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XP祭り2016でAgile2016を語る

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XP祭り2016(http://xpjug.com/xp2016/)の『国際会議 Agile 2016の風 – とある参加報告 -』(http://xpjug.com/xp2016-session-a7/)で発表した、Agile2016の参加レポートです。
主に「モダン・アジャイル」について語り倒しています。

Published in: Technology
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XP祭り2016でAgile2016を語る

  1. 1. 2016年10月8日 伊藤 宏幸 XP祭り2016で Agile2016を語る 2016年9月24日
  2. 2. 自己紹介 2 伊藤 宏幸 (The Hiro) @hageyahhoo  アジャイルコーチ  自動化コーチ
  3. 3. Agile2014に登壇もしています 3 → プレゼン資料
  4. 4. 話したいこと 4 • メトリクス • DevOps • テスト自動化 • エンタープライズ・アジャイル • 「モダン」なアジャイル etc.
  5. 5. 話したいこと 5 • メトリクス • DevOps • テスト自動化 • エンタープライズ・アジャイル • 「モダン」なアジャイル etc.
  6. 6. 「モダン」な アジャイル
  7. 7. 「モダンな」アジャイルの再定義・活用 7 アジャイル・スクラム・DevOpsなどの方法論やツール が揃ってきたので、それらをベースに「モダンな」 アジャイルを再定義しようという議論も出てきている。 「モダンな」アジャイルを再定義し活用することで、 「ハイウェイ効果」を実現してはどうか?
  8. 8. モダンアジャイル 8 By Joshua Kerievsky / CC BY-SA
  9. 9. 「モダンアジャイル」の4つの軸 9 1. 人々を最高に輝かせる 2. 安全を必須条件にする 3. 高速に実験&学習する 4. 継続的に価値を届ける by Joshua Kerievsky
  10. 10. 10 1. 人々を最高に輝かせる 例)日本の新幹線 人々を圧倒的に幸せに するプロダクトを 作ろう。 また、プロダクトに 関わる人を尊重し 幸せにしよう。 Photo by Mitsuki-2368 / CC BY-SA 3.0
  11. 11. 2. 安全を必須条件にする 11 • 恐怖感で支配された文化は何も生み出さない • 安全というものを前提条件としよう • 心理的な安全性を重視し実現しよう • Blameless Culture (非難されな い文化) • システム的にも、セーフティネットを張ろう 例)かんばん、CI/CD、テスト自動化
  12. 12. 安全性は保証されているか!? 12
  13. 13. 3. 高速に実験&学習する 13 • 失敗から学ぼう • フィードバック=学習 • Fail Fast(迅速な失敗を通じて成長しよう) • 「安全性」がこれを保障する 例)リーンスタートアップ、振り返り
  14. 14. 4. 継続的に価値を届ける 14 端的に言うと、 継続的デリバリー(CD)と DevOpsが該当する。
  15. 15. 実現すべき「モダンな」アジャイル 15 1. DevOpsをベースとしたプロダクト開発 • 既に確立されたプラクティスを活用する 2. 失敗を学習に活用する態度と仕組み 3. 失敗を責めない文化 4. 大きな成功を収めること
  16. 16. 16 技術基盤 → 論文 CI/CDテスト自動化 チーム メンバー 組織 プロダクト Technology-Driven Development
  17. 17. 実現すべき「モダンな」アジャイル 17 1. DevOpsをベースとしたプロダクト開発 • 既に確立されたプラクティスを活用する 2. 失敗を学習に活用する態度と仕組み 3. 失敗を責めない文化 4. 大きな成功を収めること

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