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The Zen_of ICHIRO

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2016年3月22日のBaseball Play Study(BPStudy#103) の発表資料です。

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The Zen_of ICHIRO

  1. 1. Baseball Play Study #4 BPStudy#103 The Zen of ICHIRO 株式会社ビープラウド 佐藤治夫 2016/03/22
  2. 2. IT勉強会 発表時ユニフォーム正装化へ ©PyCon JP 2015
  3. 3. ユニフォーム着ている俺はフリー素材! ソーシャルアップご協力お願いします! IT勉強会 発表時ユニフォーム正装化のため
  4. 4. 自己紹介 • 名前 佐藤治夫(Sato Haruo) • BPStudy主催(2007年〜) • 株式会社ビープラウド代表取締役社長 • 生まれた年に中日ドラゴンズ優勝 • 小学校1年で、中日ドラゴンズファンになる • 2006年会社を創った年に中日ドラゴンズ優勝
  5. 5. この LTの目的 自分目線 ・イチローの記録や言動を振り返り、まとめ、人前 で話すことによって野球記憶を強化し、理解を深め 、自分に活かす 聞き手目線 ・イチローについて新たな発見が1つでもある
  6. 6. アジェンダ ・イチローの通算成績をあらためて確認する ・イチローの歩みをふりかえる ・イチローから学ぶプロフェッショナルへの道 ・これからのイチロー
  7. 7. イチローの通算成績をあらためて確認する
  8. 8. イチローの通算記録 ・試合数:3,308(日本951、メジャー2,357) ・打席数:14,244(日本4,098、メジャー10,146) ・打数:12,981(日本3,619、メジャー9,362) ・安打:4,213本(日本1,278、メジャー2,935) ・打率:.325(日本.353、メジャー.314) ・本塁打:231本(日本118、メジャー113) ・打点:1,267(日本529、メジャー738) ・盗塁:697(日本199、メジャー498) 1992年〜2000年(日本):9年(18〜26歳) 2001年〜2016年(メジャー):16年(27歳〜43歳)現役続行中
  9. 9. 通算試合数、歴代日本1位 イチロー 3308 NPB公式サイトより
  10. 10. 通算試合数、メジャーリーグでいうと、2位 ← イチロー 3,308 1 ピートローズ 3,562 2 カール・ヤストレムスキー 3,308 3 ハンク・アーロン 3,298 4 リッキー・ヘンダーソン 3,081 5 タイ・カップ 3,035 6 スタン・ミュージアル 3,026 6 エディー・マレー 3,026 8 カル・リプケン Jr 3,001 9 ウィリー・メイズ 2,992 10 バリー・ボンズ 2,986
  11. 11. 通算打席数、歴代日本1位 イチロー 14,244 NPB公式サイトより
  12. 12. 通算打数、歴代日本1位 イチロー 12,981 NPB公式サイトより
  13. 13. 通算安打数、歴代日本1位 イチロー 4,213 NPB公式サイトより
  14. 14. 通算安打数、メジャーリーグで2位 イチロー 4,213(メジャー通算:2,935) 1 ピートローズ 4,256 2 タイカップ 4,192 3 ハンク・アーロン 3,771 4 スタン・ミュージアル 3,630 5 トリス・スピーカー 3,514 6 デレク・ジーター 3,465 7 ホーナス・ワグナー 3,430 8 カール・ヤストレムスキー 3,419 9 ポール・モリター 3,319 10 エディー・コリンズ 3,314
  15. 15. イチロー =「野球史上(1876年〜)最も多くのヒットを打った選手」 になる(あと43本) 「10年に1人の選手」どころか「150年に1人の選手」である @WikiPedia
  16. 16. 通算打率、歴代日本1位 イチロー .325 NPB公式サイトより
  17. 17. 通算盗塁数、歴代日本2位 イチロー 697→ NPB公式サイトより
  18. 18. イチローの歩みをふりかえる
  19. 19. 鈴木一朗 時代
  20. 20. 保育園時代 テレビのナイター中継で中日ドラゴンズを応援 一朗「田尾ってかっこいいね」 兄「うん、でも小松もいいぞ。 オレ今度、小松のフォームを真似しようかな」 一朗「ボク、大きくなったら、プロ野球の選手になるんだ」
  21. 21. 小学校〜中学校時代 <小学校時代> ・平日と土曜日(小学校3年から) 工場経営の父親と夕方から夜まで2人で伊勢山グランドで練習 練習の後、バッティングセンターに移動(月6万円) →野球漫画キャプテンを地でいく練習 ・日曜日 地元少年団の野球チーム(監督:父親) <中学校時代> 部活が終わったら、 バッティングセンターへ
  22. 22. 高校時代 愛工大名電高校に進学 ・一年生からレギュラー(三塁手) ・2度甲子園に出場 高校2年夏:左翼手(天理に敗退) 高校3年春:投手(松商学園に敗退) (高校3年の夏は愛知県予選決勝で敗退) ・高校通算成績 536打数269安打、打率.501、本塁打19本
  23. 23. ドラフト4位でプロ野球に入団 オリックスブルーウェーブにドラフト4位で入団 (1位は田口壮(関西学院大学)) 1991年ドラフト「黄金の4位」 オリックス:鈴木一朗(愛工大名電) 近鉄:中村紀洋(渋谷高校)、広島:金本知憲(東北福祉大) 阪神:桧山進次郎(東洋大) 「プロに入ってしまえばこっちのもの。1位も4位もない。 横一線ですから」
  24. 24. 1年目、2年目のイチロー 1年目 ・1992年7月11日初出場。翌日スタメンで初安打 ・ジュニアオールスターで代打決勝本塁打でMVP ・ウェスタンリーグ首位打者(打率.366) 高卒新人の首位打者は高木守道(1960年)以来 2年目 ・開幕スタメン(9番センター)、翌日には1番でスタメン ・その後、12打数1安打で2軍落ち ・1993年6月12日、野茂英雄からプロ初本塁打 ・その後、1割台の打率で2軍落ち
  25. 25. 1軍打撃コーチからの指導 (1年目)打撃コーチからダウンスイングで打つように言われる。 「足の速さを活かしてゴロを打つように」 ↓ (2年目)野茂から本塁打「お前は本塁打を打つような打者ではない 」↓ 2軍落ち ↓ 河村2軍打撃コーチと「振り子打法」を完成し、再昇格 ↓ 打撃コーチから「最後のチャンスだ。俺の言うことを聞くんであれば 教えてやる。聞かないんであれば勝手に自分でやれ」と言われる ↓ 「聞きません」と宣言して、2軍落ち
  26. 26. 当時の1軍打撃コーチは?
  27. 27. 打撃コーチ 山内一弘 @WikiPedia 現役時代 大毎、阪神、広島に所属。 2271安打、首位打者1回、本塁打王2回、打点王4回 コーチ・監督歴 ・読売ジャイアンツ(1971-1974) ・ロッテオリオンズ<監督>(1979-1981) ・中日ドラゴンズ<監督>(1984-1986) ・読売ジャイアンツ(1987-1989) ・オリックスブルーウェーブ(1991-1993) ・阪神タイガース(1995)
  28. 28. どこかで聞いたことのある話… 山内一弘の打撃指導を拒否して、2軍落ち
  29. 29. 山内一弘と落合博満 1979年ドラフト3位でロッテ入団。監督は山内一弘。 ↓ アッパー気味のスイングを酷評(金田正一氏) ↓ 山内監督からも指導を受ける(「ホースで水を撒く感じで打て」) ↓ 教わった打法では、前に飛ばない状況 ↓ 「自分の思い通りにやって打てなかったらクビで結構ですから、俺のこ とは放っておいてください」と指導を拒否 ↓ 2軍暮らし(2年目の1980年に土肥選手のフォームからコツを掴む) ↓ 1980年後期だけで15本塁打。1981年首位打者に。
  30. 30. この時に心からよかったと思えたことがあった。 それは、自分のバッティングスタイルを自分で考えながら作り上げた ことだった。 正確に言えば、何も聞かずに拒否したのではなく、すべての教えや話 を十分に聞いた上で自分には合わないと判断して受け入れなかったの である。このため、自分ひとりで考える羽目になったから時間もかか った。 しかし、自分のスタイルを確立できたことが大きく飛躍することにつ ながったと今も信じている 「野球人」落合博満 著 より
  31. 31. 打撃に関して、僕が考えている基本的な考えとまるで逆のことを言われ たんですよ。ぼくはそのコーチの言葉に従って、ぼくの考えとは逆のバ ッティングを1年目の秋から試しに実践していました。 秋のキャンプであれば、次の春のキャンプまでに修正できるから、とり あえずやってみようと思った。でも、結果はやはりまったく駄目なんで す。話にならないのが僕にはわかったんで、二度と言うことを聞かなか った。はなから言うことを聞かなかったんじゃありません。一度試して 、それで何も結果が出なかったのでやらなかっただけです。そこで思っ たのは、毎年代わるかもしれないコーチに自分を合わせていたら、野球 なんてできやしないということです。僕は自分の好きなスタイルを失い たくない。コーチに合わせていたら、自分が結局どんな選手からわから なくなって潰れていく。プロとして最悪のパターンですよ。 「イチローに学ぶ「天才」と言われる人間の共通点」 より 山内一弘とイチロー
  32. 32. イチロー 時代 (1994〜2000) オリックスブルーウェーブ
  33. 33. 3年目 仰木監督の就任 登録名:イチローに変更
  34. 34. 年 試合 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 その他タイトル 1994 130 210 0.385 13 54 29 MVP,最高出塁率,BN,GG 1995 130 179 0.342 25 80 49 MVP,最高出塁率,BN,GG 1996 130 193 0.356 16 84 35 MVP,最高出塁率,BN,GG 1997 135 185 0.345 17 91 39 BN,GG 1998 135 181 0.358 13 71 11 BN,GG 1999 103 141 0.343 21 68 12 最高出塁率,BN,GG 2000 105 153 0.387 12 73 21 最高出塁率,BN,GG BN=ベストナイン、GG=ゴールデングラブ賞 赤字=タイトル イチロー成績(1994年〜2000年)
  35. 35. 実は長い期間、スランプであったイチロー 「とにかく、自分のカタチができない状態では、いろいろなことを感じら れないですから。98年までのぼくは、そのカタチを探すのに精一杯だった んです。」 → → 1996 1997 1998
  36. 36. 年 試合 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 その他タイトル 1994 130 210 0.385 13 54 29 MVP,最高出塁率,BN,GG 1995 130 179 0.342 25 80 49 MVP,最高出塁率,BN,GG 1996 130 193 0.356 16 84 35 MVP,最高出塁率,BN,GG 1997 135 185 0.345 17 91 39 BN,GG 1998 135 181 0.358 13 71 11 BN,GG 1999 103 141 0.343 21 68 12 最高出塁率,BN,GG 2000 105 153 0.387 12 73 21 最高出塁率,BN,GG BN=ベストナイン、GG=ゴールデングラブ賞 赤字=タイトル 実はスランプであったイチロー スランプ
  37. 37. スランプ脱出のきっかけ 1999年4月 西武戦。 西崎投手からのセカンドゴロ 「ファーストに走り込んでいく短い時間に、自分の描いた フォームと重ね合わせ、方程式を解くようにして、そうし たらはっきりと解答が見つかったんです。」 「長く続く強い発見は、凡打をして、その凡打の理由がわ かったときなのです。」
  38. 38. メジャーへの夢を語る(1999年春季キャンプ:落合対談) 落合「アメリカ行って野球の見方を変えてもらいたいと思ってるけど、 そういう気持ちはある?」 イチロー「野手できっかけになればと思う」 落合「アメリカで何番を打ちたい?」 イチロー「1,2、7から下。3,4,5,6は苦しいと思う」 落合「そんなことはない。2番だったら最高の2番になると思う」 落合「アメリカ行って10年15年やって、最終的には日本で終わる?向こ うで終わる?」 イチロー「理想は帰ってきてバリバリやれたら…って、もういけるって ことになってるじゃないですかw」 落合「いや、行くの!」
  39. 39. ICHIRO 時代(フェーズ1) (2001〜2011) シアトルマリナーズ
  40. 40. 年 試合 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 その他タイトル 2001 157 242 0.350 8 69 56 MVP、新人王、GG、SS 2002 157 208 0.321 8 51 31 GG 2003 159 212 0.312 13 62 34 GG 2004 161 262 0.372 8 60 36 GG 2005 162 206 0.303 15 68 33 GG 2006 161 224 0.322 9 49 45 GG 2007 161 238 0.351 6 68 37 GG、SS 2008 162 213 0.310 6 42 43 GG 2009 146 225 0.352 11 46 26 GG、SS 2010 162 214 0.315 6 43 42 GG 2011 161 184 0.272 5 47 40 イチロー成績(2001年〜2011年) BN=ベストナイン、GG=ゴールドグラブ賞、SS=シルバースラッガー賞 赤字=タイトル
  41. 41. 2001年 MVP、首位打者、盗塁王、新人王 ・開幕戦から1番打者として出場 ・第1打席にセンター前ヒットするなど2安打 ・チームもシーズン106勝 ・打率.350、安打242、盗塁56 ・MVP、新人王、盗塁王、ゴールドグラブ賞
  42. 42. 2004年 262安打のメジャーリーグ記録 ・シーズン最多安打記録、ジョージ・シスラーのメジャー記 録(257本:1920年)を84年ぶりに塗り替える ・メジャーリーグ2度目の首位打者(打率 .372) 「小さいことを重ねることが、とんでもない所に行くただひとつの道」 (記録達成時のコメント)
  43. 43. 2010年 10年連続 200本安打 ・メジャーリーグ 10年連続達成 - 200安打 - 打率3割 - オールスター選出(日本時代から17年連続) - ゴールドグラブ賞 ・8回目の210安打。タイカップの記録を84年ぶりに更新
  44. 44. 2011年 連続 200本安打が途切れる ・4月は39安打、月間打率.328 ・5月以降、月間打率3割を記録できず ・184安打、打率.272 でシーズン終了 「さびしさが来るかな、と思っていたけれど、そんな感じではなかったで すね。ぎりぎりのところでやってきた自負があるからでしょう」 「今年で止まってもいい、でも今年はやりたい、という感覚でやってきた 」「なぜか、晴れやかですね。ようやく、つづけることに追われることが なくなったので、ちょっとホッとしています」
  45. 45. ICHIRO 時代(フェーズ2) (2012〜)
  46. 46. 年 試合 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 その他タイトル 2012 162 178 0.283 9 55 29 2013 150 136 0.262 7 35 20 2014 143 102 0.284 1 22 15 2015 153 91 0.229 1 21 11 BN=ベストナイン、GG=ゴールデングラブ賞 赤字=タイトル イチロー成績(2012年〜2015年)
  47. 47. 2012年 シーズン途中でヤンキースへ ・3月28日、日本での公式開幕戦で5打数4安打 ・3番を打つが、打率 .261 と調子が上がらず ・7月23日、2対1のトレードでヤンキースへ 「11年半、ファンの方と同じ時間、思いを共有したことを振り返り、自 分がマリナーズのユニホームを脱ぐと想像したときに、大変さびしい思 いになったし、今回の決断は大変難しいものだった。 オールスターブレークの間に自分なりに考えて出した結論は、20代前半 の選手が多いこのチームの未来に、来年以降僕がいるべきではないので はないか。また、僕自身環境を変えて刺激を求めたい、という強い思い が芽生えた」
  48. 48. 2015年 マイアミ・マーリンズへ ・夏までは好調を維持 ・しかし、夏に34打席無安打 ・シーズン最終戦に、投手としてメジャーリーグ初登板 ・2016年、1年契約を結んだ
  49. 49. イチローから学ぶ プロフェッショナルへの道
  50. 50.
  51. 51. ケガをしない体 「100%で行くと、そういうことになる。リスクが大きいので、しない ことが多いけれど」 ・70%〜80%の力で結果が出るような実力をつける → 100% でプレーすると、ケガをする
  52. 52. しなやかな体 「大人になって体が成長していくとセンサーを失っていく。特に無理や りバランスを崩して大きくしていく人たちはどんどんセンサーが壊れて いってわからなくなる。」 ・自分の体と徹底的に向き合い、全身に神経が張り巡らされたしな やかな体をつくる ・一部を強くするのではなく、人間の体全体のバランスを考える
  53. 53.
  54. 54. 自分で自分の「形」をみつける 「自分の『形』を作ってからというのは、毎年、自分への期待が 大きいです。自分がベストな状態でプレイできる状態に持ってい く自信は強いですから」 「自分の「形」ができていない状態では、いろんなことを感じら れません」 → 自分の「形」を見つけ、作りあげるまで、”自分で”試行錯誤する → 「形」をつくり、現実を感じられるようにする
  55. 55. 意識的に行動する 「僕は天才ではありません。なぜかというと自分がどうし てヒットを打てるかを説明できるからです。」 「ステップアップを目的に、なにかをおこなうことと、 結果的にステップアップになることは、ちがいます」 ・メニューをこなし、結果うまくなる(NG) ・身につけるものを設定し、練習しうまくなる(OK) ・うまくいったが、なぜうまくいったか理解していない(NG) ・うまくいった理由まで自分で把握している(OK) →うまくいく理由、うまくいかない理由を突き詰める
  56. 56.
  57. 57. 1つのことを続ける満足感を得る 「野球を真剣につづけていれば、もっと先には、ちがう自分があらわれ るのではないかという期待が、常にあります。」 「続けているものがある人には、その人たちにしかわからない気持ちが 、かならず存在します」 「時間をかけなければ、絶対にできないものは、すごいなぁと思うんで す。もちろん、5打席連続ホームランもすごいけど、1日でできますか らね。」 「茶髪が増えた中では、黒髪がキレイに見えたりしますよね。いま、ア メリカでは1球団に留まる選手は少ないですから」 → 一時の成功に浸るよりも、継続していくことに価値を置く
  58. 58. 結果よりもプロセスを重視 「結果ではなくて、プロセスの中で自分がどうあったのか、がすごく大 事です。」 「瞬間的に結果を出すために、いままで信じてきたものを崩してしまう 。否定してしまう。生き方を否定してしまう。姿勢をなくしてしまうと そこにいる意味がない」 「人の価値というのは、貫けるかどうかでしょう?貫いているのは、す ごいです。」 → 1つの結果を出すまでのプロセスを重視する → 一貫性を大事にする
  59. 59. みずから重圧をかける ・2006年まで 重圧から逃げようとし、重圧に支配されていた ・2007年から 重圧を自らかけていくようにした → 重圧と向き合い、自らに負荷をかけ、クリアする 「自分に負荷をかけていったシーズンと、自分に負荷をかけなかった シーズンは違います。」 「困難に立ち向かう人生を、自分で選択してきた人に出会ったら、追 い込む姿勢があるから、活躍されているんだなぁと思います。」
  60. 60. 自分の内面に向き合い、本当の自分で在る 「自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません」 「「イチロー」に追いつくのには、時間がかかりました。いまは、彼は 、もう「鈴木一朗」の一部になりました」 「誰かを勇気づけようとしたのでもなく、自分を満足させようとした結 果、世の中の人に何かを感じてもらえて、楽しんでもらえたわけです。 」 → 世の中からの期待の前に、自分がどうありたいかをみつめる → 世の中から期待されている自分と本当の自分を一致させる
  61. 61. これからのイチロー
  62. 62. 50歳バリバリ現役プレイヤーを目指して 「漠然となんですけど、ぼくが考えている目標というのは、50歳まで 現役バリバリでプレイするということなのです」 「いろいろなものが進化しているのに、選手寿命だけが、なんとなく 40歳前後というのは、おかしいとおもいませんか。」 「みなさん、いちいち年齢のことを言うんですよね。そればかり訊い て大丈夫なの、と僕が心配してしまうほどで」 「時間は、人間が勝手に決めたものですからね。そんな話をして深み に、はまりたくはありません」 → 自分の感覚を信じる
  63. 63. 150年に1人の歴史的選手をリアルタイムで 観れる喜びを実感してイチローを応援しよう! 私の夢 ・2016年イチローがばりばり活躍し3000本 ・2017年イチローが中日ドラゴンズの選手に (外野手空いてます:特にレフト) ・イチローは50代に中日ドラゴンズの監督に! @WikiPedia ご清聴ありがとうございました!
  64. 64. ヤクルト(1) 16 巨人(2) 11 阪神(3) 7 横浜DeNA(6) 7 中日(5) 6 広島(4) 3 ソフトバンク(1) 33 日本ハム(2) 7 西武(4) 6 オリックス(5) 2 楽天(6) 2 ロッテ(3) 0 2016年順位予想:集計結果 カッコ内は2015年の順位

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