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Scrumを使うと本当に成長できるの?

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「POStudy スクラム冬の陣2017 ~みんなで学ぶスクラム~ 」の講演資料です.

Published in: Engineering
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Scrumを使うと本当に成長できるの?

  1. 1. Scrumを使うと 本当に成長できるの? 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 1
  2. 2. YES 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 2
  3. 3. 土肥 拓生 (Takuo Doi) 株式会社レベルファイブ 国立情報学研究所 特任准教授 仕事は楽しくありたい 知的好奇心のために生きたい サイエンスに基づくAgile 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 3
  4. 4. 今日の目的2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 4
  5. 5. 理論武装 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 5
  6. 6. Scrumの性質 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 6
  7. 7. 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 7
  8. 8. 7つの習慣 1.主体的である 2.終わりを思い描くことから始める 3.最優先事項を優先する 4.Win-Winを考える 5.まず理解に徹し、そして理解される 6.シナジーを創り出す 7.刃を研ぐ 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 8
  9. 9. Scrum 1.タスクは自ら選ぶ 2.スプリントプランニング / TDD 3.バックログ 4.デイリースクラム 5.プロダクトバックログリファインメント 6.クロスファンクショナルチーム 7.レトロスペクティブ 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 9
  10. 10. 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 10
  11. 11. 脳内物質 ドーパミン ノルアドレナリン エンドルフィン 幸福感 モチベーション 目標を設定し,目標を達成する 闘争か逃走 背水の陣を引く 集中力 脳内麻薬 フロー状態 全体目標と実行可能な目標を詳細に 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 11
  12. 12. Scrum スプリントバックログ / スプリントレビュー タイムボックス スプリントプランニング 目標を設定し,目標を達成する 背水の陣を引く 全体目標と実行可能な目標を詳細に ドーパミン ノルアドレナリン エンドルフィン 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 12
  13. 13. 更なる工夫 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 13
  14. 14. https://www.ted.com/talks/dan_pink_on_motivation?language=ja 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 14
  15. 15. Duncker’s Candle Problem 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 15
  16. 16. マネジメント3.0 外的動機付け 内的動機付け 単純作業の生産性アップ 創造的な作業の生産性ダウン 創造的な作業の生産性アップ 自律 熟達 目標 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 16
  17. 17. Agile オンサイト顧客 金銭以外の報酬を得やすい 顧客の満足度 楽しさ 自己実現 Joy, Inc. 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 17
  18. 18. 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 18
  19. 19. 先行要件 有意義で成長 を促進する仕 事,あるいは, 一連の仕事で の挑戦的な高 い目標と,高い 自己効力感 業績 (ハードまたは ソフトな測度) 成果に対する 報酬 (内的,外的) 満足 結果 組織へのコミッ トメントと,今後 の挑戦を受け いれる意思 報酬 (成果非対応) 調整要因 能力,コミットメ ント,フィード バック,仕事の 複雑さ,状況的 制約 仲介要因 方向性,努力, 持続性,仕事 に対応した方 略 高業績サイクルモデル 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 19
  20. 20. Scrum 業績 先行要件 報酬結果 有意義で成長を促進する 仕事,あるいは,一連の 仕事での挑戦的な高い 目標と,高い自己効力感 をどう作るか? 仲介要因 調整要因 これらを適切に 扱えるか? 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 20
  21. 21. 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 21
  22. 22. 3種類の自信 課題 自分 のイ メージ 第1の自信 第2の自信 第3の自信 身体・生き方比較 愛される 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 22
  23. 23. 開発チーム 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 23
  24. 24. まとめ 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 24
  25. 25. Scrumは, 「7つの習慣」を身につけられる 脳内物質を効率的に利用できる さらに, モチベーションが高まりやすい仕組み 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 25
  26. 26. 2017/01/14 スクラム冬の陣2017 みんなで学ぶスクラム 26

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