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Salesforce Winter ‘17 リリースノート 輪読
ISV 改め App Innovators 編
株式会社 ウフル 2016/10/28
Copyright © 2016 Uhuru Corporation, All Right Reserved.
自己紹介
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AppExchange と Salesforce 組織がついに統合
​Trailhead と言えば Astro 社、
Dreamfo...
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新機能: APIを使用したパッケージのアップロードおよびアップグレードの自動化
 今回も3つ(jp 限定)
 パッケージ関連の自...
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処理の例:API による管理パッケージの転送アップグレードの自動化
1. 認証
2. MetadataPackageVersionか...
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​環境ハブ:SignupRequests のパターン同等
オブジェクトモデルとシーケンス図
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PackagePushJob
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デモ
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ただしオブジェクト権限があっても作成できなかったのでご注意 ※2016/10/27 時点 ※プッシュアップグレードを有効化した1組織...
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​リリースノート ISVforce: API を使用したパッケージのアップロードおよびアップグレードの自動化
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株式会社ウフル 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル4F
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Salesforce Winter ‘17 リリースノート 輪読(ISV 改め App Innovators 編)

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- ISV関連リリースノートの輪読資料
- AppExchange サイトの統合
- API によるプッシュアップグレードの検証(失敗した)

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Salesforce Winter ‘17 リリースノート 輪読(ISV 改め App Innovators 編)

  1. 1. Salesforce Winter ‘17 リリースノート 輪読 ISV 改め App Innovators 編 株式会社 ウフル 2016/10/28
  2. 2. Copyright © 2016 Uhuru Corporation, All Right Reserved. 自己紹介 2
  3. 3. Copyright © 2016 Uhuru Corporation, All Right Reserved. AppExchange と Salesforce 組織がついに統合 ​Trailhead と言えば Astro 社、 Dreamforce と言えば基調講 演会場での自撮りなど、お馴 染みの組み合わせがあります。 ​さらにぴったりの組み合わせ が導入されました。 AppExchange と Salesforce です。 ​組織を離れることなく、アプ リケーション、コンポーネン ト、その他の AppExchange サービスをインストールでき るようになりました。 ​“AppExchange and Your Salesforce Org—Together at Last” 3
  4. 4. Copyright © 2016 Uhuru Corporation, All Right Reserved. 新機能: APIを使用したパッケージのアップロードおよびアップグレードの自動化  今回も3つ(jp 限定)  パッケージ関連の自動化  パートナー向けのパイロッ ト(機能有効化が必要) ​メール通知による登録者パッケージエラーの追跡 ​登録者がパッケージアプリケーションのインストール、アップグレード、またはア ンインストールに失敗したときに、組織のメールアドレスに通知を送信できるよう になりました。通知を使用して、管理パッケージおよび未管理パッケージの問題に 積極的に対応し、アプリケーションを正常にインストールおよびアップグレードで きるように登録者をサポートします。この機能は、Salesforce Classic でのみ使用 できます。 ​API による管理パッケージの転送アップグレードの自動化 ​6 つの新しい標準オブジェクトで構成される、転送アップグレードの自動化が導入 されました。SOQL クエリを実行して、有効なパッケージ登録者の検索、登録者へ の転送アップグレードのスケジュール、アップグレード状況の監視、エラーリスト の表示を行うことができます。 ​Tooling API を使用した管理パッケージおよび未管理パッケージのアップロード ​Tooling API の PackageUploadRequest オブジェクトを使用して、登録者への パッケージのアップロードを自動化できるようになりました。アップロード要求を 作成したら、SOQL クエリを行ってアップロード状況を監視したり、インストール URL の作成をサポートしたりできます。 4
  5. 5. Copyright © 2016 Uhuru Corporation, All Right Reserved. 処理の例:API による管理パッケージの転送アップグレードの自動化 1. 認証 2. MetadataPackageVersionから バージョンを取得 3. PackageSubscriber を取得 4. PackagePushRequest レコード を作成 5. PackagePushJob レコードを作 成 6. PackagePushRequest レコード の Status を Pending にアップ デート 7. PackagePushRequest と PackagePushJob のステータス を確認 1. Authenticate to your main development org (not the patch org you used to upload the new version) according to the tool you’re using. 2. Determine the package version you want to upgrade subscribers to by querying the MetadataPackageVersion object. 3. Gather the list of subscriber orgs that are eligible to be upgraded by querying the PackageSubscriber object. 4. Create a PackagePushRequest object. PackagePushRequest objects take a PackageVersionId and, optionally, a ScheduledStartTime parameter to specify when the push begins. If you omit the ScheduledStartTime, the push begins when you set the PackagePushRequest's status to Pending. 5. Create a PackagePushJob for each eligible subscriber and associate it with the PackagePushRequest you created in the previous step. 6. Schedule the push upgrade by changing the status of the PackagePushRequest to Pending. 7. Check the status of the PackagePushRequest and PackagePushJob objects by querying the Status fields. 5
  6. 6. Copyright © 2016 Uhuru Corporation, All Right Reserved. ​環境ハブ:SignupRequests のパターン同等 オブジェクトモデルとシーケンス図 6 PackagePushJob (アップグレード個々の転送ジョブ) Package PushRequest (転送要求マスタ) Metadata PackageVersion (アップロードしたバー ジョン) Metadata Package (開発したパッケージ) Package PushError (転送ジョブのエラー) Package Subscriber (組織でのパッケー ジのインストール)
  7. 7. Copyright © 2016 Uhuru Corporation, All Right Reserved. デモ 7
  8. 8. Copyright © 2016 Uhuru Corporation, All Right Reserved. ただしオブジェクト権限があっても作成できなかったのでご注意 ※2016/10/27 時点 ※プッシュアップグレードを有効化した1組織でのみの結果 API 経由でプッシュアップグレードやパッケージングができるようになりました まとめ 8
  9. 9. Copyright © 2016 Uhuru Corporation, All Right Reserved. ​リリースノート ISVforce: API を使用したパッケージのアップロードおよびアップグレードの自動化 ​https://releasenotes.docs.salesforce.com/ja-jp/winter17/release-notes/rn_forcecom_isvforce.htm ​Scheduling Push Upgrades ​https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en- us.packagingGuide.meta/packagingGuide/push_upgrade_scheduling.htm ​PackagePushRequest(Usage あり) ​https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en- us.object_reference.meta/object_reference/sforce_api_objects_packagepushrequest.htm ​パートナーコミュニティ(2016/10/28 時点 コメント見当たらないので今後に期待) ​https://partners.salesforce.com/search?keywords=packagepushrequest 参考文献 9
  10. 10. 株式会社ウフル 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル4F メールによるお問合せは お電話によるお問合せは ◎本資料で提供している情報および内容は将来予告なしに内容が変更される可能性があります。◎本資料のいかなる部分および一切の権利は株式会社ウフルに属しております。◎電子的または機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ複製、または転載することを禁じます。 部署名・担当入力 http://uhuru.co.jp/ Copyright © 2016 Uhuru Corporation, All Right Reserved. アカウント開発部 川畑 隆博 tkawabata@uhuru.jp

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