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第21回八子クラウド座談会資料(討議メモ付き) 20161022

2016年10月22日セールスフォース・ドットコムにて開催した、
第21回八子クラウド座談会の当日討議メモ付き資料です。
議事内容などを参照する際には「第21回八子クラウド座談会資料より引用」と明記下さい。

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第21回八子クラウド座談会資料(討議メモ付き) 20161022

  1. 1. Twitter/Facebook つぶやき歓迎 ハッシュタグ #yakocloud 2016年10月22日 激突!IoTクラウドプラットフォーム 第21回 八子クラウド座談会
  2. 2. 2 事前アナウンス 最前列は登壇者席となっております。 それ以外で出来るだけ前に詰めてお座り下さい。 紙資料の配付はありません。 開催趣旨説明資料は事前にTwitter、Facebook、 Slideshareで共有してあります。(ダウンロード可能) https://t.co/xp26gNMxfE トイレは会場出て右方向です。 Twitterは @tomokyun85 で検索
  3. 3. 3 「前にいるあなたは誰?」 という方のための1枚。 ( 0. ( 0 2 11 )0. ) 6 , U R IoT A C l l 15 l 10 l / / l 2014 l 2016 4 1 ( ) IoT l mRuby 2016 OMG 1 e N 9T W 9 2 0W I 9 IN
  4. 4. 4 【本日のアジェンダ】 本座談会では ”だいたい” 以下のアジェンダに従って進めていきます。 ■座談会の趣旨説明/今回のテーマの説明 座談会の趣旨説明 (13:00~13:10) 八子知礼(主催) ■第一部 インプット (各社20分のプレゼン:13:10 ~15:20) PTCジャパン株式会社 山口 達也氏 ニフティ株式会社 吉田耕太郎氏 アマゾンウェブサービス株式会社 榎並利晃氏 株式会社ソラコム 柿島英和氏 さくらインターネット株式会社 山口亮介氏 日本マイクロソフト株式会社 増渕大輔氏 (14:30頃をめどに一度10分の休憩) ■第2部 パネルディスカッション40分 (15:20~16:00) テーマ:「IoTプラットフォームに求められる機能と顧客の課題」 ■第3部 ワークショップ (グループに分かれて30分討議+10分発表) 1)アイスブレーキング(自己紹介と参加目的の相互説明 (16:00~16:10) 2)「IoTプラットフォームの良し悪し、何ができて何ができないのかを語ろう」 (16:10~16:50討議、16:50~発表) 3)「IoTプラットフォームに欲しい機能や導入成功のコツを語ろう」 (17:00~17:30討議、17:30~発表) ■第4部 ライトニングトーク (17:40~18:30)各社5分×6社 1)株式会社ウフル 2)日本マイクロソフト株式会社 3)株式会社セールスフォース・ドットコム 4)GEデジタル(飛び入り済) 5)募集中(飛び入りOK) 6)募集中(飛び入りOK)
  5. 5. 5 0.開催趣旨 ~八子クラウド座談会とは~
  6. 6. 6 • 企画内容の詳細化、登壇者折衝、会・宴会場所調整、出席確認などの 主要ワークは下記の幹事グループ9名によって支えられています。(幹事協力者募集中) • それ以外にも、当日の「お手伝い」として、「八子クラウドコミュニティ」から有志の方々に誘導、会議室 設営、受付などをお手伝い頂いています。 • 本日は世界最大のSaaS/PaaSクラウドカンパニー「株式会社セールスフォース・ドットコム」様に会 場提供でご支援頂いています。 主催幹事グループのご紹介 増田さん @aomassan 佐藤さん @jrpj2010 冨田さん @pentagonjp 茂野さん @tesoro054 八子 @tomokyun85 Special Thanks!! 三村さん @k_mimura 落合さん @eimy_o 中山さん @mickycloud 窪田さん @Kat_Kubota
  7. 7. 7 本「座談会」のねらい • 誰かが一方的に講義するのではなく、参加者一人ひとりが意見交換できる場です。 (だから、規模が大きくなっても「座談会」という名前にしています) • 知らない事や疑問も率直に場で発言する事で周りの人にも気付きが与えられます。 • クラウドの様々な「なぜ?」が「なるほど!」に変わる事をねらっています。 • 知識ある人と知識がない人のGAPが埋まる事をねらっています。 • 参加者同士が交流してビジネスの可能性を見つけて頂く場をねらっています。 • 常識ある範囲であれば商材のプロモーション、営業活動を行ってもらってかまいません。
  8. 8. 8 八子クラウド座談会の基本運営方針 基本方針 • クラウドを理解してビジネスや ライフスタイルをどう新しくす るのか、考える場 • 技術的な話をする場、宣伝す る場でなく、ざっくばらんに 語り合う場 • クラウドベンダー、ユーザー 双方のGapを埋める場を ベンダーフリーで提供す る事 実現イメージ • クラウドベンダーやクラウドに 関係する方々達の 「梁山泊」 (プラットフォーム) (ココで人脈がうまれ、ココでアイ デアが出た、ココに居た人が成功 した、と言われる会) • 一方的なプレゼンだけでなく、 少人数のグループに分かれ、 ワークショップ形式で 参加者が双方の意見を述べあ うことができる 参加者の皆様のメリット • クラウドベンダー: • 様々な課題とニーズを拾うこと ができ、クラウド初心者の攻略の 仕方を体験できる • 競合する企業のクラウド 担当者とも関係作りができ 共通の課題が共有できる • ベンダー以外: • 最新のクラウド動向、Evangelistの 考え方、事例に触れられる • 一緒になって新しいITの使い方、 クラウドビジネスを盛り上 げる一員に
  9. 9. 9 これまでの開催場所とテーマの一覧 回 開催日 人数 場所 テーマ 1 2010年3月8日 15 中経出版 クラウド本に書ききれなかった内容 2 2010年8月28日 44 中経出版 なぜクラウドは使われないのか 3 2010年12月12日 66 Google 1年間、クラウド業界で起こったこと 4 2011年4月2日 42 デロイトトーマツコンサルティング 震災復興にクラウドがどう役に立つか 5 2011年9月10日 80 Microsoft IaaSプレイヤーがちバトル 6 2011年12月11日 50 IDCフロンティア 1年の〆とクラウドのインテグレーション 7 2012年5月12日 42 IDCフロンティア ソーシャルクラウドの潮流 8 2012年9月10日 48 ダイワボウ情報システム 「徹底的にSaaS」 9 2012年12月8日 70 パイプドビッツ PaaSでモバイルクラウド 10 2013年5月11日 58 キバンインターナショナル クラウドの広がり~日本の頑張りを知ろう 11 2013年9月14日 64 SAPジャパン 最新動向「BaaS」とはなんぞや? 12 2013年12月14日 54 IDCフロンティア 2013年トレンド総括&未来予測 今年開始&話題になったクラウド 13 2014年5月18日 63 株式会社HDE クラウドビジネスの更なる多様化と再成長 14 2014年10月25日 64 M-SOLUTIONS クラウドの変質化 〜変わり始めたクラウド〜 15 2014年12月13日 69 シスコシステムズ 「毎年恒例一年の振り返りと近未来予測&大忘年会」 16 2015年3月21日 70 セールスフォースドットコム 5周年記念「あれから5年!」 17 2015年6月6日 55 フォルシア株式会社 IoT・IoE時代のデータ利用 18 2015年10月3日 105 IDCフロンティア クラウドで実現するIoT・IoE 19 2015年12月19日 64 株式会社内田洋行 クラウドが拓いたデジタライゼーション! 20 2016年4月17日 82 日本マイクロソフト 来襲グローバルEdTech!どうする日本EdTech!? 関西1 2013年5月25日 40 NTTテレパークビル クラウドでICT業界はどう変わる!? 関西2 2013年11月30日 68 Microsoft関西支店 注目の関西発クラウド やったるで~!! 関西3 2014年10月25日 93 エムオーテックス大阪本社 クラウドファースト時代のIaaS祭り(関西編) 関西4 2015年11月14日 104 エムオーテックス大阪本社 メーカーとITが急接近!?IoTってどないやねん!? 仙台1 2013年4月27日 25 コワーキングスペース クラウドとモバイルで変わる企業と私たちの働き方
  10. 10. 10 登壇頂いた企業の一覧と回数 全89社のべ137回 2回までの登壇企業で過半数 登壇・プレゼン頂いた企業のうち 複数登壇の企業と全体に占める比率 いつもご協力ご登壇頂き、大変ありがとうございま す。皆様に情報面で支えらえてここまで来ました。 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20西1 西2 西3 西4 合計 Micorosoft 1 1 1 1 1 1 1 1 8 八子自身 1 1 1 1 1 1 6 IDCフロンティア 1 1 1 1 1 1 6 NTTコミュニケーションズ 1 1 1 1 1 1 6 セールスフォースドットコム 1 1 1 1 1 5 AWS 1 1 1 3 ServerWorks 1 1 1 3 ニフティ 1 1 1 3 さくらインターネット 1 1 1 3 サイボウズ 1 1 2 ChatWork 1 1 2 eBASE 1 1 2 ABEJA 1 1 2 M-SOLUTIONS 1 1 2 AgileCat 1 1 2 ビットアイル 1 1 2 データビークル 1 1 2 ヤフー 1 1 2 Biglobe 1 1 2 GMOクラウド 1 1 2 インターネットイニシアチブ 1 1 2 Zohoジャパン 1 1 2 Google 1 1 助け合いジャパン 1 1 Softbank Telecom 1 1 インフォテリア 1 1 SCSK 1 1 シスコシステムズ 1 1 Photosynth Inc. 1 1 日本システムウェア 1 1 ソラコム 1 1 内田洋行 1 1 弁護士ドットコム 1 1 デジタルハリウッド 1 1 Minerva School at KGI 1 1 ニュートンジャパン 1 1 Z会 1 1 LoiLo 1 1 iOSコンソーシアム⽂教WG 1 1 中略 8 6 6 6 5 3 3 3 3 2 2 2 2 22222 2222 68 Micorosoft 八子自身 IDCフロンティア NTTコミュニケーションズ セールスフォースドットコム AWS ServerWorks ニフティ さくらインターネット サイボウズ ChatWork eBASE ABEJA M-SOLUTIONS AgileCat ビットアイル データビークル ヤフー Biglobe GMOクラウド インターネットイニシアチブ Zohoジャパン その他
  11. 11. 11 八子クラウド座談会 参加者数の推移 1 , 15 2 , 44 3 , 66 4 , 42 5 , 80 6 , 50 7 , 42 8 , 48 9 , 70 10 , 58 1 , 25 1 , 40 11 64 2 68 54 13 14 15 3 96 16 17 55 18 4 , 19 64 20 82 0 20 40 60 80 100 [人] 平均参加者数61.9人、のべ参加者数 1,485人
  12. 12. 12 自分のマーケットでのオピニオン形成のために始めたWeb連載が書籍出版に繋がり、それが座談会を行う流れに進展していきました。 なぜ「八子クラウド座談会」が始まったのか?? 2009年6月より13ヶ月間 ITProにて 「八子・モバイルクラウド研究所」連載 当時月間平均ページビュー8,000~15,000 2010年2月1日 中経出版より 「図解 クラウド早わかり」出版 (発売半年で4増刷13000部、現在8刷20000部超) この連載を見た中経出版の担当編集者藤田氏(現在はダイヤモンド 社にご栄転)が持ち込んだ企画が「図解クラウド早わかり」 この連載がきっかけでフジテレビの「めざましテレビ」にも出させて頂 くことに。 本に書ききれなかったことをご紹介するという建て付けで初回実施。 集まったのは実に15名のみだったが、熱い議論が続いた。 まだまだクラウドのことがわからないという方々とよく知っていて使い 倒している人との差を埋めたいという思いから座談会を継続。
  13. 13. 13 関西での活動も定着化 ■登壇企業 ①オムロン株式会社 ②ヤンマー株式会社 ③ムラテックシステム株式会社 ④ヤフー株式会社 ⑤アドソル日進株式会社 ⑥ウエストユニティス株式会社 ⑦株式会社データビークル ■LTもやりまっせー 1)凸版印刷株式会社 2)NTTコミュニケーションズ 3)cloudpack(iret株式会社) 大阪オフィス 比企宏之様 4)シャープ株式会社 5)株式会社アドベン 6)NTTコミュニケーションズ株式会社 次回大阪開催2015年11月14日、4回目の大阪開催実施。100名超参加! 大阪でも104名の参加!IoTでクラウドとメーカの交流 これは大好評を博した昨年の実績のもの 今年は11月19日に開催 テーマは 「関西まるっとIoTでやったらんかい(仮)」
  14. 14. 14 Facebookやブログでコミュニティを形成! Facebookコミュニティ 参加者数370名超 八子クラウドブログもよろしく! http://85cloud.com ★原則この会に1度は参加した事がある人が加入可 座談会に参加頂いた方はコミュニティ参加可能です!(座談会参加が前提)
  15. 15. 15 多大にお世話になっているメディア: AgileCat • クラウド系で多数のアクセスを誇るニュース翻訳サイト、「Agile Cat」「Cloud News Asia」には資料、文献 参照、基調講演などで多大にお世話になっています。
  16. 16. 16 多大にお世話になっているメディア: IoT News https://iotnews.jp/ 昨年12月のIoT特集では全セッションのレポートを作成頂いた
  17. 17. 17 17 「プラットフォーム」とは:必要とされる共通機能をまとめて提供するもの 〜IoTは複合度の⾼いレイヤーモデル〜 産業設備・機器 作業員・管理者部品 データ Secure Network Layer(Closed / Internet) Connectivity Layer データ収集と⼀次処理、デバイス管理等 Data Lake Layer データレイク・データ管理・アーカイブ Processing Layer データプロセッシング APaaS Layer アプリ開発環境 Management Layer 課⾦・ユーザ管理等 既存 アプリケーション 製品付帯の アプリケーション 新規事業のプラットフォーム (第3のプラットフォーム活⽤) Edge Computing Layer データのフィルタリング、超リアルタイムフィードバック プロセス AWS Lambda AWS IoT Things Layer それぞれのレイヤーにおける 代表的なプラットフォーマー
  18. 18. 18 【第1部】 インプットプレゼン 18
  19. 19. 19 第1部 インプットプレゼン 1. PTCジャパン株式会社 テクノロジープラットフォーム事業部事業部長 山口 達也氏 「統合IoTプラットフォーム - ThingWorxにおけるインテグラル アプローチ」 http://www.ptc-jp.com/internet-of-things/technology-platform-thingworx 2. ニフティ株式会社 IoT推進室 室長 吉田耕太郎氏 「ニフティのIoTプラットフォーム」 http://iot.nifty.com/iot-platform/ 3. アマゾンウェブサービス株式会社 Mobile & IoT Business Development Manager 榎並利晃氏 「Amazonが提供するIoTソリューション」 https://aws.amazon.com/jp/iot/how-it-works/ 4. 株式会社ソラコム セールスディレクター 柿島英和氏 「SORACOMの新発表とお客様事例」 https://soracom.jp/ 5. さくらインターネット株式会社 IoT事業推進室室長 山口亮介氏 「さくらのIoT Platformで実現する世界」 https://iot.sakura.ad.jp/service/ 6. 日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 増渕大輔氏 「 Azure IoT Hub の 最新情報」 https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/iot-hub/
  20. 20. 20 休憩Time(10分) パネリストのみなさん(第1部の講演者各位)は 休憩時間中に前にデスクを用意しますので、スタンバってください。
  21. 21. 21 【第2部】 パネルディスカッション
  22. 22. 22 パネル討議の主要な論点 • パネリストの皆さん+参加者の皆さんで、発表された内容について以下のような視点で討議頂きます。 (というより、基本は会場からの質問攻めです(笑)) ■討議の観点 15:30~16:10 「IoTプラットフォームに求められる機能と顧客の課題」
  23. 23. 23 パネル討議のメモ • データを収集するところから分析、フィードバックするところまで全部一気通貫で提供することが必要。(MS) • データを以下に価値に変えるのかという所がプラットフォームに求められる機能。AIに踊らされないように。(AWS) • いかに早く。そもそもお客さんが何をしたいのか、そのために必要な機能はなにか。IoTではないかもしれない事も。人的なサポート、CRMへの連携なども ふくめてが必要な機能。(N) • プレゼンテーション層、データの解析など以外はさくらで完成形になっている。(SKR) • べーっしっくな通信部分のみならず、LoRaのような新しい技術も取り入れながら展開していくのがソラコム流。AWSの進化を利用して機能発展していく強 みがある。(SR) • 基本はハイブリッド戦略。1社でできる事も選択肢、GEや日立の基盤とも相互連携。オールインワンに見えているが、部品としてバラ売りも可能。(TW) • 各サービスがマイクロサービス化しているのでDC内でそれぞれをモジュール化して提供することは可能。(MS) • 市場にある様々なパートナーとの繋ぎこみを強化していくことで採用されやすくしている。 (デバイス側やアプリケーション) • ThingWorx Readyという事前認証済みのデバイス、アプリケーションなどを認証するプログラムを提供している。PJ開始段階で躓くのはデバイスからデータ を持ってくるろころ。さくらインターネットの「データを迎えに行く」という考え方は秀逸。 • ソラコムの場合はスマートフォンで試しやすいため、ECと同じ事で購入できて即コンソールで試すことができるプロセス。いつでも開始していつでも辞めら れる。デバイスパートナーへの事前情報提供なども。 • パートナーはもちろん、AWSマーケットプレイス上で作ったアプリや作られたアプリを直ぐに試せる。やはりデバイス接続は往々にしてボトルネックなので そこが強い事業者と組む。簡単に作れるパッケージをパートナーが提供してくれている。(クラスメソッドのIoTデザインパターン例など) • 組込の方々がスキルセットを変える必要が無いと言うところに徹底的にこだわっている。JSON形式(WEB通信のプロトコル)で投げるという簡易な方法で できるように、デバイスの方々にも簡単に使ってもらえることを意識している。PoCや実証じっけんをつうじてデータが出てくればあとは早いという認識。 • 提案するお客さんは更にその先のお客さんを見据えていることが多い。(B2Bの場合など)顧客管理システムやビリング(請求)を持ち合わせていない顧 客にビジネスバックエンドとして提供することもISPとしての強みとして提供している。マーケットプレイスなども魅力ではある。 • AZURE上からもAWS上で動いている外部パートナーが提供しているSaaSソリューションを購入することができるなど。ハイブリッド環境を柔軟に構築可能 なことを担保している。 • セキュリティは今後最も重要。アタックされることをどうやって防ぐのか。モノはモノの世界に閉じさせて通信部分は閉域網でデータセンターと直接セキュ アに繋がっている環境を担保する。(SKR) • ITへのアタックよりもOT(現場/デバイス側)へのアタックが急増しているので対策の必要性をますます感じている。 • インターネットに出てしまうと攻撃される脅威が増えるので、閉域網接続をサービスとして用意している。 発表された討議内容のメモ(後日開示) 下記情報を参照する際には以下記述下さい 「第21回八子クラウド座談会討議メモより」
  24. 24. 24 【第3部】 名物!ワークショップ
  25. 25. 25 参加者同士のアイスブレイクワークショップ • だいたい10人×6チームに分かれます。 • 各自の自己紹介 (10分)
  26. 26. 26 【第2部】ワークショップ(1) • お題① • チームメンバーで以下のような視点でディスカッション後、発表して下さい。 ■討議の観点 • そもそもIoTの課題ってなんなのよ? • なぜプラットフォームが必要なのよ? • 今日の登壇者だと、何ができて何ができないのよ? 16:00~16:40討議 16:40~発表 IoTプラットフォームの善し悪し、何ができて何ができないのか
  27. 27. 27 ワークショップ1:当日の討議メモ • 規模の小さいビジネスだとPF使わない方がよいという初期議論があったが、むしろ規模は問わないというのが(クラウドの時と同様)IoTPFの良さ。 • IoTはむしろ経営戦略面の検討が必要。経営レベルで技術ドリブンで構築する視点も必要。PF導入(構築)にもスキルとしてItだけでなくOT領域が足りない。 • ドイツなどでは人材育成も国を挙げて取り組んでいる。日本の場合は人口減少やイノベーションのためにもIoT(プラットフォーム)も活用していく事が必要。 プラットフォームを使ってグローバルワイドに日本からIoTビジネスを構築していくことが必要ではないか。 • 例えば全国に何十万とある空調/電源設備の観点では大量データをはき出しているが十分分析活用できていない。未然に故障分析や予測することがで きないか。ただし、何のデータが必要なのかが明確になっていない。計測可能なデータは取得できているものの本来必要なデータが取得できているか。わ かっていないのではないか。分かってないからこそ必要なデータを(現場が)出していない/取得できるようにしていない?? • GEの場合には必要かどうか分からないデータを数千取っていたが、それが修練されて40程度に収まってきている。 • 検討には経営者を入れて考えるが、現場のメンバーも入れて考え方のGAPが存在していれば、それを埋める工夫も必要。 • 小さくビジネスとして回してどの程度のキャッシュが動くのかを検証してみることも必要。IoTビジネスのどこに特化すべきか、会社としてどこにフォーカスす るかをトータルにコーディネートするできる事が必要。 • 良い点:グローバルの巨大企業が開発しているという信用度で採用する利点はある。豊富な機能が用意されているので簡単に作れるのではないか。 • 悪い点:どれを選んで良いか分からない。プラットフォーム相互の違いがよく分かりにくい。類似事例で比較することもできないため。 課題は抽出できていると思うが、機能が多すぎるPFに対してどんな課題解決方法があるのかイメージつきにくいため、どれをえらべばよいかが対 応づけにくい。これを使えばいくらかかるのか(いくら儲かるのか)が明確になっていないこと。 • これを使って何かしようという議論になりがちだが、本来はどのように自分達のビジネスを変えていくかが議論されないのが悪い点。 • HWとSWの距離的乖離が大きい。HWでは過酷な環境下でのデータロギングが実態。(例:洋上のブイからのデータ取得など)PoCを売り込みまくると標準 化に対する意識が希薄となり、ばらばらの状態を多数構築してしまわないか。 • 重工業なビジネスと軽いビジネスとが協業して相互のノウハウを取り入れるなどの工夫が解決策の豊富性と新しい価値の創出性を増すはず。 • 良い点:簡単に取り組むことができ、失敗しても直ぐ辞められること。悪い点:プラットフォーマーからはHW側に接続していくことは難しい。 • 実現したいことが明確になっている場合は先に進むが、技術選定ややりたいことの議論に入ると止まってしまう事が多い。 • 各ベンダーが「何でもできる」というので同じに見えていたが全然違う。モノ〜PFがあってもサービスビジネスに繋がらないと難しいという認識。 • IoTは情報共有を実現できるはずだが、日本の中では組織を超えた情報共有に制約がある。(特に個人情報;米国ではデータ購入や流通ビジネスが存在) • 個社でマネタイズするのではなく、組織を超えたマネタイズ方法の検討もひつようではないか(例えば出版業界全体のデータをクラウドで流通させる等) • 繋がる世界の更に将来はシェアリングエコノミーとの相性(特にデータのシェア)も良いはず。IoTはみんなで必要性を訴えていく必要がある。 発表された討議内容のメモ(後日開示) 下記情報を参照する際には以下記述下さい 「第21回八子クラウド座談会討議メモより」 IoTプラットフォーム(PF)の善し悪し、何ができて何ができないのか
  28. 28. 28 【第2部】ワークショップ(2) • お題② • チームメンバーで以下のような視点でディスカッション後、発表して下さい。 ■討議の観点 • そもそも何があればIoT導入に弾みがつくのか? • どんな機能があればIoTプラットフォームを導入するのよ? • どうやって導入するのか? 初めは小さく?あとで大きく? • 導入成功のこつは? 17:10~17:40討議 17:40~発表 IoTプラットフォームに欲しい機能や導入成功のコツを語ろう
  29. 29. 29 ワークショップ2:当日の討議メモ • 導入のコツ:ユーザーが何をしたいのかを訴求してあげること。新しいサービスやビジネスなどの儲かる仕組みを提案する。ただし、情シスだけでなく経 営幹部を巻き込んでいく事がポイント。①社内での情熱的なリーダーを含むプロジェクト体制構築、②ビジョンとGAPを整理して何をすべきかを抽出する、 ③ベンダーのコミュニティ等でのノウハウを活用する がポイント。 • PFはどこも使いやすく多機能なため、大きな差はないのではないか。選定時にはSierやベンダーが関与することで決まる。質の悪いSierなどに選定させ るとうまく選定されないことも。ユーザー視点ではデータを簡単にアップロードできることが必要。(例:簡単に設置できる機器によってデータ収集など) • データを分析・セキュリティを担保する機能もより重要となる。個人情報を階層別に区分してフィルタリングして提供するなどの機能など。 • デバイスは知っているが、クラウド側を知らない人もいるので、それをわかりやすく実装できる機能。 • 使い方によって金額がシミュレーションできる機能、業務フローを整備する仕組みや課金の仕組み。PoCをスピーディに作り過ぎると(ベンダーにとって) ビジネスになりにくい。技術面・ビジネス面を半分ずつ提供してロジックを詰めていくことが必要ではないか。 • (ベンダーとしては)顧客側企業で責任持ったリーダーを立ててプロジェクト推進していくことが必要となる。顧客自身もIoTビジネスにコミットしてもらうこと が重要で、ベンダー任せでは成功しない。 • PFerにどうなってほしいか。現時点では付加価値がついていないように見えてしまっていることもある。Thingsレイヤでの提案能力などはPFerから提案 してもらう方がありがたい。 PFerで蓄積したデータは外部活用・流通しにくいと言うこともある。データの流通性などを機能として提供してもらえるとありが たい。個社単位での取組でなく、例えば電子カルテのモニタリングなどを実行しようとした時には数億円規模の投資が必要となることも。電子カルテデー タと連携することで新たな価値を提供・実現できる可能性もある。 • 上手く使いこなされているか、どんな目的で導入始めたのかが曖昧な事も。機能自体は各社揃っているので、それを比較するよりも活用度や目的合致度。 ベンダーのリリースサイクルが早いので活用側としてマニュアルなどの整備が追いついていないことも。IoTプラットフォームを導入してサービス提供でき るような企業がそもそも多くない。プラットフォームの機能充実よりも少し広い視点で考えたときの「機能」が求められているのではないか。 • IoTのインテグレーターが(機能として)ほしい。IoTで何をしたいのかが明確でないので、一緒に考えてくれるベンダー?機能がほしい。一方でコストが上 がると困る。デバイスの認証をしてくれる(ベンダーや)機能がほしい。 • 実現したPoCをAWSマーケットプレイスなどで売ることができないか。 • XXX • XXX 発表された討議内容のメモ(後日開示) 下記情報を参照する際には以下記述下さい 「第21回八子クラウド座談会討議メモより」 IoTプラットフォームに欲しい機能や導入成功のコツを語ろう 17:40~発表
  30. 30. 30 【第4部】 ライトトニングトーク
  31. 31. 31 ライトニングトーク (18:00~18:30)各社5分×6社 1. 株式会社ウフル 執行役員ビジネスコンサルティング部部長 林 大介氏 「ウフルが考えるIoTプラットフォーム」 http://uhuru.co.jp/ 2. 日本マイクロソフト株式会社 新入社員 佐藤沙里那氏 「(タイトルは秘密)」 3. [当日]GEインターナショナル Inc. GE Digital 事業開発部部長 トリワイ・チョンチャナ氏 なんで俺に声がかからない?!GEのIoT プラットフォーム「Predix」を聞け★ https://www.predix.com/ 4. [当日]サンセットグループ 夏波夕日氏 5. [当日]セゾン情報システムズ 小野和俊氏 「HULFT IoTについて」 http://www.hulft.com/software/hulft_iot/ 6. セールスフォースドットコム(会場提供枠) 茂野明彦氏 「(タイトルは秘密)」
  32. 32. 32 次回開催は12月17日(土) • 開催場所は未定ですがおそらく ”あそこ” • テーマはおそらく・・・ 「久しぶり、IaaS/PaaSの競演! 〜今年起こったクラウド業界のイベントも振り返る大忘年会〜」 • 11/19(土)の大阪開催@新大阪MOTEXセミナーホール 「関西まるっとIoTでやったらんかい」 (仮だけど多分これで決定) もよろしくです
  33. 33. 33 【第5部】 懇親会 懇親会参加までが勉強会!
  34. 34. 34 懇親会でアライアンスや仕事が生まれる!(マジです) 引き続き懇親会でっす! 19:00 ~ 「麹蔵 有楽町晴海通り本店 」 日比谷シャンテの向かい 費用:5,000円 東京都千代田区有楽町1-6-4 千代田ビル B1・B2 URL: https://tabelog.com/tokyo/A1 301/A130102/13020094/ このビルを出て左にずっと進み、ビックカメラも超えて 晴海通りをわたって日比谷シャンテ方向に行ったビルの地下
  35. 35. 35 http://85cloud.com We can find, use, exchange our cloud computing business knowledge and utilize cloud world.

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  • tetsuofuruichi

    Nov. 1, 2016
  • hyoshita

    Nov. 2, 2016
  • taro777

    Nov. 19, 2016
  • ozawaken

    Apr. 28, 2017

2016年10月22日セールスフォース・ドットコムにて開催した、 第21回八子クラウド座談会の当日討議メモ付き資料です。 議事内容などを参照する際には「第21回八子クラウド座談会資料より引用」と明記下さい。

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