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20160227-ictsc5-LT

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20160227-ictsc5-LT

  1. 1. meets … 電気通信大学 森 優輝
  2. 2. 構築期間中のダイジェスト 胃 ☆ 腸 ☆ 炎 何を食べても飲んでも身体が受け付 けてくれない状態でした。 ちなみに構築準備に復帰した日の昼 食はつけ麺で、非常にリスキーだっ たのではないかと反省しています。
  3. 3. 構築期間中のダイジェスト 初めて買った おくすり飲めたね ちょっとした好奇心で買って みました。 見た目はバニラチョコアイス クリーム。 香りもよかったです。
  4. 4. 本大会で使用しているサーバ • Cisco UCS C200 M2 • Cisco UCS C460 • 4U!!! 基本スペックは調べてみ てください。
  5. 5. だいたい 300VM くらい 現在稼働中の仮想マシンの台数 参加者用問題サーバーと 運営用サーバーを含めた 数字です。
  6. 6. これらを管理するために・・・ 現在稼働中の仮想マシンの台数
  7. 7. 我々は… に出会った…
  8. 8. 現在稼働中の仮想マシンの台数 OpenStackのダッシュ ボードの画面です。
  9. 9. 構成図 (1) mgmt01 (Controller & Compute) Ubuntu 14.04 Keystone (認証) Glance (イメージ管理) Nova (インスタンス管理) Neutron (ネットワーク管理) OpenStack KVM LinuxBridge MySQL RabbitMQ mgmt02 (Compute) Ubuntu 14.04 Nova (インスタンス管理) Neutron (ネットワーク管理) OpenStack KVM LinuxBridge 管理ネットワーク コンテストネットワーク インストールしてある ミドルウェアです。 IaaS基盤の中身は意外 とよく使われているも のばかりです。
  10. 10. 構成図 (2) bond0 eth0 eth1 bond0.XXX bond0.YYY・・・ LinuxBridge KVM ・ eth0とeth1をBonding ・ 1U側 → Ethernet 1000Base-T を束ね、 ・ 4U側 → Fiber 10000Base-T を束ねた! ・ VLANのサブインターフェースは OpenStackが自動的に生成! ・ 今回の構成ではネットワーク機器に 手動でVLANを用意する必要があった・・・ 物理的には冗長性を考え てBonding構成。 VMには直接問題用VLAN に所属させました。
  11. 11. 構築のやりかた 男は黙ってシェルスクリプト 僕はずぼらな人間なので・・・ https://github.com/staybuzz/opst_easyinstall OpenStackのインストールド キュメントをそのままスクリプ トに落としてあります。 2,3台でサクッと構築したい時 のために作っていました。
  12. 12. OpenStackを使った理由 •チャレンジ!!! •大量のVMを作成するのに クラウドの手軽さを活かせないか? •プライベートクラウドがコンテストでも使える か? ハイパーバイザーにKVMが使 いたかったという思いもあり ました。
  13. 13. OpenStackを使って良かったこと • 気軽にサーバ問題の検証ができた。 • Ubuntu上に構築したが、ESXiとは違ってLinuxの知識 が使えたのでメンテがしやすかった。 • ディスクイメージのサイズが比較的小さく、ディスク への負担が少なかった(気がする) • qcow (QEMU copy on write)のおかげらしい vSphereではWindows用クライアン トや Web Clientもありますが、イ マイチ使いづらいという声がありま した。 OpenStackでは基本的にWeb UIから 操作してもらい、比較的使いやす かったそうです。

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