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論文輪読会のススメ

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Kernel/VM night 2014.02.14

Published in: Technology
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論文輪読会のススメ

  1. 1. 論文輪読会のススメ 柏原秀蔵 @suma90h
  2. 2. 自己紹介 • 柏原 秀蔵 (@suma90h) • 業務 (Preferred Networks) – Jubatus(OSS)の開発 – システムプログラミング周辺 • システム系論文輪読会 主宰 – 2014年夏から開催 2
  3. 3. システム系論文輪読会とは • システム系とは – 特に定義していない – OS, 分散システム, ストレージ, システムアーキテ クチャなど多岐にわたる • それらに分類されそうな論文を輪読する会 • 英語縛りはないが、興味深い論文となると英 語になる
  4. 4. なぜ輪読会を開いたのか • PFI/Preferred Networks では社内で論文を紹 介する会が毎週開催されている • 会社の周辺、社員らが機械学習や画像認識 に関する輪読会によく参加している • 楽しそう、羨ましい! • Kernel/VM な位置付けの輪読会をしたい!
  5. 5. 輪読会の目的って? • システム系といってみた周辺分野を学んだり、 議論して理解を深める場を作ること • 発表者は論文読んでくる(お勉強) • 輪読会で発表 – 内容を共有する – 議論してお互いに理解を深めたり、関連のトピッ クを話すこともある
  6. 6. ほそぼそと活動 • 会場はPFIの会議室 キャパ小さめ • 1回2時間で4~6人の発表 • 発表者の半分くらいはいつものメンバー • 次は第4回を3/4(水)計画中
  7. 7. これまでの輪読会 • 1回 – http://research.preferred.jp/2014/08/system- reading/ • 2回 – http://connpass.com/event/8493/ • 3回 – http://connpass.com/event/9952/ • システム系論文紹介Advent Calendar – http://www.adventar.org/calendars/440
  8. 8. 輪読会を始めるには • 人 – 発表者を集める – 参加者全員が発表者という手もあり • 会場 – 主催者の勤務先が会場だとは準備が楽(大学で も?) • 1ヶ月くらい前くらいから準備・公開
  9. 9. 輪読会へ行くメリット • 自分で論文を読むと勉強になる – 私の理解度では厳しい面もややある。修行 • 自分が読まなくても他の人が論文を紹介してくれ る • Kernel/VM的な要素技術を深く学べる – ただし頭おかしいではない • 面識のない学生・社会人と知り合いになる • 一般的な“勉強会”に参加することと似ている
  10. 10. まとめ • 論文輪読会の参加は読むのも、聞くのも勉強 になる • 修士卒業してなくても巨人の肩に乗る • 読もう:インフラエンジニア向けシステム系論文 – http://yuuki.hatenablog.com/entry/system-papers

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