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2014.9.17 科研費研究代表者交流会

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2014年09月17日@学振
科研費研究代表者交流会のプレゼン資料

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2014.9.17 科研費研究代表者交流会

  1. 1. 高齢化社会における 世代間正義の法的基盤構築 (基盤研究C 2014-16年度) 2014年9月17日 研究代表者交流会@学振 【本研究の概要】  ネオ・ジェロントロジー分野へのアプローチ (1) 法哲学(世代間正義論)による理論構築 (2) 比較行政法研究による制度構想 → 高齢者の視点に定位した条件の探求 → 具体的な制度構想を視野に入れた理論構築へ 研究代表者: 吉良貴之(法哲学) 1 研究分担者: 寺田麻佑(行政法)
  2. 2. 政府との 受益と負担の関係で 見た場合、数千万円の 世代間格差 日本の世代会計 【問題状況】 世代会計によって 可視化される、 極端な 【課題】 老年世代は「逃げ切る」 ことなく若年・将来世代に 向き合えるか? 世代間対立の激化は どうすれば避けられるか? 2
  3. 3. 本研究の探求課題と方法―― 1. 不均衡状況における世代間協働条件の探求  民主的政治過程と世代間正義 - 熟議民主主義(deliberative democracy) の可能性 - 道徳心理学的基盤 - 幸福(福祉)概念の精緻化: ライフステージ研究 2. 比較行政法学研究をもとに - 英米法圏・大陸法圏との比較のもとでの現状把握 - 法哲学的理論構築から実行可能な法制度構想へ 3

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