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OSPN
オープンソースカンファレンスの
ご紹介	
宮原 徹(@tmiyahar)
オープンソースカンファレンス事務局
株式会社びぎねっと
http://www.ospn.jp/
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OSPN
今回やってきた目的	
•  初めて金沢に来ました
– 市内観光してきました
– 魚、地酒美味しいね
•  金沢のIT系エンジニアコミュニティの雰
囲気を知りたかった
•  OSC北陸開催の可能性を検討	
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OSPN
自己紹介	
•  本名:宮原 徹
•  1972年1月 神奈川県生まれ
•  1994年3月 中央大学法学部法律学科卒業
•  1994年4月 日本オラクル株式会社入社
–  PCサーバ向けRDBMS製品マーケティングに従事
–  L...
OSPN
クラウドと俺	
•  日本仮想化技術株式会社をやってます
•  最近はOpenStackや自動化のコンサル多し
–  OpenStackの構築手順書を無料配布
–  DockerとかAnsibleなどもやってます
–  OpenSta...
OSPN
OSCとは	
OSSに関わる企業、コミュニティによる
最新情報セミナー
+
デモ展示
+
懇親会	
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OSPN
直近の開催:OSC2016東京春	
•  2016年2月26日(金)・27日(土)
–  会場:明星大学(東京都日野市)
–  通算128回目の開催
•  参加者:1550名(650名+900名)
•  参加団体数:118
–  企業...
OSPN
展示スペース例-­‐1	
対面式、パネル展示	
   島型、のぼり持参	
パネル展示とモニター	
壁寄せ、壁貼付け可	
サインバナー持参	
島型、ポスターを机の前面
に掲示	
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OSPN
展示スペース例-­‐2	
テーブルクロス、カタロ
グラック持参	
  
チラシで机の前面を装飾	
 マスコット設置、コメント募集	
ポスターを壁面に掲示	
 サインバナー持参	
ミニパネルと実機展示	
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OSPN
セミナールーム例	
展示ホール。展示エリアとセミ
ナー共存。椅子のみ。	
大学の教室。スクリーンあり。	
 会議室。スクリーンとモニター。	
ハンズオン形式	
 会議室。展示とセミナー共存	
 大学の教室。モニターのみ	
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OSPN
『OSC』の目的	
•  オープンソースコミュニティの『活動成果』
の発表の場を提供
•  開発者とユーザーの『出会いの場』の提供
•  ビジネスチャンスの創出
•  企業・コミュニティ・その他グループの緩や
かな連動、地域間交流
•...
OSPN
OSC 運営 組織図	
	
	
コミュニティ	
・
・ 
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企業・団体・行政	
支援	
事務局委託	
(株)びぎねっと	
実行委員会	
OSC開催側	
情報
提供	
・SE
・プログラマ
・エンドユーザ
・学生	
・テーマ検討
・...
OSPN12
地域OSSの広がり – OSC開催地 	
•  札幌	
•  岩手
•  仙台	
•  新潟
•  長岡	
•  会津
•  群馬
•  東京
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北は北海道から、南は九州・沖縄まで	
•  浜松	
•  名古屋	
•  京都	...
OSPN
OSC2016 開催計画
イベント名(地域)	
 日程	
 来場者数予測(実績)	
 会場	
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 OSC2016 Hamanako(浜松)※地域開催	
 1/23	
 130名(130名)	
 浜松市市民協働センター	
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OSPN
OSCだけでなくOSunCも	
•  アンカンファレンス形式で開催
– 事前に時間と場所だけ決めておく
•  発表はLT形式
– 一人5分、参加者の半分ぐらいが発表
•  食事をしながら(必須ではない)
– できればビールなどを飲みな...
OSPN
まとめとお知らせ	
•  北陸・金沢でのOSC開催に興味がある方
は懇親会でお声掛けください
–  「金沢で開催するなら行きたい」という人は多い
–  開催地の人が手を挙げてくれることで開催決定
•  これまでのOSCの開催報告がWe...
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オープンソースカンファレンスのご紹介@クラウド合同セミナー in 金沢

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2016年3月14日に開催されたクラウド合同セミナー in 金沢のLTで発表した「オープンソースカンファレンスのご紹介」プレゼンテーション資料です。

Published in: Engineering
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オープンソースカンファレンスのご紹介@クラウド合同セミナー in 金沢

  1. 1. OSPN オープンソースカンファレンスの ご紹介 宮原 徹(@tmiyahar) オープンソースカンファレンス事務局 株式会社びぎねっと http://www.ospn.jp/ 1
  2. 2. OSPN 今回やってきた目的 •  初めて金沢に来ました – 市内観光してきました – 魚、地酒美味しいね •  金沢のIT系エンジニアコミュニティの雰 囲気を知りたかった •  OSC北陸開催の可能性を検討 2
  3. 3. OSPN 自己紹介 •  本名:宮原 徹 •  1972年1月 神奈川県生まれ •  1994年3月 中央大学法学部法律学科卒業 •  1994年4月 日本オラクル株式会社入社 –  PCサーバ向けRDBMS製品マーケティングに従事 –  Linux版Oracle8の日本市場向け出荷に貢献 •  2000年3月 株式会社デジタルデザイン 東京支社長および 株式会社アクアリウムコンピューター 代表取締役社長に就任 –  2000年6月 (株)デジタルデザイン、ナスダック・ジャパン上場(4764) •  2001年1月 株式会社びぎねっと 設立 •  2006年12月 日本仮想化技術株式会社 設立 •  2008年10月 IPA「日本OSS貢献者賞」受賞 •  2009年10月 日中韓OSSアワード 「特別貢献賞」受賞 •  ガンダム勉強会主宰・好きなモビルスーツはアッガイ 3
  4. 4. OSPN クラウドと俺 •  日本仮想化技術株式会社をやってます •  最近はOpenStackや自動化のコンサル多し –  OpenStackの構築手順書を無料配布 –  DockerとかAnsibleなどもやってます –  OpenStack最新情報セミナーを隔月開催 •  資料公開、ネット中継・録画公開もあります •  最近の持ちネタは「今さら聞けない人のため のDocker超入門 CentOS 7.1対応版」 –  SlideShareに上げてるのでググってください 4
  5. 5. OSPN OSCとは OSSに関わる企業、コミュニティによる 最新情報セミナー + デモ展示 + 懇親会 5
  6. 6. OSPN 直近の開催:OSC2016東京春 •  2016年2月26日(金)・27日(土) –  会場:明星大学(東京都日野市) –  通算128回目の開催 •  参加者:1550名(650名+900名) •  参加団体数:118 –  企業/団体 46・コミュニティ 71 •  展示ブース数:111 –  企業/団体 43・コミュニティ 68 •  セミナー数:77 –  1日目 37・2日目 40 6
  7. 7. OSPN 展示スペース例-­‐1 対面式、パネル展示   島型、のぼり持参 パネル展示とモニター 壁寄せ、壁貼付け可 サインバナー持参 島型、ポスターを机の前面 に掲示 7  
  8. 8. OSPN 展示スペース例-­‐2 テーブルクロス、カタロ グラック持参   チラシで机の前面を装飾 マスコット設置、コメント募集 ポスターを壁面に掲示 サインバナー持参 ミニパネルと実機展示 8  
  9. 9. OSPN セミナールーム例 展示ホール。展示エリアとセミ ナー共存。椅子のみ。 大学の教室。スクリーンあり。 会議室。スクリーンとモニター。 ハンズオン形式 会議室。展示とセミナー共存 大学の教室。モニターのみ 9  
  10. 10. OSPN 『OSC』の目的 •  オープンソースコミュニティの『活動成果』 の発表の場を提供 •  開発者とユーザーの『出会いの場』の提供 •  ビジネスチャンスの創出 •  企業・コミュニティ・その他グループの緩や かな連動、地域間交流 •  OSSの今後をより良くしていくための試み を考える OSS普及のためのメタ・コミュニティ 10
  11. 11. OSPN OSC 運営 組織図 コミュニティ ・ ・  ・ 企業・団体・行政 支援 事務局委託 (株)びぎねっと 実行委員会 OSC開催側 情報 提供 ・SE ・プログラマ ・エンドユーザ ・学生 ・テーマ検討 ・内容決め ・とりまとめ ・企画・運営 一般来場者 コミュニティ コミュニティ 11
  12. 12. OSPN12 地域OSSの広がり – OSC開催地 •  札幌 •  岩手 •  仙台 •  新潟 •  長岡 •  会津 •  群馬 •  東京 12 北は北海道から、南は九州・沖縄まで •  浜松 •  名古屋 •  京都 •  大阪 •  神戸 •  島根 •  広島 OSC開催一覧→  http://www.ospn.jp/ •  高知 •  香川 •  愛媛 •  徳島 •  福岡 •  大分 •  沖縄 12  
  13. 13. OSPN OSC2016 開催計画 イベント名(地域) 日程 来場者数予測(実績) 会場 1 OSC2016 Hamanako(浜松)※地域開催 1/23 130名(130名) 浜松市市民協働センター 2 OSC2016 Enterprise@Osaka(大阪) 1/29 200名(200名) ナレッジキャピタル(グランフロント大阪) 3 OSC2016 Tokyo/Spring(東京) 2/26-27 1,400名(650-900名) 明星大学 日野キャンパス 4 OSC2016 Gunma(群馬)※地域開催 5/14 100名 高崎LABI Gate 5 OSC2016 Nagoya(名古屋) 5/28 500名 吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館) 6 OSC2016 Hokkaido(北海道) 6/17-18 ※1.5日 600名 札幌コンベンションセンター 7 OSC2016 Okinawa(沖縄) 7/2 150名 沖縄コンベンションセンター 8 OSC2016 Kyoto(京都) 7/29-30 1,200名 京都リサーチパーク 9 OSC2016 Shimane(島根)※地域開催 9/24 100名 松江テルサ(仮) 10 OSC2016 Niigata(新潟)※地域開催 10/1 130名 ほんぽーと新潟市立中央図書館(仮) 11 OSC2016 Tokyo/Fall(東京) 10-11月 1,400名 明星大学 日野キャンパス(仮) 12 OSC2016 Hiroshima(広島) 11/19 or 11/26 170名 サテライトキャンパスひろしま(仮) 13 OSC2016 Fukuoka(福岡) 12/3 or 12/10 400名 福岡大学(仮) 14 OSC2016 Enterprise(東京) 9-12月 400名 未定 * OSC2016(7) Enterprise@Osaka(大阪) 時期未定 200名 未定 ※青字は2日間開催 ※1.5日→初日はセミナーのみ半日開催 ※地域開催→地域主導開催・協賛募集なし(または限定的な協賛募集)の見込み ※来場者数はプログラムの配布数でカウント 13  
  14. 14. OSPN OSCだけでなくOSunCも •  アンカンファレンス形式で開催 – 事前に時間と場所だけ決めておく •  発表はLT形式 – 一人5分、参加者の半分ぐらいが発表 •  食事をしながら(必須ではない) – できればビールなどを飲みながら •  参加者の距離感が近いので楽しい •  これまでに高松、川越、鹿児島で開催 14
  15. 15. OSPN まとめとお知らせ •  北陸・金沢でのOSC開催に興味がある方 は懇親会でお声掛けください –  「金沢で開催するなら行きたい」という人は多い –  開催地の人が手を挙げてくれることで開催決定 •  これまでのOSCの開催報告がWebサイト にアップされているので見てみてください –  http://ospn.jp –  セミナー資料も多数アップされています –  公式Twitterは@OSC_official •  Software Designで『OSS放浪記』連載開始 –  今回の件は第3回に掲載される予定 15

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