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Jamf 200の取得と 合格のごほうびの焼肉

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Jamf 200の取得と 合格のごほうびの焼肉

  1. 1. Jamf 200の取得と 合格のごほうびの焼肉 名前: 竹川 妙子 日付: 2021年6月24日 イベント名: JMUG Meetup #12
  2. 2. 自己紹介 名前:竹川 (Twitter @takekawa0316) 所属:化粧品の原料の開発・製造・販売を行っている会社 ういちさんのもとCorporate ITチームで頑張っています! IT部署2年目/デバイス担当1年目/Macでの業務歴半年
  3. 3. きっかけ 受けてみる?
  4. 4. 受講前の私 •Tooさんのサポートのもと アプリの配布・ポリシー・構成プロファイルの検証 •2月〜4月でJamf100を受講
  5. 5. Jamf200受講 •Composer &Jamf Adminを初めて操作 • 学ぶ・実践・答え合わせの繰り返し • 最終日に認定試験あり!
  6. 6. 受講後の私 •プリンターの設定配布 •設定つきアプリの配布 •Jamf Connectの検証中

Editor's Notes


  • 始めまして!竹川と申します
    化粧品の原料を取り扱っている会社で
    ういちさんのもとで頑張っています!

    私のような初心者でも、Jamf200が取得できたので
    取得までの道のりをお伝えして、これから皆さんと一緒に頑張りたいなと思って本日参加させていただきました。
    一人でこのように話させていただくのが初めてなので緊張しています!!
    よろしくお願いいたします!

    Twitterを3日前にはじめました!
    もっとITについて勉強できたらと思います!気になった方はフォローさせていただくので仲良くしていただけると嬉しいです!

    現在 IT部署2年目/デバイス担当1年目/Macでの業務歴半年です

    ・デバイス担当になったきっかけは
    前任者がいなくなったタイミングで「未経験ですが担当をしたいです」と希望しました

    →希望した理由は
    担当になる前Jamfをちょっと触らせてもらった時に、設定が目に見えて すぐ反映されるが楽しかった。という点と
    ユーザーの利便性を上げられるのが魅力的だと感じたからです


    ・デバイス担当になる前は
    入社してから数個のPJのPMOを担当したり、
    Okta・ADのアカウント運用や発注/請求を担当していました。


  • 受講のきっかけは、
    上司のういちさんにJamf200受けてみる?と言ってもらったことです。


    実際に申し込みをして、受講が決まった時は
    「自分にできるかな?」という気持ちと、
    「知識をつけてもっと色々できるようになりたい!」
    という気持ちが混在していました。
    今では、受講を勧めて下さったういちさんに本当に感謝しています。

    Jamf以外にも、「この研修受けると良いよ」「こんなウェビナーあるよ」「受けたいのがあったら言ってね」「おすすめの本ロッカーに入れておくねー」
    といつも言ってくださいます。

    特に入社したての時は自分に不足している知識自体がわからない
    といった状態だったので成長の機会をたくさんいただけて感謝しています。
    話が脱線してしまったのですが、良いチームだよって自慢でした!

  • 話を戻すと、受講前の私は

    「Jamfは端末のワイプとアプリの配布・制限などができるツール」
    というふわっとした認識でした。

    この頃は、「チェックインとインベントリのアップデートは何が違うんだろう?」
    「アドバンスド検索とSmart Computer Groupsの違いは?」
    「コンピューターにだけPolicyがあるのは何でだろう?」
    と疑問に思いながらも手探りで操作していました。

    既存の設定を元に アプリの配布・ポリシー・構成プロファイルの検証
     を実施していて、Tooさんにたくさんサポートをしていただきました!
    質問の方法すらわからない状態だったので何言っているんだろうということが多かったと思うのですが、
    いつもやさしく教えてくださいってありがとうございます!

    Jamf200を受講して「従業員から何かリクエストがあった時に、Jamfのこの機能でこれができる!」と思いつくようになったら良いなと思っていました。

    準備として2月〜4月でJamf100を受講しました。
    こちらはWEB上で自由に受講できるので、毎週決まった時間スケジュールに入れて少しずつ勉強しました。





  • いよいよ受講です。

    私は今年の4月の回に参加しました。
    日程は月曜〜金曜日の5日間、 9時〜17時 ZOOMでのオンライン受講でした。


    私はこの時に初めてComposerとJamf Adminを操作しました!
    Jamfの管理画面しか触ったことがなかったので新鮮でとても楽しかったです。
    パッケージを設定値ごと配布できることにとても感動しました

    オンラインでの研修も初めてだったので、ちゃんと追いついていけるかな?みているだけにならないかな?と不安でした。
    研修の流れは、学ぶ・実践・答え合わせの繰り返しで
    Jamfの設定が端末に適用されるのをその場で見せてもらえて、教わったことをすぐに試せるのでとても覚えやすかったです。
    復習の時間も設けていただいたので追いつけないと行ったことはなかったです。

    モニターを用意するのを推奨されており、私も準備をしました。
    講師の方の画面と自分の画面を横並びにできるので本当にあってよかったなと思っています。
    画面に集中できるし、チャットで発言ができるので質問がしやすかった点はオンライン受講でよかったと思います。


    最終日の午後に認定試験があるんですが、
    「ここはテストに出ますよ!」というポイントは全てメモをしましたし、
    Policy・アプリ配布などのカテゴリごとにまとめたメモを何回も見返し復習しました、
    勉強と同時に、自社の設定と見比べるのが楽しかったのを覚えています。

    試験当日はというと、受講料金を知っていたので、落ちたらどうしよう?とずっとドキドキしていました。

    実際の試験は、選択問題と実技に別れていて正直選択問題の方が不安でしたがなんとか全て時間内に終わることができました。
    この時はまだ落ちたらどうしようという不安の方が大きかったです。

    土日をはさみ、数日で合格結果が届いたときは喜びと安心でいっぱいでした。
    ご褒美の焼肉のお誘いお待ちしております!


  • 受講後の私は

    アプリの配布・ポリシー・構成プロファイルに関して仕組みから理解することができました!
    個人的には受講前からタスクとして持っていたプリンターの設定配布ができるようになったことが嬉しかったです
    現在も検証中なので引き続き頑張ります!

    アプリの配布は単純にパッケージを配布したりABMで購入したアプリを割り当てるだけでなく
    Snapshot機能を使用して環境設定を含めたパッケージを配布できるようになりました。

    今まで何となく触りながら疑問に思っていたことが理解でき、Jamfを触るのがより楽しくなりました。

    Jamfの機能以外にも、Macのターミナルを操作したりフォルダの移動やパスのコピー・アイコンの作り方などコツをたくさん覚えました


    現在はMac50台のリプレイスに合わせてJamf Connectの検証中です。
    Jamf200で得た知識で、従業員が業務をしやすくなるようにApple製品をたくさん活用できるように頑張ります!

    以上です。ありがとうございました!

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