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八子クラウド座談会当日討議メモ付資料 20171007

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2017年10月7日、TECH PLAY SHIBUYAにて開催した第24回八子クラウド座談会の
当日ワークショップ/パネル討議での討議メモ付き資料です。

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八子クラウド座談会当日討議メモ付資料 20171007

  1. 1. Twitter/Facebook つぶやき歓迎 ハッシュタグ #yakocloud 2017年10月 7日 場所:TECH PLAY SHIBUYA 「クラウドでやらかす働き方改革!」 ~結局何を改革するの?! 業務支援&自動化~ 第24回八子クラウド座談会
  2. 2. 2 事前アナウンス 出来るだけ前に詰めてお座り下さい。 紙資料の配付はありません。 開催趣旨説明資料は事前にTwitter、Facebook、 Slideshareで共有してあります。(ダウンロード可能) http://bit.ly/24thYakocloud 自動販売機はカウンターの奥裏手にあります。 トイレは右奥が男性、左手前が女性です。 全館禁煙です。ご理解をお願いします。 Wi-Fiアクセスは SSID TECHPLAY KEY Techplay0614 Twitterは @tomokyun85 で検索
  3. 3. 3 もしかして「前で喋るおまえは誰?」 という方のための1枚。 Twitterフォロワー数 8814 Facebookフレンド数 4852 NewsPicks 「テクノロジー」カテゴリ PROピッカー フォロワー 1435 日刊工業新聞ニュースイッチ ファシリテーター 八子知礼 (株)ウフル 専務執行役員 IoTイノベーションセンター所長 兼 エグゼクティブコンサルタント
  4. 4. 4 【本日のアジェンダ】 ”だいたい” 以下のアジェンダに従って進めていきます。 ■趣旨説明/今回のテーマの説明 ( 〜13:20) 趣旨説明 / 今回のテーマの背景 八子知礼(主催) ■第1部 インプット (各社20分のプレゼン 〜16:10) 株式会社チームスピリット サイボウズ株式会社 ChatWork株式会社 株式会社コンカー 株式会社セールスフォース・ドットコム RPAテクノロジーズ株式会社 株式会社キャスター Bizer株式会社 ■第2部 パネルディスカッション (40分 〜16:50) 第1部登壇の皆さま + 八子 「クラウドで働き方の何がかわるか」 ■第3部 ワークショップ (グループ討議+発表 〜18:00) 1)「なんのために働き方を変えるのか」 2)「働き方が変わるテクノロジーとは」 ■第4部 ライトニングトーク (各社5分×5〜6社 〜18:30) ■第5部 懇親会
  5. 5. 5 0.開催趣旨 ~八子クラウド座談会とは~
  6. 6. 6 • 企画内容の詳細化、登壇者折衝、会・宴会場所調整、出席確認などの 主要ワークは下記の幹事グループ10名によって支えられています。 • それ以外にも、当日の「お手伝い」として、「八子クラウドコミュニティ」から有志の方々に誘導、会議室 設営、受付などをお手伝い頂いています。 • 本日は、テクノロジーに関わる様々なイベント・勉強会・講演会・交流会・カンファレンス・セミナーなど の情報を提供し、人と人と技術を繋ぐ場「TECH PLAY SHIBUYA」に会場提供して頂いています。 主催幹事グループのご紹介 増田さん @aomassan 佐藤さん @jrpj2010 冨田さん @pentagonjp 茂野さん @tesoro054 八子 @tomokyun85 Special Thanks!! 三村さん @k_mimura 落合さん @eimy_o 中山さん @mickycloud 窪田さん @Kat_Kubota 松元さん
  7. 7. 7 八子クラウド座談会とは・・・ • クラウドの黎明期、2010年3月から7年間続いているクラウドの勉強会・コミュニティです。 • ゆるめに開催・運用することが特徴で、だいたい4半期に1回くらいのサイクルで開催しています。 • 土曜日に開催し、昼13時から18:30まで5時間半のセッションを行います。 (第1部プレゼン、第2部パネル討議、第3部ワークショップ、第4部LT) • 必ず懇親会を行い、勉強するだけでなく協業や案件紹介、転職機会などに繋げます。 • カッチリした場よりも自由に意見が言える場にしたくて「座談会」という名称にしています
  8. 8. 8 本「座談会」のねらい • 誰かが一方的に講義するのではなく、参加者一人ひとりが意見交換できる場です。 (だから、規模が大きくなっても「座談会」という名前にしています) • 知らない事や疑問も率直に場で発言する事で周りの人にも気付きが与えられます。 • クラウドの様々な「なぜ?」が「なるほど!」に変わる事をねらっています。 • 知識ある人と知識がない人のGAPが埋まる事をねらっています。 • 参加者同士が交流してビジネスの可能性を見つけて頂く場をねらっています。 • 常識ある範囲であれば商材のプロモーション、営業活動を行ってもらってかまいません。
  9. 9. 9 八子クラウド座談会の基本運営方針 基本方針 • クラウドを理解してビジネスや ライフスタイルをどう新しくする のか、考える場 • 技術的な話をする場、宣伝す る場でなく、ざっくばらんに 語り合う場 • クラウドベンダー、ユーザー双 方のGapを埋める場をベン ダーフリーで提供する事 実現イメージ • クラウドベンダーやクラウドに関 係する方々達の 「梁山泊」 (プラットフォーム) (ココで人脈がうまれ、ココでアイデ アが出た、ココに居た人が成功した、 と言われる会) • 一方的なプレゼンだけでなく、 少人数のグループに分かれ、 ワークショップ形式で参 加者が双方の意見を述べあう ことができる 参加者の皆様のメリット • クラウドベンダー: • 様々な課題とニーズを拾うこと ができ、クラウド初心者の攻略の仕 方を体験できる • 競合する企業のクラウド担 当者とも関係作りができ共通 の課題が共有できる • ベンダー以外: • 最新のクラウド動向、Evangelistの 考え方、事例に触れられる • 一緒になって新しいITの使い方、 クラウドビジネスを盛り上 げる一員に
  10. 10. 10 これまでの開催場所とテーマの一覧回 開催日 人数 場所 テーマ 1 2010年3月8日 15 中経出版 クラウド本に書ききれなかった内容 2 2010年8月28日 44 中経出版 なぜクラウドは使われないのか 3 2010年12月12日 66 Google 1年間、クラウド業界で起こったこと 4 2011年4月2日 42 デロイトトーマツコンサルティング 震災復興にクラウドがどう役に立つか 5 2011年9月10日 80 Microsoft IaaSプレイヤーがちバトル 6 2011年12月11日 50 IDCフロンティア 1年の〆とクラウドのインテグレーション 7 2012年5月12日 42 IDCフロンティア ソーシャルクラウドの潮流 8 2012年9月10日 48 ダイワボウ情報システム 「徹底的にSaaS」 9 2012年12月8日 70 パイプドビッツ PaaSでモバイルクラウド 10 2013年5月11日 58 キバンインターナショナル クラウドの広がり~日本の頑張りを知ろう 11 2013年9月14日 64 SAPジャパン 最新動向「BaaS」とはなんぞや? 12 2013年12月14日 54 IDCフロンティア 2013年トレンド総括&未来予測 今年開始&話題になったクラウド 13 2014年5月18日 63 株式会社HDE クラウドビジネスの更なる多様化と再成長 14 2014年10月25日 64 M-SOLUTIONS クラウドの変質化 〜変わり始めたクラウド〜 15 2014年12月13日 69 シスコシステムズ 「毎年恒例一年の振り返りと近未来予測&大忘年会」 16 2015年3月21日 70 セールスフォースドットコム 5周年記念「あれから5年!」 17 2015年6月6日 55 フォルシア株式会社 IoT・IoE時代のデータ利用 18 2015年10月3日 106 IDCフロンティア クラウドで実現するIoT・IoE 19 2015年12月19日 64 株式会社内田洋行 クラウドが拓いたデジタライゼーション! 20 2016年4月17日 82 日本マイクロソフト 来襲グローバルEdTech!どうする日本EdTech!? 21 2016年10月22日 59 セールスフォースドットコム 激突!IoTクラウドプラッフォーム 22 2016年12月17日 62 ウフル クラウドジャパン!日本のIaaS/PaaSの競演 23 2017年5月20日 92 ビズリーチ 人工知能があなたを襲う?! クラウド×AIの熱き狂騒 夜1 2017年7月14日 31 フォルシア クラウドに繋がる身近なデバイス ビーチ1 2017年8月11日 30 SkyDream Shonan Beach Lounge 最新ITで稼働する海の家の裏側潜入! 関西1 2013年5月25日 40 NTTテレパークビル クラウドでICT業界はどう変わる!? 関西2 2013年11月30日 68 Microsoft関西支店 注目の関西発クラウド やったるで~!! 関西3 2014年10月25日 96 エムオーテックス大阪本社 クラウドファースト時代のIaaS祭り(関西編) 関西4 2015年11月14日 104 凸版印刷 関西支社 メーカーとITが急接近!?IoTってどないやねん!? 関西5 2016年11月19日 83 エムオーテックス大阪本社 関西まるっとIoTでやったらんかい♬ 関西6 2017年6月20日 40 エムオーテックス大阪本社 まるっと最新テクノロジー! ほろ酔い祭り!」 仙台1 2013年4月27日 25 コワーキングスペース クラウドとモバイルで変わる企業と私たちの働き方 仙台2 2017年2月25日 24 仙台市民会館 IoT x AI x ドローン、クラウドの次の潮流で復興支援を加速するには?
  11. 11. 11 登壇頂いた企業の一覧と回数 登壇・プレゼン頂いた企業のうち 複数登壇の企業と全体に占める比率 いつもご協力ご登壇頂き、大変ありがとうございます。 皆様に支えらえてここまで来ました。 全123社のべ189回 2回までの登壇企業で過半数 3 4 5 6 7 8 9 20 21 22 23西1西2西3西4西5仙2 合 計 Google 1 1 助け合いジャパン 1 1 Softbank Telecom 1 1 インフォテリア 1 1 SCSK 1 1 PayPal 1 1 ASPIC 1 1 RightScale 1 1 ASG 1 1 デジタルコースト 1 1 コンカー 1 1 シャノン 1 1 パイプドビッツ 1 1 マジックソフトウェア 1 1 Minerva School at KGI 1 1 ニュートンジャパン 1 1 Z会 1 1 LoiLo 1 1 iOSコンソーシアム文教WG 1 1 PTCジャパン 1 1 フジテック 1 1 シャープ 1 1 ロフトワーク 1 1 アンデックス 1 1 日本ルナウェアAIテクノロジーズ 1 1 TerraDrone 1 1 仙台市 1 1 日本クラウドワーキンググループ 1 1 コグニティ 1 1 日本IBM 1 1 Studio Ousia 1 1 LINE 1 1 ビズリーチ 1 1 0 申し訳ないのですが中略 申 し 訳 な い の で す が 中 略 その他1回以下の登壇企業抜粋 11 8 8 7 6 6 5 5 3 3 3 3 3 3 2 2 222 2 22 22 95 Micorosoft NTTコミュニケーションズ 八子自身 IDCフロンティア さくらインターネット セールスフォースドットコム AWS ニフティ ServerWorks ヤフー サイボウズ GMOクラウド インターネットイニシアチブ オムロン ChatWork eBASE ABEJA M-SOLUTIONS AgileCat ビットアイル データビークル Biglobe Zohoジャパン ソラコム その他
  12. 12. 12 八子クラウド座談会 参加者数の推移 [人] 平均参加者数60.0人、のべ参加者数 1,960人
  13. 13. 13 自分のマーケットでのオピニオン形成のために始めたWeb連載が書籍出版に繋がり、それが座談会を行う流れに進展していきました。 なぜ「八子クラウド座談会」が始まったのか?? 2009年6月より13ヶ月間 ITProにて 「八子・モバイルクラウド研究所」連載 当時月間平均ページビュー8,000~15,000 2010年2月1日 中経出版より 「図解 クラウド早わかり」出版 (発売半年で4増刷13000部、現在8刷20000部超) この連載を見た中経出版の担当編集者藤田氏(現在はダイヤモンド 社にご栄転)が持ち込んだ企画が「図解クラウド早わかり」 この連載がきっかけでフジテレビの「めざましテレビ」にも出させて頂 くことに。 本に書ききれなかったことをご紹介するという建て付けで初回実施。 集まったのは実に15名のみだったが、熱い議論が続いた。 まだまだクラウドのことがわからないという方々とよく知っていて使い 倒している人との差を埋めたいという思いから座談会を継続。
  14. 14. 14 関西や地方での活動も定着化 関西はかれこれ6回実施済み。 次回は年初開催を予定。 仙台で2回実施済み 11月25日になんと! 釧路で開催します。
  15. 15. 15 Facebookやブログでコミュニティを形成! Facebookコミュニティ 参加者数479名 (2017.10.6時点) 八子クラウドブログもよろしく! http://85cloud.com ★原則この会に1度は参加した事がある人が加入可 座談会に参加頂いた方はコミュニティ参加可能です!(座談会参加が前提)
  16. 16. 16 多大にお世話になっているメディア: IoT News https://iotnews.jp/ IoT特集では全セッションのレポートを作成頂いた
  17. 17. 17 0.5 本日のテーマ 「クラウドでやらかす働き方改革」 について “ちょいインプット”
  18. 18. 18 働き方改革が求められる背景の一つ「縮退する国家:日本」 出典:総務省「国勢調査」及び「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計) 出生中位・死亡中位推計」(各年10月1日現在人口)、厚生労働省「人口動態統計 2035年過ぎには 1975年時点(1億 1000万)まで人口 が減少
  19. 19. 19 我が国の生産年齢人口と地方格差 2030年までに 800万人(10%) 減少 地方で働き手が おらず首都圏に 集中
  20. 20. 20 女性の就業率と労働力率 • データを見る限りでは主要国とそう大きな乖離はないが・・・
  21. 21. 21 長時間労働と生産性の悪さ 出典:年間労働時間:OECD「OECD Employment Outlook 2016」 *7 労働生産性:公共財団法人日本生産性本部「労働生産性の国際比較 2016年版」* 悪すぎる 労働生産性
  22. 22. 22 政府は2017年3月に「働き方改革実行 計画」をとりまとめた。 この実行計画において、働き方改革の 必要性が叫ばれる背景には、我が国 の課題である人口減少という構造的な 問題に加え、投資不足とイノベーション の欠如を 起因とする労働生産性の低 迷があるということが述べられている。 出典:働き方改革とICT利活用 - 総務省
  23. 23. 23 政府が進める「働き方改革実現会議」で報告された「働き方改革実行計画」p.29より
  24. 24. 24 本日のテーマ「クラウドでやらかす働き方改革!」について • 働き方改革と言われてるけど、なんでだっけ? • テクノロジーが、クラウドが、どう貢献できるんだろう? を、8名のテクノロジープレイヤーの方々にインプットを頂きながら考えて頂く機会としています。 グループウェアで 働き方の未来を創る ビジネスが加速する クラウド会議室 経費精算界 グローバル孤高の巨人 顧客と会社の最適な 関係を創造する バックオフィスを 丸請けするクラウド クラウドアシスタントで 人をもっと自由に 働き方改革の プラットフォーム ロボットと人の協力で 仕事の概念を変える
  25. 25. 25 【第1部】 インプットプレゼン
  26. 26. 26 第1部 インプットプレゼン 13:20 ~ 13:40 株式会社チームスピリット マーケティングチーム 執行役員 飛鋪 武史氏 「10万人が毎日使うTeamSpirit〜その選ばれる理由と事例〜」 13:40 ~ 14:00 サイボウズ株式会社 社長室 フェロー 野水 克也氏 「なんですか、そのありがた迷惑なプレミアムフライデーとやらは」 14:00 ~ 14:20 ChatWork株式会社 専務取締役CTO 山本 正喜氏 「ChatWork流働き方改革!」 14:20 ~ 14:40 株式会社コンカー 事業開発部 部長 阪尾 素行氏 「経費精算が無くなる日」 14:50 ~ 15:10 株式会社セールスフォース・ドットコム Sales Enablement, Director 山下貴宏氏 「売上げアップを実現する営業生産性改革」 〜Sales Enablementというアプローチ〜 15:10 ~ 15:30 RPAテクノロジーズ株式会社 最高執行責任者 笠井直人氏 「Digital Laborで実現する働き方改革」 15:30 ~ 15:50 株式会社キャスター 取締役 石倉 秀明氏 「講演タイトル未定」 15:50 ~ 16:10 Bizer株式会社 代表取締役. 畠山友一氏 「Bizer teamが変える、管理部門の働き方」
  27. 27. 27 【第2部】 Q&A/ パネルディスカッション
  28. 28. 28 【第2部】Q&A / パネルディスカッション • お題① • 会場からの質疑応答タイムですが、直ぐに出なければ用意しておいた質問を投げかけます。 ■パネルディスカッションの観点 • なぜ働き方改革が必要だと考えていますか? • クラウドはどんな所に貢献するでしょうか? • 結果として最も変わるのは何だとお考えですか? 16:10 ~ 16:50 クラウドで働き方の何がかわるか
  29. 29. 29 ワークショップ:当日の討議メモ • 人が減るため、それを補完するために働き方を変える。楽しいことがしたいから。知識労働者が増えてくる、好きなことができる環境をどれだけ整備できるか。 • 人が採用できなくなる時代がくる。働き方が柔軟だから人が来てくれる環境を整備する。リモートワークできる環境が整えれば根本的に変わる。 • 中小企業にとっては人が(十分)取れているというわけではないので、それを変えるため。東京都地方で取れる人が変わる訳でもない。キャスターのような働き方はまだ本では画期 的。Chatの多さについていけないという旧来型企業出身の方もいる。ツールが使いこなせないとついていけない。 • 男性の場合、女性と比べて(ライフイベントなどの変化がないため)リモートワークでなければならないわけでもない。 • 技術だけでなく規制や決済のあり方なども働き方(時間の使い方)の制約になっている。 • ソフトウェアロボットの導入時には当該部門がすさまじい業務繁忙に追いまくられている事も多いため、ロボット導入には比較的肯定的。そういった方々は臨んでその業務をやろうと 思っているわけでは無いので賛意を得られやすい。 • 業務整備がされていないとうまく導入することができない事もある。一方で、業務を日々変えていく事を前提に導入できるようなツールや導入アプローチも必要。 • 白浜でリモートワークしているメンバーの方がパフォーマンスが高い。その理由はマネジメント手法の違い。東京の方が「帰っていけない雰囲気」があるが、白浜は提示で帰宅。テク ノロジーが進んでも運用する側が意識しないと意味が無い。 • ツールが標準化されていても現場でのローカルルールがあり、個々での運用を変えていく必要に迫られることがある。 • 例として、経費費目などは数百あって困ることも。ややもすると仕事の煩雑さや仕事の多さを創り出しているのは現場自身ではないか。 • 現場が優秀であるがゆえに、細かいルールややり方を忖度して実施しているが故に業務が煩雑になっている。 • 現場のメンバーはITや基礎的なツールの事も理解していないので、現場サイドに分かり易いツールを落とし込めれば導入は進むかも。 • 基本的なルールを経営者が知らないために、思い込みで仕事量や紙書類を置いておくといったことも頻繁に中小企業では起こっている。 • Q:よいシステムがあっても使われない事象への解決策は? A:課題意識が高いリテラシーの高い組織に小さく導入して、現場リーダー(アーリーアダプタ)を作って展開する、これが定番。 動くところまで業務を請け負ってみずからが負荷が高いうちは請け負ってアーリーアダプタとなって導入する。辞められなくなるところまでは引っ張る。 • 事務処理系は入力作業がほとんどなくなっていくのではないか。近距離精算は給与込み込みにするなども海外では事例有り。細かなルールを積み上げていくことが帰って非効率に。 今後はAlexaなど人工知能や音声処理エンジンによってさらに入力が自動化していくことなども視野に入ってくる。 • チャットだと社内のコミュニケーションのあり方が変わるが、個人がエンパワーされすぎるため、全社に影響力のある会話が気軽に行われてしまう恐れはある。 (否定的な発言が出た時などへの対応方法などリテラシーがトレーニングされていないと炎上などが起こることも) • ルールをたくさん作らないといけないのは向かうべき理想がないから。それがなくなればもっと業務の煩雑さがなくなるはず。 • 使ったことが無いものを使うことに抵抗がある、変化を嫌う志向性がある。余裕があると新しいことに挑戦することもあるが、ルーチンに負われているとそれができない。 • Q:社内でツールが濫立・複数存在する場合の選択手法はどうすればよいか?複数のツールに保存されたファイルを見に行ったり、監査しなければならくなる。 A:オフィシャルツールを決めるというのが重要。すべての職種に最適なツールは存在しないため一つに集約するのは難しい。そのうちAPI連携が始まるはず。 (ビジネスドメイン別に)期待効果が得られるのかにフォーカスしたツール選定を行う視点が重要。 発表された討議内容のメモ(後日開示) 下記情報を参照する際には以下記述下さい 「第24回八子クラウド座談会 討議メモより」クラウドで働き方の何がかわるか
  30. 30. 30 【第3部】 名物!ワークショップ
  31. 31. 31 【第3部】ワークショップ • お題① • チームメンバーで以下のような視点でディスカッション後、発表して下さい。 ■討議の観点 • そもそもなぜ働き方改革なのか?背景は? • 働き方を変えてどうするのか?目的は? • 働き方をどう変えたいのか? 16:50 ~ 17:20 討議 17:20 ~ 17:30 発表 なんのために働き方を変えるのか
  32. 32. 32 ワークショップ①:当日の討議メモ • 長時間労働を強いられると”殺されてしまう”という危機感から。 • 自分自身の幸せのために、会社に求めるのではなく、自分自身がどう変えたいかを決める(選ぶ)必要があるのではないか。 • 働き方改革は会社主導でやらされている感が満載。(例:1分でも遅れると始末書という会社もある) • 本来は目標やビジョンを掲げて進めるべきではないか。大きな会社ではビジョン無きまま目先の数字を元に進めることが多い。各個人 がゴールを意識して時間や制度にとらわれない働き方をすることが重要ではないか。会社側も自分で自立的に変わっていくことが望ま しいことを促す改革のアプローチが望ましいと思われる。 • 働き方を変えた方が楽しいし仕事しやすいからという積極的な姿勢が必要。本来の仕事以外の時間(移動など)は苦痛になっていくる。 • 電子化が徹底されておらず、最後の最後に紙やはんこが登場すると結局はスループットが上がらない。 • 働き方の自由度を高めて生産性を上げるのが究極の目的ではないか。生産性を上げるためには空いた時間でなにをするのかの動機 付けとセットでの議論が必要。 • 知名度がない会社では採用しにくくなっているのが課題で、柔軟な働き方をオファーすることが一つの有効な手段となっている。生産性 がこれ以上上がらない状態になっている。終身雇用がむつかしくなり、個人が力を付けて生き残っていくことができる環境作りが必要。 • どうやったら働き方を変えていくことができるのか。⇒継続的に変えていく事ができること。 • トップにビジョンがないとツール導入や取り組み自体に理解がない事が多い。現場で共感できる人と集まって取り組みを推進して行くこ とが必要 • 働き方が一律硬直的なものでなく柔軟な形に変われば、いろんな場所で働けて、時間も短くすることができるはず。自分で時間と場所 を決めて自分で働きかたを作るという自立性が重要。 • 副業OKと言われていてもダメと言われるケースや無理だと思っていてもやってよいと言われるケースも。 • バリバリ働きたい人、社長になりたい人、それぞれの考え方(多様性)をどうやって実現するかが働き方と密接に関係ある。ヒトの多様 性に合わせた多様な働き方があってもよいはず。 なんのために働き方を変えるのか 発表された討議内容のメモ(後日開示) 下記情報を参照する際には以下記述下さい 「第24回八子クラウド座談会 討議メモより」
  33. 33. 33 【第3部】ワークショップ • お題② • チームメンバーで以下のような視点でディスカッション後、発表して下さい。 ■討議の観点 • どんなクラウド(テクノロジー)があれば働き方が変わるか? • テクノロジー以外で必要なコトはなにか? • そもそも働き方は本当に変わるのか? 17:30 ~ 17:50 討議 17:50 ~ 18:00 発表 働き方が変わるテクノロジーとは
  34. 34. 34 ワークショップ②:当日の討議メモ • 現業務を簡略化できる前提であれば時間は空けられるはずだが、空いた時間でなにをするのかが明確でないので「業 務が変わる」とは言えない。 • 仕組みを導入する際にはトップがまず取り組むべきで、そうしないと風化・形骸化してしまう。 • テクノロジーは一通り揃っているはず。使いやすさ・使い勝手がまだまだ。「翻訳」技術があれば他国のメンバーともス ムーズに仕事が進むので期待したい。 • 新たなツールの使い方やメリットを知っているヒトがどれだけいるのか。(例:中小企業におけるFAXの多さ)中小向けの” 義務教育”の中で教えていくなども必要。 • 働き方改革はツールが問題じゃなくて意識。現場理解がないまま導入が進むなど。いろんな部門への対応を行っていく と大変になるので、一定の対応基準を設けて進めることやメールなどの書き方のルールを標準化するなどの工夫が必要。 • VR、Skypeなどに可能性あり。物理的な支援(例:ベビーシッター制)も合わせて必要。 • 変わらない/変われない人もいるため、文化や思想を変える教育/テクノロジーなどがあればよいのではないか。(例: RIZAPのようなトレーナーと本人が一緒に叱られて成果にコミットする) • 気持ち的な背景や心理を読み取って一歩踏み込めるテクノロジー。 • 非同期と同期それぞれ1つずつあればツールは足りるはず。状態や作業結果を報告するのは勝手に記録されてレポー トされるようになるはず。仮想オフィスもそのうち発達していくはず。 • MINDが伴わないと使わないし、動かない。非同期を許す心の必要性、会わなくても信頼できる心構えなども必要。 • 在宅ワークなどで人の気配を感じられるようなソリューションなども。 働き方が変わるテクノロジーとは 発表された討議内容のメモ(後日開示) 下記情報を参照する際には以下記述下さい 「第24回八子クラウド座談会 討議メモより」
  35. 35. 35 【第4部】 ライトトニングトーク
  36. 36. 36 ライトニングトーク ( 18:00 ~ 18:30 )各人5分×5〜6人 1. ワークスモバイル株式会社 長橋 明子氏 2. 株式会社ネオレックス 代表取締役社長 駒井 拓央氏 3. <募集中!> 4. <募集中!> 5. TECH PLAY SHIBUYA 鳴釜優子氏
  37. 37. 37 http://85cloud.com We can find, use, exchange our cloud computing business knowledge and utilize cloud world.

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