LeanDiagramを用いたProblem/SolutionFit 日本語説明

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リーンスタートアップにおけるProblem/Solution Fitに到達するためのツール"LeanDiagram"を各項目日本語解説付きで紹介

参照:http://leandiagram.com/

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LeanDiagramを用いたProblem/SolutionFit 日本語説明

  1. 1. 「課題構造」の妥当性 「解決手段」の妥当性課題・動機は何か?原因は? 我々の解決手段は何か? 5Whys による徹底分析・構造の把握 サービス全体として何を提供するか「どれくらいの頻度で」=購入意思の発生条件 5Whys による妥当性の検証最終的に支払う責任者は誰?「苦痛」か「愚痴」か。本当に買ってくれるか? 「治療薬」か「痛み止め」か 支払うに足るほどの緊急性があるか? 課題を根本的に消すものか、和らげるものか 顧客の期待値とソリューションの一致を検証 「代替手段」は何か 課題は実在し、アーリーアダプターは必ず代替手段を持っている 顧客に何をお願いするか? 解決できたか? 代替手段からの乗り換えを躊躇する要因はあるかそれを使っている理由は何か? 我々の(価値 - コスト) >>> 競合の(価値 - コスト) どのような環境や背景が存在するか 「顧客通貨」は何か? 金額・時間・知識・スキル・熱意 「提案」の妥当性 代替手段よりも 「独自の価値」は何か? (価値 - コスト) どんなキーワードが響くか マーケットの心に響くアイデアは? が高くなったか??顧客は常に解決手段を探している。どうやって? 顧客を夢中にさせるものは何? 顧客はどんな状況か? 隣の大企業が全く同じことをした時、 顧客の生活スタイル、おかれている立場 顧客の心に 彼らに勝てる要因は? 顧客はどこに居る? 課題が存在する場所、代替手段の場所 我々の提案は響いたか? 優位性・差別化要因は? 出典: http://leandiagram.com/ 日本語説明: tatsuya.izumori

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