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グローバル出荷指数(平成22年基準)
について(平成28年Ⅱ期(第2四半期))
経済解析室
平成28年10月
ミニ経済分析URL:http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikeiza...
グローバル出荷指数とは?
• 製造業のグローバル展開を踏まえ、国内外の製造業の生
産動向を「業種別」に一元的に捉えようとした指標。
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• 製造業の動向を事業所ベースで捉えることとし、「鉱工業
出荷内訳表・総供給表」と「海外現地法人四半期調査」...
27年
1~3月期 4~6月期 前期比
グローバル出荷指数 104.3 103.3 103.3 0.0
国内出荷指数 96.3 95.3 95.1 ▲ 0.2
国内向け 95.8 94.6 94.5 ▲ 0.1
輸出向け 98.7 97.9 9...
27年
4~6月期 4~6月期 前年同期比
グローバル出荷指数 104.3 102.2 100.8 ▲ 1.4
国内出荷指数 96.3 93.4 91.5 ▲ 2.0
国内向け 95.8 92.2 90.4 ▲ 2.0
輸出向け 98.7 98...
製造業グローバル出荷指数(季節調整済)の推移
28年Ⅱ期の製造業グローバル出荷指数(季節調整済)は103.3で、前期比0.
0%の横ばい。
海外出荷指数は129.1で、2期ぶりに前期比0.4%上昇。
国内出荷指数は95.1で、2期連続の前期比マ...
製造業グローバル出荷指数(季節調整済)の推移(前期比、内外寄与度)
28年Ⅱ期の製造業グローバル出荷指数は、前期比横ばい。
海外出荷は2期ぶりに同0.1%上昇寄与。国内出荷は2期連続で同マイナス
0.1%低下寄与。
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グローバル出荷指数(季節調整済)の推移(業種別)
主要業種のうち、前期比で上昇したのは、輸送機械工業(前期比1.1%上昇)、化
学(同0.1%上昇) 、はん用・生産用・業務用機械工業(同1.5%上昇) 。
電気機械工業(同マイナス2.9%低下)...
グローバル出荷指数の推移(前期比、業種別寄与度)
グローバル出荷全体の前期比横ばいに対し、輸送機械工業が、2期ぶりに前期比
0.3%ポイントの上昇寄与。また、電気機械工業は2期連続で前期比低下寄
与。
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業種別・仕向け先別・地域別
海外出荷指数
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業種別海外出荷指数(季節調整済)の推移
主要業種のうち、前期比で上昇したのは、輸送機械工業(前期比0.1%上昇)、電
気機械工業(同1.0%上昇)、はん用・生産用・業務用機械工業(同1.3%上
昇)。化学工業は、前期比マイナス1.7%低下。
9...
海外出荷指数の業種別前期比寄与度
海外出荷全体の前期比0.4%に対し、電気機械工業が0.2%ポイント、はん
用・生産用・業務用機械工業が0.1%ポイントの上昇寄与。輸送機械工業の寄
与は非常に小さかった。
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海外出荷指数(原指数)の業種別構成比
28年Ⅱ期の海外出荷指数においては、輸送機械の割合は50.0%。
これに次ぐのが、電気機械の17.5%で、構成比が若干拡大していた。
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仕向け先別海外出荷指数(季節調整済)の推移
海外現地法人の出荷を仕向け先別に見てみると、「自国向け」は前期比0.5%上
昇、「日本向け」は同マイナス0.1%低下、「第三国向け」は横ばいだった。
12※業種の内容については、スライド32の「用語の...
海外出荷指数の仕向け先別前期比寄与度
海外出荷全体の前期比0.4%に対し、「自国向け」が、2期ぶりの0.3%ポ
イントの上昇寄与。日本向け、第三国向けの寄与は著しく小さく、立地国向けの
出荷が主な変動要因。
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海外出荷指数(原指数)の仕向け先別構成比
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28年Ⅱ期の海外出荷指数においては、「自国向け」の割合は62.5%。
これに次ぐのが、「第三国向け」の27.4%で、「日本向け」は10.0%。
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地域別海外出荷指数(季節調整済)の推移
28年Ⅱ期の海外出荷指数の地域別では、中国(前期比0.7%上昇)、
ASEAN4(同1.8%上昇)、それ以外の地域 (同5.1%上昇)が上昇。
一方、北米(同マイナス4.5%低下)の低下が目立つ。
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...
海外出荷指数の地域別前期比寄与度
地域別海外出荷指数の前期比0.4%上昇に対し、中国が0.2%ポイント、
ASEANが0.3%ポイントとともに上昇寄与。
北米は11期ぶりの前期比マイナス寄与(マイナス1.5%ポイント)。
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それ以外の地域
...
海外出荷指数(原指数)の地域別構成比
28年Ⅱ期の地域別の内訳をみると、北米の割合が31.1%で、これに次ぐのが
中国(含香港)で19.5%。
引き続き、北米からの海外出荷のウェイトが大きい。また、中国の構成比は上昇。
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国内出荷指数
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国内出荷指数(季節調整済)の推移(業種別)
主要業種は輸送機械工業(前期比1.9%上昇)、はん用・生産用・業務用機械工業
(同1.5%上昇)、化学(同0.7%上昇)が上昇。
一方、電気機械工業は同マイナス4.7%低下で、同業種のグローバル出荷の...
国内出荷指数の推移(前期比、業種別寄与度)
国内出荷全体の前期比マイナス0.2%に対し、輸送機械の前期比寄与が、2期
ぶりに0.4%ポイントの上昇寄与。また、電気機械工業はマイナス0.8%ポ
イントと大きな低下寄与。
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国内出荷指数(原指数)の業種別構成比
28年Ⅱ期の国内出荷指数においては、輸送機械の割合は22.4%。
これに次ぐのが、電気機械の15.1%だが、構成比が縮小していた。
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グローバル化比率
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28年Ⅱ期のグローバル化比率
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製造業計 輸送機械 はん用・生
産用・業務
用機械
電気機械 化学 それ以外
の業種計
出荷海外
比率 31.0% 50.2% 18.9% 34.4% 27.1% 15.8%
海外市場
比率 42.2% 60...
製造業出荷海外比率の前年同期比要因分解(季節調整前)
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製造業出荷海外比率の前年同期比の上昇に対し、海外出荷の増加である「海
外出荷要因」も若干のプラス寄与ではあるが、28年Ⅱ期の出荷海外比率の
上昇は、国内出荷の減少である「国内出荷要因」...
グローバル化比率の季節調整値
• 出荷海外比率等のグローバル化比率にも、季節
変動が存在しているため、各期の数値の前期と
の単純比較は出来ない。
• そこで、グローバル化比率自体に季節調整を施
す試みを実施。
• 季節調整の施された数値自体には...
グローバル化比率(季節調整済)の推移
28年Ⅱ期の製造業出荷海外比率は過去最高。
28年Ⅱ期の海外市場比率は過去最高だった前期より若干低下。
逆輸入比率は27年Ⅱ期以降、低下傾向だったが、28年Ⅱ期に上昇している。
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業種別製造業出荷海外比率(季節調整済)の推移
28年Ⅱ期の業種別の出荷海外比率では、全12業種のうち4業種が前期比上昇、
7業種が低下、1業種が横ばい。主要4業種では電気機械工業だけが比率上昇。
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18.2
32.8
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海外市場比率(季節調整済)の推移
28年Ⅱ期の業種別の海外市場比率では、全12業種のうち3業種が前期比上
昇、9業種が低下。主要4業種では、電気機械工業のみ海外市場比率が上昇。
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41.1
38.9
34.7
41.5
59.5
25.9
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逆輸入比率(季節調整済)の推移
28年Ⅱ期の業種別の逆輸入比率(季節調整済)では、全12業種のうち6業種が
前期比上昇、5業種が低下、1業種が横ばい。主要4業種では、輸送機械工業のみ
比率が低下している。他の3業種については28年Ⅱ期の輸入全体...
28年Ⅱ期のグローバル出荷指数のまとめ
• 28年Ⅱ期のグローバル出荷指数は、前期比横ばい、前年同
期比はマイナス1.4%低下。
• 海外現地法人の海外出荷は2期ぶりに上昇したものの、前期
比0.4%上昇に留まる。国内出荷は、前期比マイナス0....
注意点
• 本資料の試算を行う際に、使用するデータ(海外
現地法人四半期調査、鉱工業指数、日銀輸入物価
指数)が速報値から確報値へ塗り替えられること
などに伴い、本資料の数字も前の四半期の数字か
ら変わる。
• このため、「産業活動分析」や「ミ...
用語の説明
• グローバル出荷指数における電気機械工業は、鉱工
業指数における、電気機械、電子部品・デバイス工
業、情報通信機械を合わせたものに相当する。
• 「それ以外の業種計」とは、次の8業種を組み合わ
せたものである。
「食料品・たばこ」...
お役立ちミニ経済解説
(by.経済解析室)
経済産業省大臣官房調査統計グループ
経済解析室
ミ
ニ
経
済
分
析
、
動
き
で
見
る
経
済
指
標
、
お
役
立
ち
ミ
ニ
経
済
解
説
、
ひ
と
言
解
説
な
ど
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グローバル出荷指数(平成22年基準) について(平成28年Ⅱ期(第2四半期))

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鉱工業出荷内訳表と海外現地法人四半期調査の結果を加工して、日本の製造企業の国内での活動と、海外現地法人の海外での活動を実質化して比較できるようにした指標です。
今回は、2016年4-6月期の海外現地法人四半期調査を用いて、グローバル出荷指数の主要なグラフ資料を作成しています。

Published in: Economy & Finance
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グローバル出荷指数(平成22年基準) について(平成28年Ⅱ期(第2四半期))

  1. 1. グローバル出荷指数(平成22年基準) について(平成28年Ⅱ期(第2四半期)) 経済解析室 平成28年10月 ミニ経済分析URL:http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikeizai-result-1.html
  2. 2. グローバル出荷指数とは? • 製造業のグローバル展開を踏まえ、国内外の製造業の生 産動向を「業種別」に一元的に捉えようとした指標。 1 • 製造業の動向を事業所ベースで捉えることとし、「鉱工業 出荷内訳表・総供給表」と「海外現地法人四半期調査」の 組合せにより、海外生産(出荷)比率等を算出している。 ★A.グローバル出荷指数◆ B.国内事業所からの出荷 (国内出荷指数) ★C.日本企業の海外の 事業所からの出荷 (海外出荷指数) B1.国内向け ◆B2.輸出向け ◆C1.現地販売指数 ◆C2.第三国向け輸出指数 ※C3.日本向け輸出指数 ※E.輸入指数▲ ▲D.総供給指数 ★出荷海外比率=C/A ◆海外市場比率=(B2 + C1 + C2)/A ▲輸入比率=E/D ※逆輸入比率=C3/E
  3. 3. 27年 1~3月期 4~6月期 前期比 グローバル出荷指数 104.3 103.3 103.3 0.0 国内出荷指数 96.3 95.3 95.1 ▲ 0.2 国内向け 95.8 94.6 94.5 ▲ 0.1 輸出向け 98.7 97.9 96.7 ▲ 1.2 海外出荷指数 129.6 128.6 129.1 0.4 自国向け 130.8 132.4 133.0 0.5 日本向け 121.0 110.5 110.4 ▲ 0.1 第三国向け 130.2 127.0 127.0 0.0 海外出荷指数 129.6 128.6 129.1 0.4 中国(含香港) 129.4 126.4 127.3 0.7 ASEAN4 114.1 115.0 117.1 1.8 北米 159.0 161.3 154.1 ▲ 4.5 それ以外の地域 159.0 111.2 116.9 5.1 27年度 28年 製造業グローバル出荷指数(季節調整済)の推移(総括表) 2 注1)各四半期の結果については季節調整済指数、27年度の結果については原指数。 注2)国内出荷指数は、「鉱業」を含まない「製造工業」の出荷指数。
  4. 4. 27年 4~6月期 4~6月期 前年同期比 グローバル出荷指数 104.3 102.2 100.8 ▲ 1.4 国内出荷指数 96.3 93.4 91.5 ▲ 2.0 国内向け 95.8 92.2 90.4 ▲ 2.0 輸出向け 98.7 98.5 95.9 ▲ 2.6 海外出荷指数 129.6 129.7 130.2 0.4 自国向け 130.8 130.5 131.2 0.5 日本向け 121.0 121.1 115.4 ▲ 4.7 第三国向け 130.2 131.4 134.1 2.1 海外出荷指数 129.6 129.7 130.2 0.4 中国(含香港) 129.4 128.4 125.4 ▲ 2.3 ASEAN4 114.1 112.1 117.8 5.1 北米 159.0 160.5 159.6 ▲ 0.6 それ以外の地域 116.0 117.4 117.5 0.1 27年度 28年 製造業グローバル出荷指数(原指数)の推移(総括表) 3 注)国内出荷指数は、「鉱業」を含まない「製造工業」の出荷指数。
  5. 5. 製造業グローバル出荷指数(季節調整済)の推移 28年Ⅱ期の製造業グローバル出荷指数(季節調整済)は103.3で、前期比0. 0%の横ばい。 海外出荷指数は129.1で、2期ぶりに前期比0.4%上昇。 国内出荷指数は95.1で、2期連続の前期比マイナス0.2%低下。 4 129.1 95.1 70 80 90 100 110 120 130 140 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 製造業グローバル出荷指数 海外出荷 国内出荷
  6. 6. 製造業グローバル出荷指数(季節調整済)の推移(前期比、内外寄与度) 28年Ⅱ期の製造業グローバル出荷指数は、前期比横ばい。 海外出荷は2期ぶりに同0.1%上昇寄与。国内出荷は2期連続で同マイナス 0.1%低下寄与。 5 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 国内出荷 海外出荷 製造業グローバル出荷指数 (22年=100、季節調整済、前期比、%、%ポイント)
  7. 7. グローバル出荷指数(季節調整済)の推移(業種別) 主要業種のうち、前期比で上昇したのは、輸送機械工業(前期比1.1%上昇)、化 学(同0.1%上昇) 、はん用・生産用・業務用機械工業(同1.5%上昇) 。 電気機械工業(同マイナス2.9%低下)は低下。 ただ、28年に入って、電気機械工業のグローバル出荷が、目立って低下している。 6※業種の内容については、スライド32の「用語の説明」を参照のこと。 103.3 114.3 90.5 99.0 112.3 101.5 70 80 90 100 110 120 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 全業種 輸送機械 電気機械 それ以外の業種計 はん用・生産用・業務用機械 化学 (22年=100、季節調整済)
  8. 8. グローバル出荷指数の推移(前期比、業種別寄与度) グローバル出荷全体の前期比横ばいに対し、輸送機械工業が、2期ぶりに前期比 0.3%ポイントの上昇寄与。また、電気機械工業は2期連続で前期比低下寄 与。 7 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 15 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 15 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 化学 はん用・生産用・業務用機械 それ以外の業種計 電気機械 輸送機械 全業種 (22年=100、季節調整済、前期比、%、%ポイント)
  9. 9. 業種別・仕向け先別・地域別 海外出荷指数 8
  10. 10. 業種別海外出荷指数(季節調整済)の推移 主要業種のうち、前期比で上昇したのは、輸送機械工業(前期比0.1%上昇)、電 気機械工業(同1.0%上昇)、はん用・生産用・業務用機械工業(同1.3%上 昇)。化学工業は、前期比マイナス1.7%低下。 9※業種の内容については、スライド32の「用語の説明」を参照のこと。 129.1 140.8 111.4 128.6 112.8 124.8 60 80 100 120 140 160 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 全業種 輸送機械 電気機械 それ以外の業種計 はん用・生産用・業務用機械 化学 (22年=100、季節調整済)
  11. 11. 海外出荷指数の業種別前期比寄与度 海外出荷全体の前期比0.4%に対し、電気機械工業が0.2%ポイント、はん 用・生産用・業務用機械工業が0.1%ポイントの上昇寄与。輸送機械工業の寄 与は非常に小さかった。 10 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 15 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 15 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 化学 はん用・生産用・業務用機械 それ以外の業種計 電気機械 輸送機械 全業種 (22年=100、季節調整済、前期比、%、%ポイント)
  12. 12. 海外出荷指数(原指数)の業種別構成比 28年Ⅱ期の海外出荷指数においては、輸送機械の割合は50.0%。 これに次ぐのが、電気機械の17.5%で、構成比が若干拡大していた。 11 0 20 40 60 80 100 120 140 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 化学 はん用・生産用・業務用機械 それ以外の業種計 電気機械 輸送機械 全業種 (22年=100)
  13. 13. 仕向け先別海外出荷指数(季節調整済)の推移 海外現地法人の出荷を仕向け先別に見てみると、「自国向け」は前期比0.5%上 昇、「日本向け」は同マイナス0.1%低下、「第三国向け」は横ばいだった。 12※業種の内容については、スライド32の「用語の説明」を参照のこと。 129.1 110.4 133.0 127.0 70 80 90 100 110 120 130 140 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 海外出荷 日本向け 自国向け 第三国向け (22年=100、季節調整済)
  14. 14. 海外出荷指数の仕向け先別前期比寄与度 海外出荷全体の前期比0.4%に対し、「自国向け」が、2期ぶりの0.3%ポ イントの上昇寄与。日本向け、第三国向けの寄与は著しく小さく、立地国向けの 出荷が主な変動要因。 13 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 15 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 第三国向け 自国向け 日本向け (22年=100、季節調整済、前期比、%、%ポイント)
  15. 15. 海外出荷指数(原指数)の仕向け先別構成比 14 28年Ⅱ期の海外出荷指数においては、「自国向け」の割合は62.5%。 これに次ぐのが、「第三国向け」の27.4%で、「日本向け」は10.0%。 0 20 40 60 80 100 120 140 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 第三国向け 自国向け 日本向け (22年=100)
  16. 16. 地域別海外出荷指数(季節調整済)の推移 28年Ⅱ期の海外出荷指数の地域別では、中国(前期比0.7%上昇)、 ASEAN4(同1.8%上昇)、それ以外の地域 (同5.1%上昇)が上昇。 一方、北米(同マイナス4.5%低下)の低下が目立つ。 15 ※海外現地法人四半期調査の売上高と輸入価格指数(財務省貿易統計)を用いて主要地域別のグローバル出荷指数 (季節調整済)を算出。 ※地域の内容については、スライド32の「用語の説明」を参照のこと。 129.1 116.9 154.1 117.1 127.3 60 80 100 120 140 160 180 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 全地域 それ以外の地域 北米 ASEAN4 中国(含香港) (22年=100、季節調整済)
  17. 17. 海外出荷指数の地域別前期比寄与度 地域別海外出荷指数の前期比0.4%上昇に対し、中国が0.2%ポイント、 ASEANが0.3%ポイントとともに上昇寄与。 北米は11期ぶりの前期比マイナス寄与(マイナス1.5%ポイント)。 16 それ以外の地域 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 15 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 15 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 中国(含香港) ASEAN4 北米 それ以外の地域 全地域 中国(含香港) 北米 ASEAN4 (22年=100、季節調整済、前期比、%、%ポイント)
  18. 18. 海外出荷指数(原指数)の地域別構成比 28年Ⅱ期の地域別の内訳をみると、北米の割合が31.1%で、これに次ぐのが 中国(含香港)で19.5%。 引き続き、北米からの海外出荷のウェイトが大きい。また、中国の構成比は上昇。 17 0 20 40 60 80 100 120 140 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 中国(含香港) ASEAN4 北米 それ以外の地域 全地域 (22年=100)
  19. 19. 国内出荷指数 18
  20. 20. 国内出荷指数(季節調整済)の推移(業種別) 主要業種は輸送機械工業(前期比1.9%上昇)、はん用・生産用・業務用機械工業 (同1.5%上昇)、化学(同0.7%上昇)が上昇。 一方、電気機械工業は同マイナス4.7%低下で、同業種のグローバル出荷の低下は 国内出荷の低下によるもの。 19※業種の内容については、スライド32の「用語の説明」を参照のこと。 95.1 97.0 82.8 94.8 112.2 95.2 60 70 80 90 100 110 120 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 全業種 輸送機械 電気機械 それ以外の業種計 はん用・生産用・業務用機械 化学 (22年=100、季節調整済)
  21. 21. 国内出荷指数の推移(前期比、業種別寄与度) 国内出荷全体の前期比マイナス0.2%に対し、輸送機械の前期比寄与が、2期 ぶりに0.4%ポイントの上昇寄与。また、電気機械工業はマイナス0.8%ポ イントと大きな低下寄与。 20 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 15 ▲ 10 ▲ 5 0 5 10 15 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 化学 はん用・生産用・業務用機械 それ以外の業種計 電気機械 輸送機械 全業種 (22年=100、季節調整済、前期比、%、%ポイント)
  22. 22. 国内出荷指数(原指数)の業種別構成比 28年Ⅱ期の国内出荷指数においては、輸送機械の割合は22.4%。 これに次ぐのが、電気機械の15.1%だが、構成比が縮小していた。 21 0 20 40 60 80 100 120 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 化学 はん用・生産用・業務用機械 それ以外の業種計 電気機械 輸送機械 全業種 (22年=100)
  23. 23. グローバル化比率 22
  24. 24. 28年Ⅱ期のグローバル化比率 23 製造業計 輸送機械 はん用・生 産用・業務 用機械 電気機械 化学 それ以外 の業種計 出荷海外 比率 31.0% 50.2% 18.9% 34.4% 27.1% 15.8% 海外市場 比率 42.2% 60.7% 36.2% 43.5% 39.7% 26.6% 逆輸入 比率 24.4% 59.2% 30.9% 48.3% 9.2% 12.9% 28年Ⅱ期の製造業出荷海外比率は31.0%。 28年Ⅱ期の海外市場比率は42.2%。 28年Ⅱ期の逆輸入比率は24.4%。 注)製造業出荷海外比率:日本国内の鉱工業の活動と日系現地法人の活動の比率 海外市場比率:グローバル出荷のうち、海外市場に出荷される割合 逆輸入比率:日本の輸入のうち、日系現地法人の日本向け輸出の割合
  25. 25. 製造業出荷海外比率の前年同期比要因分解(季節調整前) 24 製造業出荷海外比率の前年同期比の上昇に対し、海外出荷の増加である「海 外出荷要因」も若干のプラス寄与ではあるが、28年Ⅱ期の出荷海外比率の 上昇は、国内出荷の減少である「国内出荷要因」によるもの。 ▲ 20 ▲ 10 0 10 20 30 40 ▲ 20 ▲ 10 0 10 20 30 40 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ 22 23 24 25 26 27 28 国内出荷要因 海外出荷要因 出荷海外比率(前年同期比) (22年=100、前年同期比、%、%ポイント)
  26. 26. グローバル化比率の季節調整値 • 出荷海外比率等のグローバル化比率にも、季節 変動が存在しているため、各期の数値の前期と の単純比較は出来ない。 • そこで、グローバル化比率自体に季節調整を施 す試みを実施。 • 季節調整の施された数値自体には、意味はな く、あくまで過去の各期のレベルとの比較に意味 がある。 • よって、グローバル化比率の数値自体は、季節 調整前の数値を参照。28年Ⅱ期分は、スライド 23の数値。 25
  27. 27. グローバル化比率(季節調整済)の推移 28年Ⅱ期の製造業出荷海外比率は過去最高。 28年Ⅱ期の海外市場比率は過去最高だった前期より若干低下。 逆輸入比率は27年Ⅱ期以降、低下傾向だったが、28年Ⅱ期に上昇している。 26 20 25 30 35 40 45 Ⅰ └ Ⅱ 22 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 23 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 24 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 25 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 26 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 27 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └28 Ⅱ 年┘ 出荷海外比率 逆輸入比率 海外市場比率 (%) 海外市場比率 出荷海外比率 逆輸入比率
  28. 28. 業種別製造業出荷海外比率(季節調整済)の推移 28年Ⅱ期の業種別の出荷海外比率では、全12業種のうち4業種が前期比上昇、 7業種が低下、1業種が横ばい。主要4業種では電気機械工業だけが比率上昇。 27 30.0 26.0 18.2 32.8 48.8 15.3 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 Ⅰ └ Ⅱ 22 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 23 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 24 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 25 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 26 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 27 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └28 Ⅱ 年┘ (%) 製造業 化学工業 はん用・生産用・業務用機械 電気機械工業 輸送機械工業 それ以外の業種計 輸送機械工業 電気機械工業 製造業
  29. 29. 海外市場比率(季節調整済)の推移 28年Ⅱ期の業種別の海外市場比率では、全12業種のうち3業種が前期比上 昇、9業種が低下。主要4業種では、電気機械工業のみ海外市場比率が上昇。 28 41.1 38.9 34.7 41.5 59.5 25.9 20 25 30 35 40 45 50 55 60 65 Ⅰ └ Ⅱ 22 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 23 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 24 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 25 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 26 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 27 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └28 Ⅱ 年┘ (%) 製造業 化学工業 はん用・生産用・業務用機械 電気機械工業 輸送機械工業 それ以外の業種計 製造業 電気機械工業 輸送機械工業
  30. 30. 逆輸入比率(季節調整済)の推移 28年Ⅱ期の業種別の逆輸入比率(季節調整済)では、全12業種のうち6業種が 前期比上昇、5業種が低下、1業種が横ばい。主要4業種では、輸送機械工業のみ 比率が低下している。他の3業種については28年Ⅱ期の輸入全体が低下している ことも影響。 29 24.7 9.7 31.1 48.2 58.9 12.2 0 10 20 30 40 50 60 70 80 Ⅰ └ Ⅱ 22 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 23 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 24 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 25 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 26 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └ Ⅱ 27 Ⅲ 年 Ⅳ ┘ Ⅰ └28 Ⅱ 年┘ (%) 製造業 化学工業 はん用・生産用・業務用機械 電気機械工業 輸送機械工業 それ以外の業種計 製造業 電気機械工業 輸送機械工業
  31. 31. 28年Ⅱ期のグローバル出荷指数のまとめ • 28年Ⅱ期のグローバル出荷指数は、前期比横ばい、前年同 期比はマイナス1.4%低下。 • 海外現地法人の海外出荷は2期ぶりに上昇したものの、前期 比0.4%上昇に留まる。国内出荷は、前期比マイナス0. 2%低下。 • 海外出荷の上昇は、業種的には電気機械工業、はん用・生産 用・業務用機械工業、地域的には中国、ASEAN4の上昇によ る。北米地域の海外出荷は、11期ぶりに大きく低下。 • 仕向け先別海外出荷では、現地法人立地の「自国向け」出荷 の上昇が上昇。日本向けは、前期比低下。 • グローバル化比率においては、出荷海外比率は過去最高。海 外市場比率は前期よりも若干の低下。 • 日本向け海外出荷は前期比低下だったが、28年Ⅱ期の輸入 が減少しているため、逆輸入比率は上昇。ただし、輸送機械 工業では、前期に続いて低下。 30
  32. 32. 注意点 • 本資料の試算を行う際に、使用するデータ(海外 現地法人四半期調査、鉱工業指数、日銀輸入物価 指数)が速報値から確報値へ塗り替えられること などに伴い、本資料の数字も前の四半期の数字か ら変わる。 • このため、「産業活動分析」や「ミニ経済分析」 等の方法で過去に提供した、グローバル出荷指数 の数値と、今回計算し直した数値には、違いが生 じていることに留意。 • 年の表示は和暦であり、元号は特記しない限り原 則として平成である。 31
  33. 33. 用語の説明 • グローバル出荷指数における電気機械工業は、鉱工 業指数における、電気機械、電子部品・デバイス工 業、情報通信機械を合わせたものに相当する。 • 「それ以外の業種計」とは、次の8業種を組み合わ せたものである。 「食料品・たばこ」、「繊維」、「木材・パルプ・ 紙・紙加工品」、「窯業・土石」、「鉄鋼」、「非 鉄金属」、「金属」、「その他」 • 「それ以外の地域」とは、次の4地域を組み合わせ たものである。 「NIEs3」、「その他アジア」、「欧州」、「その 他」 32
  34. 34. お役立ちミニ経済解説 (by.経済解析室) 経済産業省大臣官房調査統計グループ 経済解析室 ミ ニ 経 済 分 析 、 動 き で 見 る 経 済 指 標 、 お 役 立 ち ミ ニ 経 済 解 説 、 ひ と 言 解 説 な ど ☞

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