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「人工知能と経済の未来」 井上智洋著
紹介と勝手な解釈
2017/1/15 花谷修一
概要:
資本主義は労働者が機械を使って商品を生産するような経済すなわち機械化経済
だと位置付け 産業革命以来 機械の発展と共に社会がどのように発展し、その発
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技術の進歩と機械の進展
産業革命 利用資源
汎用技術(GPT)
基礎技術
応用技術 機械の形態
第一次産業革命
(18世紀後半) 石炭資源の利用 蒸気機関 蒸気機関車
第ニ次産業革命
(20世紀初頭)
石油資源の利用 内燃機関 自動車
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産業革命 利用資源
汎用技術(GPT)
基礎技術
応用技術 機械の形態
第三次産業革命
 (1995)
インターネット
(通信とコンピュータ
   の融合)
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人工知能と経済の未来 図3.5と図3.6の合成
技術の蓄積量と生産性上昇率
の推移
4 日本GPTの
3.8 肩車期 取り尽くし期
3.6
3.4
3.2
3 第2次産業革命GPTの肩車期 取り尽くし期
2.8 at 米国
2.6 失われた20年
2.4
2.2
2
1.8
1.6
1.4 第一産業革命GPTの肩車期 取り尽く...
労働(狩り)
獲物 消費
狩猟経済の構造
自給自足経済
働いた分だけ消費
自分又は一族だけの経済
(歴史):獲物をめぐる戦い
豊かさ:自分の能力(腕力)に依存する。
ワイルドライフの世界
土地 労働
生産活動
生産物
(農産物)
消費
農業中心の経済の構造
■支配者:土地を有する者
封建領主
■労働者:農民
■経済:荘園、村、領国の経済
■歴史: 土地をめぐる戦い
■豊かさ(一人当たりの生産高):ない
生産性が上がっても豊かには...
機械化経済(19、20世紀の資本主義)の構造
■豊かさ(一人当たりの生産量)の拡大
投資することにより機械=資本を無際限に 増殖させる
こと(資本の自己増殖効果)によって生産量も無際限に増大
できる。
■資本家:生産財(機械の所有者)
利子や配...
機械化経済(現代の資本主義)の構造
■資本家:利子や配当だけで収入を得る者
資本収益率最大化を求めて行動
-生産効率の最大化
-低賃金 低税率での生産地
-効率化技術の開発とその囲い込み
グローバル経済
■労働者:賃金のみから収入を得る者
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機械
汎用AI・ロボットによる統合システム
生産活動・
サービス活動
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純粋機械化の経済の構造
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作動しミッション(役割)に基づいて自分
で考え消費状況を把握して最適な生産
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経済政策
生産財(資本)
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補足 メリット デメリット 備考
市場主義経済を堅持しながら
現行社会福祉制度の拡充
 および累進課税を強化
資本家
市場主義経済を堅持
   価格の決定は市場
   分権的経済
国よる富の再配分
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参考資料
「機械との競争」 エリック・ブリニョルフソン/アンドリュー・マカフィー
及び
いくつかの資料
「機械との競争」における3つの数式
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ムーアの法則とチェス盤
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GNPにおける資本家の取り分が増え
労働者の取り分が減る。
分散している知識を組み合わせる。
組み合わせの数
マイクロマルチナショナルモデル
労働生産性
一人あたりGNP
民間部門雇用者数
家計所得の中央値
スキルを持ってるもの
スーパースター 重なる
資本家
・中間層 普通の人 最も人口の多い層
どんどん所得が下がる。
=>総需要が少なくなる。=>景気が悪くなる
「機械との競争」の著者による処方箋
■教育
・教員の報酬を増やせ
・学生の教育指導と 試験・資格認定を切り離せ
・義務教育の授業時間を増やせ
・スキルを持つ労働者を積極的に受け入れろ 交わることで価値が創出できる。
■起業家精神
・すべての高等...
有用性と至高性
有用性: 未来の利益のために現在を犠牲にする営み
・ 良い職を得るために勉強する。
・ 健康のために運動をする。
・ ポリフェノールは体に良いからワインを飲む。
至高性: 役に立つと否とに関わらず価値あるものごと
・ 至高の瞬間...
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「人口知能と経済の未来」の紹介と勝手な解釈

多摩サロン 公開読書会資料
「人工知能と経済の未来」井上智洋著の紹介と勝手な解釈

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「人口知能と経済の未来」の紹介と勝手な解釈

  1. 1. 「人工知能と経済の未来」 井上智洋著 紹介と勝手な解釈 2017/1/15 花谷修一 概要: 資本主義は労働者が機械を使って商品を生産するような経済すなわち機械化経済 だと位置付け 産業革命以来 機械の発展と共に社会がどのように発展し、その発 展過程で経済がどう変動してきたかをマクロ経済学的視点で論じている。 これまでは機械に人間の労働を肩代わりさせて生産性を高め社会の豊かさを実現 してきたが第三次産業革命以来この構図が怪しくなってきた。(雇用の喪失と貧富 の格差) そして第四次産業革命が起きたとき社会・経済はどうなるのか? そのあるべき姿の社会制度として著者はBI(ベーシックインカム)を提唱している。
  2. 2. 技術の進歩と機械の進展 産業革命 利用資源 汎用技術(GPT) 基礎技術 応用技術 機械の形態 第一次産業革命 (18世紀後半) 石炭資源の利用 蒸気機関 蒸気機関車 第ニ次産業革命 (20世紀初頭) 石油資源の利用 内燃機関 自動車 電気の利用 発電機・電気モータ 電気器具 電車 自動化技術 単純な制御機器 電化製品 フィードバック制御機械 情報の利用 通信 電話 通信機械 コンピュータ 複雑な制御機器 シーケンス(プロセス)制御機械 プログラマブル制御機械 エネルギーの変換機 変換機 燃焼のエネルギー 電気のエネルギー 回転・動力・電気・光の エネル 自動機械Ⅰ サーモスタット 状態 エネルギー エネルギーエネルギー 状態 自動機械Ⅱ 電気釜 生産物材料 エネルギー プログラム プログラム(予め想定したシーケンス) *オペレーション=人手が必要 情報のやりとり 情報
  3. 3. 産業革命 利用資源 汎用技術(GPT) 基礎技術 応用技術 機械の形態 第三次産業革命  (1995) インターネット (通信とコンピュータ    の融合) 金融・流通    システム 検索システム 情報処理機械 仕組制御機械 知能(学習)の利用 ディープラーニング (AI) IOT 特化型AI    システム 学習機械 第四次産業革命   (2030) 汎用AI    システム AI(脳) +ロボット(手足) 純粋機械 仕組(システム) 情報 自考機械Ⅰ 目的 解 自考機械Ⅱ 役割 サービス 情報 情報 学習 他の系 取引 *情報空間(クラウド)に配置される。 物、環境の情報 センス 論理思考の再 直観思考の再
  4. 4. 技 術 の 蓄 積 量 生 産 性 上 昇 率 肩車効果 が優位 取り尽くし効果 が優位 GPTの出現 時間 T 人工知能と経済の未来 図3.5と図3.6の合成 技術の蓄積量と生産性上昇率 の推移
  5. 5. 4 日本GPTの 3.8 肩車期 取り尽くし期 3.6 3.4 3.2 3 第2次産業革命GPTの肩車期 取り尽くし期 2.8 at 米国 2.6 失われた20年 2.4 2.2 2 1.8 1.6 1.4 第一産業革命GPTの肩車期 取り尽くし期 1.2 at 英国 1 0.8 ローマクラブ 0.6 成長の限界 0.4 0.2 0 -0.2 1700 1750 1800 1850 1900 1910 1930 1950 1970 1990 2010 ★ ★ ● ★ 産業革命 第一次産業革命 第二次産業革命 第三次産業革命 GPT(汎用基盤技術) 蒸気機関 内燃機関 プロセス制御 ICT 発電機・電気モータ 出典 下記の合成 黒:英国 人工知能と経済の未来 図3.5 青:米国 人工知能と経済の未来 図3.8 赤:日本 OECD ProduvtivityDatabase 生 産 性 上 昇 率 ■アメリカでは第三次産業革命が起き景気が回復し つつあるが雇用が生まれない。 従来と何かが違う。 ■日本は技術の取り尽くし期で失われた20年が30 年になろうとしている。
  6. 6. 労働(狩り) 獲物 消費 狩猟経済の構造 自給自足経済 働いた分だけ消費 自分又は一族だけの経済 (歴史):獲物をめぐる戦い 豊かさ:自分の能力(腕力)に依存する。 ワイルドライフの世界
  7. 7. 土地 労働 生産活動 生産物 (農産物) 消費 農業中心の経済の構造 ■支配者:土地を有する者 封建領主 ■労働者:農民 ■経済:荘園、村、領国の経済 ■歴史: 土地をめぐる戦い ■豊かさ(一人当たりの生産高):ない 生産性が上がっても豊かにはならない。 生産性が上がっても土地に対する人口割合が増える。 例:アイルランドのジャガイモ 清朝 サツマイモ トウモロコシ
  8. 8. 機械化経済(19、20世紀の資本主義)の構造 ■豊かさ(一人当たりの生産量)の拡大 投資することにより機械=資本を無際限に 増殖させる こと(資本の自己増殖効果)によって生産量も無際限に増大 できる。 ■資本家:生産財(機械の所有者) 利子や配当だけで収入を得る者 ■労働者:賃金のみから収入を得る者 ■国家: 共通の歴史的、地理的、文化的 背景をもつ共同体 ■歴史: 資源(機械の動力)をめぐる戦い 国家間の戦い 搾取する国と搾取される国(大分岐) (機械化経済をいち早く取り入れた国と乗り遅れた国) イデオロギーをめぐる戦い (資本家vs労働者の軋轢) ■経済成長率:技術進歩率のみに依存する。 機械=資本には限界生産力が逓減していくとやがて高度経済成長 は終焉し低成長時代を迎える。 労働者が機械を使って商品を生産するような経済 機械 労働 生産活動 生産物 (工業製品名など) 消費 投資 技術 流通・金融・ サービス 労働
  9. 9. 機械化経済(現代の資本主義)の構造 ■資本家:利子や配当だけで収入を得る者 資本収益率最大化を求めて行動 -生産効率の最大化 -低賃金 低税率での生産地 -効率化技術の開発とその囲い込み グローバル経済 ■労働者:賃金のみから収入を得る者 -生産現場では「機械」に労働が取って替られる。 -生産現場から流通サービス業への労働移動 が起こる。=>摩擦的失業 (新しい職を得るまでの時間、仕事のアンマッチ、待遇の低下) -ところが流通サービス業においてもITによる機械 化が始まりつつある。=>労働の需要不足による失業 ■計画経済は敗退したが 資本家vs労働者の軋轢は解決していない。 ピケティ 「資本収益率 >経済成長率 」 格差の拡大 ■資源を巡る戦いは依然として存在 資源・環境は有限 ■失業・格差の拡大に伴う不寛容 異質なものの排除 文明の衝突 例:英国のEU離脱 トランプの藤條 格差の経済 生産機械 労働 生産活動 生産物 (工業製品名など) 消費 投資 技術 流通・金融・ サービス 労働 技術 生産(価値)を伴わ ない富=>資本家 情報 機械 (IT)
  10. 10. 機械 汎用AI・ロボットによる統合システム 生産活動・ サービス活動 生産物・ サービス 消費 純粋機械化の経済の構造 ■汎用AI・ロボットはシステム(系)として 作動しミッション(役割)に基づいて自分 で考え消費状況を把握して最適な生産 活動とデリバリ(配達)・サービスも担う。 「コアラが辺りにあるユーカリの葉をむしって食べるかのよ うに」 欲望の赴くままに自由に商品を消費することになる。 ユートピア? ■労働不要 仕事はなくなる。 ■商品の値段はゼロにならない。 物質やエネルギー、土地などは有限 →賃金収入の得られない労働者は商品を購入することができず 地獄のような経済が続く →労働者は搾取されている内が華 →「資本がもはや労働者に目を向けようとしなくなると、その気ま ぐれが必然的なものであれ偶然的なものであれ、労働者は労働 を、従って賃金を失う。しかも彼は人間として生存するのではな く、労働者として生存しているのだから、できることと言えば埋葬 してもらうか餓死することしかない。」 マルクス 労働者にとってはディストピア 投資 技術 センス 人 研究・開発
  11. 11. 経済政策 生産財(資本) の所有 補足 メリット デメリット 備考 市場主義経済を堅持しながら 現行社会福祉制度の拡充  および累進課税を強化 資本家 市場主義経済を堅持    価格の決定は市場    分権的経済 国よる富の再配分   -現行社会福祉制度の維持拡充    ・生活保護    ・年金    ・社会保険(医療・介護)   -税の累進課税を強化 改革がないため既得権 益者の痛みを伴わない ・大部分の国民は失業して いるため生活保護者。 ・生活保護の対象者の選 定、額の決定は難しい。   -もともと貧富の線引き はできない。   -やればモラルハザード が起きる。   -行政コストが膨大 ・課税すべき資本家は資本 収益率最大化を求めて逃げ ていく。 ・国は破綻 痛みが伴わないことをいいこと に何もしないでいるとゆでガエ ル的状況になりいずれ社会福 祉制度は破綻し貧富の格差が 拡大して不満の爆発が起きる。 ソ連型社会主義 国 機械によって生産される生産物(富)は 国が平等に国民に配分 計画経済    生産量の決定は国    集権的経済 所得の平等 国民の自由意思のはく奪。 経済の疲弊。 専制政治家による暴走 価格は国家が決められない。 価格を決定するために需要と供 給に関するの無数の情報を一 箇所に集めることは不可能。 計画経済の失敗は社会主義国 家崩壊によって証明された。 クーポン型市場社会主義 みんなが資本家 はじめに政府がすべての成年市民に一 定数のクーポンなりバウチャーなりを配 布し市民はそれらを正規の通貨ではなく クーポンで価格表示される企業の株式 の購入に用いる。 各人のクーポンの投資株式証券の束は 死亡時に国庫に返還され、成年に達し た新たな世代には継続的にクーポンの 配分が行われる。相続禁止。 株式を売り買いすることは自由であるが 売った金で消費材を買うことはできな い。 「搾取する側=資本家」 と「搾取される側=労働 者」の対立を解消 既存の株主からの抵抗によ り政治的に実現性が困難。 株式から得られる収入は極 めて不安定。 ベーシックインカム  普遍主義的社会保障 資本家 毎月の最低限の所得(インカム)を国が 支給。 たとえば大人は7万円 子供は3万円。 その上で市場主義経済は堅持され自由 な経済活動が許される。 ただし現行の社会福祉制度はすべて廃 止される。 完全なセーフティネット  ・子供は産むほど得  ・起業に失敗しても身 ぐるみはがされることは ない。 行政コスト低い。 裕福な年金生活者(政治的 有力者)からの賛同は得ら れないだろう。 生産・サービスが機械によって 行われるとしたら人間様の経済 活動とは何だ? 人間は何に生きがいを求め る?
  12. 12. 参考資料 「機械との競争」 エリック・ブリニョルフソン/アンドリュー・マカフィー 及び いくつかの資料
  13. 13. 「機械との競争」における3つの数式 Y=2 n Y=n! ムーアの法則とチェス盤 r>g ピケティ GNPにおける資本家の取り分が増え 労働者の取り分が減る。 分散している知識を組み合わせる。 組み合わせの数 マイクロマルチナショナルモデル
  14. 14. 労働生産性 一人あたりGNP 民間部門雇用者数 家計所得の中央値
  15. 15. スキルを持ってるもの スーパースター 重なる 資本家 ・中間層 普通の人 最も人口の多い層 どんどん所得が下がる。 =>総需要が少なくなる。=>景気が悪くなる
  16. 16. 「機械との競争」の著者による処方箋 ■教育 ・教員の報酬を増やせ ・学生の教育指導と 試験・資格認定を切り離せ ・義務教育の授業時間を増やせ ・スキルを持つ労働者を積極的に受け入れろ 交わることで価値が創出できる。 ■起業家精神 ・すべての高等教育機関で起業家教育をしろ ・新事業の設立を円滑化するための仕組みを作れ ・起業に対する行政面の障壁を極力排除しろ ■投資 ・ 通信・輸送インフラを強化しろ ・基礎研究に予算を増やせ。無形資産や組織革新を新たな研究対象にしろ ■法規制・税制 ・雇用・解雇の規制圧力を排除し労働に流動性を高めろ ・技術の導入より人間の雇用の方が相対的に魅力的になるような状況を作りだせ ・福利厚生(例えば医療保険)と雇用を切り離せ ・新しいネットワークビジネスの規制は急ぐべきでない ・住宅ローンへの補助金は打ち切れ ・金融サービス部門に対する補助金は削減しろ。「大き過ぎて潰せない」はない ・特許制度を改革しろ ・著作権の保護期間を短縮しろ と米国人の著者は言っているが、この多くの項目において日本は遅れている。
  17. 17. 有用性と至高性 有用性: 未来の利益のために現在を犠牲にする営み ・ 良い職を得るために勉強する。 ・ 健康のために運動をする。 ・ ポリフェノールは体に良いからワインを飲む。 至高性: 役に立つと否とに関わらず価値あるものごと ・ 至高の瞬間とは未来に隷属することなく、それ自体が満ち足りた気持ちを抱かせる瞬間 ・ 運動の後の一杯のビール ・ 彼女と一緒にワインを飲んで陶酔に浸る。 機械の発達の果てには多くの人間が仕事を失います。 ・会計士の資格は会計ソフトで 運転免許は自動運転で 英会話能力は自動通訳機の普及で有用 ではなくなります。 ・有用性という価値は普遍的なものではなく波打ち際の砂に書いた落書き。 ・人間の価値は有用性にはありません。 ・にもかかわらず 現代人は有用性に捉われています。 ケインズ曰く 「われわれはもう一度手段より目的を高く評価し、効用よりも善を選ぶことになる。 我々はこの時間、この一日を高潔で上手な過ごし方を教示してくれることができ る人、物事のなかに直接のよろこびを見出すことが出来る人、汗して働くことも紡 ぐこともしない野の百合のような人を、尊敬するようになる。」 「人工知能と経済の未来 おわりに」

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  • TetsuoKomiyama

    Jul. 23, 2017

多摩サロン 公開読書会資料 「人工知能と経済の未来」井上智洋著の紹介と勝手な解釈

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