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2018.5.28
NPO法人えなここ/おへマガ編集長 園原麻友実
都市在住者351⼈と
恵那・中津川への移住者76⼈への
調査データで⾒る!
移住者のマインドと、移住までのステップ
調査について
✔︎ 都市在住者の移住への意向調査
✔︎ 移住者の移住までの過程と、移住後の動向調査
✔︎ 恵那市企業のUIJターン者に対する意識調査
(H29年度実施)
を把握し、本県への
移住促進と定住率の向上に必要な施策を
明らかにすることを⽬的に実施
調査⼿法
対象:主に名古屋圏在住者
⽅法:公開型インターネットアンケート
※サンプル数:351名
 移住潜在層意識調査
対象:恵那市・中津川市への移住者(過去10年間)
⽅法:公開型インターネットアンケート
  空き家バンク利⽤者に紙媒体送付、ヒアリング
※サンプル数:76名
 移住者追跡調査
・どんな⼈が移住をしたのか、したいのか
・どうやって移住を決断しているのか
本⽇
愛知
53% (内、名古屋市24%)
関東
16%
岐阜県
20%近畿
7%
その他中部
4%
351人に聞きました
性別
現在の住まい
23%
12%
20%
35%
5%
5%
47%53%
ひとり暮らし
夫婦
こどもあり
家族と同居※
三世代以上同居
その他
現在の職業
正社員
学生
自営業及びその家族従事者
パート・アルバイト
複数の仕事を組み合わせている
派遣・嘱託・契約
主婦・主夫
無職
その他 1
2
3
5
7
9
11
29
34
男性女性
※夫婦と家族(親、祖父母)、自分と家族(親、兄弟、祖父母)
20歳未満
20代
30代
40代
50歳以上
年代
4%
45%
26%
16%
9%
同居している人
移住潜在層意識調査
【A1】 【A2】
【A5】
【A4】 【A6】
%
%
%
%
%
%
%
%
%
→7割が移住に関心ありと回答
29.9%
53.0%
12.3%
4.8%
関心あり
学生
20代
30代
40代
50代以上 22%
33%
33%
27%
34%
63%
44%
55%
55%
50%
13%
19%
7%
16%
9%
3%
4%
6%
1%
7%
1:すでに移住することを決めている 2:現在検討している
3:今は考えられないが、関心はある 4:今は特に関心はない
70%
【所属/年代別】
17.1%
15%
Q.移住に関⼼がありますか?
恵那市へ移住する可能性がある人(20代30代)の現実的な数値は?
愛知県:55.1%
関東圏:13.9%
近畿圏:9.3%
都市部人口を約6000万人と仮定すると・・・
︎20∼30代の15%は移住願望(都市住民:6,000万人/上記の関東・関西・愛知県人口(2015年))
  6,000万人×25%(2.30代の割合)×15%
 = 225万人
︎岐阜県への移住可能性は・・・・
   225万人×1/39=5.8万人
︎恵那市への可能性は・・・・
   5.8万人×1/42=1,380人
︎10年で呼び込むには・・・・
   1,380人/10年=138人/年
本当に2∼30代が移住してるのか?
76人に聞きました恵那市・中津川市に移住した人
恵那市の各種支援制度を利用または相談窓口を通じた移住
H26:92人 / H27:93人 / H28:136人 / H29:107人
愛知県
36% (内、名古屋市21%)
その他関東
9%
岐阜県
15%
大阪府
11%
東京都
12%
京都府
7%
その他
11%
Q. 移住前に住んでいたのは?
埼玉、神奈川、
千葉、群馬
兵庫、鹿児島
新潟、広島、長野
和歌山、滋賀
38%
62%
男性
女性
20代 30代
40代 50代以上
Q.性別 Q.年代
22%
57%
16%
5%
岐阜県 愛知県
東京都 大阪府
その他
Q. 出身地は?
43%
26%
7%
8%
16%
20〜40代の
⼦育て世代
都会→⽥舎へ
Uターン
37%
Iターン
45%
嫁ターン
18%
特に、長男の嫁が多数
恵那市
中津川市 22%
15%
25%
63%
53%
23%
Uターン
Iターン
嫁ターン
【居住地別】
恵那はIターン者
中津川はUターン者が多い
移住タイプ
なぜ?どんな人が移住?
豊かな自然環境や食/人間らしい健康的な暮らし
良好な子育て環境/出身地/仕事と暮らしのバランス
【移住潜在層】移住したい(移住先として候補にあげた地域を選んだ)理由
Uターン者:自然環境・子育て環境+仕事
Iターン者:自然環境、やりたいことができる
【移住実践者】いま住んでいる地域を、移住先として選んだ理由
仕事ってどうしているの・・・?
働き⽅と収⼊
移住潜在層 移住実践者
正社員
(短時間勤務)
複業
起業 21
24
23
37 正社員
(短時間勤務)
複業
起業 2.6
2.6
5.3
14.5
14.5
2.6
5.3
27.6
(%) (%)
【 Q.移住後の働き方 】
【 Q.移住後の収入 】
こだわらない
∼200万
∼300万
∼400万
∼500万
∼600万
601万以上 6.5
12.8
9.7
11.9
14.7
14.7
27.5 こだわらない
∼200万
∼300万
∼400万
∼500万
∼600万
601万以上 14.3
8.9
14.3
23.2
23.2
16.1
(%)
(%)
42
22
11
半数以上が収⼊減
68%は
正社員以外を希望
実現したいこと 実現できる環境、場所
生まれ育った町で暮らしたい
住み慣れた土地で働きたい
家族のもとで暮らしたい(安心したい)
家業を継ぎたい
子どもを安心して遊ばせたい。思い切り外で遊ばせたい
都会での子育ては限界
自然が豊か
静かな住環境
毎日が平和で山が綺麗
のんびりしている
四季の移り変わりを感じられる
空気と水がきれい
住みやすい気候(雪も少ない)
周りの方が温かく迎えてくれている
地域の人たちの協力が得やすい
おおらかな人が多い
愛知県や関東圏内に近い
風土、文化が地元ににており、馴染みやすい
街がコンパクトで時間のロスがない
農業がしたい古民家で暮らしたい
消費優先の暮らしを見直したい
お金を稼ぐためだけに、勤労する生活が嫌になった
健康的な生活を送りたい
食べるものを自分でつくりたい
豊かな暮らしがしたい
たくさんお金を稼ぐことだけがが幸せではない
×
自然が豊かな環境で
(特に子育てしやすい環境)
暮らしたい
自分らしく
生きていきたい
(稼ぎ方、暮らし方)
親元または
生まれ育った地で
安心して暮らしたい
Uターン(特に長男) 暮らす環境重視型 生き方(豊かさ)重視型
優先順位の見直しをした結果として、移住がある
これまでのマインド
(地域住⺠など)
稼ぎ >> 暮らし
移住⽬的 : 別荘?不明?
最近の若者 : 変わり者?
都会の価値 > ⽥舎の価値
新しいマインド
(都市在住の20〜30代)
稼ぎ < 暮らし
⽬的を持って移住
⼀般就労の他にも、多業、起業
都会の価値 < ⽥舎の価値
これまで田舎が否定してきたこと?
(背景)
都市生活、働き方への違和感
自然、人との希薄な関係性
過度な競争社会
社会全体の持続不能感
東日本大震災
(背景)
高度成長の余波
経済(お金)優先の価値観
都会への憧れ
東京一極集中
こうした新しい(自分たちとは違う)多様な価値観を
認め共有できるか?
(「どちらが良い」ということではない)
自治体や
受け入れ側が
発信する情報
移住希望者が
欲する情報
出典:「地方への新しいひとの流れをつくる」現状と課題について
    内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局(平成30年2月)
移住への不安要素
Q.移住するときに一番不安だった事は?
Uターン
1.仕事のこと(収入)9人
2.なかった
3.生活設計
Iターン・嫁ターン
1.移住先に馴染めるか 18人
2.なかった
3.仕事のこと(収入)
馴染めるか
仕事/収入
生活設計
病院福祉
子育て環境
家族のこと
住居の確保
なかった
その他
18
15
8
5
3
3
2
14
9
3.6
7.2
9.0
10.810.810.8
12.6
23.424.3
30.631.532.4
36.9
買
い
物
や
公
共
交
通
な
ど
何
か
ら
検
討
し
て
い
い
か
自
然
災
害
へ
の
不
安
特
に
不
安
は
な
い
そ
の
他
移
住
先
の
人
間
関
係
が
住
居
が
見
つ
か
る
か
不
安
日
常
生
活
の
利
便
性
に
不
安
仕
事
が
見
つ
か
る
か
う
ま
く
起
業
で
き
る
か
不
安
う
ま
く
い
く
か
不
安
医
療
・
福
祉
環
境
に
不
安
暮
ら
し
て
い
け
る
の
か
経
済
的
に
不
安
地
域
の
習
慣
や
暮
ら
し
に
馴
染
め
る
か
不
安
わ
か
ら
な
い
子
ど
も
の
教
育
環
境
や
子
育
て
環
境
に
不
安
移
住
に
関
す
る
情
報
や
相
談
先
が
不
足
し
て
い
て
不
安
Q.移住を考える時に不安なことは?
仕事と生活設計/利便性/人間関係
(%)
岐阜県に関心あり抜粋
開始実行
移住までの気持ちと行動の移り変わり(今まで恵那・中津川に移住した人)
外的
要素
親の介護が必要になった
仕事の都合など
やりたいことがある!
こんな暮らしがしたい!
地元にもどりたい!
内発的
欲求
startA
startB
▼この辺りから強制スタート
仕事さがし
仕事探し
起業準備
地域のイベントに参加する
移住したい地域の具体的なセミナーにいく
地域参画
(強制)Uターン
(馴染めない)嫁ターン
空き家バンク
住民と知り合う
移住の
決断
「移住」そのものに
関する
情報収集
解決方法を
さぐる
移住までの道のりは
現状への違和感から
はじまっている
悩み=壁
暮らす
ための
準備
どんな人生を送るのが
自分らしいの?
このままでいいのかな?
この先も
今のままの生き方で
幸せ?
セミナーや体験
現地へ行く
先輩移住者を尋ねる
など
情報収集をすると
具体的な「悩み」が
出てくる
あらゆる選択肢が浮かぶ
   仕事を変える/辞める
   住む場所を変える
   趣味を充実させる
   人間関係を変える
   よりキャリアップを目指す
   暮らし方を見直す など
→移住じゃない人はここで終わり
「移住もありかも」
と思う
・収入が減って大丈夫?
・馴染めるの?
・子育て環境は?
・医療は?
理想見えてる
まだ見えてない
違和感の解決方法も自分でさぐり、
決めて、壁も乗り越えた人が
現在の移住施策で移住してきた
住居さがし
雑誌/テレビ
ウェブメディアなどの
影響
「田舎もいいかも?」
心理 ▼
行動 ▲
今まで移住できた人は
このプロセスを自力で乗り越えた
もしくは最初から壁が低い
もしくは一旦受け入れた
(Uターン者はこの壁が低い。そのため検討期間も短い)
ここのプロセスを
自分が納得いくまで繰り返す
解決策の中に
「移住」があると
知る
?
?
相談窓口
セミナー
パンフレット
!
移住潜在層にも2つの層がある
移住の
決断
「移住」そのものに
関する
情報収集
解決方法を
さぐる
現状への違和感から
はじまっている
悩み=壁 がずっと続く
・仕事を変える/辞める
・住む場所を変える
・趣味を充実させる
・人間関係を変える
・よりキャリアップを目指す
・暮らし方を見直す など
決断
できない
本当に移住してやっていけるのか?本当に移住なのか?
第一の壁 第二の壁
第一の壁で「移住の選択肢が浮かんでいない」人たちと、第二の壁でループを続け「移住の決断ができない人」
悩みの壁を設定しているのかは本人
超えるか超えないかも、本人が決めること
馴染めるのか/生活設計不安
「自然」のレベル感 本当に子育てがしやすいのか
Uターンによる周囲からの”負け組”認定感 親/義親の介護問題
収入は大事だけど工場は嫌
やりたいことで食えるのか
嫁姑/実家で同居するのか
子育て/教育環境への不安買い物場所
自分にあった仕事が見つかるか
家が見つかるか
若い人はいるのか
知り合いができるまでの不安 病院や医療体制
重要な悩みは3つのいずれかの場合が多い
仕事(収入)/暮らす環境/人間関係
②解決方法の中に
「移住」の選択肢があることを
知らず
ずっと悩みながら
今の暮らし続ける
!
①解決方法の中に
「移住」の選択肢があることを
知っている
?
?
6.6
13.2
0
1.31.31.3
3.9
6.66.66.6
10.5
15.815.8
23.7
30.3
31.6
知
人
・
友
人
・
職
場
か
ら
の
情
報
提
供
や
サ
ポ
|
ト
家
族
・
親
族
か
ら
の
情
報
提
供
を
サ
ポ
|
ト	
現
地
訪
問
そ
の
他
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト
・
ブ
ロ
グ
・
S
N
S
地
元
の
人
の
協
力
や
サ
ポ
|
ト
お
へ
マ
ガ
恵
那
暮
ら
し
サ
ポ
|
ト
セ
ン
タ
|
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト	
現
地
の
相
談
窓
口
す
で
に
移
住
し
た
人
か
ら
の
情
報
提
供
や
サ
ポ
|
ト	
パ
ン
フ
レ
ッ
ト
・
冊
子
都
市
部
の
移
住
相
談
窓
口	
移
住
関
連
の
イ
ベ
ン
ト
・
セ
ミ
ナ
|
/
都
市
部
開
催	
新
聞
・
雑
誌
・
書
籍	
複
数
の
団
体
に
よ
る
移
住
フ
ェ
ア
/
都
市
部
開
催	
そ
の
他
特
に
な
い
Uターン
I・嫁ターン
人(地縁) 人(地縁以外) ウェブ 紙媒体 窓口 セミナー 現地訪問
84% 4%4% 8%
26% 20% 23% 4% 6% 1% 20%
優先順位の見直しがあって(またはしながら)
移住や移住先の情報収集を行っている
ネット、セミナー、現地訪問
【移住実践者】
全体 34.0% 26.6% 19.1% 19.1% 18.1% 13.8% 13.8% 11.7% 11.7% 7.4% 4.3% 3.2% 0.0% 11.7%
正社員を考えて
いる人
12.8% 12.8% 25.6% 20.5% 2.6% 0.0% 5.1% 0.0% 0.0% 2.6% 2.6% 0.0% 0.9% 0.0%
Q.移住や移住先の地域に関する情報はどのように得ていますか?(複数回答)
または活用したいですか?
0.91.8
3.6
5.4
8.1
9.9
11.712.6
23.4
27.928.829.7
34.2
移住を決めている 3.6% 0.9% 1.8% 1.8% 0.0% 0.9% 0.9% 0.0% 0.9% 0.9% 0.0% 0.0% 0.0%
検討中 7.2% 9.0% 7.2% 10.8% 7.2% 0.0% 0.9% 3.6% 1.8% 2.7% 1.8% 0.9% 0.9%
関心はある 23.4% 19.8% 19.8% 15.3% 16.2% 11.7% 9.9% 6.3% 5.4% 1.8% 1.8% 0.9% 0.0%
家
族
や
友
人
か
ら
現
地
に
足
を
運
ぶ
S
N
S
自
治
体
の
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト
そ
の
他
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト
頑
張
っ
て
検
索
す
る
現
地
に
す
で
に
移
住
し
た
人
か
ら
新
聞
・
雑
誌
・
書
籍
移
住
関
連
の
イ
ベ
ン
ト
・
ツ
ア
|
パ
ン
フ
レ
ッ
ト
・
冊
子
現
地
の
移
住
相
談
窓
口
都
市
部
の
移
住
相
談
窓
口
そ
の
他
Q.仕事に関する情報はどのように得ていますか?または活用したいですか?(複数回答)
11.7
0
3.24.3
7.4
11.711.7
13.813.8
18.119.119.1
26.6
34.0
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト
・
ブ
ロ
グ
・
S
N
S
友
人
知
人
に
相
談
ハ
ロ
|
ワ
|
ク
民
間
の
就
職
転
職
サ
イ
ト
現
地
の
人
に
相
談
行
政
・
地
域
団
体
に
相
談
都
市
部
セ
ミ
ナ
|
・
相
談
会
家
族
・
親
族
に
相
談
雑
誌
・
情
報
誌
企
業
の
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト
企
業
説
明
会
・
面
接
会
民
間
の
支
援
組
織
に
相
談
一
次
産
業
の
新
規
就
職
窓
口
そ
の
他
岐阜県に興味あり抜粋 (n=111)
(%)
岐阜県に興味あり抜粋 (n=94)
(%)
【移住潜在層】
0.9
6.3
21.6
10.8
5.4
8.1
17.1
14.4
5.4
9.0
17.1
26.1
16.2
13.512.6
26.125.2
31.5
Q. 移住を検討するときにどのようなサポートが必要(または活⽤したい)ですか?
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト
で
の
求
人
・
働
き
方
・
起
業
な
ど
の
情
報
提
供
す
で
に
移
住
し
た
人
と
の
交
流
機
会
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト
で
の
住
宅
・
空
き
家
の
情
報
提
供
ウ
ェ
ブ
サ
イ
ト
で
の
生
活
全
般
の
情
報
提
供
生
活
費
・
環
境
・
子
育
て
な
ど
1
泊
2
日
の
現
地
体
験
ツ
ア
|
農
業
体
験
・
田
舎
暮
ら
し
・
空
き
家
見
学
等
地
元
住
民
と
の
交
流
機
会 長
期
滞
在
/
半
年
か
ら
1
年
現
地
で
の
移
住
セ
ミ
ナ
|
や
相
談
会
都
市
部
で
の
移
住
セ
ミ
ナ
|
や
相
談
会
住
宅
の
仲
介
支
援
売
買
・
空
き
家
紹
介
等
日
帰
り
の
現
地
体
験
ツ
ア
|
専
門
相
談
員
に
よ
る
就
労
支
援
特
に
必
要
な
支
援
は
な
い
地
元
の
人
の
よ
る
現
地
案
内
専
門
相
談
員
に
よ
る
起
業
支
援
そ
の
他
お
試
し
住
宅
に
よ
る
家
賃
補
助
や
改
修
補
助
な
ど
の
金
銭
的
支
援
お
試
し
住
宅
に
よ
る
短
期
滞
在
/
1
か
ら
2
ヶ
月
農
業
体
験
・
田
舎
暮
ら
し
・
空
き
家
見
学
等
ウェブ系
82.9%
現地を知る
31.5%
個別支援
24.3%
試住
31.5%
セミナー系
68.4%
Q.移住の検討をはじめてから実際に移住するまでの期間は?
7%
13%
26%
54%
4%
10%
6%
19%
45%
7%
9%
0回
1回
2∼5回
6∼10回
11∼20回
21回以上
その他
Q.移住の検討をはじめてから移住までに何回現地を訪れましたか?
6ヶ月未満
1年程度
2年程度
3年以上
回数
期間
Uターン
Iターン
嫁ターン 7%
9%
4%
21%
15%
7%
21%
29%
25%
50%
47%
64%
Iターン者は
1年以上かけて
何度も現地訪問
移住の決断までには、様々なステップがある
解決策、突き当る悩みや不安、決断のポイントも人それぞれで
移住の決断
「移住」そのものに関する
情報収集
解決方法をさぐる
移住のスタートは
現状への違和感から
はじまっている
「悩み=壁」が
続く
違和感は人それぞれ
(なりたい姿、暮らしの形などの
理想は人それぞれだから)
解決策も人それぞれ
突き当る悩みや
壁も人それぞれ
それを乗り越えて
どこでどんな暮らしや
生き方ををしたいかも
人それぞれ
× × ×
・移住定住コンシェルジュによる
 個別相談、マッチング
・空き家バンク
・情報発信
・移住セミナー
・就職/起業サポート
・奨励金/補助金
地域
情報発信
体験
空き家情報
受け入れ体制
(地域自治区)
なぜ移住を促進するのか?
人口シミュレーション
→地域の中での意識共有
(子育て世代+意思決定層)
移住したい
地域
移住
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