Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

Lit~図書館白熱教室~

560 views

Published on

図書館白熱教室Litで2012年11月25日にプレゼンテーションを行った内容です。

  • Be the first to comment

Lit~図書館白熱教室~

  1. 1. WELCOME TO INNOVATIONToday I’ll tell you how to be an innovator. ©2012 Tomoshige Nakamura
  2. 2. 三連休 today23 24 25 ©2012 Tomoshige Nakamura
  3. 3. ICE BREAK緊張を適度にほぐしましょう。 ©2012 Tomoshige Nakamura
  4. 4. 自己紹介中村知繁(Tomoshige Nakamura) ©2012 Tomoshige Nakamura
  5. 5. イノベーションって何だ? テーマ ©2012 Tomoshige Nakamura
  6. 6. イノベーションはかつてどこが起こしましたか? ©2012 Tomoshige Nakamura
  7. 7. EXAMPLE Wii(任天堂) walkman(SONY) ラジオFinal Fantasy(スクエアエニックス) 自動車(TOYOTA, HONDA) ©2012 Tomoshige Nakamura
  8. 8. たしかに、昔は企業の成長を支えてきていた 昔はね... ©2012 Tomoshige Nakamura
  9. 9. でも、かつてすげー企業も 今はつぶれそう オリンパス、シャープ パナソニック(Let’s Noteで稼いで、テレビに投資する) ©2012 Tomoshige Nakamura
  10. 10. 大体テクノロジーなんて途上国にとられるんだ しかも、テクノロジードリブンだ!って日本言うけど それでイノベーション起こしてきた実績ないよね? ©2012 Tomoshige Nakamura
  11. 11. そんな中でも成長し続けるために ©2012 Tomoshige Nakamura
  12. 12. 皆さんと私の文脈を合わせる ©2012 Tomoshige Nakamura
  13. 13. 3 MINUTES ©2012 Tomoshige Nakamura
  14. 14. 意図を合わせる少し話にお付き合いください ©2012 Tomoshige Nakamura
  15. 15. スタンスを変えます! ©2012 Tomoshige Nakamura
  16. 16. 提案型ワークショップ 図書館の皆さんに、未来の図書館のアイデアを届けよう! ©2012 Tomoshige Nakamura
  17. 17. イノベーションへの スタンス ©2012 Tomoshige Nakamura
  18. 18. イノベーションは 偶然の産物 ©2012 Tomoshige Nakamura
  19. 19. イノベーション必要論者ではなく イノベーターになれ ©2012 Tomoshige Nakamura
  20. 20. イノベーションを起こすのは誰にでもできるけど、できない ©2012 Tomoshige Nakamura
  21. 21. 人間は本来イノベーションに不向きである ©2012 Tomoshige Nakamura
  22. 22. 僕のいうことが全てではない ©2012 Tomoshige Nakamura
  23. 23. 未来をつくる人になる 白熱教室 ©2012 Tomoshige Nakamura
  24. 24. で、イノベーションって? ©2012 Tomoshige Nakamura
  25. 25. イノベーションを身近に捉えなおす ©2012 Tomoshige Nakamura
  26. 26. チョコレートの新しい売り方 無料でパソコンを配れるビジネスモデル2次元だったテレビの3次元バージョン(立体感) 洗わないでも臭いの取れるスプレー 今以上に切れやすい包丁 全力でかけっこしてもこけない靴 冬に寒くなくなる服(インナーでもOK) ©2012 Tomoshige Nakamura
  27. 27. 発表2組ぐらい発表して頂ける人は? ©2012 Tomoshige Nakamura
  28. 28. 一致? OR NOT ©2012 Tomoshige Nakamura
  29. 29. このワークで分かることは? ©2012 Tomoshige Nakamura
  30. 30. イノベーションの定義は 曖昧だってこと ©2012 Tomoshige Nakamura
  31. 31. 2つほど、分けた基準を 教えてください3分ぐらいで二人で話してまとめてください ©2012 Tomoshige Nakamura
  32. 32. 分けた基準こんなに違う。。。 ©2012 Tomoshige Nakamura
  33. 33. 今日は進めるために 仮決めします ©2012 Tomoshige Nakamura
  34. 34. 新しいこと 人の役に立っていること(人の問題を解決していること) ©2012 Tomoshige Nakamura
  35. 35. 「新しさ」を深くしよう 表現しよう! ©2012 Tomoshige Nakamura
  36. 36. シチュエーションを考えます今、皆さんは友達の家にきました。 喉が渇いています。そして、コップに入ったコカコーラを 友達が持ってきてくれました。 リアクションしてください ©2012 Tomoshige Nakamura
  37. 37. シチュエーションを考えます今、皆さんは友達の家にきました。喉が渇いています。友達に聞けば、蛇口をひねって適当に飲んどいてと言われたので 蛇口をひねると 「ぽんジュース」が出てきました。 リアクションは? ©2012 Tomoshige Nakamura
  38. 38. 「ビックリする」「わけが分からなくなる」 ©2012 Tomoshige Nakamura
  39. 39. 「新しい」とはユーザーが想像できないもの 少なくとも... ©2012 Tomoshige Nakamura
  40. 40. イノベーションに共通する特徴 前半のまとめ ©2012 Tomoshige Nakamura
  41. 41. イノベーションを生み出すモノ・コトは 1.ユーザーの予想を裏切る 2.ユーザーの目的を達成する ©2012 Tomoshige Nakamura
  42. 42. Take Rest & Question Time ©2012 Tomoshige Nakamura
  43. 43. QUESTION 1. 2. ©2012 Tomoshige Nakamura
  44. 44. HOW TO INNOVATE ? ©2012 Tomoshige Nakamura
  45. 45. 矛盾 - PARADOX -1.「誰かの役に立つものを生み出すためには、その人の言っていることを、アンケートを通して聞いたりしないといけません。ですが、そこで出てきた問題を解決するとすれば、それはユーザーの予想の範囲内に収まっ てしまいませんか」2.「誰かが驚くものをつくりたいと思ったら、相手の予想の範疇を越えなければならないので、相手のニーズを理解しようとすると、どうしても相手の問題を解決する単純な解決策以外が出なくなるのではないか」 ©2012 Tomoshige Nakamura
  46. 46. 5分間ペアでこの問題を頭の中でこねくり回して矛盾を解決するために どうすればいいか考えてください ©2012 Tomoshige Nakamura
  47. 47. 発表©2012 Tomoshige Nakamura
  48. 48. こんな風に考えたらどうだろうか? ©2012 Tomoshige Nakamura
  49. 49. EXAMPLE 1ペンが欲しい友人 ©2012 Tomoshige Nakamura
  50. 50. EXAMPLE 2彼氏の欲しい女の子 ©2012 Tomoshige Nakamura
  51. 51. 実は両立できる! ©2012 Tomoshige Nakamura
  52. 52. ユーザーの言葉の裏側を読み取る ユーザーの真の目的 ©2012 Tomoshige Nakamura
  53. 53. もう少し「事業」へ ©2012 Tomoshige Nakamura
  54. 54. ©2012 Tomoshige Nakamura
  55. 55. ©2012 Tomoshige Nakamura
  56. 56. 臭いの付きやすいものを 綺麗にしたい ©2012 Tomoshige Nakamura
  57. 57. 目的:洗える〇〇をつくれば良いよね! 手段は:? ©2012 Tomoshige Nakamura
  58. 58. え、これさっきの話と違うよね?本当に解決したい問題って... ©2012 Tomoshige Nakamura
  59. 59. 真の目的:臭いをなくす! 手段:何を使う? ©2012 Tomoshige Nakamura
  60. 60. 目的:臭いをなくす! 手段: さっきの目的が1.洗える〇〇をつくる 手段に変わる2.洗える洗剤をつくる ©2012 Tomoshige Nakamura
  61. 61. 目的: 臭いをなくす! 手段:いやいや、洗わないでもいいでしょ? ©2012 Tomoshige Nakamura
  62. 62. ©2012 Tomoshige Nakamura
  63. 63. ©2012 Tomoshige Nakamura
  64. 64. ©2012 Tomoshige Nakamura
  65. 65. IT’S YOUR TURN... ©2012 Tomoshige Nakamura
  66. 66. WORKSHOP魅力的な図書館をつくる ©2012 Tomoshige Nakamura
  67. 67. WORKSHOP FLOW1.自分がこの地域の人だと仮定して、休日どんな図書館は行きたくないか。 2.なら、どんな図書館なら魅力的なのか? 3.では改めてパートナーが達成したい真の目的は? 4.目的を達成するための手段を考える 5.1.アイデアを絞る(2人の中で良い方を選べ!) 5.2.アイデアを絞る(4人の中で良い方を選べ!) 6.提案(プロポーズ) ©2012 Tomoshige Nakamura
  68. 68. 1ST WORK自分がこの地域の人だと仮定して、休日どんな図書館は行きたくないか。 ©2012 Tomoshige Nakamura
  69. 69. 2ND WORKでは、どんな図書館なら魅力的なのか ©2012 Tomoshige Nakamura
  70. 70. 3RD WORK改めて、パートナーが達成したい目的は?そして、それは本当に達成したい「目的」? ©2012 Tomoshige Nakamura
  71. 71. 4TH WORKでは、達成手段は? ©2012 Tomoshige Nakamura
  72. 72. 5.1.TH WORKアイデアを絞る(2人1組で) ©2012 Tomoshige Nakamura
  73. 73. 5.2.TH WORKアイデアを絞る(4人1組で) ©2012 Tomoshige Nakamura
  74. 74. 6TH WORK 4人でその図書館を発表してもらいます できれば適当な長さの「スキット(短編の劇)」を創ってください ©2012 Tomoshige Nakamura
  75. 75. PRESENTATION今から4組にそれぞれ発表してもらいます図書館の人、提案を聞いてください。 終了後フィードバックをください。 ©2012 Tomoshige Nakamura
  76. 76. REFLECTIONアウトプットしてみていかがですか?先ほどのペアで3分ほど話してみましょう ©2012 Tomoshige Nakamura
  77. 77. FEEDBACK3名ほど、お話し頂けますか? ©2012 Tomoshige Nakamura
  78. 78. FEEDBACK図書館の方、成果を見ていかがでしょうか? ©2012 Tomoshige Nakamura
  79. 79. 白熱教室はここで終わり最後に... ©2012 Tomoshige Nakamura
  80. 80. LAP UP SESSION まとめ ©2012 Tomoshige Nakamura
  81. 81. ©2012 Tomoshige Nakamura
  82. 82. LAST WORK5年後の自分は何をしているでしょうか? 現実的に想像して、書いてくださいそして、その未来に行きたいのかを判断し じゃあ、今からどうするのか アクションを決めてください ©2012 Tomoshige Nakamura
  83. 83. 未来は想定通りに「不合理」だ ©2012 Tomoshige Nakamura
  84. 84. 変化する体験をしたいのであれば… ©2012 Tomoshige Nakamura
  85. 85. 日本を創り継ぐプロジェクトに参加しよう ©2012 Tomoshige Nakamura
  86. 86. Thank you for joining us ありがとうございました ©2012 Tomoshige Nakamura

×