達人出版会のご紹介(技術編)

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達人出版会のご紹介(技術編)

  1. 1. eBP様セミナー 達人出版会のご紹介 (技術編) 2011/08/02 株式会社達人出版会 代表取締役 高橋征義
  2. 2. 支える技術http://www.f ickr.com/photos/wafonso/5150667894/ l
  3. 3. ほとんど全てオープンソース・一番高かったものは ヒラギノ
  4. 4. なぜOSSなのか・価格(コスト)・慣れている・カスタマイズ
  5. 5. 対応しているフォーマット
  6. 6. 2つのフォーマット http://www.f ickr.com/photos/rainerebert/35478 l
  7. 7. 同じソースからPDFとEPUBを生成
  8. 8. 使っている ツール
  9. 9. ReVIEW
  10. 10. ReVIEW(オープンソース として公開)
  11. 11. PDFの 組版
  12. 12. ソース ReVIEW EPUB LaTeX PDF
  13. 13. LaTeXの 特徴
  14. 14. クセが強いが組版が自動化 できる
  15. 15. クセが強いが組版が自動化 できる
  16. 16. ■電子書籍を取り巻く構図 紙書籍 電子書籍 Web
  17. 17. 電子書籍にはWebの技術が使われている電子書籍のヒントはWeb技術に(も)ある
  18. 18. ■Web制作の二極化● デザイン重視 ● デザイナーが個々のページを作 り込む(DreamWeaver等)● 効率重視 ● ベースデザインのみをデザイ ナーが作り、コンテンツは後で 流し込む(CMS利用)
  19. 19. ■Web制作の二極化● デザイン重視ボリュームが多い場合 ● こちらにならざるを デザイナーが個々のページを作 えない り込む(DreamWeaver利用)● 効率重視 ● ベースデザインのみをデザイ ナーが作り、コンテンツはあと で流し込む(CMS利用)
  20. 20. ■電子書籍制作の三極化● デザイン重視 ● InDesign, Sigil等を使用● 効率重視 ● CMS的なツールを使用● 機能重視 ● インタラクティブ等 ● プログラマが深く関わる – 極めるとアプリになる
  21. 21. ■電子書籍用CMSサービス● パブー● forkN● CAS-UB →だいたいWebベース
  22. 22. ■Web vs デスクトップ● 将来的にはWebベースになる?● ただ、デザイナー・プログラマが 使うツールは現状デスクトップ ベース ● プロ向けの需要は残るかも
  23. 23. デモ
  24. 24. ■コンテンツはサーバ上に● 複数人で執筆● レビュアが確認→問題点を指摘● 修正履歴、指摘内容が全て保存
  25. 25. http://www.geekpage.jp/blog/?id=2011/6/29/1
  26. 26. ■コンテンツのマージ サーバ内で 修正をマージ
  27. 27. デモ
  28. 28. 今後の展開 について http://www.f ickr.com/photos/awelch/3223191164/ l
  29. 29. ■今後の予測● 制作プロセスはWebのそれに限 りなく近づく● ツールのコストは(一部を除い て)無料になる ● WordPress、Blogサービス● →弊社としては面白い仕掛けを 作って差別化していきたい
  30. 30. ■今後の展開● クラウド出版 ● Cloud / Crowd● ネットとの親和性が重要 ● いっそCreativeCommons を利用した形で ● もろもろオープンにしないと困 難になりそう
  31. 31. 今ある形とは もう少し違う可能性を 実装する http://www.f ickr.com/photos/yu-kubo/407508118/ l
  32. 32. ご清聴ありがとう ございましたもう少し http://www.f ickr.com/photos/yu-kubo/407508118/ l

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