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テレワークに関するアンケート結果(まつやま働き方改革推進プロジェクト)

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2020年5月20日開催の働き方改革 職場環境改善セミナーでの資料。詳しくはこちら⇒ https://matsuyamawork.com/event/969

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テレワークに関するアンケート結果(まつやま働き方改革推進プロジェクト)

  1. 1. テレワークの状況に関するアンケートについて 実施団体:まつやま働き方改革推進会議 回答期間:2020 年 4 月 24 ~ 2020 年 5 月 17 日 回 答 者:愛媛県内で就業中の男女 242 名回答 告知方法:SNS(facebook、Instagram、Twitter)
  2. 2. 回答者属性(性別) 男性 女性
  3. 3. 回答者属性(年齢層) 30代 40代 50代 20代
  4. 4. 回答者属性(労働形態) 雇用者 被雇用者 自営業者
  5. 5. テレワーク導入状況 Q4:あなたの会社はテレワークを導入していますか? 全社導入 一部導入 他部署検討無一部導入 他部署検討有 69.8%が、少なくとも一部の 部署で導入済み 21.9%が、導入されておらず 検討もされていない
  6. 6. 参考:東京都のテレワーク導入率
  7. 7. テレワーク実施状況 Q3:あなたは現在、テレワークをしていますか。 はいいいえ
  8. 8. テレワークの有効性 Q1:テレワークは有効だと思いますか? 思う どちらとも 言えない
  9. 9. テレワークを実際に実施している人は、83.7%がテレワークは有効だと回答
  10. 10. テレワークの有効性 Q2:テレワークが有効と思われる理由を教えてください。(複数回答可) 1位:ウィルス感染リスクを減らせる。 2位:通勤時間の短縮ができる。 3位:家族との時間が増えた 4位:集中して仕事ができる 5位:ムダ話や不要な打ち合わせが減った
  11. 11. 有効な理由(その他) ・定時を過ぎても周りを気にして無駄に残る必要もなくなると思うので。 良くも悪くも自分の意識次第で、時間を有効活用 出来そう。 ・管理する側ですが、正直現場につねにいる必要がないと感じている。 現場にいなければ勝手にリーダー格が産まれ、 必要に応じて相談があり、こちらも相談に対して全力投球できるため、非常に有用だった ・会わなくていい人と会わなくて良くなった ・打ち合わせの移動時間がなくなったので、かなり効率化が図れるようになった。 テレワークや、それに紐づくTV会議の 浸透のおかげと思います。 ・同僚のキーボードの音などのノイズがなくなり、集中出来るようになると思われる。 ・休憩時間に家事ができる ・時間に追われる感覚がないので、ストレスが減った ・仕事の合間に軽く身体を動かしたり 気分転換できる。 ・自己学習の時間が持てる。
  12. 12. Q5:テレワークに使用するツールについて教えてください(複数回答可) テレワーク導入企業の68.6%がテレビ会議システムを利用 同じく、グループウェア等の情報共有ツールも65.1%が利用
  13. 13. 利用システム(その他) ・専用システム ・通常業務は社内イントラに接続できるパソコンにて。 ・テレワークをした社員を監視して管理するシステム ・動画配信 ・職場端末へのVPN接続 ・GoogleAppsなどのオンラインオフィスツール ・リモートデスクトップ ・社給スマホ ・電話 ・テレワーク用PC及びルータ ・会社配備のPC ・Googleドライブ(ほぼ全ての書類を会社アカウント下で管理) ・クラウドサーバー
  14. 14. Q6:導入していない(出来ない)理由を教えてください。(複数回答可) テレワークが出来ない理由は、「製造・生産など 現場作業、介護・保育・販売・接客など人と直接 接する仕事だから。」が群を抜いている。
  15. 15. 導入していない理由(その他) ・業務的に出来ない。 ・古い体質で高齢なお客様も多く、圧倒的にFAXや電話での注文や問合せが多い。テレワークを活 用するためには、環境の整備とシステムの構築が必要と思うが、パソコンに不慣れな社員も多い ので、知識の習得と膨大な費用がかかりそう。 ・カルチャー教室運営だから。 ・飲食店にて 現状はその環境に依存することが無い ・従業員人数が少ないので必要がないといわれたので ・小学校勤務で、教育委員会からの許可が全体に出ておらず、限られた事情のある場合にしか認 められないから。 ・会社が必要と思っていない ・経営者の方針 ・技術コンサルタントとして県内中企業の顧問をしているので、その会社について記述している。 ・社員の側が否定的であるため。 ・顧客要望
  16. 16. Q7:テレワーク時に難しいと思ったことやストレスに感じたことを 教えてください(複数回答可) ストレスの1位は「運動不足になる」が最も多く、それ以降 「社内での雑談やちょっとした会話が出来ない。」 「請求書や伝票、印鑑などオフラインの仕事がある。」 と続き、健康への懸念、コミュニケーションのとりづらさ、仕事の やりづらさにストレスを感じている。
  17. 17. ストレスに感じたこと(その他) ・テレビ会議システ厶の接続が切れてしまう、音声が途切れてしまうことが度々ある。 また、声の大きな人に合わせてパソコンの音量を調整すると、声の小さな人の声が 聞き取れなくなってしまう。 ・サービス残業を強要される、定時が無視される ・業務の進捗に関わるリアルタイムの情報共有、なによりその場で生じている組織内 の雰囲気を感じながら判断することのできないもどかしさ ・自宅型ではなくモバイルワークやアウトドアで仕事してるがPC充電をしながらやる 環境を整えるのに費用がかかる。 ・電波が入るところを数カ所把握しておく必要がある。 ・雨天時に使える東屋が少ない。 ・光熱費が上がった ・毎日通勤途中に見ていた風景から、無意識にたくさんの情報収集をしていたようで、 それがなくなっただけで社会から遮断されたような感覚になった。 ・無駄な会議が増えた。
  18. 18. 工夫していること1 ・家事などと仕事のメリハリをなるべくつける。 とにかくデスクに向かう。 ・適度に休憩をとる ・ノートパソコンを自宅のパソコンモニターに繋いで二面にして、事務作業効率を下げ ないようにしている。 ・報酬の規定を変更したほうがいいと思うので、検討中 ・始業時間、休み時間、終業時間のアラームを設定 ・働きすぎないように、時間を区切って仕事/家庭を切り替えるようにしています。 ・オンとオフの切り替えをタイマーで時間管理している。 ・部下を持つ立場のため、 定期的にオンラインでコミュニケーションを図っている。 ・テレワークをしている社員同士で「こうすると捗るよ!」とか「このツール使うと便利だ よ!」みたいな、テレワークをする上での情報交換を積極的にしている。 ・息抜きに家事を入れるなど気持ちの切り替え。 この作業は仕事だ、この電話は仕 事だから静かにするようにと伝える事など子ども達への啓発。
  19. 19. 工夫していること2 ・休憩中のお楽しみ事(カフェタイム等) ・作業する部屋とプライベートの部屋を分ける 仕事前にシャワーを浴びる・着替える ・ストレスを抱えないように、気分転換に庭にパソコンを出して仕事をしてみたりしている。 ・相手に不快ないロケーションを用意する。森を背景にしている。 ・オンライン会議の際は事前に資料は読むように各自に案内しておき要点と認識の確認 のみを行う。 ・アイデア会議は社内か雑談レベルで話せる外部のみとする。他は弾まない。 ・大人数の会議の主催の際は事前のリハーサルを関係者でやっておく。 ・モチベーションの管理やオフラインではよくありがちなちょっとした雑談ができないので、 こまめに時間を取ってコミュニケーションを図るようにしています。 ・椅子と机の手配 コミュニケーションを増やす アラームをこまめに合わせる ゲームのよ うにクリア性を持たせる ・同じ部署内で出勤している人の負担が増えるので、指示は的確に出す。 マニュアルは 共有(クラウド)しておき、質問があった時はリンクを貼って問い合わせの数も減らす。 やってみて、これから工夫したいこと⇒共有データの整理が必要だなと思った。 出社し ないとできない仕事とそうでなくてもできる仕事の分類を早急にしたい。
  20. 20. 工夫していること3 ・電話はGoogle ハングアウト、会議はGoogle meet、正確にニュアンス等も伝えたい 場合は、左記ツールのどちらかを使って連絡 TV会議は疲れるので、カメラの ON/OFFを切り替えたり(ずっとONだと疲れる)など。 ・子供部屋をオフィス扱いにして「行ってきます」と言う。 ・同じ時間に仕事をする ・時間を決めて休憩を入れるようにしている ・家を建てた時に、テレワークを想定して、 ネット環境とモニター、作業スペースを 作っていたので、子供の妨害以外はストレスフリーです? ・仕事スペースと、プライベートスペースを分ける。 ・テレビ会議システムの複数の会議室を常に繋がっている状態にしている (会議して いない時は画像と音声はオフにしているが、各グループに気軽に話しかけれるよう にしている) ・時間割を決める。 余分な仕事をしない。 家族フォローを積極的にする。 これまでの 移動時間を何に代替するかを考えた週設計をする。
  21. 21. 工夫していること4 ・子どもや家族にも、自分のスケジュールを共有する ・集中しやすいワークエリアを家に二箇所作っている。気分転換も兼ねて移動できる ように。 ・会社としてもともとテレワークを認めていたので、継続的なテレワーク導入でも大き な混乱は出てません。 ・ダラダラしないよう休憩の時間を短くする。 ・テレビ等はつけないようにして、自分に厳しく。 ・いつもは取れない休憩時間を時間通りにしっかり取って、メリハリをつける。 ・会社がeラーニングの活用をしているので、自分が興味がある研修を受講してます。 企業が従業員のためにeラーニングを活用する事はおすすめします。 ・些細な事でも、相談する。 ・電話を活用して声を聞いて会話をする時間を一日一度は取る。 人との会話が減る と、SNSを見過ぎて、一方的な(インプットだけの)情報過多になりがちなので、 家族 やスタッフなとど会話をし、自分の考えを話し、相手の考えを聞くような時間を取るよ うにしています。

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