Coldfusionを活かすシステム企画をリーンスタートアップに学ぶ

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後半の開発手法についてはこちらの資料で詳しく紹介しています
http://www.slideshare.net/takelog3000/cyclone201201-11107178

尚、P18 の表示に異常があります。どうしても気になる方は”Save file”をクリックしてPDFをダウンロードしていただければ大丈夫です。
(表示エラーはSlideshareの問題です)

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Coldfusionを活かすシステム企画をリーンスタートアップに学ぶ

  1. 1. 2012.10.17秋葉原 UDX ConferenceColdFusion Day 2012Samuraiz Presents ColdFusion を活かす システム企画をリーンスタートアップに学ぶ クラスメソッド株式会社 マーケティンググループ マネージャー 嵩原 將志 (タケハラ マサシ Tw:@take3000)
  2. 2. 自己紹介 タケハラ マサシ <資格> 嵩原 將志 認定スクラムプロダクトオーナー Takehara Masashi <コミュニティ>   DevLOVE   BMGで何か   WHY-WG <執筆> 100⼈人のプロが選んだソフトウェア TwitterID:@take3000 開発の名著 君のために選んだ1冊 Blog「たけはらですが」 (翔泳社)http://slideshare.net/takelog3000 http://design.classmethod.jp/ UX重視で変わる開発プロセス (IT Leaders) 達⼈人ライトニングトーカーへの道Marketing/ Project Management (@IT⾃自分戦略研究所) / Agile(Scrum)/ Cloud(AWS) Flashは死んでしまうのか? / UX Design (Codezine)
  3. 3. 【重要】AWS とクラスメソッド Cloud Platform   × Cloud DeviceCopyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved
  4. 4. 【重要】AWS とクラスメソッド日本のCloud(AWS) SIerCopyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved
  5. 5. 情報発信 ブログ http://dev.classmethod.jp/Copyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved
  6. 6. 情報発信 Webメディア http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/index/ios_sensor.html http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/index/ios_objectivec.html http://www.atmarkit.co.jp/fjava/index/index_scala.html その他多数Copyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved
  7. 7. 【重要】AWS とクラスメソッド情報発信に力を入れている日本のCloud(AWS) SIerCopyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved
  8. 8. 本編
  9. 9. リーンスタートアップさわり AWSでスケールするシステムが構築可能Copyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved 10
  10. 10. リーンスタートアップさわり Coldfusion ですばやい開発が可能 http://lean.st/Copyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved 11
  11. 11. コンセプト
  12. 12. リーンスタートアップさわり http://lean.st/Copyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved 13
  13. 13. リーンスタートアップさわり 日本の リーンスタートアップ情報 リーンスタートアップジャパン http://leanstartupjapan.org/ 企業内リーンスタートアップ https://www.facebook.com/groups/ 404803032869353/ ソニックガーデンCEOブログ http://kuranuki.sonicgarden.jp/Copyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved 14
  14. 14. リーンスタートアップさわり Lean(形容詞) :<会社などが>むだがなく活⼒力力があるCopyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved プログレッシブ英和・和英辞典
  15. 15. リーンスタートアップさわり Why? http://lean.st/Copyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved 16
  16. 16. 導入した/関わったシステムは期待通りの効果があったか?クラスメソッドで⼩小規模ながらアンケート実施
  17. 17. 導入した/関わった 34%システムは期待通り YES 66% NOの効果があったか? 成功したと言えない ケースが多い
  18. 18. リーンスタートアップさわり あらゆる不確実な状況に 適応し、新規事業をムダ なく立ち上げ成功率を高 めるために必要な考え方 http://lean.st/Copyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved 19
  19. 19. 1.  作り過ぎのムダ2.  手待ちのムダ3.  運搬のムダ4.  加工のムダ5.  在庫のムダ6.  動作のムダ7.  不良をつくるムダ 「トヨタ⽣生産⽅方式」より
  20. 20. コンセプト
  21. 21. 早いフィードバックが不可欠h"p://intellectualcapitalconsul0ng.blogspot.jp/2012/07/why-­‐is-­‐feedback-­‐8-­‐le"er-­‐word.html
  22. 22. 思い込みを 排除する。h"p://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e1/Anaximander_world_map-­‐ja.svg
  23. 23. 思い込みを誘発する要因
  24. 24. 1.外的要因2.内的要因
  25. 25. 1.外的理由による変化 → 本当の要求の変化 競合他社の同行 景気変動 法改正http://img4.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/95/00/mitumusshi/folder/473696/img_473696_20301212_4?1307005819Copyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved 26
  26. 26. 2.内的理由による変化→変化ではなく読み違いCopyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved http://www.roomie.jp/2012/06/9565/ 27
  27. 27. リーンスタートアップさわり 実用最小限の製品 仮説検証 ピボット 革新会計 学習のサイクル http://lean.st/Copyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved 28
  28. 28. MVP(Minimum Viable Product)
  29. 29. リーンスタートアップさわり ホールプロダクト MVP http://www.interconti.co.jp/yokohama/index.htmlCopyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved 30
  30. 30. コンセプト
  31. 31. 早いフィードバックが不可欠h"p://intellectualcapitalconsul0ng.blogspot.jp/2012/07/why-­‐is-­‐feedback-­‐8-­‐le"er-­‐word.html
  32. 32. 思い込みを 排除する。 •  定量的な性能の向上 •  搭載している機能数 •  先端技術の採用 •  安全性が高い、障害がない •  (割と)安価h"p://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e1/Anaximander_world_map-­‐ja.svg
  33. 33. カーナビに不要な機能(2008年調査) http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/12501/index.htmlCopyright (C) CLASSMETHOD All Rights Reserved 34
  34. 34. 1.  作り過ぎのムダ2.  手待ちのムダ3.  運搬のムダ4.  加工のムダ5.  在庫のムダ6.  動作のムダ7.  不良をつくるムダ 「トヨタ⽣生産⽅方式」より
  35. 35. 誰のため?何のため?
  36. 36. 命令 ビジネス お伺い経営層 要望 事業戦略担当 情シス 発注 要望 現場Mgr 利⽤用ユーザー ITシステム SIer 依頼ユーザー 構築 開発者
  37. 37. UXユーザエクスペリエンスデザインDESIGN
  38. 38. ユーザの知覚と振る舞いに影響を与えることを目的とし、特定の企業に対するユーザの体験に影響する要素を創造しシンクロさせること、であるUXデザインプロジェクトガイド「優れたユーザエクスペリエンスを実現するために」
  39. 39. 「スペック」が良いではなく「人」にとって「良い」体験をつくる
  40. 40. ユーザー調査 ペルソナ ストーリーボードユーザーの感情(喜び)を設計する
  41. 41. 具体的Surface:表層Skeleton:骨格  Structure:構造 Scope:要件Strategy:戦略 抽象的
  42. 42. 命令 ビジネス お伺い経営層 要望 事業戦略担当 情シス 発注 要望 現場Mgr 利⽤用ユーザー ITシステム SIer 依頼ユーザー 構築 開発者
  43. 43. ビジネスモデルキャンバス バリューストリーム に無理はないか?KP   KA   VP   CR   CS  パートナー 主要活動 価値提案 顧客との関係 顧客セグメント KR   CH   リソース チャネル CS  コスト構造 RS   収益の流れ Copyright©2010  by  Alexander  Osterwalder  All  Right  Reserved.  
  44. 44. リーンスタートアップさわり PMBOKh"p://thinkit.co.jp/free/project/1/2/1.html 45
  45. 45. 1.有期性2.独自性3.段階的詳細化
  46. 46. 1.有期性2.独自性3.段階的詳細化
  47. 47. 細かいこと(本当のこと)は、後から少しずつわかる。。。
  48. 48. 不確実性のコーンh"p://www.pmaj.or.jp/online/0901/message4.html
  49. 49. 不確実性のコーン製品を定義する前は更に不確実h"p://www.pmaj.or.jp/online/0901/message4.html
  50. 50. Why:ビジネスのゴールWhat:デザインHow:テクノロジー コンセプト
  51. 51. コンセプトが正しいかどうかもわからないうちに分厚い技術文書を書いたり読んだりしてること自体がムダ。
  52. 52. (提案)考え直す
  53. 53. 実装してほし い要求がある 要求が正しい 前提で作る①いきなりこの⼆二者で話をしない
  54. 54. 課題を もっている②現実を認める(要求は固まってない)
  55. 55. 課題を もっている あるべき姿を 描ける③視覚化をして認識の共有を徹底する
  56. 56. 課題を もっている あるべき姿を あるべき姿を 描ける を作れる④「あるべき姿」の実現⽅方法を考える
  57. 57. AWSのDBサービスを効果的に組み合わせて使うには?
  58. 58. <cfGrid> <jqGrid> 標準コンポーネントとそうでないものを使い分けるには?
  59. 59. 課題を もっている あるべき姿を あるべき姿を 描ける を作れる⑤⾒見見通しを確認し投資に値するか検討
  60. 60. 課題を もっている あるべき姿を あるべき姿を 描ける を作れる⑥このサイクルを繰り返す(⼀一定期間)
  61. 61. ⑥このサイクルを繰り返す(⼀一定期間)・本当に役⽴立立つのか?を問い続ける・本当に役⽴立立つ状態を模索し続ける
  62. 62. Why:ビジネスのゴールWhat:デザインHow:テクノロジー コンセプト
  63. 63. ラピッドな開発が可能なCFだからこそ、コンセプトをしっかり作りこむべき
  64. 64. ご清聴ありがとうございました お問い合わせはこちらまで info@classmethod.jp

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