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九州ソフトウェアテスト勉強会Vol.16 発表資料 150810

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2015/8/10 九州ソフトウェアテスト勉強会 vol.16 での発表資料です。新卒エンジニア向けに行っている「QAレクチャー」について話をしました。

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九州ソフトウェアテスト勉強会Vol.16 発表資料 150810

  1. 1. 新卒エンジニア向け QAレクチャーの話 2015/8/10 @九州ソフトウェアテスト勉強会 vol.16 株式会社ガイアックス QEチームマネージャー 境野高義
  2. 2. 相方の実家(福岡県)に帰省中
  3. 3. 一家でハウステンボス(長崎)
  4. 4. 昨日も今日もハウステンボス
  5. 5. 今の気持ち 疲労コンパイル
  6. 6. 今日お伝えしたいこと 弊社で行っている「新卒エンジニア向けQAレク チャー」の中身をダイジェストでお伝えします。 開発者あるいは非開発者に向けてQAを説明する 時の参考になればうれしいです。
  7. 7. 自己紹介 (真面目なヤツ)
  8. 8. 職歴 ■遠い過去 ・八百屋で電話営業 ・アニメーションの制作進行 ・JAVAプログラマー ■前職 ・デジカメのQA 6年間 ■現職(2009年10月~) ・WebのQA 6年目
  9. 9. ガイアックスでやってること 2009~2014 QAチーム立ち上げと運営  チームメイキング  チーム合宿  QA勉強会  チームメンバーは最大7人  チーム外への認知度アップ  社内にテストサービスを提供  開発チーム側の要望に応じてメンバーをアサイン  システムテストレベルを手動で実施  仕様レビューから入ることもあり  詳しくはこちら  http://www.slideshare.net/takayoshisakaino/ques5-gx
  10. 10. ガイアックスでやってること 2015~ 技術を使ったテストを行うチーム  ミッション  技術を使ったテストによる品質の維持向上と、開発生産性の向上  私と新卒1人  テストの自動化  E2Eレベルも、UTレベルも  コード自体の品質向上  オブジェクト指向プログラミング  テスタビリティの高いコードとは
  11. 11. 自己紹介 (真面目じゃないヤツ)
  12. 12. 今年で結成15周年!
  13. 13. カメラ
  14. 14. http://dempagumi.dearstage.com/ でんぱ組.inc
  15. 15. http://babymetal.jp/home/ BABYMETAL
  16. 16. からの
  17. 17. http://silent-siren.com/ Silent Siren
  18. 18. ( ゚д゚) って顔しないでw
  19. 19. 新人エンジニア向け QAレクチャーの話 (ここから本題です)
  20. 20. 新卒向け 社内研修  4月:9社合同シェア研修  マナーとか7つの習慣とかマーケティングとか  プレゼンバトルとか開発バトルとか  5月:プログラミング研修(社内)  Git、OOP、ペアプロ、TDD、HTML/CSS、デザイン、QA  Webアプリ作成課題  6月:Webアプリ開発  社内サービスを構築、運用する  今回は 書籍管理システム”書庫たん”
  21. 21. 新卒向け 社内研修  4月:9社合同シェア研修  マナーとか7つの習慣とかマーケティングとか  プレゼンバトルとか開発バトルとか  5月:プログラミング研修(社内)  Git、OOP、ペアプロ、TDD、HTML/CSS、デザイン、QA  Webアプリ作成課題  6月:Webアプリ開発  社内サービスを構築、運用する  今回は 書籍管理システム”書庫たん” ここの話
  22. 22. QAレクチャー “エンジニアクエスト”
  23. 23. こんなテイストw
  24. 24. 未来の開発者に伝えたいこと
  25. 25. コンテンツ
  26. 26. 研修資料150枚もあるので その中からピックアップしてお見せします。 興味あるところ、気になるところがありましたら 質疑時間に聞いてください!質問ウェルカム!
  27. 27. 前半パート
  28. 28. イントロダクション
  29. 29. イントロダクション
  30. 30. イントロダクション
  31. 31. イントロダクション
  32. 32. イントロダクション
  33. 33. イントロダクション 実際にテストやってみよう!
  34. 34. テストをやってみる (エンジニアクエストの名前はこれ)
  35. 35. (解説)  私が作ったしょぼい掲示板アプリに対して、 「バグを見つけよう」というアクティビティ JSTQBでいうところの  バグ、欠陥、フォールト  故障  インシデント 全部ひっくるめて「バグ」と呼んでいます。
  36. 36. サイトの説明しかない状態で 立ち向かう
  37. 37. しにます
  38. 38. 情報が足りません
  39. 39. 仕様書ゲット!
  40. 40. 実際に紙の仕様書を渡します (一部抜粋)
  41. 41. 世界を救えました
  42. 42. 見つけたバグを共有
  43. 43. バグにもいろいろある
  44. 44. 「バグ」とは言わないかもし れないけれど
  45. 45. テストする側の視点
  46. 46. (弊社では)開発者が仕様を 考えるケースも多いので
  47. 47. 開発者にとってバグって あまり関わりたくないものだから
  48. 48. ここまでが前半
  49. 49. 後半は座学なので きっとみなさんご存知の内容
  50. 50. 7原則
  51. 51. 7原則
  52. 52. テストと言っても いろいろあるってこととか
  53. 53. (私が)困ってることと、
  54. 54. ワークしてみたり 「これの良くないところはどこ?」
  55. 55. これじゃ実装できない
  56. 56. このテストで十分かわからない
  57. 57. テストで何をみたいのか?
  58. 58. 品質って?
  59. 59. 理想としてはこう (品質特性の使い方?)
  60. 60. 目的にあったテスト
  61. 61. まとめます
  62. 62. まとめ
  63. 63. まとめ
  64. 64. まとめ
  65. 65. という感じで QAレクチャーを実施しています
  66. 66. レクチャーの効果  こゆチームがあることの認知  プロジェクトメンバーとして開発者との密接な関わり  QAに迷惑かけ内容にイイモノ出さなきゃ、という意識  品質について困ったらQAに聞こうという雰囲気
  67. 67. 参考になりましたでしょうか… ご清聴ありがとうございました!
  68. 68. Q&A

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