Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
研究室紹介
知識情報システム主専攻
2015年10月19日(月)
高久 雅生
筑波大学・知識情報・図書館学類
(知識情報システム主専攻)
masao@slis.tsukuba.ac.jp
1
自己紹介
• 高久雅生(たかく まさお)
– 知識情報・図書館学類 准教授
• 主所属: 知識情報システム主専攻
– 2013年度に着任(3年目!)
• 前職: 物質・材料研究機構 エンジニア
• 前々職: 国立情報学研究所 研究員
– 東京都...
研究室の紹介
• 卒研生4名(うち1名は情報資源経営主専攻)
• 院生
– 研究生:1名
– 修士1年:3名(うち2名は留学生)
– 修士2年:1名
– 博士後期1年:1名
3
今年度は
総勢10名
その他、研究室の特徴
• 7D221共同研究室 (時井研究室と一緒)
• 全体ゼミ(院生+学部生) @ 隔週
• 個別研究指導(1対1) @ 毎週
• 卒業研究は「共同研究」
– 研究室のみんなと教員と、細かなところから
一緒に時間をかけて議論...
研究テーマ
• 図書館情報学と情報学の融合領域の真ん中を
扱う研究室
• 以下のような研究分野において、「ひとの知
的活動をアクティブに支援すること」を目標
に、システム的アプローチによる研究を行い
ます
– 情報検索,検索評価
– 情報探索行...
これまでの卒研テーマ
• 2014年度
– ボランティアマッチングのための体験談検索シス
テムの構築
• 2015年度(現在進行中)
– うろ覚えマンガの探索支援システムの構築
– OPAC利用ログを用いた文献検索システムの構築
– 計算機によ...
ウェブ情報探索行動
• 人による情報探索時の行動を記録、モデ
ル化して、探索支援に応用
– 探索過程の記録や探索記録からの知識発見、
探索者の知識変容の様子を捉える方法論
7
実験 分析 モデル化 探索支援
ふわっとCiNii関連検索システム
• 文書に基づく類似文書検索システム
– ウェブAPI活用による、電子図書館機能の提案
8
電子図書館, デジタルアーカイブズ
の主体的活用に向けて
• 郷土資料や貴重資料のデジタルアーカイ
ブズ,電子図書館として公開
– 活用のための仕組みが不足
– 活用促進のための枠組み
• 注釈付与,コミュニティ活用,ワークショップ等
9
OPAC, 図書館業務システム
• オープンソースの所蔵検索,図書館業務
システム: Next-L Enju
– 業務仕様の明確化,標準化が求められている
10
FRBR, RDAに基づく
次世代目録システム
• 学術情報や典拠情報の標準化,オープン
化の調査検討
– Linked Open Data(LOD)への対応
– 典拠情報リンキングのための分析
11
震災情報まとめサイト:saveMLAK
• 震災の中間支援プロジェクトsaveMLAK
– 共同入力に基づくウィキ情報とLOD(Linked
Open Data)を通じた活用
12
連絡先 (Contact)
高久 雅生(たかく まさお)
• 7D208研究室
• メール: masao@slis.tsukuba.ac.jp
• Twitter: @tmasao
• 研究室ウェブサイト
– http://www.slis.t...
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

研究室紹介・高久研究室

420 views

Published on

研究室紹介:知識情報システム主専攻

Published in: Education
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

研究室紹介・高久研究室

  1. 1. 研究室紹介 知識情報システム主専攻 2015年10月19日(月) 高久 雅生 筑波大学・知識情報・図書館学類 (知識情報システム主専攻) masao@slis.tsukuba.ac.jp 1
  2. 2. 自己紹介 • 高久雅生(たかく まさお) – 知識情報・図書館学類 准教授 • 主所属: 知識情報システム主専攻 – 2013年度に着任(3年目!) • 前職: 物質・材料研究機構 エンジニア • 前々職: 国立情報学研究所 研究員 – 東京都出身 – 図書館情報大学卒業,筑波大学修了 • 学類における講義担当 – 「統計」 – 「ディジタルドキュメント」(専門科目) 2 フレッシュな研究室です
  3. 3. 研究室の紹介 • 卒研生4名(うち1名は情報資源経営主専攻) • 院生 – 研究生:1名 – 修士1年:3名(うち2名は留学生) – 修士2年:1名 – 博士後期1年:1名 3 今年度は 総勢10名
  4. 4. その他、研究室の特徴 • 7D221共同研究室 (時井研究室と一緒) • 全体ゼミ(院生+学部生) @ 隔週 • 個別研究指導(1対1) @ 毎週 • 卒業研究は「共同研究」 – 研究室のみんなと教員と、細かなところから 一緒に時間をかけて議論しながら作り上げる – 教員による個別指導時間は約70時間/年 • (それ以外の決まりは特にありません) 4
  5. 5. 研究テーマ • 図書館情報学と情報学の融合領域の真ん中を 扱う研究室 • 以下のような研究分野において、「ひとの知 的活動をアクティブに支援すること」を目標 に、システム的アプローチによる研究を行い ます – 情報検索,検索評価 – 情報探索行動 – 電子図書館 – 学術情報提供、情報共有 – 専門図書館 5
  6. 6. これまでの卒研テーマ • 2014年度 – ボランティアマッチングのための体験談検索シス テムの構築 • 2015年度(現在進行中) – うろ覚えマンガの探索支援システムの構築 – OPAC利用ログを用いた文献検索システムの構築 – 計算機による英文読解問題の解答手法に関する研究 – 「考える力」を高める電子教材に関する研究 ※各自の興味関心に応じ、最初の2ヶ月くらいか けてテーマを検討します 6
  7. 7. ウェブ情報探索行動 • 人による情報探索時の行動を記録、モデ ル化して、探索支援に応用 – 探索過程の記録や探索記録からの知識発見、 探索者の知識変容の様子を捉える方法論 7 実験 分析 モデル化 探索支援
  8. 8. ふわっとCiNii関連検索システム • 文書に基づく類似文書検索システム – ウェブAPI活用による、電子図書館機能の提案 8
  9. 9. 電子図書館, デジタルアーカイブズ の主体的活用に向けて • 郷土資料や貴重資料のデジタルアーカイ ブズ,電子図書館として公開 – 活用のための仕組みが不足 – 活用促進のための枠組み • 注釈付与,コミュニティ活用,ワークショップ等 9
  10. 10. OPAC, 図書館業務システム • オープンソースの所蔵検索,図書館業務 システム: Next-L Enju – 業務仕様の明確化,標準化が求められている 10
  11. 11. FRBR, RDAに基づく 次世代目録システム • 学術情報や典拠情報の標準化,オープン 化の調査検討 – Linked Open Data(LOD)への対応 – 典拠情報リンキングのための分析 11
  12. 12. 震災情報まとめサイト:saveMLAK • 震災の中間支援プロジェクトsaveMLAK – 共同入力に基づくウィキ情報とLOD(Linked Open Data)を通じた活用 12
  13. 13. 連絡先 (Contact) 高久 雅生(たかく まさお) • 7D208研究室 • メール: masao@slis.tsukuba.ac.jp • Twitter: @tmasao • 研究室ウェブサイト – http://www.slis.tsukuba.ac.jp/takaku- lab/ – (面談可能な日程も掲載) • まずは面談を! – 質問等もどうぞお気軽に。 13 オープンラボ @7D221 (時井研と合同) 10/21(水)14:00-

×