Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
Upcoming SlideShare
Csodás virágok(9)+ani (nx powerlite)x
Next

0

Share

20130125 日本を創り継ぐプロジェクト

Related Audiobooks

Free with a 30 day trial from Scribd

See all
  • Be the first to like this

20130125 日本を創り継ぐプロジェクト

  1. 1. 日本を創り継ぐプロジェクト ご説明資料
  2. 2. 0.目次 1.私たちの想いとプロジェクトミッション 2.創り出したい社会イメージと7日間で参加者が挑戦するテーマ 3.日本を創り継ぐプロジェクトの効果とゴール 4.プロジェクトで大事にしている進め方 5.日本を創り継ぐプロジェクトの流れ 6.参加して頂きたい人 7.本年度の日本を創り継ぐプロジェクト開催までの経緯 8.実施体制 9.本年度の日本を創り継ぐプロジェクト開催概要 10.想定予算
  3. 3. 1.私たちの想いとプロジェクトのミッションもやもやとした若者の「社会を変えたい」という想いをカタチにする!  私たちの想い 2011年3月11日。誰もが目を覆った。甚大なる被害を日本列島に与えた東日本大震災。未だにその傷は癒えない。 2011年3月11日。様々な変化が起きた。その一つは、若者の態度だった。続々と被災地に入る若者達。初めて寄付を 行う若者達。遊んでばかりじゃいられない、机上の学習だけではいけない。多くの若者がそう感じた。社会に対して漠 然と、時に明確に、何かをしなければならないと感じる若者達。 一方で、若者たちはこうも思っている。ボランティアをすることが社会によいインパクトを与えることなのだろう か。寄付をすることしかできないのだろうか。社会を変えたいなど、絵空事だ。自分たちにそんな力はない。私たちは、 自分自身も若者として、あえて若者に問いかけたい。 もやもやとした社会に対して何かしたい、という想いを吐き出 し、形にしてみないか? ずっと世の中に適応するように勧められてきた。適応できない者は、家族から、学校から、社会から冷やかな視線 を浴びせられてきた。そこに、 自分は本当は何をしたいのか はなかった。なぜか。周囲に適応することばかり考え、 社会に対するリアリティがないからだ。私たちは、社会に対して何かをしなければならないと感じる若者が、社会対す る想いを吐き出し、創り出したい社会をこの手で形にするという挑戦をサポートしたい。!  プロジェクトミッション "  日本を元気に。同年代の仲間と共に日本の枠組みの再構築をはたす。 "  7日間で 創りたい社会を形にする 。!  形態 "  7日間の合宿形式。コンテストではなく、順位はつけない。 "  4人1チーム、メインファシリテータ1名、各チームにファシリテータを配置 "  最終日はプレゼンテーションを実施。
  4. 4. 2.創りたい社会のイメージと7日間で参加者が挑戦するテーマ今迄の固定概念を外して全く新たな社会を若者の力で創り出す。「被災地で祭りや花火を行うなど不謹 「被災地で同時花火を立ち上げ、日本を元気に」慎である」 ( LIGHT UP NIPPON )「女性は産後は強い母親になる必要が 「産後女性が娘時代に戻り心身のケアを受ける施設」ある」 (産後ケアセンター)「貧困層は借入を用いて生活すること 「貧困層が集団で借入・返済する金融システム」は出来ない」 (グラミン銀行) 「リビングに家族全員が集い楽しめるゲーム機」「ゲームは子どもの遊び道具である」 (任天堂 Wii) 挑戦するテーマ:「公共空間 日本の魅力を創る」 今の公共空間 7日間でどんな社会が形になるか!?
  5. 5. 3.日本を創り継ぐプロジェクトの成果とゴール想いを実現する為に、6つの流れを経ることで、新たな社会を形にする。日本を創り継ぐプロジェクトの効果 ①人の行動や社会において起きている実態を徹底的に観察することによって、人が何を考えて いるのか(思考)、何を感じているか(感情)、社会において実態として何が起きているの かという理解に基づいた社会観を創り出します。 ②人々の行動や社会の実態を理解するプロセスから創りたい社会を形にする経験を通じて、社 会像を見える化し、試行錯誤することで自分でも社会を変える主体になれるという実感を醸 成する。 ③多様な知見を持つ有識者と適切なタイミングで対話する機会を持つことで、共感性の高い社 会像を創り出す。プロジェクトのゴール ①人・社会の洞察から人の行動、社会の実態を捉え、  大人では構想できない、かつリアリティのある社会を創造する。 ②新たな社会を実際に創り出すために、試行錯誤を通じて  事業又はアクションとして落とし込む。 ③有識者からのフィードバックを通じて事業の共感性を高める。
  6. 6. 3.日本を創り継ぐプロジェクトの成果とゴールプロジェクトにおいて注力をしている点に関して■社会価値イノベーションを創造できる人材を創り出すことを目的とする-社会価値イノベーションとは、人や社会が抱える課題を事業で解決することを意味している-我が国は課題先進国と言われる。ただ、公共政策にその課題解決を任せるには限界がある。 課題を解くための事業を創造する、その創造行為を担える人材を輩出することを目的とする。■アプローチ方法は特に指定しないが、ITは確実に関連すると想定している-どのような手法を用いて課題を解くかは、参加者が考案するが、社会課題解決にはITは幅広く適用可能であり、多くの提案においてITは関連すると想定される■若者がイベントを作り若者が同世代をファシリテートする環境の創出昨年度までは、ファシリテーターを主に社会人が担っていたが、同世代の若者が共に数年先の未来を牽引する仲間をファシリテートすることにより、日本の若者が一丸となって未来を変える仕組みを創る。今年度、参加者として参加をした者の中から次年度ファシリテーターとして参加をする人間を選出して回を重ねるごとに創り継ぐを通して、学ぶことの出来るノウハウを若者に対して提供できる人材を日本中、世界中に増やしていくことを目的とする。■組織を設立し、単年度で終わらず数年先迄、このプログラムを提供できる仕組み作り今年度は、昨年度イベントアドバイザー及び参加者中心に、来年度以降は今年度の参加者も踏まえて継続的にイベントを行なっていく仕組みを作るためにも組織を設立してイベントを運営していきたいと考えている。参加者を日本全国の学生から募り、次年度以降日本全国で創り継ぐを開催出来る仕組み作り、及び来年度以降は協力者を拡充し、確実に継続できるようにする。
  7. 7. 4.プロジェクトで大切にしたい進め方想いを実現する為に、6つの流れを経ることで、新たな社会を形にする 実は持っていたけれど、表現できていな かった 公共空間はこうあるべき、こうい う公共空間にしたいという想い を共有 し、ゆるぎない哲学を創り出す ①想いを共有し、 形にしたアクション案、事業案 をユーザーに実際に試してみて 哲学を創造 机上ではなく、実際に公共空間 フィードバックをもらい、練り に赴き、実態から見えてくる事実 直す。 を徹底して理解する ②人の行動・社会実態 ⑥テストする に対する理解 共感を起点にした 新たなアプローチ※ ⑤形にする (アクション案、事業案) ③問題の再定義 理解した事実を踏まえて、哲学 解決策を、机上で検討するだけ 実現に向けて重点的に解決しな でなく、ストーリーや必要に応 ければならない問題を定義する。 じてモックアップを作成し、リ ④発想 アリティを持たせる。 定義した問題の解決策を、固定概念、従来の解 決策の枠組みを前提とせず、創造的な発想で考案 する。 ※詳細には Stanford Univ が提唱する  デザイン思考アプローチ を活用して設計します。
  8. 8. 5.日本を創り継ぐプロジェクトの流れ本番プログラムの流れ 公共空間 日本の魅力をつくるメンバーの体験・ 現場観察から得られ 課題解決のためのコン 実現する 提供する体験の セプトを構築し、 仕組みとともに 価値・嬉しさを想いを出し合い、 た人・社会が抱える 新たな社会観を創造。 プロトタイプの 周囲に伝達 目指すあるべき 課題を再定義する 「紙」の上に見える化 姿を明確化 ブラッシュアップ Day1 Day2 Day3 Day4 Day5 Day6 Day7 現場観察 現場観察 プレゼン アイデア ストーリー 最終発表 A ① ② テーション 創造 完成 フィード M プロトタイプ バック 現場観察 ユーザー まとめ フィードバック チームビルディング ユーザー ストーリー 全体 目的定義 P 哲学構築 メイク アイデア 修正 振り返り Mウェルカム 修正 イベント
  9. 9. 6.参加して頂きたい人社会に対しての想いが漫然としている。何かしたいけど、行動できない 何かしなければならないという漠然とした想いや焦参 その1 燥感はあるけれど、何をしたらいいかが分からない加して やりたいことはあるけれど、どういうアクションを頂 その2 とればいいか分からないきたい すでにアクションはとっているが、本気になれてい人 その3 ない 社会に対する明確な問題意識を持ち、参加後になって その問題意識と抱えるユーザーに共感し、頂きたい状態 アクション・事業を形にし、 強い意志で実行の歩みを進めている状態
  10. 10. 7.第2回日本を創り継ぐプロジェクト開催概要都内日本青年館ホテルにて6泊7日の合宿形式で実施します。【ミッション】 日本を元気に。同年代の仲間と共に日本の枠組みの再構築をはたす。【開催日時】:2013年2月10日(日)12:00∼16日(土)17:00【開催会場】:日本青年会館ホテル( http://www.nippon-seinenkan.or.jp/ )【参加者】日本全国の若者 (18 25歳程度) 計40名を対象に開催します【参加者参加費】10,000円【イベント内容】(概要) ・デザインプロセスを元にしたイベント設計による社会問題解決 ・哲学作成→ビジョン形成→フィールドワーク→コンセプト策定→  ペルソナ製作→シナリオ作成→プロトタイピング→ユーザーテスト→プロトタイピング【開催体制】 主催:一般社団法人 日本を創り継ぐプロジェクト※期間中のトラブル・事故等の責任は一般社団法人 日本を創り継ぐプロジェクトが負うものとする。【開催想定予算】 総額予算440万円想定(参加者宿泊費、食費、交通費支給込みでの値段設計)

Views

Total views

680

On Slideshare

0

From embeds

0

Number of embeds

98

Actions

Downloads

0

Shares

0

Comments

0

Likes

0

×