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第11回中国GTUG勉強会@岡山の萩野さんの資料です。

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  1. 1. 中国GTUGはぎのたかのぶ
  2. 2.  はぎのたかのぶ  ハンドル:  主な使用言語:Java、C#、ほか  所属グループ:中国GTUG、OITEC  フリーのシステムエンジニア ◦ 何でも屋第11回中国GTUG勉強会 1
  3. 3.  Google Developer Dayとは?  Keynote  Breakout Session  全体を通しての感想第11回中国GTUG勉強会 2
  4. 4.  基本的に写真は一切ありません  私の独断で興味を持った内容、印象に残った内容の みとなります第11回中国GTUG勉強会 3
  5. 5. 第11回中国GTUG勉強会 4
  6. 6.  Google Developer Day は、Google のプラット フォームやサービスに関する技術情報を紹介するイ ベントです。  http://www.google.com/intl/ja/events/devel operday/2011/tokyo/index.html第11回中国GTUG勉強会 5
  7. 7.  Google Developer Day 2010 京都サテライト会場 のスタッフとして参加  ゆっくりそれぞれのセッションを聞いてみたかった  「○○がもらえるかもしれない」という期待からではな い  関東方面に打ち合わせに行く機会を作りたかった第11回中国GTUG勉強会 6
  8. 8.  じっくり取り組む時間が殆どなし  チャレンジクイズ以外は全問解答  参加できればラッキーかな程度第11回中国GTUG勉強会 7
  9. 9. 第11回中国GTUG勉強会 8
  10. 10. 第11回中国GTUG勉強会 9
  11. 11.  プロダクトマネージャ Brad Abrams氏  デベロッパ アドボケイト Tim Bray氏  シニアエンジニアリングマネージャ 及川卓也氏  プロダクトマネージメントディレクター 徳生健太郎氏第11回中国GTUG勉強会 10
  12. 12.  詳細は割愛します!  多くのGoogle API Expertの方も参加  GTUGマネージャはほとんど参加していたのでは第11回中国GTUG勉強会 11
  13. 13. 第11回中国GTUG勉強会 12
  14. 14. 第11回中国GTUG勉強会 13
  15. 15. 第11回中国GTUG勉強会 14
  16. 16. ウェブアプリが、Google クラウドが管理するユーザー データにアクセスするために OAuth 2.0 をどのように 使用するかを説明します。また、OAuth 2.0 と OpenID Connect を使用した、追加パスワード不要のシームレ スなサイト認証についても説明します。実装の容易さ とユーザーエクスペリエンスは重要なトピックであり、 Google Identity Toolkit と Account Chooser との関連 についてもお話します。第11回中国GTUG勉強会 15
  17. 17.  OAuth1.0→OAuth2.0  OAuth2.0とOpenID Connectによる認証  Google Identity Toolkit と Account Chooser第11回中国GTUG勉強会 16
  18. 18.  Google APIs Consoleにて登録  Google OAuth2.0 url https://accounts.google.com/o/oauth2/auth client_id XXXXXXXX. apps.googleusercontent.com redirect_uri 認証後のリダイレクト先 scope https://www.google.com/m8/feeds/ など response_type token  取得したaccess_tokenを使用してアクセス ◦ Authorizationヘッダ、access_tokenパラメータ第11回中国GTUG勉強会 17
  19. 19.  アカウントの認証にGoogleを使用する  OAuth2.0にaccess_tokenを取得 scope https://www.googleapis.com/auth/userinfo.e mail https://www.googleapis.com/auth/userinfo.p rofile  以下にアクセスして認証 Endpoint https://www.googleapis.com/oauth2/v1/user info access_token 取得したaccess_token第11回中国GTUG勉強会 18
  20. 20.  認証に使用するアカウントを選ぶことが出来るウィ ジェット ◦ サンプル https://account-chooser.appspot.com/第11回中国GTUG勉強会 19
  21. 21. 第11回中国GTUG勉強会 20
  22. 22. 第11回中国GTUG勉強会 21
  23. 23. ウェブ開発の初心者からベテランまで、ウェブ アプリ 開発に役立つ Chrome デベロッパー ツールの最新 機能をすべてご紹介します。デベロッパー ツールは、 CSS スタイルのリアルタイム更新、差分の確認、リ モート デバッグ作業を実現しました。あらゆるものにブ レークポイントを設定し、ネットワークスタックを掘り下 げて、性能の向上を見出します。第11回中国GTUG勉強会 22
  24. 24.  HTML/CSSの編集・更新、差分履歴、バージョン管理  JavaScriptソースの整形  FireBugのCommand line APIの使用可  リモートデバッグ第11回中国GTUG勉強会 23
  25. 25.  スタールシートの変更 をリアルタイムに反映  定義を追加することも 可能  補完をしてくれる第11回中国GTUG勉強会 24
  26. 26. 第11回中国GTUG勉強会 25
  27. 27.  変更履歴が残る  指定するバージョンに 戻すことも可能第11回中国GTUG勉強会 26
  28. 28.  FirebugのCommand line APIと互換性あり  ほとんどのものが使え る第11回中国GTUG勉強会 27
  29. 29.  別ウィンドウでデベロッパツールを操作可能  chrome.exe --remote-debugging-port=XXXX  http://localhost:XXXX第11回中国GTUG勉強会 28
  30. 30. 第11回中国GTUG勉強会 29
  31. 31. 第11回中国GTUG勉強会 30
  32. 32. 一世代前のウェブページの姿はもうそこにはありませ ん。昨今のウェブアプリでは、クライアントサイドの MVC JavaScript による開発が活発です。最先端のフ レームワークとテクニックを使用した最新ウェブ アプリ の構築方法のほか、HTML5 の活用により、ユーザー に喜んでもらえるレスポンスの高いユーザーインター フェースの開発方法をご紹介します。第11回中国GTUG勉強会 31
  33. 33.  相当大きな会場にもかかわらず立ち見が出るほどの 大盛況  今ここに居る方々ならよく聞いているような話第11回中国GTUG勉強会 32
  34. 34. 第11回中国GTUG勉強会 33
  35. 35. ユーザーに完璧なオフライン体験を提供することは難 しいです。本セッションでは、IndexDB、FileSystem、 AppCache、WebSQL などの高度なオフライン機能や、 オフラインでシームレスに動作するアプリケーションを 構築できるオンラインイベントについてお話します。第11回中国GTUG勉強会 34
  36. 36.  オフラインの定義  動的データの保存  静的データの保存  バイナリデータの保存  データの同期  (アプリのパフォーマンス向上)第11回中国GTUG勉強会 35
  37. 37.  インターネットに繋がっていなくても起動できる  インターネットに繋がっていなくても動く  インターネットに繋がっていなくてもデータを保存でき る  オンライン復帰時、クラウドとデータの矛盾が発生しな い第11回中国GTUG勉強会 36
  38. 38.  WebStrage(localStorage、sessionStorage) ◦ Cookieと同じような使い方 ◦ シンプルなKey-Value型 ◦ 文字列のみ ◦ 同期型  IndexedDB、WebSQL(非推奨) ◦ Indexで検索 ◦ オブジェクトを保存 ◦ 非同期型第11回中国GTUG勉強会 37
  39. 39.  AppCache ◦ Webアプリをまるごとキャッシュ第11回中国GTUG勉強会 38
  40. 40.  File System API ◦ ファイルシステム上に保存 ◦ 既存のファイルは扱えない ◦ 非同期型第11回中国GTUG勉強会 39
  41. 41.  起動時にオンライン、オンラインモードで処理を分ける  オフライン時はサーバーの機能を補完するモックを用 意  navigator.onLineで状況を確認第11回中国GTUG勉強会 40
  42. 42. 第11回中国GTUG勉強会 41
  43. 43. 第11回中国GTUG勉強会 42
  44. 44. 本セッションでは、Google クラウド技術を組み合わせ て構築されたさまざまなアプリケーションをご紹介しま す。これらのアプリケーションを通じて、強力なクラウド アプリケーションを開発するために Google Storage、 Prediction API、BigQuery、App Engine などのあら ゆる技術を統合する方法を説明します。第11回中国GTUG勉強会 43
  45. 45.  時間のかかる処理をタスクで実行し、完了をPUSHで 受けるというような話  15分以上の時間を残して終了  一番期待していたセッションであったが評価は★★第11回中国GTUG勉強会 44
  46. 46. 第11回中国GTUG勉強会 45
  47. 47.  いわゆるライトニングトーク  他人のスライドを流してしまうという大失態  既に飲酒中の松尾さんも場繋ぎに参加  15秒間隔で自動的に切り替わるというのはいいかも第11回中国GTUG勉強会 46
  48. 48. 第11回中国GTUG勉強会 47
  49. 49.  基調講演までに会場案内、スケジュールの資料がも らえなかった  昼食の大行列、食べる場所がない  思ったほど興味をひかれる内容が多くなかった  やっぱりNexusはもらえなかった  Tシャツは希望するサイズがもらえない ◦ 今日のプレゼントにします!  懇親会を逃した ◦ 帰ったホテルで一人懇親会 ◦ 猛烈にコード書いてやった第11回中国GTUG勉強会 48
  50. 50.  とはいうものの、いい刺激になった  今年前半ハマっていた認証絡みがクリアになった  改めてスタッフの苦労が分かった第11回中国GTUG勉強会 49
  51. 51.  Google Developer Day 2011 Tokyo ◦ http://www.google.com/intl/ja/events/developerda y/2011/tokyo/  Google Identity Toolkit ◦ http://code.google.com/intl/ja/apis/identitytoolkit /  デベロッパーツールのティップス・アンド・トリックス CodeZineレポート ◦ http://codezine.jp/article/detail/6261  Google Chrome デベロッパー ツール ◦ http://code.google.com/intl/ja/chrome/devtools /第11回中国GTUG勉強会 50
  52. 52.  HTML5のオフライン機能スライド ◦ http://gdd11-html5- offline.googlecode.com/git/japanese.html#1  Firebug Command line API ◦ http://getfirebug.com/wiki/index.php/Command_L ine_API第11回中国GTUG勉強会 51

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