Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

杉浦研究室2019年度研究室紹介スライド

141 views

Published on

杉浦研究室2019年度研究室紹介スライド

Published in: Lifestyle
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

杉浦研究室2019年度研究室紹介スライド

  1. 1. 杉浦研究室の紹介 2 0 1 9 年 度 研 究 室 配 属 対 象 者 向 け 見 学 会 資 料 慶 應 義 塾 大 学 理 工 学 部 情 報 工 学 科 杉浦研究室一同
  2. 2. D1 2名 研究室のメンバー構成(17名+2匹) M1 4名 M2 3名 特任助教専任講師 事務スタッフ事務スタッフ ペット Qoobo 植物 ペット 2 B4 4名
  3. 3. 研究環境 – 2018年2月に完成 生活空間と開発空間が融合したラボ 3
  4. 4. ライフスタイル・コンピューティング
  5. 5. テーマ1:Future User Interfaces Soft User InterfaceNovel Sensing Techniques クッションの センサ化 クッションの センサ化 ぬいぐるみの ロボット化 ぬいぐるみの 動作認識 芝生 ディスプレイ カーペット グラフィクス ゲームの 入力予測 スマホ 周辺入力 頬での入力 耳入力 接触圧推定 手姿勢復元 UI for Robots ロボットと料理 服畳ロボット教示 メタファによる ロボット操作 5
  6. 6. テーマ2:Virtual Reality スポーツの戦術 美術品のレイアウト 空間レイアウト 非対称性インタフェースによる協調作業支援 6 サービス現場検討
  7. 7. テーマ3:コンピュテーショナルモチベーション 健康増強 リハビリメディカル 食事記録とゲーミ フィケーション 手根管症候 群診断 小児握力計測 嚥下 トレーニング 手根管症候群 リハビリ かかと上げト レーニング ポールウォーキン グ体験拡張 可動域を考慮 した音ゲー 身体可動域計測 橈骨遠位端 骨折リハビリ 握力リハビリ 7
  8. 8. 杉浦研で学べる・身につくスキル ハードウェア 技術 ソフトウェア 技術 人間-計算機 システム評価技術 • 電子回路 • 3Dモデリング • 実世界入出力技 術(センサ技術、アク チュエータ技術等) • 機械・深層学習 • Virtual Reality • モバイル端末プ ログラミング • 画像処理 • 量的評価手法 (ユーザパフォーマン ス評価、精度評価実験、 識別精度等) • 質的評価手法 (インタビュー評価、 行動観察) この中の、特定の技術を極めて、もしくは複数の技術を習得しそれ らを組み合わせて、人間-計算機システムの構築と評価を実践する
  9. 9. 大学機関や研究機関の共同研究者一覧 東京医科歯科大学 産業技術総合研究所 東京都健康長寿医 療センター研究所 東工大 筑波大 松戸市立病院 情報工学科 北大 藤田浩二 整形外科学 二村昭元 解剖学 小橋孝介 小児科医 坂本大介 ユーザ実験 多田充徳 運動解析 村井昭彦 運動解析 斎藤英雄 CV 伊藤勇太 VR&AR Bruce H. Thomas ウェアラブル、VRAR 竹川佳成 音楽支援 杉本麻樹 HCI、VRAR 宮田なつき 運動解析 橋本悠希 触覚提示 臼見莉沙 矯正歯科学 鈴木千尋 言語聴覚療法学 遠峰結衣 高齢者支援 清野諭 疫学調査 南オーストラリア 大学 未来大 立命館 松村耕平 HCI 多様な専門家と コラボ • コンピュータビ ジョン • 音楽支援 • ネットワーク • 触覚提示 • HCI • 運動解析 • ウェアラブルデ バイス • ユーザ実験 • 高齢者支援 • 疫学調査 • 小児科医 • 矯正歯科学 • 言語聴覚療法学 • 解剖学 • 整形外科学 9 ラ ボ メ ン バ ー の 半 数 は 、 共 同 研 究 者 と 連 携 し て 進 め て いる
  10. 10. 競争的資金や共同研究 ターゲット フィールド 予算 研究題目 概要 ヘルスケ ア JST,AIP加速 PRISM研究 2018.8-2021.3 健康貯金の ための運動 誘発AI基盤 の構築 メディカ ル&リハ ビリ JST,さきがけ 2017.10-2021.3 セルフリハ ビ リ テ ー ションを促 進するシス テム基盤構 築 10 高齢化に伴う整形外科疾患の患者数の増加に よって,病院からリハビリ患者が溢れてしま う「リハビリ難民」が社会問題となっている. この課題を打開するために,本提案ではIoT 技術を用いて,病院以外での地域包括ケアシ ステムや生活環境でリハビリ実施を促すシス テム基盤を構築する.本研究では,整形外科 疾患の中でも上肢の疾患である手根管症候群 と橈骨遠位端骨折の運動機能回復を目指す. 「健康貯金」とは,加齢に伴い減少する身体能力を, 健常なうちにトレーニングなどで蓄えておくことで ある.健康貯金によって転倒骨折のリスクや疾患発 症のリスクを軽減することで,自立して健康な状態 で生活を送れる「健康寿命の延伸」が期待できる. 本提案では,生活者が日常生活を送る中で,無意識 に健康貯金が可能な情報基盤技術を構築することを 目標とし,その技術によって、健康寿命が延伸され, さらに身体能力をも拡張された生活者「サステナブ ル・ヒューマン」を実現する.
  11. 11. • 特に重要視するのは2点 • 面接 (重要) • プレゼンテーション • 質疑応答 • 大学院進学の可能性 もし定員を超えた場合の選抜方法 11月19日 20日 22-29日 12月4-6日 面接 Google Formを共有 ウェブで結果を公開 希望調査締切・実施有無決定 22日 Google Form入力締切 6日 キックオフの連絡 11 タイムスケジュール 面接時では「これまで 自分が熱中したこと」 を発表してもらいます。
  12. 12. 教育方針:守破離 自ら課題を発見し、その解決方法を見つけ、 それを具現化できる人間 研究の型を身に着ける 身に着けた基本 をベースに自分 なりの工夫 未知な分野を開拓 自律的に研究 学部:守 修士:破 博士:離 12
  13. 13. 13 学部4年生の研究スケジュール 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ブートキャンプ 学会発表 論文輪講準備 情報工学輪講 卒論発表 卒論テーマ決定 学会発表 ブートキャンプ 講師 仮卒論テーマ決定 仮卒論最終発表 卒論実装 ブートキャンプ 仮卒論実装 卒論実験
  14. 14. • 昨年度の内容 • Vol 1 • Day1:ガイダンス・ノートPC セットアップ • Day2:電子工作 • Day3:ファブリケーション • Day4:プログラミング・機械学習 • Vol 2 • Day5:キットのガイダンス • Day6:中間発表 • Day7:最終発表 ブートキャンプ 14 2~3月に実施する研究スキルアップ講座 今年度は内容をアップデートして実施予定
  15. 15. • アナログスケッチ • デジタルスケッチ • Micro:bit • GitHub • Live 2D • 深層学習 • 動画撮影・編集 • ゲームエンジン 15 学生主体の勉強会・ワークショップ 半学半教:学術活動の根底
  16. 16. 国内学会・国際学会へは積極的に投稿 16
  17. 17. 研究室のイベント Camp Party Sports Game 17

×