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20150425 JAWS-UG Okinawa

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2015年4月25日JAWS-UG沖縄での発表資料です。

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20150425 JAWS-UG Okinawa

  1. 1. ハイスピードSIの世界へようこそ 2015.4.25 JAWS-UG 沖縄
  2. 2. 金春利幸(Toshiyuki Konparu) アールスリーインスティテュート Manager, Solution Architect JAWS-UG 大阪 コアメンバー Work Community サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト Social Facebook: t.konparu Twitter: t_konparu kintone Café 全国事務局・大阪支部長 JAWS DAYS 2015実行委員長
  3. 3. アールスリーインスティテュートのご紹介 2000年創業 大阪のシステムによる問題解決会社 2012年からAWSのパートナー 2014年からサイボウズ(kintone)のパートナー 業務設計 仕様検討 設計 開発 教育 運用 すべてをワンストップで提供 http://www.r3it.com/ アールスリー 検索
  4. 4. #jawsugのハッシュタグをつけて、 「金春さんイケメン」ってtweetした方、 もれなくステッカープレゼントします
  5. 5. 大阪の会社がなんで沖縄に?
  6. 6. この人が沖縄でリモートワークだからw
  7. 7. 場所によらず優秀な人を募集しています
  8. 8. 今日はあまり技術的な話はしません
  9. 9. SIerの仕事をしている方?
  10. 10. SIerの未来はない (と、言われています)
  11. 11. 個人的には従来型のSIはなくなりはしないものの 緩やかに死んでいくと予測しています
  12. 12. Why?
  13. 13. SIerに対する不満 • 要件定義で決めたことしかできない(しない) • 人月見積で金額出されても根拠がわからない • 出来上がってきたものを見ると違うということが起きる • なんだかんだで遅い
  14. 14. SIerに対する不満 • 要件定義で決めたことしかできない(しない) • 人月見積で金額出されても根拠がわからない • 出来上がってきたものを見ると違うということが起きる • なんだかんだで遅い 顧客の問題を解決できていない
  15. 15. 顧客の課題を解決し SIerが生き残るために・・・ 弊社ではハイスピードSIを提唱しています
  16. 16. クラウドは経営のスピードを上げる
  17. 17. なぜスピードが重要なのか?
  18. 18. 時間はすべての企業に 平等に与えられた 経営リソース
  19. 19. 早く失敗して早く改善できる企業が生き残れる 時間 成熟度 このサイクルを早く回さないといけない
  20. 20. システム開発においてはこのサイクルが早く回せない部分があります インフラ ミドルウェア アプリ
  21. 21. システム開発においてはこのサイクルが早く回せない部分があります インフラ ミドルウェア アプリ AmazonEC2 AmazonRDS EC2 AMI Elastic Beanstalk AWSで 早く回せる
  22. 22. システム開発においてはこのサイクルが早く回せない部分があります インフラ ミドルウェア アプリ AmazonEC2 AmazonRDS EC2 AMI Elastic Beanstalk AWSで 早く回せる ここが早く回せていない
  23. 23. アプリ層は従来の手法ではスピードアップは難しい パッケージ スクラッチ開発 • フィット&ギャップしたもの の導入後ギャップが見つ かると改善が難しい • ギャップを改善しようとカ スタマイズをすると非常に 高い費用がかかる • 要件をまとめるのには時 間がかかる • 開発にも時間がかかる
  24. 24. kintoneにより開発を加速することができる • ものすごく簡単にシステムが作れる • JavaScriptでカスタマイズすれば色々できる • 新しいSIモデルを実践しやすい(人月商売の害から逃れる) • kintone Café(コミュニティ)が立ち上がりはじめていて面白い • 基幹システム作れるか?と言われれば難しい
  25. 25. • 柔軟なインフラ • セキュリティも確保しやすい • 強力なコミュニティ(これJAWS-UGです) • 基幹システムでも安心して動かせる • インフラなので動かすものは作らないといけない
  26. 26. kintoneとAWSを活用することにより従来より早いサイクルでシステム開発ができます kintoneとAWSを組み合わせることによって、 kintoneによるスピーディな開発と AWSによる堅牢・迅速なインフラ構築の 両者のパワーを最大限活用できる
  27. 27. kintoneとAWSを活用することにより従来より早いサイクルでシステム開発ができます kintoneとAWSを組み合わせることによって、 kintoneによるスピーディな開発と AWSによる堅牢・迅速なインフラ構築の 両者のパワーを最大限活用できる ハイスピードSIの実現
  28. 28. kintone ☓ AWSですべてを加速できる インフラ ミドルウェア アプリ
  29. 29. kintone ☓ AWSですべてを加速できる インフラ ミドルウェア アプリ AmazonEC2 AmazonRDS EC2 AMI Elastic Beanstalk AWSで 早く回せる
  30. 30. kintone ☓ AWSですべてを加速できる インフラ ミドルウェア アプリ AmazonEC2 AmazonRDS EC2 AMI Elastic Beanstalk AWSで 早く回せる kintoneでここも早くできる
  31. 31. ハイスピードSIにより、すべてのフェーズで高速化を実現します 要件検討 設計 開発 テスト 導入 運用 • 要件が決まらな い • 仕様がイメー ジできない • 工数の根拠が 不明 • 品質が上がら ない • インフラ調達 に時間がかか る • 安定運用には 多大な人的コ ストがかかる
  32. 32. ハイスピードSIにより、すべてのフェーズで高速化を実現します 要件検討 設計 開発 テスト 導入 運用 対面開発 軽いテスト クラウド利用 • 対面で開発することでその場で要件を詰める • 価格はメニュー化されており、工数見積は不要 • 基本部分のテストは不要 • インフラはスピーディに調達できる • kintoneインフラはcybozuが運用、AWSはいろいろ 運用自動化できる
  33. 33. 弊社で開発したAWS上で稼働している基 幹システムの周辺業務をkintoneで構築 し、基幹システムと連携 基幹システム (弊社開発) 周辺業務 kintoneとAWSの連携により開発費を抑えて効果的に開発できるケースがあります
  34. 34. 弊社で開発したAWS上で稼働している基 幹システムの周辺業務をkintoneで構築 し、基幹システムと連携 基幹システム (弊社開発) 周辺業務 基幹システムを改良するよりも、kintone で構築して連携させる方が開発費を抑え られるケースがある kintoneとAWSの連携により開発費を抑えて効果的に開発できるケースがあります
  35. 35. 弊社で開発したAWS上で稼働している基 幹システムの周辺業務をkintoneで構築 し、基幹システムと連携 基幹システム (弊社開発) 周辺業務 周辺業務は変化も激しいため変更が容易 なkintoneが向いている 基幹システムを改良するよりも、kintone で構築して連携させる方が開発費を抑え られるケースがある kintoneとAWSの連携により開発費を抑えて効果的に開発できるケースがあります
  36. 36. システムの基本機能が完成するのに要した時間 4時間(打ち合わせ2回)
  37. 37. システム間連携もハイスピードに実現 基幹 システム talend
  38. 38. 一般的に、基幹システムは開発コストが高いこともあり、 頻繁に変化する業務そのものを サポートすることはあまりせずに、 業務の結果のデータのみを入力するものが多い
  39. 39. AWS ☓ kintoneはとてもいい関係 • 短時間で調達できる• 短時間で調達できる • 基幹システムでも堅牢に運用できる • アプリは作るか入れるかしないといけない • 大量のデータを蓄積するのは苦手 • APIにより外部のシステムと容易に連携できる • 業務アプリをスピーディに開発することができる • 業務の変化にも迅速にアプリを変化させること ができる • 大量のデータの蓄積・分析は得意
  40. 40. AWS ☓ kintoneはとてもいい関係 • 短時間で調達できる• 短時間で調達できる • 基幹システムでも堅牢に運用できる • アプリは作るか入れるかしないといけない • 大量のデータを蓄積するのは苦手 • APIにより外部のシステムと容易に連携できる • 業務アプリをスピーディに開発することができる • 業務の変化にも迅速にアプリを変化させること ができる • 大量のデータの蓄積・分析は得意 堅牢に保存する必要のある 大量のデータはAWS上に置く 業務をサポートしデータを 発生させる仕組みは kintoneで作る
  41. 41. 周辺業務をkintoneで開発し結果情報をAWS上に堅牢に構築された 基幹システムに連携することで各業務を高速に改善しながら成長していけます 基幹 SYS kintone App kintone App kintone App kintone App
  42. 42. ハイスピードSIにより早いサイクルでシステム開発し改善していける
  43. 43. ハイスピードSIは経営のスピードを上げる
  44. 44. ハイスピードSIは経営のスピードを上げ、 課題を解決できる
  45. 45. SIerが生き残れるヽ(=´▽`=)ノ
  46. 46. Thank you

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