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匠の夏まつり2017 Session4資料

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2017年7月5日に開催されました匠の夏まつり2017(秋葉原UDX)からSession4(実践匠Method はじめの一歩 ~匠BP社員による普段使い事例 ~)

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匠の夏まつり2017 Session4資料

  1. 1. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved. 株式会社 匠 BusinessPlace 篠原 幸太 ・ 清水 康平 匠の夏まつり2017 実践 匠Method はじめの一歩 ~匠BP社員による普段使い事例~
  2. 2. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). アジェンダ 2 1.ビジネスを実践するチーム の活動をデザインする 2.プロモーション活動を デザインする 篠原 幸太 清水 康平
  3. 3. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). アジェンダ 3 不定期に行う活動で モデルを使い分ける コツをお話しします 少ない時間の中で価値を 出していく活動・実践の コツをお話しします
  4. 4. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). ビジネスを実践するチームの 活動をデザインする 匠の夏まつり2017 実践 匠Method はじめの一歩 4
  5. 5. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 自己紹介 株式会社 匠BusinessPlace BSI事業部 部長 篠原 幸太(しのはら こうた) 5
  6. 6. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 自己紹介 株式会社 匠BusinessPlace BSI事業部 部長 篠原 幸太(しのはら こうた) 6 ★ 15年 ★ 中小SIベンダー 100名~200名 プログラマとして 社会人生活スタート Oracleの運用支援で 3~4年サブリーダーへ マネージャとしてWeb開 発を主戦場に
  7. 7. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 自己紹介 株式会社 匠BusinessPlace BSI事業部 部長 篠原 幸太(しのはら こうた) 7 ★ 15年 ★ 中小SIベンダー 100名~200名 ★ 2年前 ~現在 ★ 匠BusinessPlace プログラマとして 社会人生活スタート Oracleの運用支援で 3~4年サブリーダーへ マネージャとしてWeb開 発を主戦場に 転職 Salesforce構築を開始 匠Methodを活用した要求 開発を実践 Pardotの構築を開始
  8. 8. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 自己紹介 株式会社 匠BusinessPlace BSI事業部 部長 篠原 幸太(しのはら こうた) 8 上司・部下・お客様 など人と一緒に仕事をす ることを重視して活動 SI業界の一般的な やり方に疑問を感じる 転職 SI業界のこれからの あり方・どうやって 変わっていくのかを 試行錯誤 ★ 15年 ★ 中小SIベンダー 100名~200名 ★ 2年前 ~現在 ★ 匠BusinessPlace
  9. 9. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 自己紹介 株式会社 匠BusinessPlace BSI事業部 部長 篠原 幸太(しのはら こうた) 9 趣味 お城巡り・歴史 【攻城数】2年3か月で90 今日は城や歴史の 話はしません! (懇親会で!)
  10. 10. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). BSI事業部 合宿 BSI事業部(5名所属)にて合宿を2回行いました。 10 2016年10月14日(十条) 2017年4月14日(箱根)
  11. 11. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). はじめに何をするのか? 11 まず匠Methodの モデル書いてみる?
  12. 12. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). はじめに何をするのか? 12 まず匠Methodの モデル書いてみる? 合宿の進め方を ディスカッションします
  13. 13. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 話したいこと・全体像/関係性を描く 13 BSI 個人 案件 経営 ✔目指すところ ✔期待されているところ ✔外の意識とは ワークスタイル ナレッジ(提案 とかモデルと か) 期待・育成 リモートワークのあり方 案件のとりまわし シーズ(どうなりたい) ↓ ニーズ(どうなって欲しい) を描く 部門の施策(要求) ↓ 部門のデザイン(価値デザイン) を描く
  14. 14. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 個人のキャリアデザインを描く 14 数年後(3年後)の なりたい自分を描く
  15. 15. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 個人のキャリアデザインを描く 15 なりたい自分を目指 すストーリーを描く
  16. 16. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 部員全員が各自描きます 16 清水 山形 菅野 篠原 田中 30分で全員作成 → 各自発表
  17. 17. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 部門のデザイン 【ニーズを描く】 17 By nameでステークホルダ を挙げます 価値を感じて ほしい ステークホル ダを挙げます
  18. 18. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 部門のデザイン 【ニーズを描く】 18 ステークホルダに期待することを 本人以外が描く 【ニーズ】 価値 (うれしい) を描く
  19. 19. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 部門のデザイン 【ニーズを描く】 19 部門の目的を挙げて、価値とマッピング
  20. 20. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 部門のデザイン 【活動におとす】 20 部門の目的から 持ってくる 部門のビジョ ン・コンセプ トを描く
  21. 21. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 部門のデザイン 【活動におとす】 21 これから各自が 実践していく活 動
  22. 22. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 部門デザイン 【仕上げ】 22 部門が目指していく姿をまとめ てデザインする
  23. 23. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). そして半年後・・・ 23 半年前に描いた活動を見直 します 【同じく】合宿の進め方を ディスカッションします
  24. 24. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 話したいことを挙げます 24 個人の悩み 阻害要因 解決策 チームの課題 今、何が 必要か? チームとして 個人として どんな活動が 大切なのか?
  25. 25. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). さぁ Let’sモデリング! 25 前回の活動 の結果を 見直す?
  26. 26. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). いや、ちょっとまって! 26 モデルは まだ見ません
  27. 27. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). フリーディスカッションします 27 個人の悩みを 率直に話しま す
  28. 28. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). フリーディスカッションします 28 どうやって乗 り越えていく のか? アイディアを 出し合います
  29. 29. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 合宿終了! 29 結局、モデルは 使いませんでした 各自モデルを見直す ことにしました
  30. 30. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). まとめ 30 活動とディスカッションが重要 モデルは手助けしてくれる道具である ディスカッションしたいことに着目 必要に応じてモデルを取捨選択する モデルにこだわらない モデルではなく活動することで価値が生まれる
  31. 31. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). プロモーション活動をデザイン する 匠の夏まつり2017 実践 匠Method はじめの一歩 31
  32. 32. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 自己紹介 株式会社 匠BusinessPlace BSI事業部 アドバンストテクニカルリーダー 清水 康平(しみず こうへい) 32 • 中小SIerで10数年、システム開発に従事 • 組み込みシステム開発からWebフロント エンド開発まで多岐にわたる分野を経験 • 後年はSalesforceの導入において 匠Methodを活用した要求開発に挑戦 • 引き続き、匠Methodを活用した (VCS)Salesforce導入に従事
  33. 33. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). アジェンダ 33 1.ビジネスを実践するチーム の活動をデザインする 2.プロモーション活動を デザインする 篠原 幸太 清水 康平
  34. 34. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). アジェンダ 34 不定期に行う活動で モデルを使い分ける コツをお話しします 少ない時間の中で価値を 出していく活動・実践の コツをお話しします
  35. 35. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 匠Methodを活用したプロモーション活動 35 全体のデザインで活用
  36. 36. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). はじめに何をするのか? 36 セミナーのテーマを決めます 価値デザインモデルを作り ながらディスカッション
  37. 37. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 価値デザインモデル 37
  38. 38. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 価値デザインモデル 38 テーマ検討
  39. 39. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 価値デザインモデル 39
  40. 40. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 価値デザインモデル 40 ビジョン・コンセプト
  41. 41. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 価値デザインモデル 41 フルコース
  42. 42. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 価値デザインモデル 42
  43. 43. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). ここまでのポイント 43 価値デザインモデルを作りながら 付箋を使ったディスカッション メモは大切 のちのち宝になることも 先行して活動できることを実施
  44. 44. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 価値分析モデル 44 価値を感じてほしい ステークホルダを挙げます
  45. 45. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 価値分析モデル 45 価値(うれしいこと)を描く
  46. 46. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 価値分析モデル 46 目的を挙げて、価値とマッピング
  47. 47. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). ここまでのポイント 47 新たな価値を描く 重要な活動にフォーカスできる 価値デザインモデルで検討した内容と合わせて ブラッシュアップする気持ちで この時点での活動はまだしない
  48. 48. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 要求分析ツリー 48
  49. 49. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 要求分析ツリー 49 価値デザインモデルの ビジョンとコンセプト
  50. 50. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 要求分析ツリー 50 価値分析モデル の目的
  51. 51. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 要求分析ツリー 51 実践していく活動 新しい活動へ絞り込んでいく
  52. 52. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 実践する活動が決まりました 52 タスクに落とし込みます Backlogを利用
  53. 53. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 実際のBacklog画面 53
  54. 54. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 実際のBacklog画面 54 アイディアボードを設 置し投票する 新規課題として登録 ・アイディアボードの内容検討 ・アイディアボックスに必要な文具の購入
  55. 55. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 実際のBacklog画面 55 円形のステージ構成
  56. 56. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 最後のポイント 56 前回のタスクと合わせ 今回追加される活動をタスクにする ポイントで進捗を確認 活動からつながる価値に着目 必要に応じて実施する活動を取捨選択する
  57. 57. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 振り返り 57 不定期に行う活動で モデルを使い分けるコツ 少ない時間の中で価値を 出していく活動・実践のコツ
  58. 58. Copyright (C)2017Takumi BusinessPlaceCorporationAllRightsReserved (無断複製/転載を禁じます). 58 ご清聴ありがとうございました

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