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新検品方式プレゼンテーション20111024

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新検品方式テスト

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新検品方式プレゼンテーション20111024

  1. 1. ●「段取り良ければ、すべてよし!」 準備不足における不安が事故や違反に繋がる! ●配送業務における「段取り」は、安全運行の最も 重要なファクター! ~KPPLは、その「段取り手法」に目を向けました!~ 「3t標準Body、配達件数13件、伝票30枚、なれないコー ス」の配送条件で「検品→荷揃え→積込」は新検品方式に しか解はありません。 プロローグ
  2. 2. 3t標準仕様車への 積込みパターン(面積base) K K K K K K Head Head 四六四六 四六四六 四六 Head 四六四六 K K A A パターン 1 パターン 2 パターン 3 (寸法) 四六版:788㎜×1091㎜ K版:636㎜×939㎜ A版:625㎜×880㎜
  3. 3. 新検品方式説明マニュアル ~検品ミスゼロへの挑戦~ ●「物事を単純化し、その単純作業の繰り返しが、品質の向 上に繋がる」との考え方のもとに考案した。標準作業モデ ルである。(工場では生産技術という) ●赤マジックで印を付けることによって、検品時の 見落としを防ぐ(老化により視力は低下する。現場で伝票 を正確に読むのは困難。明るい場所でチェックしておけば 暗い現場で検品しても安心。) ●特に2トン車から3トン車へシフトした場合に有効。
  4. 4. 【新検品方式採用者拡大への提言】 • 実際にこの方式を採用している運転手の評価および配送課の評価は高い。た ぶん、検品ミスをゼロにするにはこの方法しかないと考える。ほかに良い方法が あったら提案していただきたい。精神論ではなく具体論が必要である。 • 状況に応じて使い分けるという運転手もいるが、荷物や件数・伝票枚数の多少 に拘わらず、毎日同じ作業を繰り返すことをクセにすれば、知らず知らずのうちに 作業時間も早くなることを認識していただきたい。これまで皆さんも馴れのなかで 訓練したことが、現在に繋がっていると思う。実際にやってみて判断することが重 要である。 • この方式は「荷捌きするのに場所が足りない」という意見もあるが、個別チェック 後の山は、そのまま元の場所に戻して、次の山を検品することを守れば場所の 問題はクリアできる。 • 年齢を重ねれば記憶力・集中力も薄れる。それらへの対応策である。この方式を 標準化することにより、すべての運転手共通のルールとなれば遅刻者へのフォ ローも可能となる。さらに昨日入社した新人にとっても非常に効率的なツールとな る。つねに「なぜなぜ」を念頭において、改善意欲を持って行動して頂きたい。
  5. 5. 全ての伝票を届先別に分類して再度一つにまとめる (届先別にまとまっていれば、順番は考慮しなくても良い)。
  6. 6. 伝票の一枚目(検品用)に、届先毎に赤マジックで大きく順番を記入する。 ※検品終了後は、この数字だけを見て荷揃え・積込をすれば良い! よって、遠くから見ても解るように大きめの数字書く事! 手順-1 (伝票めくり 1巡目) 伝票めくり一巡目
  7. 7. 配達順番記入後 伝票めくり一巡目
  8. 8. 「断裁」「端数」に丸印を付けた後、右下に何裁かを記入する。 そして、キク判は△、4/6判は□、B判は二重□、ハトロンは花丸で囲 う、A判には印をつけない。 手順-2 (伝票めくり 2巡目) 伝票めくり二巡目
  9. 9. さらに横目については赤マジックで配達順序番号を丸で囲み左右区分 を記入する。 手順-3 (伝票めくり 3巡目) 伝票めくり三巡目
  10. 10. 伝票加工 完成型
  11. 11. 完成型/伝票分離後
  12. 12. 担当荷物 (検品前)
  13. 13. 目が悪ければメガネを使用する 他業種の品物は連数の単位が異なるので、必ず枚数や個数を確認する 断裁品は何切なのか確認する。ごくまれだが、4切が半切で断裁されて いるケースがあった。 手順-4
  14. 14. 収められた棚から一山を取り出し、上から順番に検品し、控えの伝票を赤マジックの数字 が見えるように挟んでいく。一山が終了したら、場所を確保するため、元のラックに戻す。そ の作業を全ての山に対して行う。(控えの伝票が無くなったら、品物は検品が終わり全て 揃ったということになる。但し、複数コースの場合は必ずメインコースに持って来ておくこと →でなければ忘れる。また巻物、インクの缶などは必ずチェックした時点で助手席に乗せる こと)。 検品後、 フォークで検 品済の上パ レットを持ち 上げ、下の 荷物に挟み 込む 何も考えず、 ただひたすら 次の作業を行 う。 手順-5の1
  15. 15. 検品対象の山は、列から取り出し、横、後を一回りして検品できるように配置する。 手順-5の2
  16. 16. 断裁品は手持ちの伝票で(型番・断裁 数・個数)を必ず確認する。 注)ピッキングで検品しないこと。
  17. 17. 荷揃前(検品は終了) の状態
  18. 18. 完成型 Part1
  19. 19. 荷揃後 Part2
  20. 20. 各形状の山を見て左右が混載になっている場合に は、その中で最も優先すべき積み場所を決定して 積載すれば良い。 紙のサイズ毎に、赤マジックで記入した数字の 逆順番で品物を積み上げていく。 最終的に5~6パレにまとめて積み込む。(この際、安定性を重視すること。同じ届先で あっても最悪両積みでかまわない→車を移移動すればなんとかなる) 荷揃後 全体 Part1+Part2
  21. 21. 積込完成 総合
  22. 22. 積込完成 助手席側
  23. 23. 積込完成 運転席側
  24. 24. 新検品方式の問題点 • 荷物を積み忘れることはないが、他人の荷物 を積み込んでしまうことがある。 →(解決方法) 全て荷物を左右前後から検品し、該当しな い荷物は、その時点で戻しておくこと。後で戻 そうとすると忘れやすい。
  25. 25. TPCの新検品方式実施状況 • TPCでこの方式を採用している運転手は半数程度。 それでも検品ミスを起こしている。 • 理由は、①全点チェックをやっていない、②検品中 の私語により、後で積み込もうとした商品を積み忘 れる。③引取りであせる。などである。 • 検品は性悪説で捕らえ、「用意された全ての商品は 間違っている」と思って下さい。 • 検品ミスは必ずゼロになります。
  26. 26. 引き取り時の検品 • 検品が終わるまで、積込はさせない。 「検品ミス撲滅キャンペーン中で、ミスをすると一万円、取られる。お願いします。」 と言えば良い。 • 必ず、手持ちの伝票で検品する。 • FAX(多品一様)は、KPPL白紙伝票に書き写 し、一品一様とし、検品後、荷物に挟みこむ。 • 荷台の片方を四六・ハト、もう一方をA版、K版 用としておけば、追加の荷物を積みやすい。

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