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Movable Type 6 overview spec3

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Movable Type 6 overview spec3

  1. 1. Movable Type 6 Overview PE S MTCafe Fukuoka 2013 Winter / Dec 7th, 2013 Yuji Takayama 3 C
  2. 2. Oct 16th, 2013 Movable Type 6 Debut
  3. 3. AGENDA • MT6 への道 • MT6 の特徴 • MT6 のこれから • Q&A
  4. 4. MOVABLE TYPE 3 • ブログツール(社長ブログ、個人ブログ) • Movable Type Enterprise 1.0(イントラブログ)
  5. 5. MOVABLE TYPE 4 • CMS ツールを標榜 • ウェブサイト “も” 管理できる ブログツール
  6. 6. MOVABLE TYPE 5 • 大規模なサイトの管理 • ウェブサイト “も” ブログ “も” 管理できる CMSツール
  7. 7. MOVABLE TYPE 6 • 小さなサイトから大規模なサイトまで • ウェブアプリケーション・プラットフォーム
  8. 8. VISION OF MOVABLE TYPE 6 • Concept • • Smart: スマートに使える。スマートに作る。 • • Simple: シンプルに使える。シンプルに作る。 Speedy: 軽快なレスポンス。軽く作る。早く動く。 Compatibility • • • プラグインの互換性を重視 管理画面の DOM 構造は基本的に MT5.2 互換 Cloud Ready • Movable Type をクラウド環境で動かす • クラウド上のデータやサービスと連係する
  9. 9. CHANGES IN MOVABLE TYPE 6 • 新しいロゴ • 新しいライセンス体系 • MTOS の廃止 • Amazon AWS Marketplace • 700 件以上のバグ修正 • テンプレートエンジンの高速化
  10. 10. NEW LOGO Care Movable Type の原点でもある、コンテンツを大 切に扱うという思いをプラットフォーム に反映 させていきたい。 ! Maturity 長くブログシステムとして支持されてきた経験 を活かし、より成熟したプラットフォー ムに育 て上げていきたい。 ! Delight ニーズが思い通りの型になるプラットフォームを目 指したい。
  11. 11. NEW LICENSES • 通常ライセンス • • • クラウド版(旧 MTEZ) ソフトウェア版(ユーザー数無制限) 開発者ライセンス • • • プラグイン、ソリューションの開発や検証目的 ハンズ オン セミナーでも利用可能 個人無償ライセンス • • 個人的な利用(お金のニオイがしない)に限り無償で利用可能 プラグインやテーマを MIT で公開
  12. 12. AMAZON AWS MARKETPLACE
  13. 13. AWS DEMO
  14. 14. 5 new features 3 improvements 1 new application
  15. 15. WEBSITE MANAGEMENT IMPROVEMENT
  16. 16. WEBSITE MANAGEMENT IMPROVEMENT ウェブサイトだけで記事を投稿できる MT4からアップグレードしても構造は同じ ブログのテーマを使える ブログで MTWebsite* のタグの利用がラク
  17. 17. 小さく始めて、大きく育てる 1 website, 1 user 3 websites, 1 user 3 websites, 10 Blogs, 3 users
  18. 18. MTWEBSITE* ウェブサイトとブログ、共通のテンプレートモジュールで ウェブサイトの名前を取りたいだけなんです・・・ これまで <mt:IfBlog> <mt:BlogParentWebsite> <mt:WebsiteName> </mt:BlogParentWebsite> <mt:Else> <mt:WebsiteName> </mt:IfBlog>
  19. 19. MTWEBSITE* ウェブサイトとブログ、共通のテンプレートモジュールで ウェブサイトの名前を取りたいだけなんです・・・ これから <mt:WebsiteName>
  20. 20. GOOGLE ANALYTICS
  21. 21. GOOGLE ANALYTICS Google Analytics API 各サイトのアクセス数を把握 システム、ウェブサイト、ブログ単位で設定 プラグインでの拡張
  22. 22. Client IDとClient Secret をコピー&ペースト 利用したい プロファイルを選択
  23. 23. GOOGLE ANALYTICS
  24. 24. GOOGLE ANALYTICS • 取得できるデータ • • 日付を元にしたページビューの数 • URL を元にしたユニークユーザー数 • • URL を元にしたページビューの数 日付を元にしたユニークユーザー数 アクセス解析用の JavaScript を出力するテンプレートタグ • MT:StatsSnippet
  25. 25. SCHEDULED UNPUBLISING
  26. 26. SCHEDULED UNPUBLISHING 記事・ウェブページで公開終了日時を設定 run_periodic_tasks で処理 公開終了となった記事・ウェブページを一覧 指定日公開と組み合わせて時限公開
  27. 27. SCHEDULED UNPUBLISHING • 公開終了した記事とページは改めてステータスを変えて公 開する事もできる • 手動で公開終了ステータスに変更はできない • 公開終了の処理実行時にコールバックがあるので、非公開 にされたタイミングでメールを送信するプラグインなどを 作れる Callback: unpublish_past_entries
  28. 28. NOTIFICATION CENTER
  29. 29. NOTIFICATION CENTER 設定ファイルの問題などの情報 プラグインからのお知らせ 全ユーザーに表示される
  30. 30. DASHBOARD IMPROVEMENT
  31. 31. 全体的にすっきり Blog Stats ウィジェットの廃止 DOM構造は変わらない
  32. 32. SITE STATS WIDGET • ウェブサイトやブログ毎に10日分の記事数をグラフ化 • Google Analytics の設定を行うと、ページビューもグラフ化 • プラグインからグラフを追加することもできる • • たとえば、EC サイトなら売り上げをだすなど EnableBlogStats 環境変数を有効にすると、Blog Stats ウィ ジェットを表示することもできる(後方互換性)
  33. 33. CATEGORY ARCHIVE
  34. 34. CATEGORY ARCHIVE 記事数が0でもカテゴリアーカイブを出力 初期状態では出力しない
  35. 35. LOUPE
  36. 36. LOUPE JavaScript + Data API + Chart API 普段使いのできる参考アプリケーション プラグインによる拡張 MIT
  37. 37. MOVABLE TYPE CHART API
  38. 38. Flash ベースではない スマートフォン対応 独立したJavaScript ライブラリ HTML5
  39. 39. • Morris.JS / Easel をグラフ描画のライブラリとして利用 • グラフの種類によって使い分け • 一部のブラウザでは、キャンバスなど使えない機能がある ので、他の方法でレンダリングするようにフォールバック • マルチブラウザ対応 https://github.com/movabletype/mt-chart-api-sdk-js
  40. 40. MOVABLE TYPE DATA API
  41. 41. MOVABLE TYPE DATA API - BACKGROUND • XMLRPC, ATOM よりも軽量で使いやすい API • Content Is Everywhere • マルチデバイス • Web だけじゃない世界 • ダイナミック・コンテンツ • 画面書き換え系プラグインによらない管理画面の提供 • 新しい管理画面・管理体系への布石
  42. 42. REST API Entry Comment Trackback User Site(Blog, Website) Category Site Statistics Asset Create O O Read O O O O O O O Update O O O O Delete O O O O ex) http(s)://<your-server>/<your-mt>/mt-data-api.cgi/v1/sites/2/entries https://github.com/movabletype/Documentation/wiki/Quick-reference
  43. 43. MT AUTHENTICATION • 公開されていない記事やコメントなどの更新や削除には、 認証が必要 • 認証は、管理画面と同様に MT 認証 + Role ベースの権限 が必要 • Data API へのアクセスにも管理画面と同様、これまで通りの柔軟 な権限管理ができる • 公開済みの記事などは、認証無しでも取得できる • 公開したくない情報は、MT の環境変数で制御できる
  44. 44. JAVASCRIPT LIBRARY • Data API の呼び出しをラッピングした JavaScript ライブラ リを MIT ライセンスで提供 • 他の言語についても、(需要次第で)サポート予定 • ブラウザ毎の作法の違いを吸収
  45. 45. PLUGGABLE • プラグインによる拡張に対応(Perl) • API のエンドポイントを追加する • API の出力形式(MT6 では、JSON を採用)を追加する
  46. 46. CGI BASED • API では、データ構造のみを出力するので、管理画面など の CGI よりは高速に動作する • CGI で動いている事に変わりは無いので、起動時のオーバー ヘッドは若干ある • PSGI などの永続化環境で動作させることを推奨 • ウェブサーバー側でキャッシュするなども有効
  47. 47. USE CASES • 管理画面では・・・ • 管理画面の書き換えプラグインによらない管理画面の提供 • • • ユーザーの役割に応じた管理画面を作成する MT のバージョンアップのたびにドキドキしなくてすむ ALT-TMPL でも同様のことはできるが、MT の画面体系が変わる と動かなくなる・・・
  48. 48. USE CASES • 公開されているサイト側で・・・ • ページ送りをmt-search.cgi や ダイナミックパブリッシングに頼 らない • mt-search.cgi を使わない検索 • サイト側で記事の編集 • コミュニティサイトやミニブログのようなものも
  49. 49. USE CASES • スマフォや他のサイトから・・・ • Loupe のようなスマフォアプリ • もちろん、ネイティブアプリも • 他のサイトから、Movable Type に溜まっているコンテンツを利 用する • コンテンツとHTMLを分離
  50. 50. DATA API DEMO

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