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20150624 kintone Café 福岡

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2015.6.24 kintone Café 福岡の資料です

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20150624 kintone Café 福岡

  1. 1. ハイスピードSIの世界へようこそ 2015.6.24
  2. 2. R3 institute #kintonecafe で 色々tweetしてもらえると喜びます 2
  3. 3. R3 institute Who? 3 金春利幸(Toshiyuki Konparu) R3 institute Ltd. Manager, Solution Architect JAWS-UG Osaka Core Member Work Community Official kintone Evangelist Social Facebook: t.konparu Twitter: t_konparu kintone Café Osaka Core Member
  4. 4. R3 institute 金春さんイケメン #kintonecafe 4 ってつぶやくとR3ステッカー進呈w
  5. 5. R3 institute 5 214754/ .0 V 53 c # w 0 8 # # w 0 8 # w 0 8 # w 0 8 # 0 8 # 0 8 # # 0 8 # 0 8 # 0 8 # # a # # 0 8 # u   # h 0 8 # h 0 8 # k S # k S # k S # 0 8 # # n   # /4 8   # O   # 0 8 # 0 8 # .7691 1   # 0 8 # #   56/. K C # 0 8 # 35621 @ b # # 0 8 # 0 8 # lo 0 8 # lo 0 8 214754/ .0 # 0 8 # 0 8 # 0 8 # 0 8 # 0 8 # 0 8 # # 0 8 # 0 8 # e 0 8 # e 0 8 # Vi 0 8 # 0 8
  6. 6. R3 institute 6 & 0 •  21 65 / C 5 •  21 65 / O •  21 65 / en 5 2 5 •  21 65 / O i •  21 65 / O i •  21 65 / n •  21 65 / a 5 •  21 65 / •  21 65 / f Y I •  21 65 / k •  21 65 / a e S •  21 65 / K O A C o •  c 21 65 / o •  t t m S 21 65 /. /  .5 11
  7. 7. R3 institute 7 2 7 0 /1 k A . 7 Bn C 0 2 7 0 j f 2 : 3 : 9 835503.: /9 4: /6 /96 78 A  3 o e j f zNt T B T 2 7 0ip 2 : /33 4: 0607 A 2 52 0 t “ BIN S o e 2 7 0 /1 r 0 2 7 0T a lpa 2 : .3 ./8 85381 4: 3/60 0 3 6 89 3/0 / 2 76
  8. 8. R3 institute 最近の活動(5月22日 kintone hive) 8 kintoneのカスタマイズがテーマ のイベントで 「カスタマイズやりたくない」 と言って登壇してきました! (ややウケだったのは内緒)
  9. 9. R3 institute R3 instituteのご紹介 9 2000年創業のシステムによる問題解決会社 2012年からAWSのパートナー 2014年からサイボウズ(kintone)のパートナー 業務設計 仕様検討 設計 開発 教育 運用 すべてをワンストップで提供 http://www.r3it.com/ アールスリー 検索
  10. 10. R3 institute 今日はCloudDays九州のために kintone Caféのために福岡に来ました 10
  11. 11. R3 institute CloudDays九州 今日来ていただいた方? 11
  12. 12. R3 institute C-132 クラウド時代に選ぶべきSIerとは - kintoneがSIのあり方を変える - 12 参加していただいた方?
  13. 13. R3 institute 13 R3ステッカー進呈w
  14. 14. R3 institute kintone使っている人? 14
  15. 15. R3 institute ハイスピードSIの世界へようこそ 15
  16. 16. R3 institute クラウドは経営のスピードを上げる 16
  17. 17. R3 institute 17 時間はすべての企業に 平等に与えられた 経営リソース
  18. 18. R3 institute 早く失敗して早く改善できる企業が生き残れる 18 時間 成熟度 このサイクルを早く回さないといけない
  19. 19. R3 institute 19 3
  20. 20. R3 institute 20
  21. 21. R3 institute 本当に必要なのは… 21
  22. 22. R3 institute 22 顧客の課題を高速に解決するために 弊社ではハイスピードSIを提唱しています
  23. 23. R3 institute アプリ層は従来の手法では改善は難しい 23 パッケージ スクラッチ開発 • フィット&ギャップした ものの導入後ギャップが 見つかると改善が難しい • ギャップを改善しようと カスタマイズをすると非 常に高い費用がかかる • 要件をまとめるのには時 間がかかる • 開発にも時間がかかる
  24. 24. R3 institute kintoneでアプリを加速することができる 24 • ものすごく早くシステムが作れる • JavaScriptでカスタマイズすれば色々できる • 新しいSIモデルを実践しやすい(人月商売の害から逃れる) •kintone Café(コミュニティ)が立ち上がりはじめていて面白い • 基幹システム作れるか?と言われれば難しい
  25. 25. R3 institute 重要なお知らせ 25 Kintone kintone ✗ ⃝
  26. 26. R3 institute 従来のSI vs ハイスピードSI 26 要件検討 設計 開発 テスト 導入 運用 対面開発 軽いテスト クラウド利用 • 要件が決まら ない • 仕様がイメー ジできない • 工数の根拠が 不明 • 品質が上がら ない • インフラ調達 に時間がかか る • 安定運用には 多大な人的コ ストがかかる • 対面で開発することでその場で要件を詰める • 価格はメニュー化されており、工数見積は不要 • 基本部分のテストは不要 • インフラはスピーディに調達できる • kintoneインフラはcybozuが運用、AWSはいろいろ 運用自動化できる
  27. 27. R3 institute 弊社のお客様の実例では、 1つのシステムができるまでに使った時間は、 4時間(2時間打合せ × 2回) 27 kintone開発の早さ
  28. 28. R3 institute Why AWS? 28 & 2 0 2 0 0 6
  29. 29. R3 institute AWSのサービス紹介(EC2) 29 . 0 0 1 ud •  p i m •  a n t •  l t c •  g s o m 3      
  30. 30. R3 institute AWSのサービス紹介(RDS) 30   •    •  A S •  W
  31. 31. R3 institute AWSのサービス紹介(VPC) 31   V N e A P •  S N e A •  a S V W A •    S d A V A
  32. 32. R3 institute 32 kintoneとAWSを組み合わせることによって、 kintoneによるスピーディな開発と AWSによる堅牢・迅速なインフラ構築の 両者のパワーを最大限活用できる ハイスピードSIの実現
  33. 33. R3 institute 紙やエクセルで業務回して、 その結果を基幹システムに入力してませんか? 33
  34. 34. R3 institute 本当にシステム化したいのは、 紙やエクセルで回しちゃってる方じゃないですか? 34
  35. 35. R3 institute 基幹システムはAWS、周辺業務はkintoneがベストマッチ 35 基幹 SYS kintone App kintone App kintone App kintone App
  36. 36. R3 institute AWS と kintoneはとてもいい関係 36 • 短時間で調達できる• 短時間で調達できる • 基幹システムでも堅牢に運用 できる • アプリは作るか入れるかしな いといけない • 大量のデータを蓄積するのは苦手 • APIにより外部のシステムと容易に連携 できる • 業務アプリをスピーディに開発するこ とができる • 業務の変化にも迅速にアプリを変化さ せることができる • 大量のデータの蓄積・分 析は得意 堅牢に保存する必要のある 大量のデータはAWS上に置く 業務をサポートしデータを 発生させる仕組みは kintoneで作る
  37. 37. R3 institute AWS と kintoneの基本アーキテクチャ 37 EC2 RDS DynamoDB Redshift マイクロサービス (API)を作る 既存SYS 別SYS VPN Direct Connect Lambda
  38. 38. R3 institute まとめ 38 kintoneとAWSをうまく組み合わせて使うこと で、kintoneでできないことをAWSで補完し、 AWSだけでは作れないシステムをkintoneで高 速に作ることができる ハイスピードSIへ
  39. 39. R3 institute クラウドでハイスピードな課題解決を… 39
  40. 40. R3 institute お知らせ 40 これまでの連携開発で得られた知見を元にtalend用の kintoneアダプタを作りました。 GitHubで公開しています https://github.com/r3it/kc4t まだ機能が少ないので、プルリク歓迎です!
  41. 41. R3 institute 話は変わって、コミュニティのお話 41
  42. 42. R3 institute これまでのJAWS-UGでの活動 42 2011年6月 JAWS-UG大阪に初参加(参加しただけ) 2012年3月 JAWS-UG三都物語で初登壇 登壇できるときは可能な限り登壇を続ける 楽しいし勉強になるので続けられた 2013年9月 JAWS-UG山形に参加 2013年 JAWS Festa関西で運営に参加 以降、JAWS-UG大阪の運営に参加するように・・・
  43. 43. R3 institute ポイント1 43 コミュニティの活動を通じて 自分のレベル 自分に足りないもの が見えてくる
  44. 44. R3 institute 風向きが変わりだす・・・ 44 ascii.jp さんのJAWS-UGへの取材で 記事になる!
  45. 45. R3 institute JAWS-UG三都物語 2014の実行委員長 45
  46. 46. R3 institute kintoneを触りだしたら・・・ 46
  47. 47. R3 institute サイボウズさんにお願いされたこと 47 • kintone Caféという散発的に実施されている勉強会を コミュニティ化してほしい • JAWS-UGのノウハウを展開してほしい コミュニティ活動が認められている!
  48. 48. R3 institute ポイント2 48 コミュニティ活動をしていれば、 必ず誰かが見てくれている、 見てくれている人がいれば、 声をかけてもらえる、 声をかけてもらえれば、 世界が変わる
  49. 49. R3 institute 気がついたらJAWS DAYS 2015の実行委員長に 49 1000人規模のイベントの運営は貴重な経験に! ただ、めっちゃ疲れた・・・
  50. 50. R3 institute なんだかんだで今年はJAWS-UG全国代表を させていただいています 50 kintone Café全国事務局メンバーも させていただいています
  51. 51. R3 institute ポイント3 51 続けていれば、 フォワードループが回り出す 物事がいい方向に動き出す
  52. 52. R3 institute ポイント4 52 今日kintoneCaféに興味を持った方は、 ・参加する ・登壇する ・運営する できることから始めましょう!
  53. 53. R3 institute Thank you 53

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