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G検定を受けてみた

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  1. 1. G検定を受けてみた
  2. 2. 自己紹介 氏名 渡辺春希 Twitter @haruaya0423 広島市立大学3年知能工学科 出身 静岡 趣味 ポケモン、シャニマス 最近の出来事 インターンで疲れた ディープラーニングが楽しい
  3. 3. G検定とは? ・日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する資格試験 ・人工知能(特に深層学習)の知識を問う ・時間は120分、問題数は200問 ・形式はオンライン ・受験料は大人15000円、学生5000円 ・年3回実施(3、7、11月) ・合格基準は不明。 ・エンジニア向けというよりは業務向け
  4. 4. 試験範囲 ・人工知能(AI)とは(人工知能の定義) ・人工知能をめぐる動向 ・人工知能分野の問題 ・機械学習の具体的手法 ・ディープラーニングの概要 ・ディープラーニングの手法 ・ディープラーニングの研究分野 ・ディープラーニングの応用に向けて 偏微分や行列計算など数学の問題もあったが、 全体的に暗記の問題が多かった
  5. 5. なんで受けた? ・今年の春休み、TOEICや基本情報の勉強をしていた。 しかし、コロナの影響で中止。 勉強したのに~ コロナめ~。 許さん~。 そんな中、興味深い試験を知った。
  6. 6. そうG検定である。 ざっとこの資格のメリットを挙げると ・深層学習の知識を証明できる。 ・学生の受験料が安い。 ・オンラインで受けられる。 ・合格者は、カッコいいステッカーが貰える。 ・JDLA のイベント(CDLE)に参加できる。
  7. 7. 今回の試験の特徴 ・受験料が安い(半額だったため、自分は 2000円程度で済んだ。) ・過去最高の受験者(初の1万人越え!)
  8. 8. 試験対策 主にこの2冊を利用 別名 白本。 深層学習の入門としてはおススメ。 ただこれ1冊で合格は多分無理 別名 黒本。 問題演習として利用。白本で学んだ知識が 身についているか確認する。 その他、オンラインの模試(study-AI)を利用。
  9. 9. そして、試験当日! 自宅のパソコン前に待機 また、カンニングがし放題のため、 Googleをいくつかあらかじめ開いておいた。 120分で200問。つまり、 1問約30秒ペースで解く必要がある。 まぁー勉強したし余裕でしょ。 毎回7割近く受かっているし しかし、悲劇が起こった
  10. 10. 起こった悲劇 予想外の問題!参考書でほとんど扱っていない 問題に70問も使うなんて・・・ JDLEおかしいですよ……。 なんと、AIの法律の問題に70問近く使用。 更に序盤だったためかなり焦った。 そのため、法律問題は Google先生に頼ることに
  11. 11. というもの、 ・全体的に黒本や白本の問題に掲載されていない 問題が多かった。 ・おそらく、自主的にAIの最新知識なども 取り入れて試験に臨んで欲しいという意図なの だろうが…。 さて、気になる試験結果は…
  12. 12. なんだこのおっさん!と思った方が多いはず。 ・彼の名前はバーニーおじさん。 ・G検定を学ぶ上で『バーニーおじさんのルール』 が登場。 ・画像自体は受験者が作成。 ・ちなみに、好きに使っていいと言われたため、 好きに使った ちなみに、不合格verもある。
  13. 13. CDLEに参加 ・普段は会場を借りて行うがコロナの影響で Youtubeでライブ配信 ・深層学習を用いた企業の技術紹介 ・松尾豊さんの講演 ・一番印象に残ったのは高専の話。 優勝チームの作品の評価額は4億円! ・自分より年下の人が既に凄い技術力を持っている ことに驚いた。
  14. 14. 今後の課題 ・G検定だけでは深層学習のメカニズム理解できない ・以下の2冊がおススメ。 数学はあまり用いない 数学を用いて理解 実装がメイン。 実装は最後の章でやる。
  15. 15. ・後は、深層学習を活用してみる。 画像認識やデータ分析で用いてみる。 ・Kerasなどの深層学習のライブラリの勉強 ・深層学習の記事や論文を読んだりする。 ・E資格の取得 エンジニア向けの資格。深層学習の実装に関する問題。 深層学習の実装ができるアピールになる。 ただ、指定された講座を受ける必要がある(安い講座でも10万はする。) 受験料も3万はする(学生なら2万ちょい)
  16. 16. 次回予告 未定!(ただ、資格の話はしない ) ・機械学習の話をするかも。

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