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Easy easy2

  1. 1.                                  金城翔太郎    @2月15日 初めてのAPI実装
  2. 2. 本日の目次 • 自己紹介 • GASやLinebotの魅力 • GASとLineAPIと天気APIとの連携 • まとめ
  3. 3. 自己紹介 金城翔太郎 平成14年11月30日生まれ プログラミング歴4ヶ月 普通科の高校生 趣味 テニス部 @kinjoshotaro616
  4. 4. APIの説明 APIとはWebアプリケーションの窓口みたいな役割をしている ※イメージ
  5. 5. GASとはなにか • Google App Scriptの略語である • Googleが提供しているプログラミング言語 • (スクリプト言語ともいう)である • 環境構築なしで簡単に開発を進めることができる 初心者にはおすすめ
  6. 6. LINEbotの魅力 • みんながインストールしているアプリなので開発できるので、簡単に利用する ことができる • 自分が作ったものをすぐに動かせるので、ワクワクしながら開発できる • ドキュメントが豊富で日本語なので、開発がしやすい • 開発できる言語が今、現在進行形で増えている(元々多くある)
  7. 7. 天気APIの紹介 • 今回使ったAPIはOpen Weather Map APIを用いた。 • 気温や湿度といった基本的なことはもちろんのこと雨雲レーダーといった情 報までも取得できる • ドキュメントも日本語で書かれているため比較的わかりやすい 是非使ってみてね!! 最近気象庁がAPI(?)を公式に出したらしい
  8. 8. アーキテクチャ 始めはおうむ返しbotを作るので精一杯だった もっと面白いAPIがあれば教えてください 一連の流れはこんな感じです
  9. 9. 今回のbotの作り方 • 1、まずはGASを使って、おうむ返しbotを作れるようにする • 2、messageAPIから送られてきた情報から必要な情報を取得する • 3、天気APIからも必要な情報を取得する • 4、messageAPIが求めている形式にして、返してあげる • 5、完成
  10. 10. おうむ返しbotの作り方 1、こんな情報が送られてくる 2、変数eに格納される
  11. 11. もし、送られてきた情報がエラーだった時の処理 送られてきたJSONを解析して、 扱いやすいようにする
  12. 12. 送られてきた情報を取得する 送られてきたJSON情報から必要な情報を取得する 取得した情報を送るに必要な形式に組み込む messageAPIが求めている情報形式
  13. 13. ここまででわかったこと • JSONを受け取る関数とJSONを返す関数のふたつある • JSONは解析する必要がある • 返すためにはreply_tokenというものが必要なようだ • LINEに返されるメッセージは text という部分を変えれば変わりそうだとい うこと
  14. 14. ここから天気APIとの連携 今回は位置情報を取得する 天気APIから必要な情報を取得する 返したい情報を書く messageAPIに返すメソッド
  15. 15. 成果物 こんな感じで位置情報を送るだけで、 いる場所の気象情報が得られる
  16. 16. まとめ • 始めたての人はぜひAPIを使って、動くものを作って欲しいと思う • APIが使えると、自分のやりたいことがどんどんできるようになるので、ぜひ つかって遊んで欲しい • もっといろんなサービスを作っていき、もっと便利な世の中にしていきたい とおもった

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