Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

Xilinx ISE で Digilent Atlys ボードの回路を作成する手順

1,739 views

Published on

  • Be the first to like this

Xilinx ISE で Digilent Atlys ボードの回路を作成する手順

  1. 1. Xilinx ISE で Digilent Atlys ボードの 回路を作成する手順 (Full adder 回路の場合の例) 鹿児島大学情報生体工学科 計算機工学 山之上 卓 2013/10/14
  2. 2. 起動 • ISE Design Suite のアイコンをダブルクリックし てISE を起動
  3. 3. 新規プロジェクト作成 • [File]->[New Project]
  4. 4. プロジェクト名 プロジェクトを格納する場所 … Zドライブ上のフォルダ プロジェクト名と場所 を入力して[Next]をクリック
  5. 5. 右の三角形をクリックして、 このとおりの値を選ぶこと。
  6. 6. クリック
  7. 7. プロジェクトに回路(Verilog の記述)を 加える デザインウィンドウ デザインウィンドウの デバイスを右クリックして 出てきたメニューで New Source を選択 プロセスウィンドウ
  8. 8. Source Type で Verilog Module を クリックして、File name に fa を入力
  9. 9. クリック
  10. 10. クリック
  11. 11. Design ウィンドウで fa をクリックし、fa.v の中身を 入力
  12. 12. fa.v を入力したら save アイコン をクリックして保存
  13. 13. プロセスウィンドウの Synthesize –XSTの中の Check Syntax をダブルクリック して、構文チェック
  14. 14. エラーがなかった場合
  15. 15. 回路図の確認
  16. 16. これをダブルクリック
  17. 17. これを選ぶ
  18. 18. 箱の中をダブルクリック
  19. 19. RTLタブの×印をクリックしたら閉じる。
  20. 20. 回路のシミュレーション
  21. 21. Design ウィンドウでデバイスを 右クリックし、出てきた メニューでNew Source を クリックして選ぶ。
  22. 22. Select Source Type で Verilog Module を選び、 ファイル名(fa_tb)を 入力
  23. 23. Design Window でfa_tb を選び、シミュレーションの ための回路(記述)を作成
  24. 24. Design Window の View で Simulation をク リックして選ぶと、 Process ウィンド ウに Isim Simulator の項 目が表示される。
  25. 25. Isim Simulator の中のSimulate Behavioral Model をダブルクリック
  26. 26. この表示 が出たら Yes をクリック してファイルを 保存
  27. 27. シミュレータのウィンドウが新たに表示される。
  28. 28. このアイコンをクリックすると 信号がある部分が拡大表示される。
  29. 29. 動作を確認後、window を閉じるときは、右上隅の×印をクリック
  30. 30. 作成したモジュールの端子とボード上 の端子の接続 … ucf ファイル作成
  31. 31. Design Window で fa.vを 選択し、右クリック
  32. 32. メニューで Set as Top Module を選択
  33. 33. fa.v のアイコンが変わり、これが top module になったことを表示
  34. 34. fa.v を右クリックし、New Source を選択
  35. 35. Select Source typeで Implementation Constraints File を選択し、File name として fa を入力
  36. 36. Design Window で fa.ucf を 選択すると、Process window に User Constraints が表示される。
  37. 37. User constraints の中の Edit Constraints をダブルクリック し、Ucf ファイルエディタを開く。 右側に表示されるエディタで Ucf を入力
  38. 38. 入力したら保存
  39. 39. ボードへの書き込みデータ生成
  40. 40. Design Window で fa.v を選択 し、Process Windows の Generate Programming file を 右クリックし、Process properties を選択
  41. 41. Startup Options の Start-up Clock のところで JTAG Clock を選択
  42. 42. • Generate Programming File をダブルクリック
  43. 43. 成功すると、上のようになる。ここでパソコンと Atlys ボードをUSBケーブルで 接続し、ボードのスイッチを ON にする。ボード側のUSB 端子は、白い線で 囲まれた「PROG」の端子に接続すること。
  44. 44. Configure Target Device をダブルクリック
  45. 45. Impact ウィンドウが開く
  46. 46. Boundary Scan を ダブルクリック
  47. 47. ここで右クリック
  48. 48. fa.bit を選ぶ。これは、Generate Programming file を実行して生成される。
  49. 49. このアイコンを 右クリック
  50. 50. 書き込み成功。 ボードのスイッチを On/Off して、動作確認を行う。

×