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About SCORER

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高度なAI映像解析を簡単に扱える映像解析プラットフォームSCORERの概要です。

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About SCORER

  1. 1. SCORER紹介資料 2018年8月 Web: https://scorer.jp Email : info@futurestandard.co.jp
  2. 2. 1. SCORERの全体像 2
  3. 3. SCORERの全体のコンセプト : 映像解析のための開発フレームワーク 3 映像解析に必要な機能を ワンストップで提供 映像解析AIを「作る」のではな く、「使う」にフォーカスした 設計 「早い」「安い」「ちょうどい い」映像解析ソリューションの 開発が可能
  4. 4. データの入り口から出口まで、ニーズに応じた各技術の組み合わせが必要。映像取得を眼、解析を脳、結果利用を口と 例えると、各要素技術をつなぐ神経網にあたる部分をSCORERが担当 結果の利用解析映像の取得 ストレージ 計算リソース データベース BI ツール カメラ スマートデバイス チャットアプリ ドローン SIM クラウド 通信 デバイス VPN 映像解析のプロセス
  5. 5. SCORER Cloudを中心に映像の取得から出力まで一気通貫したサービス提供が可能に。各サービスのAPI化も進めている 結果の利用解析映像の取得 ストレージ 計算リソース データベース BI ツール カメラ スマートデバイス チャットアプリ ドローン SIM クラウド 通信 デバイス VPN SCORERの対応状況 SCORER Edge (SCORER for RasPi / GPU / SDK) SCORER LTE SCORER Cloud (Processing) Export Service Folder Upload SCORER Private VPN
  6. 6. SCORERサービス一覧 スマートカメラ・ミドルウェア SCORER Edge 1. Raspberry Piベースのスマートカメラ用ソフトウェア 2. 小型で多様なカメラを利用出来るため、様々なシチュエーショ ンで利用可能 3. 将来的にはオープンソース化する見込み 品目 参考価格 専用端末(売り切り) ¥30,000 専用端末(月額課金) ¥6,000 動画アップロード用SIMカード SCORER LTE 1. 動画アップロード用の上り優先SIMカード 2. 大容量のデータも簡単にアップロード 品目 参考価格 500GB ¥3,500 2TB ¥5,500 ライセンス料金 従量課金 SCORER Face / People 0円 SenseTime SenseVideo 12,000円 / 月 70円 / 1h SCORER Head Count 0円 0.3円 / call Openpose(body) 0円 300円 / 1h Microsoft Azure 0円 0円 ~ Ayonix Face ID 0円 (未定) クラウド映像解析プラットフォーム SCORER Cloud Processing 1. クラウドベースの映像解析プラットフォーム 2. 動画をアップロードし、映像解析AIを選択するだけで、 利用することが可能 参考イメージ 参考価格 6
  7. 7. 解析結果出力に関する新機能(Export Service)リリースについて(8月) 7 これまでは、解析結果はダウンロード機能のみでしか出力が出来ませんでした。今回のアップデートでユーザー様のS3に 直接出力することが可能になります。 IPカメラ USBカメ ラ IPカメラ (RTMPS対 応) スマート フォン カメラ端末 SCORER Edge / NAS 映像解析AI ログ出力 ゲートウェイ ユーザー環境 カメラ管理 映像解析AI 映像保存 ログ保存・出 力 ・ ・ ・ ユーザーのAmazon S3に 解析結果が自動出力 自動保存 自動コピー SCORER Cloud
  8. 8. 2. SCORERの構成例 8
  9. 9. 9 SCORER主要全体構成図 SCORER Broadcaster (スマホアプリ) RTMPS配信対応 カメラ USBカメラ 一般IPカメラ NAS SCORER Edge IP/RTSP IP/RTSP USBケーブル SCORER Cloud IP/File IP/File IP/RTMP IP/RTMPS SCORER Fog Rancher/IP VPN/RTSP VPN/RTSP VPN/RTSP FS提供範囲 ブラウザ ダウンロード 通知 メール その他DB 各種DB 外部システ ム タスク自動化 ツール API
  10. 10. 機能名 バリエーション 説明 SCORER Cloud 特になし (AWSメイン) カメラから動画ファイル・映像ストリーミングデータを受信して保存、解析、データ出力するサービス SCORER Edge ・Raspberry Pi(ARM) ・UP board(Intel) ・GPU搭載小型PC(Intel) 非常に多機能だが、主な役割は ・IP/WEBカメラのデータをSCORER Cloudに送るためのゲートウェイ ・SCORER Cloudに送る前に一定の映像解析を行うこともできる。 ・SDKで内部の追加開発が可能で映像だけでなくセンサーデータの収集なども可能 SCORER Fog ・GPU複数枚搭載マイニングリグ ・GPU搭載小型PC 役割は2つ ・SCORER Cloudの拡張機能として映像解析を分散処理するための基盤 ・SCORER Edgeの拡張機能として同一VPN下にあるカメラ映像をリアルタイムに解析する基盤 SCORER Streamer ・Android ・iOS スマホのカメラの映像をSCORERにストリーミングするためのスマホアプリ。 SCORER NAS ・Synologyシリーズ(DS418play 以上) 通常のVMSを必要とする環境に対し、録画したファイルをSCORER Cloudに送ることで解析機能を追加 可能。 SCORER LTE ・500GB ・2TB ・無制限(2年縛り) 上り専用のSIM。1カ月単位で契約可能で、固定通信環境がないところでも大容量の映像データを安価に アップロードできる。 各種要素の説明 10
  11. 11. SCORER Edge (Raspberry Pi) 機能 内容 対応アルゴリズム 一部エッジ+クラウド解 析全部 防犯監視機能 クラウド監視のみ 解析遅延 数分~最大1日 構成価格帯 初期費用 安価 運用費用 安価 複数台連携 容易 カスタマイズコスト 低い 【一般向け提供】通常構成 その他DB 各種DB SCORER Cloud SCORER Fog 構成の特徴 11
  12. 12. 機能 内容 対応アルゴリズム クラウド解析は全部 防犯監視機能 クラウド監視のみ 解析遅延 数分~最大1日 構成価格帯 初期費用 安価 運用費用 安価 複数台連携 容易 カスタマイズコスト 低い 【一般向け提供】簡易検証構成 構成の特徴 その他DB 各種DB SCORER Cloud SCORER Broadcaster (スマホアプリ) RTMPS配信対応 カメラ * スマホアプリは短時間検証向き。長時間 はRTMPS配信対応カメラを推奨 12
  13. 13. 機能 内容 対応アルゴリズム エッジ+クラウド解析全 部 防犯監視機能 クラウド監視のみ 解析遅延 数秒~数分 構成価格帯 初期費用 中価格帯 運用費用 中価格帯 複数台連携 容易 カスタマイズコスト 高い 【商用カスタマイズ提供】ニアリアルタイム構成 SCORER Cloud 構成の特徴 SCORER Fog 外部システム 13 VPN
  14. 14. SCORER Edge (GPU搭載小型PC) 機能 内容 対応アルゴリズム クラウド+エッジ解析全 部 防犯監視機能 クラウド監視のみ 解析遅延 通常1秒以下 構成価格帯 初期費用 高価 運用費用 安価(機器メ ンテナンスは顧客責任) 複数台連携 難しい カスタマイズコスト 高い 【商用カスタマイズ提供】現地解析構成 その他DB 各種DB SCORER Cloud 構成の特徴 14
  15. 15. 機能 内容 対応アルゴリズム クラウド解析は全部 防犯監視機能 VMS搭載 解析遅延 ~最大半日 構成価格帯 初期費用 安価 運用費用 安価 複数台連携 容易 カスタマイズコスト 低い 【商用カスタマイズ提供】防犯機能メイン構成 その他DB 各種DB SCORER Cloud 構成の特徴 15 VPN
  16. 16. 3. SCORER導入にかかる概算コスト 16
  17. 17. SCORER導入コスト計算方法 17 ハードウェア費用 ネットワーク費用 クラウド費用 データ解析費用 ※交通量調査やESASY等SCORERを利用した独立ソリューションは別途価格が定められています ※既存構成にないものをお求めの場合は内容に応じた新規開発・カスタマイズとなり別途お見積りが発生します。 ※カメラ取付アタッチメント新規開発・カメラを利用したデバイス開発は別途ハードウェア設計・製造費用が発生します。 カメラ・ゲートウェイ・アタ ッチメント・PoE・バッテリー 電源等現地設置に必要な費用 想定価格例 0円(お手持ちのAndroid端末) 3万円(SCORER Edge(ラズパイ)) 50万円(IPカメラ+ポール+高性能GPU端 末) 60万円(屋外カメラアタッチメント対応) LTE回線や光回線などインター ネットに接続する費用や現場 で特殊な配線(光無線通信・ 指向性WiFi等)を行うときの 費用 想定価格例 0円(既設回線・既存LTE回線に相乗り) 5,500円(2TB上り有線LTE回線月額費用) SCORERは様々な構成が利用できるため、導入にあたって以下の費用を合計したものが導入コストの目安 となります。 アルゴリズムライセンス・映 像解析・データ保存・ダウン ロード・リアルタイム配信・ VPNサーバー等にかかる費用 想定価格例 0円(無料枠のみ) 300円/時(Openpose利用時) 3000円/月(VPNサーバー費用) 1500円/月(1カ月データ保存) 解析用データベース利用・ビ ッグデータ解析ツール・BI (グラフ化ツール)利用費用 等 想定価格例 0円(お客様のGoogle Spreadsheet利用) 1000円(PowerBI Embedded 1ユーザー10GB まで)
  18. 18. 新規開発・カスタマイズ費用に関して 18 SCORERはユーザーがプログラミング可能な部分とそうでない部分があります。構成図における商用カスタマイズ構成の利 用や、一般プログラミング対応外の特殊なカスタマイズ、一般プログラミング可能な部分でもハードウェアの選定や複雑な 設定など映像解析の総合的な知見が必要な場合においてはフューチャースタンダード社にご発注いただくことも可能です。 SCORER Broadcaster (スマホアプリ) RTMPS配信対応 カメラ USBカメラ 一般IPカメラ NAS SCORER Edge IP/RTSP IP/RTSP USBケーブル SCORER Cloud IP/File IP/File IP/RTMP IP/RTMPS SCORER Fog Rancher/IP VPN/RTSP VPN/RTSP VPN/RTSP ブラウザ ダウンロード 通知 メール API 一般プログラミング対応 一般プログラミング対応予定 (2018/07時点) FS社カスタマイズ対応
  19. 19. 新規開発・カスタマイズ費用に関して 19 • SCORER SDK(edge版)におけるアプリケーション開発人月事例(180万円人月以上) • SCORER提供済みor他社画像解析APIを定期的にコールしログをSCORERクラウドに保存す る開発・・1-2週間程度 • OpenCVを用いた箱の傾き測定などのシンプルな検出開発・・1-4週間程度 • GPUを用いたラインナップ済みAIを用いたアラートシステム・・2週間-2カ月程度 • IoTセンサーを用いたデータ収集・・1-2週間程度 • IoTセンサーと連動して瞬間の画像をAPIにて解析して保存・・2-3週間程度 • お客様指定の仕様により弊社未検証指定ライブラリを用いてデータを特定の場所に送信・保 存などの特別対応・・2-4週間程度 既存構成にない使い方やラインナップにないアルゴリズムの実装などは要件を伺ったうえでのお見積もりとなります。 UIに関わるデザイン費、アプリ対応は外部業者による別途見積もりになります。
  20. 20. 新規開発・カスタマイズ費用に関して 20 • SCORER Cloudにおけるアプリケーション開発人月事例(180万円人月以上) • Openposeを用いた精度の高い人物トラッキング開発・・1-2カ月 • Sensetimeを用いた特殊な人流分析開発 • Yolo v3にトラッキング機能を追加した判定プログラム開発・・1-2カ月 • Yolo v3とOpenposeを組み合わせた手持ち物体判定ロジック開発・・2週間-2カ月 • Azure Face APIを毎秒単位でコールするスレッド処理開発・・1-2週間 • SCORER利用とはあまり関係のない一般的な研究開発人月事例(250万人月以上) • V-SLAMを用いた簡易的なARシステム構築・・1-4カ月 • 工場ラインにおける異物判定検証・・2週間-2カ月 • 独自ハードウェアによる精密測定機器システム開発・・1-3カ月 既存構成にない使い方やラインナップにないアルゴリズムの実装などは要件を伺ったうえでのお見積もりとなります。 UIに関わるデザイン費、アプリ対応は外部業者による別途見積もりになります。
  21. 21. ハードウェア設計・製造費用に関して 21 • 特殊アタッチメント設計開発費例 • アクリル板加工による画鋲施工が可能なIPカメラアタッチメント開発・・40万円 • SCORER Edgeのバッテリー一体型ウェアラブル型ケース開発・・60万円 • 基板型USBカメラモジュールケース開発費・・30万円 用途・数量に応じて完全に個別見積り対象となります。下記内容は過去実績に基づく参考価格です。別途ロット数に応じた 製造費用がかかります。デザイン性を高める場合は別途費用が発生する場合があります。
  22. 22. ハードウェア設計・製造費用に関して 22 • デバイス設計開発費例 • 板金を利用したパスポートリーダー開発費・・200万円 • 大型ゴム製品の摩耗度測定端末開発費・・500万円 • スマホ取り付け型距離センサー設計開発費・・100万円 • 工業用ギアードモーターを用いたロープウェー型移動カメラの設計開発費・・100万円 用途・数量に応じて完全に個別見積り対象となります。下記内容は過去実績に基づく参考価格です。別途ロット数に応じた 製造費用がかかります。デザイン性を高める場合は別途費用が発生する場合があります。
  23. 23. この資料に関して 23 • この資料は2018年7月における内容となっており、今後変更されていきます。また、内容に間違いがあった場合は予告 なく都度訂正させていただきます。 • SCORERの各種価格についての情報は順次HP等を通じて公開していく予定となっております。書かれていない価格はお 問合せ願います。 • この資料に記載されている金額は過去の実績や想定見積もりによるものであり、様々な前提条件を含んでいるものとな ります。同様の内容でも特殊な注文がある場合には大幅に費用が前後する可能性があります。 • 新規開発・カスタマイズ費用に関して、SCORER利用との関係性ジャッジは弊社側において行います。 • SCORERでの開発系は精度にコミットしたものは原則お受けいたしません。精度を検証することができる環境を開発・ カスタマイズにより実現することが目的となります。 • 音声に絡むアルゴリズムは将来予定しておりますが、現時点では対応するものはございません。 • センサーを利用した開発はラズベリーパイで対応可能なI2C・UART接続可能でLinuxに接続可能なライブラリが公開さ れているものに限ります。 • SCORER未対応のアルゴリズムも調達は可能ですが、一般的に技術保有会社への年間ライセンスが必要なケースが多い ため、数量が少ない場合はラインナップ済みのアルゴと比較して高額な価格となることがあります。 • 一切ネットがつながらないオンプレミス環境への有償アルゴリズムの提供はライセンスの関係上原則できかねます。別 途対応費用により暗号化キーでの起動管理が可能な状態であれば対応できる場合もございます。 • 弊社が開発したソースコード一式の著作権は原則弊社に属します。ただし、お客様に対して改変・商用利用については 許諾を行う想定です。有償ライブラリやオープンソースを利用しているものはそれぞれのライセンスに基づきます。 • 短期での開発を求められる場合はテスト期間圧縮に伴うリスクをご理解いただいたうえで特急料金にて承ることが可能 です。ただし弊社リソースがひっ迫している状況においてはこの限りではございません。 • 見積もりにおいて、要件定義に時間がかかる場合は別途時間単価にてコンサルをご依頼いただくことも可能です。内容 により1時間3-8万円程度となります。

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