープ交換作業 N/A 運用担当者がより高度な業務やスキルアップ 資産棚卸 年次 に時間を使うことができる 年間保守作業計画策定 ハードウェア保守契約の更新 N/A ソフトウェア・ライセンス契約の更新35 © 2012 IBM Corporation
  35. 35. 障害通知自動化による運用負荷軽減 従来の方法 PureFlex System の場合 人手による障害通知  自動障害通知 構成情報、ログの手動収集送付  構成情報、ログの自動収集送付 監視 サーバー IBM 障害管理 統合監視 システム 統合監視 サーバー サーバー Flex System Manager アラート アラート 一次対応 検知 検知 障害対応通知 構成情報収集 ログファイル収集 IBMサポート 情報収集 電話連絡  -構成情報 保守員派遣 統合監視 統合監視 情報の自動収集  -ログファイ ル 予備対応の自動化 お客様 切り分け 一次対応の自動化 オペレーター 管理者 対応検討 オペレーター 管理者36 © 2012 IBM Corporation
  36. 36. Flex SystemとPureFlex SystemがIT運用にもたらすインパクトとは  Flex SystemとWindows Server 2012と組み合わせることにより  柔軟性、拡張性、可用性を備えたシステムが構築できる  サーバーからシステムへ。運用の単位のシフトが進む  これまでの常識にとらわれないネットワークの使いかたを意識する 必要がある  IBM PureFlex Systemの存在によって  IT部門が複数アーキテクチャー混在システムの調達・構築の煩わし さから解放される  あらたなビジネス価値の創出や、運用のさらなる自動化・自律化へ の取り組みが必要とされる37 © 2012 IBM Corporation
  37. 37. IBM Flex System Express Advantageモデル  即決できる価格  10年後を見据えたIT基盤  高速ネットワーク対応 *1 通常モデル と Express モデル の 同一構成での価格比較   14サーバー収納可能 Flex Systemシャーシ 通常モデル A1J 1,610,700 ** + EN2092 1Gb Ethernet スケーラブルスイッチ×2 Flex System x220  通常モデルより 24% お買い得! 通常モデル C2J Flex Systemシャーシ ExpressモデルPAB Flex System x220 1,220,100 ** Expressモデル PAA Flex System Managerを追加ご購入いただくことで、PureFlexとして ** : IBM ダイレクト価格 (税込) です 統一された管理環境をご利用いただけます。 *1 : 高速10Gbイーサネットのご利用の際は、10Gbスイッチを別途ご購入する必要があります。 スペック 新IBMダイレクト 通常モデル + 製品型番 オプションの ( CPU / メモリー / HDD / OS / 保証期間 ) 価格 (税込) IBMダイレクト税込価格 * Flex System x220 / Xeon E5-2403 (4コア) 1.80GHz / 4.0GB / ホットスワップ HDDなし 7906PAA RAIDアダプターH1135 / OSなし / 3年保証 9x5 翌営業日対応 222,600円 289,800円 Flex System x240 / Xeon E5-2603 (4コア) 1.80GHz / 8.0GB / ホットスワップ HDDなし / 8737PAB オンボードRAID0, 1 / OSなし / 3年保証 9x5 翌営業日対応 323,400円 409,500円 Flex Systemエンタープライズ・シャーシ 8721PAB EN2092 1Gbイーサネット・スケーラブル・スイッチx2 / CMM x1 / 997,500円 1,320,900円 電源 x2 / ファン x4 / 3年保証 9x5 翌営業日対応38 *: 『通常モデルのダイレクト価格』欄に記載の金額には、プロセッサーが同等の通常モデル本体とExpressと同等のメモリー容量に合わせた追加メモリー  © 2012 IBM Corporation     オプション含みます。Expressモデルと通常モデルの各機能、保証条件に違いはありません。
  38. 38. キャンペーン実施中:他社仮想化から乗換、BladeCenterから乗換 BladeCenterからFlex Systemに乗換えよう! IBM Flex System 仮想化乗換えキャンペーン 特別割引キャンペーン * キャンペーンご利用の際の弊社へのご発注期限です。 弊社出荷期限は 2013年 3月29日です。  http://bit.ly/ibmcampaign39 © 2012 IBM Corporation
  39. 39. IBM Flex System導入ご支援!不要機引き取りキャンペーン 新規のIBM Flex System ご導入時に不要となる お客様所有のIBM製BladeCenter もしくは他社製(IA) サーバー(*) を IBMが現金でお買取り!お客様に代わって処分します。今なら運送費用もIBMが負担!! (*) 他社製のブレード、タワー型、ラック型、いずれも対象に含まれます。 <引き取り価格の例 (*)> 新規IBM Flex System キャンペーン適用でこんなにお得!! 現行機 (x220 x 2, 1Gb SW) お客様ご自身で機器を 引取りキャンペーン 廃棄した場合 を適用すれば・・・ 40台 乗り換え 現金 収入 + 12万円 現行機お引取り価格: 12万円 実質 22万円 の効果! (*) お引取り価格は引き取り対象機器の台数/ 新規Flex Systemの構成・ご購入価 現金 格により異なります。新機器は IBMリースをご利用 頂くことが条件です。 ▲10万円 0円 支出  不要資産が現金に変わります! *運送・廃棄費用10万円・引取り価格12万円の場合  機器処分代がゼロに! <お問い合わせ先> IBMグローバル・ファイナンシング事業部  面倒な廃棄手続きが不要に! 坪井俊樹 e07098@jp.ibm.com http://www-06.ibm.com/financing/jp/offering/blade_flex.html 【前提条件】新規IBM Flex Systemを2013年3月29日までに出荷頂くことならびに、 新規リース契約を2013年3月29日までに締結頂くことが条件です。 ・引取りの対象は、お客様資産です。リース物件は対象外となりますので事前にご確認ください。DISCON費用、搬出時の特殊作業費用(クレーン等)は、お客様負担となります。正常に 稼動する機器が対象です。お客様への代金お支払いは機器入庫後稼動確認後です。当プログラムの適用は、IBM信用審査の事前承認およびプログラム適用に関する事前承認が必40 要です。条件によってはプログラム対象外となる場合がありますのでご了承ください。 © 2012 IBM Corporation
  40. 40. © 2012 IBM Corporation
  41. 41. Legal Disclaimer • © IBM Corporation 2012. All Rights Reserved. • The information contained in this publication is provided for informational purposes only. While efforts were made to verify the completeness and accuracy of the information contained in this publication, it is provided AS IS without warranty of any kind, express or implied. In addition, this information is based on IBM’s current product plans and strategy, which are subject to change by IBM without notice. IBM shall not be responsible for any damages arising out of the use of, or otherwise related to, this publication or any other materials. 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Therefore, no assurance can be given that an individual user will achieve results similar to those stated here. • If the text includes any customer examples, please confirm we have prior written approval from such customer and insert the following language; otherwise delete: All customer examples described are presented as illustrations of how those customers have used IBM products and the results they may have achieved. Actual environmental costs and performance characteristics may vary by customer. • Please review text for proper trademark attribution of IBM products. At first use, each product name must be the full name and include appropriate trademark symbols (e.g., IBM Lotus ® Sametime® Unyte™). Subsequent references can drop “IBM” but should include the proper branding (e.g., Lotus Sametime Gateway, or WebSphere Application Server). Please refer to http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml for guidance on which trademarks require the ® or ™ symbol. Do not use abbreviations for IBM product names in your presentation. All product names must be used as adjectives rather than nouns. Please list all of the trademarks that you use in your presentation as follows; delete any not included in your presentation. IBM, the IBM logo, Lotus, Lotus Notes, Notes, Domino, Quickr, Sametime, WebSphere, UC2, PartnerWorld and Lotusphere are trademarks of International Business Machines Corporation in the United States, other countries, or both. 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