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症例に基づくGMOによる健康への危険
ジェフリー・M・スミス MBA
Institute for Responsible
Technology創立者・代表
『偽りの種子』『Genetic Roulette』
著者
『遺伝子組み換えルーレット』監督
米国でのGM作物
大豆 94%
トウモロコシ 90%
コットン 96%
ナタネ 95% (カナダ)
砂糖大根 95%
アルファルファ 30+%
除草剤耐性ラウンドアップ
(Roundup Ready)
殺虫剤生成
Bt 毒素
両方の形質を持った作物
主要な形質
マイナーな作物
ハワイと中国のパパイヤ
ズッキーニ
ツルクビカボチャスカッシュcrookneck squash
ウイルス耐性
米国人は自分の体重分の遺伝子組み換え食品を
食べている
米国人が食べる遺伝子組み換え食品は平均して年間
193パウンド(約88キロ)。平均的米国人の体重は
179パウンド(約81キロ)。
ewg.org/agmag/2012/10/americ...
FDA(米国食品医薬品局)は
GMOは何も変わりがないと宣言
「当局は新しい技術による食品が他の
食品に対して意味のある形あるいは
一様に違いがあるといういかなる情報
も認知しない」
Food and Drug Administration
「...
アレルゲン
毒性
新たな病気
栄養上の問題
食品医薬品局の科学者
たちは警告した:
マイケル・テイラー
• 米国食品医薬品局政策担当
• 元モンサント社弁護士
• 後にモンサントの副社長に
• 現在は米国食品安全の独裁者
誰が科学者たちの
主張を覆した?
2009年5月:
アメリカ環境医学会
医者にNon-GMOの食事を指示
するように求める
「遺伝子組み換え食品は健
康に深刻な危険を及ぼす」と
結論
アメリカ環境医学会
「動物の研究は深刻な健康への危険を示唆する… 不妊、
免疫失調、老化促進、コレステロール合成に関連する遺伝子失
調、インシュリンの調整、細胞シグナリング、 タンパク質合成に対
して危険があり、肝臓、腎臓、脾臓、胃腸系に変化を...
繰り返されるパターン
家畜
ペット
病気の割合
実験動物
人間
動物での研究
胃腸に関して: 腸内細菌の異常、胃の厳しい炎
症、胃の損傷、腸の絨毛の過剰な発達あるいは損
傷、タンパク質やミネラルの消化能力の減少
動物飼育研究
免疫: 免疫調節異常と活性化
動物飼育研究
生殖: 不妊、出生異常、高い乳児死亡率、子宮
、卵巣、睾丸の変化、精子や性ホルモンの異常、
胚芽細胞の遺伝子表現の減少、低い出生体重
動物飼育研究
器官の損傷: 肝臓と腎臓の毒性と損傷、脾臓と膵
臓の変化、腎臓と心臓の酵素撹乱
精神/情緒面: 攻撃的
動物飼育研究
ガン: 腫瘍、増殖細胞の成長、コーヒー酸と フェルラ酸
の顕著な減少
血糖: インスリン調整
動物飼育研究
ホルモン: ホルモン失調 (エストロゲン/テストステロン
の割合)、下垂体損傷
動物飼育研究
加えて: 老化の加速、コレステロール合成に関連する
遺伝子、細胞シグナル伝達、 タンパク質合成に関わ
る遺伝子の失調、停滞した発達率、血液成分の変
化、早死
胃腸: 下痢、腸内細菌平衡失調、腸の損傷
免疫: 感染症、Non-GMOの食事では抗生物質や他の薬の必要
は減少する
家畜
生殖: 出生異常、不妊、流産、受胎率、産子数
器官の損傷: 乳の生産、皮膚の異常、死亡率、体重、腸や肝臓の
損傷
家畜
精神面/感情面: 暴力的な振る舞い、反社会的行動
エネルギー: 疲労
皮膚: 皮膚の異常
家畜
加えて: 乳の生産、体重の問題、関節の問題、高い死
亡率
家畜
改善された例 (人の場合)
胃腸: 過敏性大腸、クローン病、胃酸逆流、潰瘍
、腸の痛み、膨張
免疫: アレルギー、喘息、風邪、インフルエンザ
改善された例 (人の場合)
生殖: 不妊症、勃起障害、月経問題
器官の損傷: 腎臓病、脂肪肝
改善された例 (人の場合)
精神面/情緒面: 鬱、暴力的行動、注意持続
時間、記憶喪失、頭にかかったもや, 不安神経
症、自閉的兆候
改善された例 (人の場合)
皮膚: 発疹、湿疹、皮疹、にきび、乾癬
エネルギー: 疲労
ガン: 腫瘍、ガン
改善された例 (人の場合)
痛み: 頭痛と偏頭痛、関節の痛み、線維筋痛、筋骨
格系疼痛
血糖: 糖尿病
改善された例 (人の場合)
ホルモン: ホルモンの問題、月経問題
加えて: 体重減少、高血圧、不眠症、関節炎、グル
テン過敏症、 むずむず脚症候群、自閉症症状
(すべての)炎症性腸疾患の退院診断
(クローン結腸炎と潰瘍性結腸炎 ICD 555 & 556)
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート
単位1000トン
1000人に対する診断数
年
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
1000...
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
腸内感染による年齢調整死者数
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
10万人あたりの死者
死亡率
トウモロコシと大豆に
噴霧するグリホサートの量
年
先天性出生障害(米国)
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
10万の出生に対する以上の数
グリホサート適用量(1000トン)
口蓋裂のある、あるいはない
口唇裂
ダウン症
尿道下裂
チアノーゼ(性)先天性
心疾患
トウモロコシと大豆に...
急性腎不全による年齢調整死者数
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート
単位1000トン
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
10万人に対する...
C型肝炎退院診断数
遺伝子組み換え大豆耕作割合
C型肝炎退院割合
GM大豆の割合
遺伝子組み換え大豆耕作地の割合
1000人あたりC型肝炎診断数
ADHD退院診断数
とコーンと大豆に適用されるグリホサート量
10万人でのADHDの数
グリホサート総量/総面積
(ポンド/エーカー;大豆&コーン)
グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー)
10万人ごとのADHD退院診断数
とコーンと大豆に適用されるグリホサート量
不安神経症退院診断数
10万人ごとの不安神経症
グリホサート適用総量/総面積
(ポンド/エーカー;コーン&大豆)
10万人ごとの不安神経症退院診断数
グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー)
グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー)
統合失調症退院診断者数
とコーンと大豆に適用されるグリホサート量
10万人ごとの統合失調症
グリホサート適用総量/総面積
(ポンド/エーカー;コーン&大豆)
10万人ごとの統合失調症退院診断数
とコーンと大豆に適用されるグリホサート量
グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー)
10万人ごとの自閉症退院診断数
自閉症退院診断者数
グリホサート適用総量/総面積
(ポンド/エーカー;コーン&大豆)
10万人ごとの自閉症
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
個別障害者教育法(IDEA)によって支援された自閉症の子ども(6〜21歳)の数自閉症の子どもの数(IDEAの支援)
自閉症の子ども数
コー...
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
自閉症の6歳の子どもの数(IDEAの支援)
自閉症の6歳児
グリホサートの量(4年間トータル)
6歳の自閉症の患者数
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
グリホサートはその年...
遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
肝臓と肝内胆管がん発生数(年齢調整)
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
10万...
腎臓・腎盂がん発生数(年齢調整)
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合
10万人ごとの発生数
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作...
10万人ごとの発生数
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
膀胱ガン発生数(年齢調...
甲状腺ガン発生数(年齢調整)
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合
10万人ごとの発生数
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
かけられるグリホサート単位1000トン
発生数
コー...
かけられるグリホサート単位1000トン
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
10万人ごとの発生数
急性骨髄性白血病による死亡
遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
死亡数
コーン...
1000人ごとの発生数
かけられるグリホサート単位1000トン
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
1000ごとの発生数
コーンと大豆に適用される
グリホサート量(1000トン)
GM大豆&トウモロコシの割合%
1993年前の傾向(平均...
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
10万人ごとの死者数
脳卒中による死者数(年齢調整)
遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合
トウモロコシと大豆に使われるグリホサ...
10万人ごとの死者数
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
老年性認知症による年齢調整死者数
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
10万人ごとの
死者
1990年前の傾向
コーンと大豆に適用される
グリホサート量...
10万人ごとの死者数
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
10万人ごとの死亡率
コーンと大豆に適用される
グリホサート量
GM大豆&トウモロコシの割合%
アルツハイマー症による...
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
10万人ごとの死者数
パーキンソン症による年齢調整死者数
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
遺伝子組み換えコーンと大豆が耕作され...
10万人ごとの死者数
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
死亡率
1993年前の傾向
コーンと大豆に適用される
グリホサート量(1000トン)
GM大豆&トウモロコシの割合%
...
10万人ごとの死者数
トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン
遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合
遺伝子組み換えコーンと大豆が耕作される割合
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
高血圧による年齢調整死者数
...
1000人ごとの貧血症退院診断数
グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー)
貧血症退院診断数
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
1000人あたりの貧血症
グリホサート総量/総面積
(ポンド/エーカー;大豆&コーン)
10人人ごとの認知症退院診断数
グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー)
認知症退院診断数
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
グリホサート総量/総面積
(ポンド/エーカー;大豆&コーン)
10万人あたりの認知症
トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
不眠症退院診断数
10万人ごとの不眠症退院診断数
グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー)
グリホサート総量/総面積
(ポンド/エーカー;大豆&コーン)
10万人あたりの不眠症
10万人ごとのビタミンD欠乏症退院診断数
ビタミンD欠乏症退院診断数
問題発生の最初
の原因として考えら
れるもの
GM作物を作るプロセ
スが、DNAと植物の
中に予測不可能な
変化を作り出してしま
った。
•突然変異(DNAの2-4%)
•遺伝子の削除
•永久にオンあるいはオフ
•改変された遺伝子発現
(5%まで)
Transgen Res 5 ‘96, Plant Cell Rep 20 ’01, Mol Med. 5 ’99,
J. Biom...
Mon 810(モンサントの遺伝子
組み換えトウモロコシ)の中の変化
以下を含む43の遺伝子が変更さ
れる。
“アレルギー・タンパクとしてよ
く知られるガンマ・ゼイン(
Gamma zein)が検出される”
J. Proteome Res ‘08
改変された栄養素
増加:
反栄養素 (大豆レクチン)
アレルゲン (トリプシン阻害剤)
リグニン (病気に関連?)
減少:
蛋白
脂肪酸
必須アミノ酸
植物性エストロゲン
腸壁
Non-GM GM Lancet, ‘99
胃の内壁
Non-GM GM Lancet, ‘99
第2の問題
トウモロコシとコットンのBt毒
素はおそらく有害である。
作物の中のBt
より有害なものになるように設計される
噴霧されるものよりも
何千倍も濃縮
アレルゲンとして知られる
性質を持つ
洗い流せない
Btコーンを食べたネズミ (30/90 日)
複数の免疫システム反応
イタリア政府
2008年11月
Btコーンを食べたラット (90 日)
肝臓、腎臓の有毒性
血圧問題、アレルギー、
感染あるいは病気、
高血糖、
そして貧血の指標
モンサントの研究
Bt コットン
インドの何千人もの労働
者がBtコットンにアレルギ
ー反応が報告される。
体中がかゆくなる。皮膚の発疹、傷、変色
Btコットンの畑に放牧さ
れた何千もの羊が死ぬ
Btコットン
水牛 (ワランガル)
• Btコットンの畑で放牧 (1 日)
• 病気になり、2〜3日意識不明
• 13 頭死ぬ
そして26の羊とヤギが死ぬ
同じ村で多くの人がかゆみを訴える (
手を上げている)
Btコーン
トウモロコシのBt毒素
は人間の細胞にも穴を
あけ、漏出させる。
(Mesnage, J. Applied Toxicology, 2012)
pore formation like in insect cells
昆虫の細胞のような穴を形成する
Here we documented that modified Bt toxins are not inert on
human cell...
Btコーン
カナダの女性93%の、
胎児の80%の血液から
Bt毒素が
(Sherbrooke University Hospital, Reproductive Toxicology, 2011)
Bt遺伝子組み換えを食べたネズミ
赤血球に損傷
• “ネズミの骨髄に血液毒性と細胞毒性”
• “ネズミに小球性低色素性貧血を誘発”
• “より高い炎症性反応”
Journal of Hematology & Thromboembolic Dis...
GM作物に
関する
唯一の
人間への
食餌研究
遺伝子が腸
のバクテリアに
転移
Nature Biotech. ‘04
もし、
Bt遺伝子が
転移したなら
その遺伝子が
われわれの腸
内細菌を生け
る殺虫剤工場
にしたかもしれ
ない
第3番目の問題
さらに多くの
除草剤残留
GM作物は除草剤の使用を16年で5億2700万ポンド(2億3904
万3178キロ)の増加をもたらした(1996年〜2011年)
1エーカー当たりのグリホサート
の使用:
RR 大豆最大 227% (16年)
RRトウモロコシ 最大 54% (...
• 微量ミネラルをキレートする(包み込む)
• 植物の防御の仕組みを取り壊す
• 有益な微生物を破壊する
• 病原体を増加させる
除草剤としてのラウンドアップ
グリホサート: 生物学的効果
• 重要なミネラルを激減させる
• 抗生物質として、腸内の善玉菌を殺して
しまう
• シキミ酸経路をブロックし、セロトニン
、メラトニン、ドーパミンを抑制する
グリホサート: 生物学的効果
• 微絨毛を損傷し、消化酵素を
抑制する
• ミトコンドリアに有毒
• シトクロムP450 (CYP) 酵素を阻害
する
グリホサート: 生物学的効果
• 「おそらく人に発ガン性」 (世界保健
機関WHO)
• 内分泌撹乱物質
• 出生障害を促進
• ホルムアルデヒドを生成
ラウンドアップ
その影響は西洋の食に関連する病気と状態のほとんどであり
、それらには胃腸の失調、肥満、糖尿病、心臓病、鬱、自閉
症、不妊症、ガン、そしてアルツハイマー症を含む
ラットの肝臓
C, D – GM大豆グループА, B – 対照群ラット
A
B
C
D
Dr. Irina Ermakova, Russian Academy of Sciences
対照群 GM大豆で餌付け
GM大豆対照群
ラットの睾丸
Dr. Irina Ermakova, Russian Academy of Sciences
GM大豆で餌付けしたネズミ
精巣の細胞が構造や機能を変えられた
Eur. J. of Histochemistry, ’04
子宮や卵巣に変化
GM大豆で餌付けされたラット
Anatomical Record ‘09
ラットの赤ん坊の死亡率
対照群 GM大豆 Non-GM soy
Ecosinform, ’06 & others
>50%
10%
Non−GM大豆
Irina Ermakova,
2005-2007
生後18日のラット
大きなラットは対照群のもの
小さいものは遺伝子組み換え大豆
Ecosinform, ’06 & others
GM大豆で2年間餌付けされたハムスター
3世代目までにほとんどは子どもを産む能力を失っ
た。また成長が遅くなり、乳児死亡率は4〜5倍
増え、口の中に毛が生えるものも出た。
2012: RRコーンとラウンドアップ
RRコーンだけ、ラウンドアップだ
け、両方、をラットに2年間与えた
“対照群のラットよりも2〜3倍、
死ぬ率が高く、しかも速く死んだ。
(Environmental Sciences Europe, 20...
器官の損傷
“とても顕著な慢性腎臓症”
メス:下垂体は2番目にもっとも損傷を受けた
器官…性ホルモンのバランスも変えられた。
オス: “肝充血と壊死が2.5〜5.5倍高かった”
(Environmental Sciences Europe, 2...
腫瘍
メス:”大きな乳腺腫瘍が発達し、常にほとん
どのケースで対照群よりも大きくなった”(最
大80%)
オス:”対照群よりも4倍以上の触診可能の腫
瘍が600日早く生じた”
(Environmental Sciences Europe, 20...
科学的研究
胃の炎症
遺伝子組み換え大豆と遺伝子組み換
えトウモロコシで豚を餌付けした長
期毒性学研究
飼料の胃壁の色への影響
Non-GMO GMOGMO
Carmen et al, 2010
遺伝子組み換えリンゴが米国で承認
従来のリンゴ
アークティック・
アップル
アークティック・アップル
24時間後、変色テスト
従来のりんご
アークティック・
アップル
二本鎖RNA由来のタンパク質を与えられたミツ
バチの1400近くの遺伝子発現が変えられた。
それはミツバチで知られる10%の遺伝子にあたる。
ミツバチのRNA干渉試験法で使われる二本鎖RNA(dsRNA-GFP)
由来のターゲットではない緑色蛍...
蚊の唾液の成分はまったくテストされていない。
GMO 蚊
GMOの拒否のための
ティッピング・ポイント
(転換点)
ヨーロッパのティッピング・ポイント
1999年4月
巨大企業がバイオ
テク食料をフェー
ズアウト(段階撤
回)を決める。
牛成長ホルモンへの
ティッピング・ポイント
 2006年9月, Boston Globe紙
“酪農会社は人口的な牛成長ホルモンを
取り除くのに必死だ。…これはティ
ッピング・ポイントになるかもしれ
ない”
 2006年10月, New Yo...
2013年ニューヨーク・タイムズ投票
4分の3のアメリカ人はGMOに特に健康
のリスクに懸念を持っている
もう1つの2013年の投票は61%の米国の人口は
GMOは人びとの健康に影響を与えると投票した
が、これは1年で10ポイントの上昇
自然食品産業でもティッピング・ポイント
2013年3月:
ホールフーズ・マーケットはNon−GMO
プロジェクト認証済み製品が15〜30%の
売り上げ増と発表
Non-GMO が主流になる
ゼネラル・ミルズはCheeriosオリジナル風味
に2014年1月から認証なしだがnon-GMOにし
たとしている
Post Grape Nutsは 2014年1月に オリジ
ナル風味の製品でNon-GMO Project認証
資格を得たと発表した。
• Target home ブランド
• Ben & Jerry's のアイスクリーム
• Smart Balance buttery の製品
• I Can’t Believe It’s Not Butterというマーガリン
• ハーシーズ ...
選択を与えられると多くの動物はGM飼料を避け
ている
GMO
Corn Non-GMO
Corn
そしてネズミの好みは……
Photos: Gilbert Hostetler
www.NonGMOShoppingGuide.com
SECRET INGREDIENTS MOVIE.com
新しい映画はNon−GMOの有機食品に食を変えたこ
とでさまざまな病気を治した家族のさまざまなス
トーリーに焦点を当てます。
www.ResponsibleTechnology.org
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ジェフリー・M・スミス 症例に基づくGMOによる健康への危険
ジェフリー・M・スミス 症例に基づくGMOによる健康への危険
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ジェフリー・M・スミス 症例に基づくGMOによる健康への危険

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2016年2月、福岡、京都、東京で行われたジェフリー・M・スミス氏の講演で使われた講演資料(現在はまだ注釈が英語のまま、現在翻訳中)。
食のシステムを取り戻すために、利用可能。
Safe eating!

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ジェフリー・M・スミス 症例に基づくGMOによる健康への危険

  1. 1. 症例に基づくGMOによる健康への危険 ジェフリー・M・スミス MBA Institute for Responsible Technology創立者・代表 『偽りの種子』『Genetic Roulette』 著者 『遺伝子組み換えルーレット』監督
  2. 2. 米国でのGM作物 大豆 94% トウモロコシ 90% コットン 96% ナタネ 95% (カナダ) 砂糖大根 95% アルファルファ 30+%
  3. 3. 除草剤耐性ラウンドアップ (Roundup Ready) 殺虫剤生成 Bt 毒素 両方の形質を持った作物 主要な形質
  4. 4. マイナーな作物 ハワイと中国のパパイヤ ズッキーニ ツルクビカボチャスカッシュcrookneck squash ウイルス耐性
  5. 5. 米国人は自分の体重分の遺伝子組み換え食品を 食べている 米国人が食べる遺伝子組み換え食品は平均して年間 193パウンド(約88キロ)。平均的米国人の体重は 179パウンド(約81キロ)。 ewg.org/agmag/2012/10/americans-eat-their-weight-genetically- engineered-food
  6. 6. FDA(米国食品医薬品局)は GMOは何も変わりがないと宣言 「当局は新しい技術による食品が他の 食品に対して意味のある形あるいは 一様に違いがあるといういかなる情報 も認知しない」 Food and Drug Administration 「政策要綱」 “Statement of Policy” 1992年5月29日
  7. 7. アレルゲン 毒性 新たな病気 栄養上の問題 食品医薬品局の科学者 たちは警告した:
  8. 8. マイケル・テイラー • 米国食品医薬品局政策担当 • 元モンサント社弁護士 • 後にモンサントの副社長に • 現在は米国食品安全の独裁者 誰が科学者たちの 主張を覆した?
  9. 9. 2009年5月: アメリカ環境医学会 医者にNon-GMOの食事を指示 するように求める 「遺伝子組み換え食品は健 康に深刻な危険を及ぼす」と 結論
  10. 10. アメリカ環境医学会 「動物の研究は深刻な健康への危険を示唆する… 不妊、 免疫失調、老化促進、コレステロール合成に関連する遺伝子失 調、インシュリンの調整、細胞シグナリング、 タンパク質合成に対 して危険があり、肝臓、腎臓、脾臓、胃腸系に変化を与える」
  11. 11. 繰り返されるパターン 家畜 ペット 病気の割合 実験動物 人間
  12. 12. 動物での研究 胃腸に関して: 腸内細菌の異常、胃の厳しい炎 症、胃の損傷、腸の絨毛の過剰な発達あるいは損 傷、タンパク質やミネラルの消化能力の減少
  13. 13. 動物飼育研究 免疫: 免疫調節異常と活性化
  14. 14. 動物飼育研究 生殖: 不妊、出生異常、高い乳児死亡率、子宮 、卵巣、睾丸の変化、精子や性ホルモンの異常、 胚芽細胞の遺伝子表現の減少、低い出生体重
  15. 15. 動物飼育研究 器官の損傷: 肝臓と腎臓の毒性と損傷、脾臓と膵 臓の変化、腎臓と心臓の酵素撹乱 精神/情緒面: 攻撃的
  16. 16. 動物飼育研究 ガン: 腫瘍、増殖細胞の成長、コーヒー酸と フェルラ酸 の顕著な減少 血糖: インスリン調整
  17. 17. 動物飼育研究 ホルモン: ホルモン失調 (エストロゲン/テストステロン の割合)、下垂体損傷
  18. 18. 動物飼育研究 加えて: 老化の加速、コレステロール合成に関連する 遺伝子、細胞シグナル伝達、 タンパク質合成に関わ る遺伝子の失調、停滞した発達率、血液成分の変 化、早死
  19. 19. 胃腸: 下痢、腸内細菌平衡失調、腸の損傷 免疫: 感染症、Non-GMOの食事では抗生物質や他の薬の必要 は減少する 家畜
  20. 20. 生殖: 出生異常、不妊、流産、受胎率、産子数 器官の損傷: 乳の生産、皮膚の異常、死亡率、体重、腸や肝臓の 損傷 家畜
  21. 21. 精神面/感情面: 暴力的な振る舞い、反社会的行動 エネルギー: 疲労 皮膚: 皮膚の異常 家畜
  22. 22. 加えて: 乳の生産、体重の問題、関節の問題、高い死 亡率 家畜
  23. 23. 改善された例 (人の場合) 胃腸: 過敏性大腸、クローン病、胃酸逆流、潰瘍 、腸の痛み、膨張 免疫: アレルギー、喘息、風邪、インフルエンザ
  24. 24. 改善された例 (人の場合) 生殖: 不妊症、勃起障害、月経問題 器官の損傷: 腎臓病、脂肪肝
  25. 25. 改善された例 (人の場合) 精神面/情緒面: 鬱、暴力的行動、注意持続 時間、記憶喪失、頭にかかったもや, 不安神経 症、自閉的兆候
  26. 26. 改善された例 (人の場合) 皮膚: 発疹、湿疹、皮疹、にきび、乾癬 エネルギー: 疲労 ガン: 腫瘍、ガン
  27. 27. 改善された例 (人の場合) 痛み: 頭痛と偏頭痛、関節の痛み、線維筋痛、筋骨 格系疼痛 血糖: 糖尿病
  28. 28. 改善された例 (人の場合) ホルモン: ホルモンの問題、月経問題 加えて: 体重減少、高血圧、不眠症、関節炎、グル テン過敏症、 むずむず脚症候群、自閉症症状
  29. 29. (すべての)炎症性腸疾患の退院診断 (クローン結腸炎と潰瘍性結腸炎 ICD 555 & 556) トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート 単位1000トン 1000人に対する診断数 年 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 1000人当たりの 退院者 グリホサート
  30. 30. トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 腸内感染による年齢調整死者数 トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン 10万人あたりの死者 死亡率 トウモロコシと大豆に 噴霧するグリホサートの量 年
  31. 31. 先天性出生障害(米国) トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 10万の出生に対する以上の数 グリホサート適用量(1000トン) 口蓋裂のある、あるいはない 口唇裂 ダウン症 尿道下裂 チアノーゼ(性)先天性 心疾患 トウモロコシと大豆に 適用されるグリホサート
  32. 32. 急性腎不全による年齢調整死者数 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート 単位1000トン 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 10万人に対する死者数 死亡率 GM大豆&トウモロコシの割合% コーンと大豆に適用されるグリホサート量
  33. 33. C型肝炎退院診断数 遺伝子組み換え大豆耕作割合 C型肝炎退院割合 GM大豆の割合 遺伝子組み換え大豆耕作地の割合 1000人あたりC型肝炎診断数
  34. 34. ADHD退院診断数 とコーンと大豆に適用されるグリホサート量 10万人でのADHDの数 グリホサート総量/総面積 (ポンド/エーカー;大豆&コーン) グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー) 10万人ごとのADHD退院診断数
  35. 35. とコーンと大豆に適用されるグリホサート量 不安神経症退院診断数 10万人ごとの不安神経症 グリホサート適用総量/総面積 (ポンド/エーカー;コーン&大豆) 10万人ごとの不安神経症退院診断数 グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー)
  36. 36. グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー) 統合失調症退院診断者数 とコーンと大豆に適用されるグリホサート量 10万人ごとの統合失調症 グリホサート適用総量/総面積 (ポンド/エーカー;コーン&大豆) 10万人ごとの統合失調症退院診断数
  37. 37. とコーンと大豆に適用されるグリホサート量 グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー) 10万人ごとの自閉症退院診断数 自閉症退院診断者数 グリホサート適用総量/総面積 (ポンド/エーカー;コーン&大豆) 10万人ごとの自閉症
  38. 38. トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 個別障害者教育法(IDEA)によって支援された自閉症の子ども(6〜21歳)の数自閉症の子どもの数(IDEAの支援) 自閉症の子ども数 コーンと大豆に適用される グリホサート量(1000トン)
  39. 39. トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン 自閉症の6歳の子どもの数(IDEAの支援) 自閉症の6歳児 グリホサートの量(4年間トータル) 6歳の自閉症の患者数 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 グリホサートはその年と3年前の合計量
  40. 40. 遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 肝臓と肝内胆管がん発生数(年齢調整) トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 10万人ごとの発生数 コーンと大豆に適用される グリホサート量 GM大豆&トウモロコシの割合% 1990年前の傾向 肝臓ガン発生数
  41. 41. 腎臓・腎盂がん発生数(年齢調整) トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合 10万人ごとの発生数 トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 発生数 GM大豆&トウモロコシの割合% コーンと大豆に適用される グリホサート量
  42. 42. 10万人ごとの発生数 トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 膀胱ガン発生数(年齢調整) 発生数 GM大豆&トウモロコシの割合% コーンと大豆に適用される グリホサート量
  43. 43. 甲状腺ガン発生数(年齢調整) トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合 10万人ごとの発生数 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 かけられるグリホサート単位1000トン 発生数 コーンと大豆に適用される グリホサート量 GM大豆&トウモロコシの割合% 1990年前の傾向
  44. 44. かけられるグリホサート単位1000トン 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 10万人ごとの発生数 急性骨髄性白血病による死亡 遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 死亡数 コーンと大豆に適用される グリホサート量(1000トン) GM大豆&トウモロコシの割合%
  45. 45. 1000人ごとの発生数 かけられるグリホサート単位1000トン 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 1000ごとの発生数 コーンと大豆に適用される グリホサート量(1000トン) GM大豆&トウモロコシの割合% 1993年前の傾向(平均) 年間糖尿病発生数(年齢調整) 遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
  46. 46. 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン 10万人ごとの死者数 脳卒中による死者数(年齢調整) 遺伝子組み換えコーンと大豆が米国で耕作される割合 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 死者 1996年前の傾向 コーンと大豆に適用される グリホサート量 (1000トン) GM大豆&トウモロコシの割合%
  47. 47. 10万人ごとの死者数 トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン 老年性認知症による年齢調整死者数 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 10万人ごとの 死者 1990年前の傾向 コーンと大豆に適用される グリホサート量(1000トン)
  48. 48. 10万人ごとの死者数 トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 10万人ごとの死亡率 コーンと大豆に適用される グリホサート量 GM大豆&トウモロコシの割合% アルツハイマー症による年齢調整死者数 GMが耕作される割合 使われるグリホサートの量
  49. 49. トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 10万人ごとの死者数 パーキンソン症による年齢調整死者数 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 遺伝子組み換えコーンと大豆が耕作される割合 10万人ごとの 死亡率 1993年前の傾向 適用されるグリホサート量 GM大豆&トウモロコシの割合%
  50. 50. 10万人ごとの死者数 トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 死亡率 1993年前の傾向 コーンと大豆に適用される グリホサート量(1000トン) GM大豆&トウモロコシの割合% 肥満による年齢調整死者数 遺伝子組み換えコーンと大豆が耕作される割合 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量
  51. 51. 10万人ごとの死者数 トウモロコシと大豆にかけられるグリホサート単位1000トン 遺伝子組み換えコーンと大豆の耕作される割合 遺伝子組み換えコーンと大豆が耕作される割合 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 高血圧による年齢調整死者数 高血圧による死者 1993年前の傾向 コーンと大豆に適用される グリホサート量(1000トン) GM大豆&トウモロコシの割合%
  52. 52. 1000人ごとの貧血症退院診断数 グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー) 貧血症退院診断数 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 1000人あたりの貧血症 グリホサート総量/総面積 (ポンド/エーカー;大豆&コーン)
  53. 53. 10人人ごとの認知症退院診断数 グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー) 認知症退院診断数 トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 グリホサート総量/総面積 (ポンド/エーカー;大豆&コーン) 10万人あたりの認知症
  54. 54. トウモロコシと大豆に使われるグリホサートの量 不眠症退院診断数 10万人ごとの不眠症退院診断数 グリホサートの適用量/総面積(ポンド/エーカー) グリホサート総量/総面積 (ポンド/エーカー;大豆&コーン) 10万人あたりの不眠症
  55. 55. 10万人ごとのビタミンD欠乏症退院診断数 ビタミンD欠乏症退院診断数
  56. 56. 問題発生の最初 の原因として考えら れるもの GM作物を作るプロセ スが、DNAと植物の 中に予測不可能な 変化を作り出してしま った。
  57. 57. •突然変異(DNAの2-4%) •遺伝子の削除 •永久にオンあるいはオフ •改変された遺伝子発現 (5%まで) Transgen Res 5 ‘96, Plant Cell Rep 20 ’01, Mol Med. 5 ’99, J. Biomedicine and Biotechnology ‘06, Biotech. and Genetic Eng. Rev ‘06
  58. 58. Mon 810(モンサントの遺伝子 組み換えトウモロコシ)の中の変化 以下を含む43の遺伝子が変更さ れる。 “アレルギー・タンパクとしてよ く知られるガンマ・ゼイン( Gamma zein)が検出される” J. Proteome Res ‘08
  59. 59. 改変された栄養素 増加: 反栄養素 (大豆レクチン) アレルゲン (トリプシン阻害剤) リグニン (病気に関連?) 減少: 蛋白 脂肪酸 必須アミノ酸 植物性エストロゲン
  60. 60. 腸壁 Non-GM GM Lancet, ‘99
  61. 61. 胃の内壁 Non-GM GM Lancet, ‘99
  62. 62. 第2の問題 トウモロコシとコットンのBt毒 素はおそらく有害である。
  63. 63. 作物の中のBt より有害なものになるように設計される 噴霧されるものよりも 何千倍も濃縮 アレルゲンとして知られる 性質を持つ 洗い流せない
  64. 64. Btコーンを食べたネズミ (30/90 日) 複数の免疫システム反応 イタリア政府 2008年11月
  65. 65. Btコーンを食べたラット (90 日) 肝臓、腎臓の有毒性 血圧問題、アレルギー、 感染あるいは病気、 高血糖、 そして貧血の指標 モンサントの研究
  66. 66. Bt コットン インドの何千人もの労働 者がBtコットンにアレルギ ー反応が報告される。
  67. 67. 体中がかゆくなる。皮膚の発疹、傷、変色
  68. 68. Btコットンの畑に放牧さ れた何千もの羊が死ぬ Btコットン
  69. 69. 水牛 (ワランガル) • Btコットンの畑で放牧 (1 日) • 病気になり、2〜3日意識不明 • 13 頭死ぬ
  70. 70. そして26の羊とヤギが死ぬ
  71. 71. 同じ村で多くの人がかゆみを訴える ( 手を上げている)
  72. 72. Btコーン トウモロコシのBt毒素 は人間の細胞にも穴を あけ、漏出させる。 (Mesnage, J. Applied Toxicology, 2012)
  73. 73. pore formation like in insect cells 昆虫の細胞のような穴を形成する Here we documented that modified Bt toxins are not inert on human cells, but can exert toxicity… 改変Bt毒素は人間の細胞において不活性ではなく、有害性を発揮できる
  74. 74. Btコーン カナダの女性93%の、 胎児の80%の血液から Bt毒素が (Sherbrooke University Hospital, Reproductive Toxicology, 2011)
  75. 75. Bt遺伝子組み換えを食べたネズミ 赤血球に損傷 • “ネズミの骨髄に血液毒性と細胞毒性” • “ネズミに小球性低色素性貧血を誘発” • “より高い炎症性反応” Journal of Hematology & Thromboembolic Diseases
  76. 76. GM作物に 関する 唯一の 人間への 食餌研究 遺伝子が腸 のバクテリアに 転移 Nature Biotech. ‘04
  77. 77. もし、 Bt遺伝子が 転移したなら その遺伝子が われわれの腸 内細菌を生け る殺虫剤工場 にしたかもしれ ない
  78. 78. 第3番目の問題 さらに多くの 除草剤残留
  79. 79. GM作物は除草剤の使用を16年で5億2700万ポンド(2億3904 万3178キロ)の増加をもたらした(1996年〜2011年) 1エーカー当たりのグリホサート の使用: RR 大豆最大 227% (16年) RRトウモロコシ 最大 54% (15 年)
  80. 80. • 微量ミネラルをキレートする(包み込む) • 植物の防御の仕組みを取り壊す • 有益な微生物を破壊する • 病原体を増加させる 除草剤としてのラウンドアップ
  81. 81. グリホサート: 生物学的効果 • 重要なミネラルを激減させる • 抗生物質として、腸内の善玉菌を殺して しまう • シキミ酸経路をブロックし、セロトニン 、メラトニン、ドーパミンを抑制する
  82. 82. グリホサート: 生物学的効果 • 微絨毛を損傷し、消化酵素を 抑制する • ミトコンドリアに有毒 • シトクロムP450 (CYP) 酵素を阻害 する
  83. 83. グリホサート: 生物学的効果 • 「おそらく人に発ガン性」 (世界保健 機関WHO) • 内分泌撹乱物質 • 出生障害を促進 • ホルムアルデヒドを生成
  84. 84. ラウンドアップ その影響は西洋の食に関連する病気と状態のほとんどであり 、それらには胃腸の失調、肥満、糖尿病、心臓病、鬱、自閉 症、不妊症、ガン、そしてアルツハイマー症を含む
  85. 85. ラットの肝臓 C, D – GM大豆グループА, B – 対照群ラット A B C D Dr. Irina Ermakova, Russian Academy of Sciences
  86. 86. 対照群 GM大豆で餌付け GM大豆対照群 ラットの睾丸 Dr. Irina Ermakova, Russian Academy of Sciences
  87. 87. GM大豆で餌付けしたネズミ 精巣の細胞が構造や機能を変えられた Eur. J. of Histochemistry, ’04 子宮や卵巣に変化 GM大豆で餌付けされたラット Anatomical Record ‘09
  88. 88. ラットの赤ん坊の死亡率 対照群 GM大豆 Non-GM soy Ecosinform, ’06 & others >50% 10% Non−GM大豆
  89. 89. Irina Ermakova, 2005-2007 生後18日のラット 大きなラットは対照群のもの 小さいものは遺伝子組み換え大豆 Ecosinform, ’06 & others
  90. 90. GM大豆で2年間餌付けされたハムスター 3世代目までにほとんどは子どもを産む能力を失っ た。また成長が遅くなり、乳児死亡率は4〜5倍 増え、口の中に毛が生えるものも出た。
  91. 91. 2012: RRコーンとラウンドアップ RRコーンだけ、ラウンドアップだ け、両方、をラットに2年間与えた “対照群のラットよりも2〜3倍、 死ぬ率が高く、しかも速く死んだ。 (Environmental Sciences Europe, 2014)
  92. 92. 器官の損傷 “とても顕著な慢性腎臓症” メス:下垂体は2番目にもっとも損傷を受けた 器官…性ホルモンのバランスも変えられた。 オス: “肝充血と壊死が2.5〜5.5倍高かった” (Environmental Sciences Europe, 2014)
  93. 93. 腫瘍 メス:”大きな乳腺腫瘍が発達し、常にほとん どのケースで対照群よりも大きくなった”(最 大80%) オス:”対照群よりも4倍以上の触診可能の腫 瘍が600日早く生じた” (Environmental Sciences Europe, 2014)
  94. 94. 科学的研究
  95. 95. 胃の炎症 遺伝子組み換え大豆と遺伝子組み換 えトウモロコシで豚を餌付けした長 期毒性学研究
  96. 96. 飼料の胃壁の色への影響 Non-GMO GMOGMO Carmen et al, 2010
  97. 97. 遺伝子組み換えリンゴが米国で承認 従来のリンゴ アークティック・ アップル アークティック・アップル 24時間後、変色テスト 従来のりんご アークティック・ アップル
  98. 98. 二本鎖RNA由来のタンパク質を与えられたミツ バチの1400近くの遺伝子発現が変えられた。 それはミツバチで知られる10%の遺伝子にあたる。 ミツバチのRNA干渉試験法で使われる二本鎖RNA(dsRNA-GFP) 由来のターゲットではない緑色蛍光タンパク質(GFP)への影響 二本鎖RNA
  99. 99. 蚊の唾液の成分はまったくテストされていない。 GMO 蚊
  100. 100. GMOの拒否のための ティッピング・ポイント (転換点)
  101. 101. ヨーロッパのティッピング・ポイント 1999年4月 巨大企業がバイオ テク食料をフェー ズアウト(段階撤 回)を決める。
  102. 102. 牛成長ホルモンへの ティッピング・ポイント  2006年9月, Boston Globe紙 “酪農会社は人口的な牛成長ホルモンを 取り除くのに必死だ。…これはティ ッピング・ポイントになるかもしれ ない”  2006年10月, New York Times紙 “産業の中で爆発的な動きだ。”
  103. 103. 2013年ニューヨーク・タイムズ投票 4分の3のアメリカ人はGMOに特に健康 のリスクに懸念を持っている もう1つの2013年の投票は61%の米国の人口は GMOは人びとの健康に影響を与えると投票した が、これは1年で10ポイントの上昇
  104. 104. 自然食品産業でもティッピング・ポイント
  105. 105. 2013年3月: ホールフーズ・マーケットはNon−GMO プロジェクト認証済み製品が15〜30%の 売り上げ増と発表
  106. 106. Non-GMO が主流になる ゼネラル・ミルズはCheeriosオリジナル風味 に2014年1月から認証なしだがnon-GMOにし たとしている
  107. 107. Post Grape Nutsは 2014年1月に オリジ ナル風味の製品でNon-GMO Project認証 資格を得たと発表した。
  108. 108. • Target home ブランド • Ben & Jerry's のアイスクリーム • Smart Balance buttery の製品 • I Can’t Believe It’s Not Butterというマーガリン • ハーシーズ のチョコレート (もうすぐ) • Chipotle’s (レストラン)
  109. 109. 選択を与えられると多くの動物はGM飼料を避け ている
  110. 110. GMO Corn Non-GMO Corn そしてネズミの好みは…… Photos: Gilbert Hostetler
  111. 111. www.NonGMOShoppingGuide.com
  112. 112. SECRET INGREDIENTS MOVIE.com 新しい映画はNon−GMOの有機食品に食を変えたこ とでさまざまな病気を治した家族のさまざまなス トーリーに焦点を当てます。
  113. 113. www.ResponsibleTechnology.org 無料のニュースレターを講読してください! Sign up for free Newsletter: www.ResponsibleTechnology.org

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