健康法とかダイエットとか

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健康法とかダイエットとか

  1. 1. 健康法とかダイエットとか わんくま同盟 東京勉強会 #75
  2. 2. 自己紹介• あんどちん• 健康とメタボが気になる中年男子• 来年からの仕事募集中 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  3. 3. 参考にした本• 腹だけ痩せる技術• ウエスト20cm減体重15kg減!ミトコンドリア・ダイ エット• 成功する人は缶コーヒーを飲まない• 大往生したけりゃ医療とかかわるな• 50歳を超えても30代に見える生き方• 50歳を超えても30代に見える食べ方• 腰痛はアタマで治す• その健康法では「早死に」する!• “健康常識”はウソだらけ わんくま同盟 東京勉強会 #75
  4. 4. このプレゼンの注意点• 本に書いてあった事を愚直に紹介します – (僕の心に)疑いなし – 信憑性は二の次(猜疑心が無いからね!) – 性善説(猜疑心が無いからね!) – 人が嘘をつく筈がない(猜疑心が無いから ね!) – あまつさえ相手は医者(猜疑心が無いから ね!) – ダイエットの正しい日本語訳が食事療法(≠痩 せる技術)とか言う正しい話を聞く気は無い わんくま同盟 東京勉強会 #75
  5. 5. ダイエットのお話の前に① 国民の総摂取カロリー230022002100200019001800 1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010• 厚生労働省によると摂取すべきカロリーは  男性で2600kcal、女性で2200kcal• ということは…  カロリー摂取過多ではないはず• 但し、肥満率は増加しています! わんくま同盟 東京勉強会 #75
  6. 6. ダイエットのお話の前に②• 年齢を重ねると肥満率が上がる 年齢 男性肥満率 女性肥満率 30代 28.8% 13.8% 40代 35.2% 18.3% 50代 37.3% 19.0% わんくま同盟 東京勉強会 #75
  7. 7. ダイエットのお話の前に③• 炭水化物・糖質・糖類の違い 糖質+食物繊維 炭水化物 糖類+多糖類+糖アルコール+合成甘味 料 糖質 糖類 二糖類+単糖類 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  8. 8. ダイエットのお話の前に④• 脂肪とカロリー – 脂肪1gで9kcalのエネルギーを蓄えられる – タンパク質や糖質では1gあたり4kcal • しかも、糖質では、1g蓄えるために3gの水分も必 要• エネルギーを体内に蓄えるには、脂肪のほ うが効率が良い わんくま同盟 東京勉強会 #75
  9. 9. ダイエットのお話の前に⑤• 以前に比べて現代の日本男児は太っている – 1980年代 • 平均体重 62kg(30代) • 肥満率 17.8% – 現代 • 平均体重 71kg(2006年・30代) • 肥満率 30.4% わんくま同盟 東京勉強会 #75
  10. 10. 共通NG食品• マーガリン – マーガリンはトランス脂肪酸を含む • 脳の神経伝達物質の働きを混乱させる • 心臓疾患のリスクを高める • 使用制限をする国もあるほど • 但しマーガリンのみの話ではない。 お菓子の材料に使用されるショートニングも同じ わんくま同盟 東京勉強会 #75
  11. 11. まずは腹だけ痩せる技術 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  12. 12. 見た目のため• 見た目がカッコよければ、体重は問題じゃ ない? – 筋肉質な体型であれば、体重が多くても、 かっこ悪く無いんじゃない? – 体重は必ずしも見た目のカッコ悪さにならな い – 同じ体重でも、カッコ良く見えればいいじゃ ん• そこで、腹だけ痩せる技術 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  13. 13. 腹だけ痩せる技術• 問題と対策 – 問題は腹がぽっこり出ていること – ぽっこりおなかが治ればみっともなさは減る – では、その対処をしましょう わんくま同盟 東京勉強会 #75
  14. 14. 腹を凹ませるには?• ぽっこりおなかには腹筋というけれど… – 腹筋で腰痛が悪化することもある• 食事制限をしてみれば… – 体重が減っても、体型は変わらず腹は凹まな い – 基礎代謝が減り、食べなくても痩せにくくな る• ウォーキングは? – 気になるおなかだけでなく、全身が痩せる – おなかを凹ませるのには向かない• そこでドローイン わんくま同盟 東京勉強会 #75
  15. 15. ドローインって何?• 要するに、腹を凹ませて生活する• 効果的なドローイン 1. 背筋を伸ばす 1. これ以上は伸ばせないくらい伸ばすこと 2. 肩を後ろに引く 1. 胸を大きく突き出したり、腰が反らないこと 3. 腹を凹ませる• 息は止めないこと! – 普通に呼吸しながら行うこと わんくま同盟 東京勉強会 #75
  16. 16. ドローインするとどうなるの?• 腹周りの筋肉が形状記憶する• おなかのサイズと見た目が変わる• 体重や体脂肪率の変化は重要視していな い わんくま同盟 東京勉強会 #75
  17. 17. 次はウェスト20cm減体重15kg減ミトコンドリア・ダイエット わんくま同盟 東京勉強会 #75
  18. 18. カロリー摂取と消費• カロリー摂取に関して – 食品によるカロリーは個体によってまちまち – カロリーはすべて摂取されるわけではない • 個人や体調によって、同じ食品からでも摂取でき るカロリー量は変わる – 摂取量ではなく、代謝量を変えるべき• そこでミトコンドリア – やはり、脂肪を燃やさないと – 脂肪を燃やせるのはミトコンドリアだけ わんくま同盟 東京勉強会 #75
  19. 19. ミトコンドリアを活性化させるために• 酵素が必要 – 酵素には、消化酵素と代謝酵素がある – ミトコンドリアは代謝酵素を必要としている – 年齢とともに体内で酵素を作る能力は低下す る – 睡眠不足も酵素不足となる • 睡眠時間が短いと肥満になる確率が上がる – 過食は余計な消化酵素が必要となる • その結果代謝酵素が不足す – 加工食品は余計な代謝酵素を使う • 異物を肝臓で解毒するため代謝酵素が使われる わんくま同盟 東京勉強会 #75
  20. 20. 酵素を摂取• 水素水を飲む – 水素水には酵素を活性化させる効果がある• 生野菜や果物から取る – ビタミンやミネラルも取れる • ビタミンやミネラルは酵素の働きにも必要 – 生野菜ジュースで摂取 • 但し、市販のジュースはダメ – 加熱殺菌などで、ビタミン・ミネラルの活性が失われる • ジューサーで自家製ジュースを作る – 低速圧縮絞りタイプのジューサーが良い わんくま同盟 東京勉強会 #75
  21. 21. 代謝力を増やす栄養素の摂取• 悪い脂質を取らず良い脂質を取る – 使い古しの揚げ物の油やトランス脂肪酸に注 意 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  22. 22. 代謝力を増やすタンパク質の摂取• 動物性タンパク質を控える – 但し、青魚などはよい• 牛乳・乳製品を取り過ぎない – 脂質が多い – 牛乳のカルシウムは骨粗しょう症のリスクを 高める• 豆類でタンパク質を取る – ビタミンやミネラルなどもバランスよく含ま れている わんくま同盟 東京勉強会 #75
  23. 23. 代謝力を増やす糖質の取り方• 砂糖の摂取を控える – 砂糖には以下の問題がある • 酵素の無駄遣い • 太りやすくなる • エンプティカロリー(カロリーのみで栄養素な し) • 体内で悪玉菌のエサになる • 活性酸素を発生させる• 精製度の低い穀物を取る• 玄米は浸水、発芽させる わんくま同盟 東京勉強会 #75
  24. 24. ミトコンドリアを増やす食事• 食事の基本 – 生野菜・果物・植物性発酵食品を食べる • 生野菜・果物はジュースもしくはおろしにする – 脂質ではオメガ3脂肪酸の摂取を増やす – タンパク質は植物性のものを取る – 糖質は砂糖ではなく未精製の穀物から わんくま同盟 東京勉強会 #75
  25. 25. ミトコンドリアを増やす3食• 朝食 – 生野菜・果物• 昼食 – 主食(どれか1つ選ぶ) • そば、玄米雑穀ご飯、ふかしイモ、果物など – 酵素食(どれか1つ選ぶ) • 生野菜・果物のジュースやおろし、ドレッシング抜きのサラ ダ• 夕食 – 主食(どれか1つ選ぶ) • そば、玄米雑穀ご飯、ふかしイモ、果物など – 主菜(どれか1つ選ぶ) • 豆・豆腐料理、卵料理、肉料理、魚料理 – 副菜(どれか1つ選ぶ) • キノコ料理、野菜料理、イモ料理、海藻料理 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  26. 26. 食べる順序の注意点• ミトコンドリアを活性化させる食べ順 – 生野菜・果物および漬物を食べる • 酵素食を先に食べることで、事前消化を促し、消 化酵素の使用を抑える わんくま同盟 東京勉強会 #75
  27. 27. ミトコンドリアを増やす食事の副次的効果• 結果的に摂取カロリー量が減る – カロリー制限はしていないが、結果的に摂取 カロリーが減る• 空腹を感じるようになる – 空腹はサーチュイン遺伝子を活性化させる • 寿命を延ばすと言われている遺伝子 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  28. 28. 運動でミトコンドリアを増やす• 運動するとATPの消費が増える – その結果、AMPキナーゼという代謝酵素が活 性化される – すると、PGC-1αというタンパク質が増える – そして、ミトコンドリアが増産される• ただし、激しい運動は必要ない – ウォーキングや軽いランニングで十分• 運動がイヤなら… – 寒さを感じるとミトコンドリアが増える • 冬場に暖房を控えめにすればいい わんくま同盟 東京勉強会 #75
  29. 29. こっからは健康法のお話 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  30. 30. 健康法のお話の前に• 40歳からの平均余命 平均余命 条件 男性 女性痩せ(BMI18.5未満) 34.54 41.79標準(BMI18.5~25未満) 39.4 47.97小太り(BMI25~30未満) 41.64 48.05肥満(BMI30以上) 39.41 46.02未婚 30.42 37.18配偶者あり 39.06 45.28死別 34.95 43.32離別 28.72 40.49 ここに注目 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  31. 31. まずは成功する人は缶コーヒーを飲まない わんくま同盟 東京勉強会 #75
  32. 32. 朝コーヒーを飲んじゃダメ• 缶コーヒーは注意 – コーヒーの中の砂糖が問題 – 砂糖は吸収されやすく、血糖値が一気に上が る – インスリンが出て、血糖値を下げようとする – 低血糖状態になる – 脳の栄養分であるブドウ糖が供給されなくな る – その結果眠気が起きる• ブラックならいいよ わんくま同盟 東京勉強会 #75
  33. 33. 低血糖の問題• 精神状態にも影響をきたす恐れがある – うつやイライラ、パニック障害など – 精神を安定させるために砂糖を摂取 – 麻薬のように砂糖に依存することに…• でも脳のエネルギー源は糖分なんじゃ? – 脂質もエネルギー源として使用される – タンパク質も分解され使用される わんくま同盟 東京勉強会 #75
  34. 34. 肉を食べよう• 脳はタンパク質を欲している – 神経伝達物質の原料はタンパク質• しかし、現代人はタンパク質不足 – 卵、肉、乳製品、ナッツなどを取る – 卵は良質なタンパク源 – 肉より豆ではない • 必須アミノ酸は動物性タンパク質に多く含まれる• 食事の時の食べる順番 – 副菜→主菜→ご飯の順で食べる(Not三角食 べ) わんくま同盟 東京勉強会 #75
  35. 35. 昼食のテクニック• 糖質が眠気を誘い、タンパク質が脳の働き をよくする – 主食を取らない • 炭水化物(=糖質)を減らす – その代わり、おかずを増やす • タンパク質を多く取り脳の働きを良くする• これで、昼食後眠くならず、会議もバッチ リ わんくま同盟 東京勉強会 #75
  36. 36. 外食のテクニック• 以下のように気をつかう – ラーメンやうどんなどは避ける – 牛丼などは、具多めのごはん少なめで – サンドイッチはタンパク質が具材のものを – 定食は副菜と主菜をメインに・ごはん少なく – 弁当やおにぎりを買わずおかずだけ買う – サラダもタンパク質入り(豚しゃぶサラダな ど) わんくま同盟 東京勉強会 #75
  37. 37. 飲酒のテクニック• 醸造酒は避けよう – 醸造酒は糖質が含まれる – 蒸留酒のウィスキー、焼酎などは糖質0 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  38. 38. まとめとその他• 砂糖は取らない• 脂は選ぶ – エクストラヴァージンオリーブオイル – アマニ油• タンパク質重要 – 脳は糖質だけで機能する? → ノー• ミネラルも大事 – 鉄分と亜鉛が不足しがち • 亜鉛はハゲ防止(と男性には夜の活動)にもいい わんくま同盟 東京勉強会 #75
  39. 39. そして…50歳を超えても30代に見える生き方 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  40. 40. まずは寿命のお話• 人の寿命は何で決まる? – テロメアの長さ • テロメアとは染色体の端にある部分 • テロメアは細胞分裂で複製されない – つまり、細胞分裂のたびに減ってゆく – 正常に細胞分裂を繰り返しても120歳くらいが限界 • テロメアが限界に達するとガン細胞が発生 – 潰瘍などで、体を修復するときに通常以上の細胞分裂が 起こる – テロメアの限界に達すると異常な細胞(ガン細胞)が増 える わんくま同盟 東京勉強会 #75
  41. 41. ガンについて• 増えたガンと減ったガン – 増えたガン • 乳ガン、前立腺ガン、大腸ガン – 減ったガン • 胃ガン、子宮ガン、肝臓ガン• ガンが増えた原因 – 喫煙 – 感染症(胃ガン、子宮頸ガン、肝臓ガン) – 欧米化した食生活• ところでガン予防にはゴボウ茶が効くよ わんくま同盟 東京勉強会 #75
  42. 42. 免疫力• 免疫力を高め過ぎてはいけない – アレルギーは過剰な免疫反応 – インフルエンザで死んでしまう原因 • ウィルスに慣れることがない衛生的すぎる環境 • 過剰な免疫反応で多臓器不全を起こしてしまう場 合がある• 免疫力より大事なのは免疫寛容 – 免疫を「ほどほど」に保つ – 無菌生活をせず、適度にウィルスと接する • 子供には泥んこ遊びをさせるなど わんくま同盟 東京勉強会 #75
  43. 43. 花粉症対策• 花粉症も以下の5つを実践すれば治る – 外出時にマスクを付けない – 口呼吸で花粉を取りこむようにする – 薬を一切使わない – 朝起きたら濃いめのゴボウ茶を飲む – 痒くなっても洟をすすったり目をかいたりし ない• それでも痒くてしょうがないときは? – 「この痒みは脳の作りだした幻覚」と自己暗 示 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  44. 44. アンチエイジング食事法①• 「完全栄養」を摂取する – 動物一体には、動物に必要な栄養が丸ごとあ る • つまり、動物一体丸ごと食べればよい • だが、牛や豚を丸ごと食べるのは不可能 • そこで、脂も良質な青魚を丸ごと1匹食べる – 米も丸ごと • 白米を食べるなら、ぬか漬けを合わせる – 野菜や果物も皮ごと丸ごと • みかんや桃も皮ごと わんくま同盟 東京勉強会 #75
  45. 45. アンチエイジング食事法②• 腹6分目で済ます – 動物実験では、食事量を40%減らした時が 最も長寿 • 平均で1.5倍寿命が延びた – 飢餓状態になると「延命遺伝子」が発現する• 一汁一菜 – 食事の器を子供用に変える – ごはんとおかずとみそ汁のみにする – これを守れば好きなものを食べてよい わんくま同盟 東京勉強会 #75
  46. 46. ゴボウ茶最強• ゴボウを皮まで丸ごと使っているお茶 – 皮にある「サポニン」が摂取できる • 朝鮮人参の主成分も「サポニン」の一種 • サポニンは、細菌やカビのコレステロールを分解 する • 腸管内のコレステロールを排泄 • 血中の悪玉コレステロールも分解してくれる – さらに、「イヌリン」も摂取できる • 体内の余計な水分を吸着し、むくみ改善 • 便秘も改善される わんくま同盟 東京勉強会 #75
  47. 47. スポーツは控えめに• 心臓の鼓動は一生で最高30億回程度 – 急な運動をすれば心拍数を無駄に消費する – 心拍数を上げないようにするにはウォーキン グ • 息が上がらない程度で続ける • 基礎代謝が高まるので内臓脂肪が消費される – ダイエット効果も期待できる わんくま同盟 東京勉強会 #75
  48. 48. その他、体の改善• 肩こりには四足歩行 – 床を拭くなど• 冷え性の人こそ体を冷やす – 体温調節中枢が内臓脂肪を燃やすよう命令す る• 「風邪をひいたら安静」にしなくていい – 風邪だからといって安静にする必要はない – 無論、風呂に入ってもよい• 睡眠時間は長くなくてもいい – 22:00~2:00までの間に寝ることを心がける わんくま同盟 東京勉強会 #75
  49. 49. 次は“健康常識”はウソだらけ わんくま同盟 東京勉強会 #75
  50. 50. コレステロールは必要• コレステロールには善玉と悪玉の2種類あ る – 悪玉と言われるものも、大切な役割を持って いる• コレステロール値 – 低いと • ガンになる危険性が上がる • 感染症での脂肪率が上がる – 高いと • エネルギッシュで頭の回転が良くなりスケベにな る わんくま同盟 東京勉強会 #75• 総コレステロール値が300mg/dl以下ならよ
  51. 51. タバコは健康に悪いのか?• 喫煙者は減っているのに肺癌は増えている – 煙草と肺癌の因果関係は怪しい • 実験はされているが、証明はされていない – 喫煙中は軽い炎症が起きている • 免疫力が上がり、口内炎が起きにくく風邪をひき にくい – ニコチンはストレスを解消させる • 喫煙者の潰瘍性大腸炎の発症率が半分以下と言わ れている(アメリカの調査結果) • 自殺者2千人を調べたら喫煙者は0だった• 50歳まで喫煙者ならやめなくてもよい わんくま同盟 東京勉強会 #75
  52. 52. 空腹が長寿はウソ• ラットの実験では餌が少ない方が長寿だが – ただし、あくまでもラットに対して • ラットは食べられるときに食べる • 人間はラットに比べて食べ物にありつける率が高 い – 自分で腹8分目の食べ方ができる – 人間では立証されていない わんくま同盟 東京勉強会 #75
  53. 53. 腸内を健康に• 腸内には免疫細胞の70%がある – 小腸はがんになりにくい• 小腸は脳の支配を受けない – だからストレスの影響を受けにくい – 反面、大腸はストレスの影響を受けやすい – 時に小腸が脳に指令を出すこともある • 異物が入って嘔吐する場合など• 乳酸菌が長寿に効果 – 乳酸菌によって効果はさまざま わんくま同盟 東京勉強会 #75
  54. 54. ガンに関して• リンパには次の3つの細胞がある – T細胞 – B細胞 – NK細胞 • ナチュラルキラー細胞 • ガン細胞を攻撃する • ストレスによって下がる• NK細胞を増やせばガンにならない わんくま同盟 東京勉強会 #75
  55. 55. NK細胞• 人間は毎日1兆個の細胞分裂を行う – そのうち5000個ほどはガンの原因となる 細胞 – その細胞を攻撃・破壊するのがNK細胞• NK細胞の活性 – 歳をとると活性が下がる – NK細胞はストレスの影響を受けやすい – 多く笑うようにすることで、NK細胞は活性化 する• NKT細胞というものも発見されている – iPS細胞を利用してNKT細胞を増やす研究もお わんくま同盟 東京勉強会 #75
  56. 56. いい人をやめる• 感情をためこむとストレスがたまる – ストレスがたまるとNK細胞の活性が落ちる • ガンになる確率が上がる – 感情を表に出すようにする – 「ノー」と言う – 自分の気持ちを聞いてくれるような友人を持 つ • 話し合える仲間を持つことでストレス解消 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  57. 57. 健康長寿への7つの習慣• 食事はなんでもほどよく食べる• 運動はちんたらやる• いつも能天気に構える• 1日1回は大笑いする• 仲間を大事にする• 異性に心ときめく• 夜遊びはしない わんくま同盟 東京勉強会 #75
  58. 58. 最後にその健康法では「早死に」する! わんくま同盟 東京勉強会 #75
  59. 59. 空腹で長寿はウソ• サーチュイン遺伝子とは – 長寿遺伝子と言われている • 線虫、ショウジョウバエで50%寿命が延びた • 空腹により活性化 • 赤ワインでも活性化 – ただし1日100本程度飲まないと効果がない – 実は実験に問題があった • サーチュインの発現量のみ変わるように再実験 – その結果、延命効果は認められなかった わんくま同盟 東京勉強会 #75
  60. 60. 低炭水化物(低糖質)ダイエット• 体臭が臭くなる – 糖質が不足するとケトン体が生成される • 甘酸っぱい「ケトン臭」が発生 • ただし、ある程度のケトン体は筋肉で分解できる – トレーニングが有効• 頭が悪くなる – 精神面にも影響が出る • 気分の落ち込みや不安など – ブドウ糖が不足すると • 食べ物のことばかり考えるようになる わんくま同盟 東京勉強会 #75
  61. 61. 甘いものでダイエット• 甘いものを朝食べる – 食事前に甘いものを食べれば血糖値が上がる • 脳は血糖値で満腹を判断する • 甘いものを食べれば食欲が落ちるので食事量が減 る – チョコレートやケーキを朝食べる • 痩せる上にリバウンドしにくい体質になる • しかも、満腹感も得られる わんくま同盟 東京勉強会 #75
  62. 62. 単品ダイエット• 「xxx」を食べてダイエット – 栄養バランスが落ちて体重が減っている • 栄養失調になっているだけ – 例外なくリバウンドが発生する• グレープフルーツダイエットは危険 – 高血圧の治療をしている人は注意 • 血管拡張作用が強く現れる • その結果、頭痛や眩暈などが発生 – 最悪心停止も… わんくま同盟 東京勉強会 #75
  63. 63. お茶よりもコーヒー• お茶の効能 – 烏龍茶が脂肪を分解してくれるなど • 一定の効果はあるが、あくまでも嗜好品 – ただし、蕎麦茶はいいらしい • メタボに効果あり• コーヒーは最高の健康飲料 – 糖尿病リスクを減らす – 香りが脳を活性化し、ボケ防止になる – ガン発生リスクを低下させる わんくま同盟 東京勉強会 #75
  64. 64. 食べたいものを食べる• 体は必要とするものを欲する – 一流アスリートにも偏食の人はいる • 偏食で栄養バランスを取っている可能性あり• 肉食 – 肉を食べないと • 脳卒中のリスクが上がる • うつ病になりやすくなる• パンよりごはん – 米のほうが、ビタミンB1が豊富に含まれてい る • 頭の働きが良くなる わんくま同盟 東京勉強会 #75
  65. 65. まとめわんくま同盟 東京勉強会 #75
  66. 66. まとめの前に①• 最初のほうでお見せした、国民の総摂取カ ロリーと年代別肥満率を再掲 – これらを例として、数字について考えてみま す わんくま同盟 東京勉強会 #75
  67. 67. まとめの前に② 国民の総摂取カロリー230022002100200019001800 1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 年齢 男性肥満率 女性肥満率30代 28.8% 13.8%40代 35.2% 18.3%50代 37.3% 19.0% わんくま同盟 東京勉強会 #75
  68. 68. まとめの前に③• 年齢別日本人の摂取カロリー – 平均摂取カロリー減少の原因の1つは高齢化 • 高齢者の摂取カロリーは低い 摂取カロリー(kcal)2200200018001600 わんくま同盟 東京勉強会 #75
  69. 69. まとめの前に④• 平均摂取カロリー減少の原因の1つは高齢 化 – 高齢者の摂取カロリーは低い• 肥満率の増加の原因 – 人口が最も多いのは団塊世代とその子供 • 今の60代半ばとアラフォー – この世代が集計に大きな影響を与えているのでは? – これは摂取カロリーに関しても言える » 30代~40代の摂取カロリーは低い• 数字だけ見ても、その原因はわからない わんくま同盟 東京勉強会 #75
  70. 70. まとめ• 好きなものを適量食え – 身体はちゃんと己の必要とするものを求める – 勿論、無理な暴飲暴食は論外• 健康法(ダイエット法)の見極め方 – 本当にそれに効果があるなら、成功者が多数 いるはず – そして、継続している人も多数いるはず – 1年以上話題になっている方法ならまぁ信用出 来るでしょう わんくま同盟 東京勉強会 #75
  71. 71. 邪なまとめ• 疑いの目を持とう – 本を書いてるのは主に開業医 • 所得が違う – 食材の選択肢が違う – 健康法の先に利益あり • 効果もしくは処方に「私の病院で」がprefix – 客寄せの可能性あり • 本の内容に関わる商売に関係している – 名前貸しなど – 衝撃的な内容のほうがウケる • 「今の生活を続けなさい」では買う意味なし わんくま同盟 東京勉強会 #75
  72. 72. 個人的な健康法&ダイエット法• 美味い物を食う – 自分の出せる範囲で金を惜しんじゃダメ • そういう金の使い方をすれば、量は食べられない – 必然的にダイエットになる(はず)• 腹をひっこめて生活 – これは失敗しても、金銭面、時間面の損失が ない • ただし、腹筋が辛い… わんくま同盟 東京勉強会 #75
  73. 73. ご清聴ありがとうございまし た わんくま同盟 東京勉強会 #75

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