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Ansibleを使ったインフラCIパイプラインを考えてみた
Ansible Night in Tokyo 2019.07
自己紹介(ちゃんほ)
名前:鄭昌浩(ちょんちゃんほ)
出身:愛知県日進市
経歴:
印刷業S社 DTPオペレータ 2y
小売業N社 社内情シス 8y
運輸業A社 情シス子会社ITS 10y
普段は、JAWSUG や ssmjp
※注意※
発表には構想中の内容を含みます
現時点でうまくいっていることではありません
タイトルに反してAnsibleの話はほとんど出てきません
今どきのシステム開発に求められるもの
→ アジリティ
アジリティを上げるにはどうするか?
←ほど遠い
アジャイル開発で、環境コンテナ化して
CI/CDで、DevOpsみたいな
特にインフラ環境構築はイノベーションが起こりにくい
自動化だけじゃ解決しない
実際は
・サーバ+OS+MW+APPの階層モデルで構築
・手順書作って、手作業で構築、手作業でリリース
・開発担当者から運用担当者への引き継ぎ
・調達から構築、リリー...
インフラ提供に時間がかかる理由
・都度設計してる
・手作業で構築している
・そもそもインフラ技術者がたりない
インフラ提供できる人を増やす
・開発部門のセルフサービス化を推進する
 →システム全体でCI/CDを回す
・環境のコード化と構築の自動化し、CIパイプラインを作る
 →構築できる人を増やす
・設計シンプル化 環境の標準化 ギリギリチューンをしな...
環境のコード化
Ansibleを使って環境構築を行う
単なる自動化でなく、冪等性を重視する
コーディング規約と標準化を元にテンプレート化する
→誰でも環境が設計できるようにする
インフラ構築CIパイプラインの構築
テストコードもAnsibleで...
リポジトリ
(Github)
CIツール
(CircleCI)
本番環境
Server
Dev

端末

Ops

端末

Pull

Push

Webhook

Deploy

ITSM

SSH

Pull&Exec

Job管理
Jen...
まとめ
システム開発でインフラ提供がボトルネックにならないようにしたい
 →インフラ構築できるひとを増やす
  →環境や構築手法をシンプル化する
   →インフラのコード化とCIパイプラインの構築実現する
    →本当のセルフサービス化が実現...
おしまい
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Ansibleを使ったインフラCIパイプラインを考えてみた

Ansible night in tokyo 201907(chung)

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Ansibleを使ったインフラCIパイプラインを考えてみた

  1. 1. Ansibleを使ったインフラCIパイプラインを考えてみた Ansible Night in Tokyo 2019.07
  2. 2. 自己紹介(ちゃんほ) 名前:鄭昌浩(ちょんちゃんほ) 出身:愛知県日進市 経歴: 印刷業S社 DTPオペレータ 2y 小売業N社 社内情シス 8y 運輸業A社 情シス子会社ITS 10y 普段は、JAWSUG や ssmjp
  3. 3. ※注意※ 発表には構想中の内容を含みます 現時点でうまくいっていることではありません タイトルに反してAnsibleの話はほとんど出てきません
  4. 4. 今どきのシステム開発に求められるもの → アジリティ
  5. 5. アジリティを上げるにはどうするか? ←ほど遠い アジャイル開発で、環境コンテナ化して CI/CDで、DevOpsみたいな
  6. 6. 特にインフラ環境構築はイノベーションが起こりにくい 自動化だけじゃ解決しない 実際は ・サーバ+OS+MW+APPの階層モデルで構築 ・手順書作って、手作業で構築、手作業でリリース ・開発担当者から運用担当者への引き継ぎ ・調達から構築、リリースまでウォーターフォール
  7. 7. インフラ提供に時間がかかる理由 ・都度設計してる ・手作業で構築している ・そもそもインフラ技術者がたりない
  8. 8. インフラ提供できる人を増やす ・開発部門のセルフサービス化を推進する  →システム全体でCI/CDを回す ・環境のコード化と構築の自動化し、CIパイプラインを作る  →構築できる人を増やす ・設計シンプル化 環境の標準化 ギリギリチューンをしない  →設計出来る人増やす
  9. 9. 環境のコード化 Ansibleを使って環境構築を行う 単なる自動化でなく、冪等性を重視する コーディング規約と標準化を元にテンプレート化する →誰でも環境が設計できるようにする インフラ構築CIパイプラインの構築 テストコードもAnsibleで書く リポジトリ、CIツールを使って、CIパイプラインを作る コーディングから開発環境へのデプロイを自動化する →誰でも構築できるようにする
  10. 10. リポジトリ (Github) CIツール (CircleCI) 本番環境 Server Dev
 端末
 Ops
 端末
 Pull
 Push
 Webhook
 Deploy
 ITSM
 SSH
 Pull&Exec
 Job管理 Jenkins Ansible Job
 開発
 運用
 ステージング 環境(AWS) Verify

  11. 11. まとめ システム開発でインフラ提供がボトルネックにならないようにしたい  →インフラ構築できるひとを増やす   →環境や構築手法をシンプル化する    →インフラのコード化とCIパイプラインの構築実現する     →本当のセルフサービス化が実現でき、DevOpsが目指せる
  12. 12. おしまい

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