World Plone Day 2012 Tokyo about my-handai

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World Plone Day 2012 Tokyo about my-handai

  1. 1. 大阪大学学内ポータルサイト「マイハンダイ」の紹介 Ploneでできているイントラサイトの中を見せます CMSコミュニケーションズ代表 寺田 学 terada@cmscom.jp http://www.cmscom.jp 2012年4月25日 at World Plone Day Tokyo ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  2. 2. 2 自己紹介 •寺田 学 @terapyon •Plone Users Group Japanメンバー/JZUGイベントWG •Ploneコアコミッター、Zopeコアコミッター •(株)CMSコミュニケーションズ代表 http://www.cmscom.jp •一橋大学大学院 社会学研究科 地球社会専攻 元客員准教授 •Plone/Zopeの専業Webシステム構築・コンサルティング •大学や政府系サイトなどを手がけています •独自にWeb検索システムの構築もしています •書籍(共著) ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  3. 3. 3 大阪大学とは • 国立大学法人 • 旧帝国大学 • 一般的に「阪大」と言われている • キャンパスは3つ(全て北摂地区) • 吹田、 豊中、 箕面 ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  4. 4. 3 Plone と 大阪大学 • 公式サイトをPlone でリニューアル (2009年) • World Plone Day で公式サイトを紹介 ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  5. 5. 4 マイハンダイとは • 大学の関係者である、学生・教員・職員 が学内情報を知るためのポータルサイト • 昨年リニューアルした。それまでは、 FTPで管理した部局のリンク集 • 閲覧にはログインが必要 • 学生約24,000人と教職員約6,000人 • コンテンツの作成は主に担当職員が行う ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  6. 6. 4 サイトの機能(1) • ユーザ種別(学生・教員・職員)ごとに表 示切り分け • 学生個別に情報表示もある • ワークフローと共有設定で管理 • 内部向け動画公開 • 科研費などの申し込み(フォーム) • SSO認証 ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  7. 7. 4 SSOとは • SSO = シングルサイオン • 大阪大学場合は、「shibboleth」という 仕組みが使われている • サイトを横断したログイン状態の継続が 出来る仕組みのこと • 例として、Yahoo!とかGoogleとか ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  8. 8. 4 サイトの機能(2) • コンテンツの複製 • 問合せメールにユーザ情報を付加 • まとめて権限設定 ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  9. 9. 4 まとめて権限設定 • Ploneではコンテ ンツ毎に共有設定 が出来る • 横断的に、設定確 認・設定変更 ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  10. 10. 4 サイトの特徴 • 多くのアクセス数 • max 140,000pv/day • ショートカットメニューをアイコン化 • UI専門家によるデザイン • Topページのブロックをサイト管理者が 選択 ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  11. 11. 5 デモ • ログイン • 閲覧 • コンテンツの編集 • まとめて権限設定 ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  12. 12. 6 技術的なポイント • Ploneの柔軟なユーザ/グループ機能を生 かし、アドオンによる認証の組合せ • ワークフローとセキュリティ設定 • 設計が大事!! • Plone標準では不便なところは管理画面 を追加 • アクセス数を処理する構成(キャッシュ) • でもPlone4は相当早い!! ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  13. 13. 6 システム構成 • Plone4.0.10 • Apache + Varnish • キャッシュは利用しているものの、ペー ジキャッシュは出来ない。(ユーザログイ ンしているので) • キャッシュなしで 50,000pv/dayまでOKだった ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  14. 14. 7 運用的なポイント • システム開発者と利用者(客先)の関係 • 利用者のPloneへの理解 • 情報の出し手のやる気 • 客先体制 • 担当責任者(情報技術系) • コンテンツ責任者(広報担当者) • デザイナー • トレーニングの実施 (約2時間30名) ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  15. 15. 8 今後の課題 • コンテンツの英語化 • Topページのデザイン変更 • ユーザ種別を細かく扱い、表示内容にオ リジナリティを出す ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  16. 16. 9 まとめ • Plone標準で多くのことが実現できます • 本サイトの主なカスタマイズ項目 • デザイン・CSSの変更 • ワークフローのカスタマイズ • コンテンツタプを4つ程度追加 • SSO認証のプロダクト作成(既存でも可能) • 高負荷に耐えるようにキャッシュ導入 • 部分的に便利ツールを作った ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日
  17. 17. 10 最新書籍紹介 4 Book 本日購入頂けます ©2012 CMScom info@cmscom.jp12年4月26日木曜日

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