iBeaconを触ってみた

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iBeaconを触ってみた

  1. 1. iBeaconを触ってみた Shigeyuki Takeuchi@Xtone勉強会(13/11/08)
  2. 2. iBeaconとは何?  iOS7とOSX Mavericksで提供される位置情報(領域観測)サー ビス  Bluetooth Low Energy(BLE)を使って、UUIDと独自情報のア ドバタイズするBeaconを利用し、領域観測を行います。  本質はBLEの近接検出にApple独自のデータフォーマットをやり とりするもの  Beaconへの接近検知を行うことで
  3. 3. iBeaconの基礎知識  BLEのアドバタイズ機能を利用しています  アドバタイズとは自分の存在と対応機能を近接する他のデバイス へ通知する機能  対応機種はiOS7のiPhone4s以上/iPad(3rdGen)以上、 OSX Mavericksの2012年以降発売のMac  (Macに関しては未検証)  BLEの対応したAndroidでも使うことは可能  オープンソースライブラリーがある  android-ibeacon-service
  4. 4. iBeaconのメリット  GPSが届かない場所やそれよりも細かい場所を認識することができる  iOS/OSX側もBeaconになれるので近くに居る人と何かをするようなアク ションが可能になる  バンプのないBumpとか、その場だけのチャットルームとか  アプリやPassbookなどと連携することができる  BLE利用なので電力消費が少ない  端末側もBeacon側も省電力  Beacon側を安価に作ることができる  仕組みは単純ですが、提供できるサービスの幅が広がる
  5. 5. iBeaconの2つのモード  リージョンモニター  定期的にBLEをポーリングし登録されたUUIDに一致するものがあるか 監視する  指定したCLBeaconRegionに該当する場所に近接した時にコール バックがくる  バックグラウンドモードでも取得ができ通知を得ることができる  レンジング  積極的にBLEをポーリングし検出したBeaconを一覧を取得できる  基本的にはリージョンモニターで該当領域に到達したか検知し、 レイジングで何のBeaconが検出されたかを取得する流れになる
  6. 6. iBeacon用API  CoreLocation.frameworkにiBeacon APIが拡張されました  CLBeaconRegion  iBeaconの位置情報クラス  CLRegionの継承クラス  CLBeacon  Beacon自体の情報  CLProximity  Beaconの相対位置情報  Beaconの識別情報  128bit UUID  major番号  minor番号  例えばmajor番号を会社で共通化し、minor番号を店舗などにわけて、特定の店舗だけでなく 会社として認識することもできる
  7. 7. デモ
  8. 8. デモの中味

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