Agile conference2012参加報告-XP祭り用

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「XP祭り2012」のA-5で発表させていただいたスライドです。Agile2012の「楽しさ」の部分を魅せて欲しいということで、このようなお祭り気分なスライドにしています。
Agile2012 で体感した最新の技術動向などについては、以下のスライドをご覧いただければと思います。
『アジャイルの今とこれから-Agile conference2012参加報告-技術動向編』
http://www.slideshare.net/ssuser968fab/agile-conference2012

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Agile conference2012参加報告-XP祭り用

  1. 1. 一歩 = ∞~Agile2012 参加報告~ 2012年9月15日(土) 14:20~14:45 @早稲田大学理工学部 55N号館 1F 大会議室1
  2. 2. 株式会社オージス総研ソリューション開発本部エンタープライズソリューション第三部   兼技術部アジャイル開発センター所属認定スクラムマスター(CSM)E-mail : hageyahhoo@gmail.comtwitter : https://twitter.com/hageyahhoo (@hageyahhoo)facebook : http://www.facebook.com/hageyahhoo
  3. 3. アメリカのテキサスで開催されたAgile2012に参加してきました! http://agile2012.agilealliance.org/
  4. 4. あとダルビッシュの12勝目も観てきました (・ω・)ノ
  5. 5. 日本人参加者は30人前後!
  6. 6. マナスリンクさんで、Agile2012のレポートを絶賛配信中です! http://www.manaslink.com/article/ac/agile2012/
  7. 7. マナスリンクさんの執筆ユニット(アジャイルクローバーZ) ぱぱんださん 藤原 大さん 及部 敬雄さん (永和システム (楽天) (楽天) マネジメント)
  8. 8. Agenda● なぜカンファレンスに参加したのか?● 実際に参加してみてどうだったか?● 多くの出会いに恵まれて● おわりに
  9. 9. なぜカンファレンスに参加したのか?
  10. 10. 神々の遊び?存在は知っていて、一度は参加してみたいと思っていたけれども、自分にとっては遠い世界の話だと思っていた。
  11. 11. 藤原さんのブログとの出会いhttp://daipresents.com/2012/agile-2012-conferenceのプログラムをまとめてみました/
  12. 12. 下の方をよ~くみてみよう なん…だと…!? → 即グループに参加!
  13. 13. さらにたまたまリフレッシュ休暇の年● 5日間休める!● 10万円貰える!これは天啓と思い、思い切ってカンファレンスの参加登録をしました(藤原さんのブログ発見から10分ほどで判断)
  14. 14. さらにさらに マナスリンクさんで 記事を配信してみませんか?プレス扱いとなり、記事も投稿できることに!(自分の書いた記事をみてもらえるなんて素敵♪)実はチャンスはあちこちに口を開けて君たちを待っているのだぜ★
  15. 15. 実際に参加してみてどうだったか?
  16. 16. セッションの内容・傾向①● Agile Adoption & Transformation の話題が増えてきた ○ 技術プラクティス(Adoption)だけに留まらず、   マインドセット(Transformation)にフォーカスした   セッションが多かった ○ 役割・部署・組織を超えたチームとしてのコラボレーショ ンの必要性とその方法に関する知見が増えてきた● 既存のナレッジをアジャイルのコンテキストでカイゼンする 話題も多かった ○ PMBOK・テスト・要求開発など  チームのコラボレーション・コミュニケーションを促す  手法・モデルの紹介が多かった印象
  17. 17. セッションの内容・傾向②● 日本でも有名な方のセッションは盛況 ○ Henrik Kniberg さん ○ Jeff Patton さん ○ Jurgen Appelo さん● 失敗セッションもなりにあった(´・ω・) ○ 初めは100人位いたのに、休憩を挟んだら半分いなく なったワークショップとかがありました… ○ 当たり外れの比率は6:4くらい ○ 「合わないな」と思ったら、積極的に離れた方が良い (ムダ・ムリ・ムラの排除 & the Law of two feet)
  18. 18. おススメのセッション『An Agile Adoption & Transformation Survival Guide』by Michael Sahota さん【記事】 [8/13] アジャイルへの移行のためのサバイバルガイド まだ日本語訳 出ていないんだよね~ 誰か翻訳してくれる人 いないかな~ (チラッ
  19. 19. 多くの出会いに恵まれて まさかの コーヒー牛乳味 (´・ω・)
  20. 20. Jonathan Rasmussonさん (『アジャイル・サムライ』の著者) 本当に約束を守って 報告に来てくれたの かい!? やるじゃないか!【記事】 [8/14] ジョナサンさんとの約束を果たしてきました
  21. 21. Jeff Sutherlandさん (スクラムの創始者!)HAHAHA! 【記事】 [8/15] Rodeo Cercuit Event
  22. 22. Linda Risingさん(『Fearless Change』の著者) 読書会の写真ちょうだ い!ブログで紹介する から! あとウェイトトレーニン グは大事よ~! 【記事】 [8/15] レッツコミュニケート!
  23. 23. Jurgen Appeloさん(『HOW TO CHANGE THE WORLD』の著者) 君の言う通りだ。 他人は変えられないと言うけ れども、それでもやっぱり僕 たちは変えたいんだ。 世界は変えられる! 【記事】 [8/16] 世界を変えたいなら [8/16] 先生、世界を変えたいです
  24. 24. Henrik Knibergさん (『Agile And Scrum from the Trenches』の著者) 君のレポート、twitter で見つけて自動翻訳 して読んだよ。 中々よく書けている ね!【記事】[8/14] へんりっくのかんがえたさいきょうのかんばん[8/14] スケールするプロジェクトと継続的改善 〜Kanban & Scrum & XP[8/18] フィナーレと言う名のスタート〜Agile Conference 2013へ向けて
  25. 25. Mary Poppendieckさん(『Leading Lean Software Development』の著者) 今日も楽しかったね ~!
  26. 26. おわりに
  27. 27. 【重要】日本の需要はある! フィンランドからお越しのエイラさん (職業:プログラム・ポートフォリオマネージャ) えーなにそれ! 私もやりたい~! もっと詳しく教えろ~!※画像はイメージですが、大体こんな感じのビジュアルの方でした。● 私がやっているアジャイルの事例やノウハウを紹介したら、 非常に食いつきが良かったです。● どの国のエンジニアも、悩みは一緒のようです。● 我々日本人が提供できる解決策には、万国共通のニーズ があります。
  28. 28. 日本人でセッションやろう!カンファレンスでセッションをやると…● 30分 : カンファレンス参加費用免除 (2000ドル)● 60分 : ホテル代免除 (5日間で800ドル前後) みんなでセッションやらなイカ?
  29. 29. 一歩踏み出してみようぜ★一番重要なことは、一歩を踏み出す勇気です。● 英語は案外どうにかなりますw● ユナイテッド航空と食事に気をつければ何とかなりますw● 詳しい話を聞きたい人は、懇親会でお話しましょう♪【アメリカ行き参考記事】 [8/11] 案外アメリカ行けるものですこの発表で、一人でも多くの人が「カンファレンス参加してみよう!」という意欲と勇気を持ってくれれば幸いです。
  30. 30. そーしゃるしようぜ★ 今この場にいる人同士で 意見を交わしあいましょう! そしてそれを育てて、自分の 世界を広げていきましょう!
  31. 31. FacebookグループへGOだ!Lets go to the Agile Conference Grouphttp://www.facebook.com/groups/196165733759521/
  32. 32. Agile 2013で待ってるぜ! http://agile2013.agilealliance.org/

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