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一般社団法人鬼ごっこ協会のご紹介

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一般社団法人鬼ごっこ協会のご紹介

  1. 1. 一般社団法人鬼ごっこ協会 「スポーツ鬼ごっこの取組についてのご紹介」 (社)鬼ごっこ協会
  2. 2. 1.スポーツ鬼ごっこの目的 (1)青尐年の健全育成 「鬼ごっこ」を通じ、外で遊ぶことの楽しさを伝える。そして、明るく 元気で健康な大人に成長することで、活力ある日本の貴重な人 材として活躍してもらうことができる。 (2)子どもたちのコミュニケーション能力向上 チーム間・世代間を越えた交流(声をかけあったり・チーム戦術を 一緒に考えたり)の機会が生まれるので、コミュニケーション能力 向上が期待できる。 (3)運動の苦手な子どものために スポーツ(遊び)の場を創出 「鬼ごっこ」は簡単なスポーツ(遊び)。なかなか運動をする機会の ない子どもでも、気軽に参加することができる。また、運動の苦手 な子にもスポーツの素晴らしさ・魅力を伝えることができる。 (4)子どもたちの創意工夫(考動)を鍛える あくまでスポーツという位置づけの「鬼ごっこ」。スポーツということは 、必然と勝ち負けがついてくる。そうなれば、子どもたちはどうすれ ば〝勝てる〟のか?を考える。それが将来のグローバルで活躍で きる人づくりになっていく。
  3. 3. 2.スポーツ鬼ごっこ(宝取り鬼ごっこ)とは (1)スポーツ鬼ごっこ 決められたフィールド内で2チーム が、宝(得点)を奪い合うゲーム。 道具を使わず、運動神経の良し悪 しに関わらず楽しむことができる。 (2)ルールなど ① ルール:敵陣地にある「宝(任意に設定)」を獲ると得点 センターラインを超え(敵陣に入り)、敵に両手でタッチを された場合は自陣の決められた場所に戻る ② プレイヤー:7人(1チーム10人程度登録・途中交代OK) ③ 試合時間:前後半5分 ※前後半終了時に同点であった場合は、 延長戦(5分)を実施し、勝敗を決める 詳しくは、別紙ルール資料を参照
  4. 4. 3、スポーツ鬼ごっこの発案者 羽崎泰男(はざきやすお) 一般社団法人鬼ごっこ協会理事長 城西国際大学福祉総合学部教授 子どもの城 総合プロデューサー こどもの城では現場の統括。赤ちゃんの凄さ、母親の可愛らしさを肌で感じながら 幅広く健康と運動の研究・実技指導を実施。NHKの教育番組「イチジョウマンの 師匠」としてからだあそびを通した父親と子どもの触れ合いをいち早く世に送り出 し、「ゴムだんおじさん」「手ぬぐいおじさん」としては子どもに負けない団塊の世代 の明るく元気な姿を披露し、人気を獲得。 そんな中、誰でもが楽しむことのできる集団的な運動として「鬼ごっこ」に注目し、 新しい時代の新しい鬼ごっこの開発を進め、スポーツ鬼ごっこ『宝鬼-「宝取り鬼 ごっこ」』に辿りつきました。 著書 「鬼ごっこ」日本小児医事出版 「スポーツ遊びで健康づくり」中央法規出版 「スナック体操」ベースボールマガジン社 「からだあそび」合同出版 他「たまごクラブ」「ひよこクラブ」「こっこクラブ」など指導、監修
  5. 5. 4、鬼ごっこの日本における意味 鬼ごっこの歴史的意義、背景 ・仏教寺院の宮中行事である修正会(しゅじょうえ)の中で、「ついな」と呼ば れる鬼払いの儀式があるが、それが起源と言われる。平安時代700年代か ら始まる。 ・三すくみの世界 じゃんけんに代表される、グーチョキパー、それぞれ苦手な相手と、得意な 相手のなかで勝負が決まる。 別称:「比々女」 江戸時代には「子をとろ子とろ」とも呼ば れる。 「1人が鬼、1人が親、他の者たちは子と なり、親の後ろに子たちが前者の腰をつ かんで1列をつくると、親に対面した鬼は、 両手を広げて子を守る親のガードをなん とか切り抜けて、列の最後の子にさわると いうもの(寒川 2003)」 (寒川恒夫 2003 『遊びの歴史民俗学』 明和出版参考文献)
  6. 6. 5、スポーツ鬼ごっこの活用方法 (社)鬼ごっこ協会公認の鬼ごっこが100種類あり、 それをパッケージとして、各事業へと活用していきます。 1、地域活性化イベントへの活用 2、学校教育の手段としての活用 (保育園、幼稚園、児童館、小学校など) 3、異文化国際交流のきっかけづくり 実例・・・ハンガリー大使館との連携、スウェーデン人との交流 4、企業研修、採用試験プロセスへの導入
  7. 7. 6、地域活性化と鬼ごっこ 1、地域資源の発掘 鬼ごっこのイベントを行うことで、その地域の今まで気づいてこなかった良さや地域 資源を掘り起こすといった、地域の宝探しの一つの手段になる。 2、地域資源のプロデュース 実際に相模原市の津久井という町では、イベントを行うまでの過程において、今ま ではほとんど注目されてこなかった津久井の資源である、津久井城というものがクロ ーズアップされ、結果的に津久井城シリーズという名産品までできた。 3、地域の人が集う場を作る たかだか「鬼ごっこ」かもしれないが、子供から大人まで集う場を作り出すことで、そ ういった地域の良さを地域の人たち自身に再認識してもらう場を作ることになる。さら に、その地域の情報を全国各地の人にも知ってもらうことにより、地域の情報発信に もなっていく。 <地域の名産品が誕生> 津久井城シリーズの名産品
  8. 8. 7、「スポーツ鬼ごっこ」と「地域情報」の雑誌の発行 雑誌の名称 『Onigotter Japan(鬼ゴッタ― ジャパン)』 ・各四季の発行 ・各地域のスポーツ鬼ごっこ大会の記事 ・大会開催地域のお得情報、特産品などの紹介 ・鬼ごっこの活用法、教育的、文化側面についての 羽崎泰男代表の記事 ・鬼ごっこについての対談の記事 (協会関係者、有識者、イベント参加者など) ・幼児向けの絵本 ・アニメーション化 ・連載小説『ムシロン王国の宝』土岐才明著
  9. 9. 8、「Onigotter(鬼ゴッタ―)」について 鬼ごっこが大好きな人を「鬼ゴッター」と命名しました。(無料会員) そんな全国の鬼ゴッターをつなぐコミュニケーションサイト(SNS)です。 公式HP:http://www.onigotter.com/ <コンテンツ内容> ・鬼ゴッターメディア(動画、写真) ・鬼ゴッタースクール(鬼ごっこの歴史と文化) ・鬼ゴッターインフォメーション(大会情報、交流掲示板)
  10. 10. 9、過去の主な大会開催地 ・岐阜県大会・・・参加者約100人(子ども70人、親30人)(第二回200人、第三回250人) 岐阜女子大学との連携 ・和歌山県大会・・・参加者600人(子ども400人、親200人) 和歌山青年会議所との連携 協力者や近隣住民まで含めると1000名のイベント ・愛媛県大会・入場者数 ・・・250人(子ども150人、親100人)(第二回300人) 愛媛こどもの城との連携 ・宮崎県三股町大・・・会場:元気の杜広場(三股町)参加者600人(子ども350人、親250人) 協力者や近隣住民の参加まで含めると1000名のイベント ・東京都大会、こどもの城で実施・・・参加者300人 ・神奈川県相模原市津久井大会・・・参加者300人 ・神奈川県山北・・・参加者100人 ・千葉県富里大会・・・参加者150人 ・千葉県佐倉市大会・・・参加者600人(子ども350人、親250人)・・地元企業、JC、市民団体 ・新潟県長岡市大会・・・参加者100人(市役所との連携) ・静岡県御殿場大会・・・参加者150人(青尐年の家との連携) ・千葉県千葉市稲毛区大会・・・参加者80人(地元スポーツクラブとの連携)
  11. 11. 10、大会運営の組織図 正会員の組織化 準会員、鬼ゴッタ―会員の拡大 鬼ごっこ協会 審判員・指導員の育成 地域 大会実行委員会 スポンサー企業 地域の団体、NPO スポーツチーム 地元企業 商工会などの企業組織体 小学校、中学校、高校、大学 地域住民 行政 幼稚園、保育園 地域の役所 文部科学省、厚生労働省など
  12. 12. 11、キャラクター商品・協会公認試合グッズの企画 ※布製おもちゃメーカーと共同開発中 ○キャラクター商品 ・むいぐるみ ・ストラップ ・キーホルダーなど ○公認試合グッズや協会オリジナルグッズ <ビブスをテスト制作> ・スポーツ鬼ごっこをする際の、鬼ごっこ協会公認の 備品、ユニフォーム、シューズ、Tシャツ、ビブス ◎販路・・・・全国の幼稚園、保育園、小学校、スポーツチーム
  13. 13. 12、鬼ごっこ研修(企業研修) 鬼ごっこ協会と株式会社アミカ企画、中小企業診断士が共同開発しました。 仕事の効果的な進め方(仕事のサイクルの回し方)を理解・習得する。 人間関係をどのように修得すればいいかを理解・習得する。 チームメンバーとしての影響力発揮の大切さと、その方法について理解・習得する。 ○新入社員から中堅幹部、リーダー層に至るまで幅広く対応 <メディア掲載> ・NHK総合全国版「Bizスポ」にて特集 ・産経新聞 ・SnkeiBiz ・日本財団CANPANニュース 鬼ごっこ研修公式HP:http://amica.juno.bindsite.jp/onigokkotraining/
  14. 14. 13、鬼ごっこ協会としての実績 日本青年会議所が主催 青年版国民栄誉賞 人間力大賞 その2010年度に開催された人間力大賞にて 鬼ごっこ協会の理事 羽崎貴雄氏が会頭特別賞を受賞 ※ファイナリスト選出20名に選ばれる。 参考URL:http://www.ningenryokutaisyo.jp/
  15. 15. 14、TV・新聞・ラジオ・雑誌の掲載実績 TV ・NHK 「Bizスポ」 「鬼ごっこ研修」が特集(2011年2月24日) ・NHK 「首都圏ニュース」 「千葉県佐倉市協会公認大会」放送(2011年2月19日) ・NHK 「いっと6けん」 『人生わたし流「鬼ごっこ卙士 羽崎泰男さん」(2010年7月30日放送) ・NHK 「ニュース7」 鬼ごっこ協会紹介(2010年7月18日放送) ・日本テレビ 「スッキリ!!」 鬼ごっこ協会紹介(2010年) 新聞 ・日本経済新聞 「スポーツ鬼ごっこ」(2010年6月) ・読売新聞 「鬼ごっこ協会の今」 (2011年2月10日) ・読売新聞 「千葉県公認大会」 (2011年2月) 「鬼ごっこ協会設立」(2010年6月21日) ・読売新聞 「顔」で鬼ごっこ協会会長の羽崎泰男が掲載(2010年7月11日) ・産経新聞 「鬼ごっこ研修」 (2011年2月10日) 「今、鬼ごっこが熱い」(2010年6月26日) ・朝日新聞 「協会公認第1回大会」 (2011年2月) ・朝日小学生新聞 「スポーツ鬼ごっこ」1面トップ(2010年7月28日) ・東京中日スポーツ 「鬼ごっこ協会のスポーツ鬼ごっこについて」特集 (2010年9月20日) ・水産経済新聞 「鬼ごっこ協会の地域活性化」掲載(2010年12月24日) ラジオ・雑誌・WEB ・J-WAVE TOKYO MORNING RADIO 「鬼ごっこ協会理事の羽崎貴雄×別所哲也対談」(2010年) ・TBSラジオ 「鬼ごっこ研修」 羽崎会長、二瓶哲指導員出演(2011年2月) ・R25(リクルート社発行) 「鬼ごっこ協会設立」(2010年8月5日) ・日本財団CANPANニュース 「鬼ごっこをビジネスに生かす」 (2011年2月)
  16. 16. 15、今後の発展性 ・ネスレ日本株式会社との連携 ㈱ネスレの『ネスレヘルシーキッズプログラム』という、「食育と健 康」をテーマにしたプログラムに「鬼ごっこ協会のスポーツ鬼 ごっこ」が子どもの健康をテーマにしたコンテンツとして採用 されました。 公式ホームページ http://www.ugoku-taberu.com// ・2012年の岐阜清流国体にてデモンストレーション競技として採 用予定。 連動企画で、東西対抗戦を開催予定。 ・2013年に全国大会の開催予定 ・10年後にワールドカップ開催を目標
  17. 17. 16、(社)鬼ごっこ協会 理事 ・岡山 慶子氏 ㈱朝日エルグループ代表取締役会長 (共立女子短期大学講師、全日本私立幼稚園連合会理事) ・宮原 哲氏 西南学院大学文学部教授 (日本コミュニケーション学会会長) 対人コミュニケーション論、 特に医療コミュニケーション。受療行動を促進し、効果 的に行うための、医療者と患者・家族とのコミュニケーション行動、「患者力」の研究。 ・中村 裕氏 「こどもの城」体育事業部長 ・羽崎貴雄氏 ㈱アミカ企画 代表取締役社長
  18. 18. 17、鬼ごっこ協会の会員募集について 正会員 年間費10000円 準会員の中より、正会員の推薦を得て、理事会に承認された方。 ※特典※ 協会運営に関する議決権を持つ。 協会公認の大会・イベントを企画することができる。 準会員の方を正会員として理事会に推薦する権利がある。 準会員 年間費3000円 鬼ごっこを愛し、鬼ごっこの普及活動に力を貸して頂ける方。 ※特典※ 当協会機関誌「Onigotter Jpan」に準会員の情報を優先掲載される。 協会による公認審判・指導者の研修会等へ優先的に参加出来る。 鬼ごっこ大会の運営に協力、推進することが出来る。 鬼ゴッター 年会費無料 とにかく色々な鬼ごっこを楽しみたい方 ※特典※ 鬼ごっこ大会に関する情報を得ることが出来る。 協会のメールマガジン(希望者のみ)の配信を受けることが出来る。
  19. 19. 18、事務局について 〒156-0045 東京都世田谷区桜上水4-6-14-215 TEL:03-6379-6532 FAX:03-6379-6525 E-mail: info@onigokko.or.jp 公式ホームページ: http://www.onigokko.or.jp/

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