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kintone Café 新潟 Vol.3
ハンズオン(アプリ活用編)
~ kintoneで出来るすごいことを体験しよう! ~
(株)アイティー・プラス・ワン
大湊 健(みなとん)
2016/02/06
kintoneに出会って
丸1年経ちまし...
今日の目標
参加いただいたみなさんと
kintoneはこんなことが出来るんだ!
すごい!
という気持ちを共有、そして共感いただけること
kintoneが持つ特徴のあれこれ
カスタマイズ機能
グラフ機能
絞込み機能
通知機能 プロセス管理
機能
コミュニケーション
機能 変更履歴
機能
アクセス権
設定機能
などなど、他にもたくさん
今日のハンズオン
通知機能 プロセス管理
機能
コミュニケーション
機能
変更履歴機能
アクセス権
設定機能
これらを体験していきます!
今日のハンズオン
プロセス管理
機能
アクセス権
設定機能
と言いたいところなのですが、時間に限りがあるので下記の二つを厳選して
ハンズオン!とさせていただきます。
他の三つは簡単な機能の紹介をさせていただきます。
全体の流れ
物品の購入申請アプリを例にプロセス管理機能、アクセス権設定機能を
体験していきます。
物品購入申請アプリは
kintoneアプリストアにあるアプリを
参考にしているよ!
https://kintone.cybozu.com/jp/a...
準 備
まずは準備
準 備
user0XX_1のユーザでログイン
準 備
「kintone」をクリック
準 備
「○○スペース」をクリック
準 備
右上の「・・・」をクリックして、「アプリを追加」をクリック
準 備
「テンプレートから選ぶ」をクリック
準 備
物品購入申請の「アプリを作成する」をクリック
準 備
追加したアプリが表示されたらOK
準 備
アプリの中身はこんな感じ
準 備
アプリの内容はこんな感じ
プロセス管理機能
プロセス管理機能
プロセス管理機能
プロセス管理とは?
• 複数のユーザーでレコードの編集や確認をするためのプロセス(ワー
クフロー)を設定できる。
• ステータス、アクション、作業者の3つを組み合わせてプロセスを設
定する。
プロセス管理機能
物品の申請内容を記載したレコードを登録して上司の承認を得るま
でのプロセスを例にステータス、アクション、作業者を設定していきます。
イメージ:
登録
承認
待ち
承認
済み
登録者 上司
申請
差し戻し
承認
ステータス
作業...
プロセス管理機能
1. プロセス管理の設定画面を開く
2. プロセス管理を有効にする
3. ステータスを設定する
4. 作業者、アクションを設定する
5. 合計金額に応じて承認者を変更する
6. 実際に物品購入申請をする
プロセス管理機能
プロセス管理の設定画面を開く
「物品購入申請」をクリック
プロセス管理機能
プロセス管理の設定画面を開く
2.「アプリの設定を変更」をクリック
1.「・・・」をクリック
プロセス管理機能
プロセス管理の設定画面を開く
「プロセス管理」をクリック
プロセス管理機能
プロセス管理の設定画面を開く
プロセス管理
プロセス管理を有効にする
チェックをON
プロセス管理機能
ステータスを設定する
① 「上長確認中」を「承認待ち」に変更。
② 「承認」を「承認済み」に変更。
③ 「承認待ち」と「承認済み」の間に新しいステータスを追加して「部長承認待ち」を設
定。
この「+」をクリック
プロセス管理機能
ステータスを設定する
プロセス管理機能
作業者、アクションを設定する
ハンズオンの都合上、設定が完了している状態になっています。
本来であれば、次のような設定を行うことになります。
プロセス管理機能
作業者、アクションを設定する
① 作業者を「申請者」に設定、アクション実行後のステータスを「承認待ち」に設定、アク
ション名を「申請する」に設定。
② アクション実行前のステータスを「承認待ち」に設定、アクション実行後のステー...
プロセス管理機能
合計金額に応じて承認者を変更する
合計金額が30000円以上の場合は部長承認が必要と
なるように変更を加えます。
プロセス管理機能
合計金額に応じて承認者を変更する
① 「合計金額」が「30,000円未満」、「合計金額」が「30,000円以上」のアクションの
実行条件を設定。
② 「30,000円以上」のアクションの実行条件欄のアクション実行後のステータス...
プロセス管理機能
合計金額に応じて承認者を変更する
プロセス管理機能
合計金額に応じて承認者を変更する
プロセス管理機能
合計金額に応じて承認者を変更する
プロセス管理機能
合計金額に応じて承認者を変更する
「保存」をクリック
プロセス管理機能
合計金額に応じて承認者を変更する
「設定完了」をクリック
プロセス管理機能
実際に物品購入申請をする
① ログアウトして「user0XX_3」のユーザーで再ログイン。
② 合計金額が「30,000円未満」の物品購入申請と合計金額が「30,000以上」の
物品購入申請を登録。(承認者を「課長太郎」に設定...
プロセス管理機能
実際に物品購入申請をする
「ログアウト」をクリック
プロセス管理機能
実際に物品購入申請をする
「+」をクリック
プロセス管理機能
実際に物品購入申請をする
入力して、「保存」をクリック
プロセス管理機能
実際に物品購入申請をする
「アイコン」をクリック
プロセス管理機能
実際に物品購入申請をする
1.「申請する」をクリック
2.「実行」をクリック
プロセス管理機能
実際に物品購入申請をする
承認する、差し戻す
アクションが表示される
プロセス管理機能
実際に物品購入申請をする
1.「承認する」をクリック
2.「実行」をクリック
プロセス管理機能
実際に物品購入申請をする
1.「承認する」をクリック
2.「実行」をクリック
プロセス管理機能
実際に物品購入申請をする
それぞれステータスが変更される
プロセス管理機能
実際に物品購入申請をする
1.「承認する」をクリック
2.「実行」をクリック
アクセス権設定機能
アクセス権設定機能
アクセス権設定機能
アクセス権設定とは?
• ユーザー毎や組織、グループ(ロール)毎にデータの閲覧や編集な
どの制限を設けることが出来る。
• アクセス権はアプリ単位、レコード単位、フィールド単位の3つのレベ
ルで設定が出来る。
アクセス権設定機能
プロセスのステータスに応じてレコードの編集権限を設定します。
また、特定のユーザーのみが編集可能なフィールドの設定をします。
• レコードの削除は申請者のみが行えるようにします。
• プロセス管理のステータスが「承認待ち」の...
アクセス権設定機能
1. レコードのアクセス権を設定する
2. フィールドのアクセス権を設定する
3. アプリのアクセス権を設定する
4. 実際に設定を確認する
アクセス権設定機能
レコードのアクセス権を設定する
2.「アプリの設定を変更」をクリック
1.「・・・」をクリック
アクセス権設定機能
レコードのアクセス権を設定する
「レコード」をクリック
アクセス権設定機能
レコードのアクセス権を設定する
アクセス権設定機能
レコードのアクセス権を設定する
① 「すべてのレコード」に対して「Everyone」の「削除」権限を削除。「申請者」に「閲
覧」、「編集」、「削除」の権限を付与。
② 「処理状況」が「承認済み」のレコードに対して「Every...
アクセス権設定機能
レコードのアクセス権を設定する
「追加する」をクリック
アクセス権設定機能
レコードのアクセス権を設定する
1.「追加する」をクリック
アクセス権設定機能
レコードのアクセス権を設定する
「保存」をクリック
アクセス権設定機能
フィールドのアクセス権を設定する
「フィールド」をクリック
アクセス権設定機能
フィールドのアクセス権を設定する
アクセス管理設定機能
フィールドのアクセス権を設定する
① 「承認希望日」に対して「Everyone」の「編集」権限を削除。「申請者」に「閲覧」、
「編集」の権限を付与。
アクセス権設定機能
フィールドのアクセス権を設定する
アクセス権設定機能
フィールドのアクセス権を設定する
「保存」をクリック
アクセス権設定機能
アプリのアクセス権を設定する
「アプリ」をクリック
アクセス権設定機能
アプリのアクセス権を設定する
アクセス権設定機能
アプリのアクセス権を設定する
① 「課長 太郎」に対して「レコード閲覧」、「レコード追加」、「レコード編集」、「レコード
削除」、「ファイルの書き出し」の権限を付与する。
アクセス権設定機能
アプリのアクセス権を設定する
アクセス権設定機能
フィールドのアクセス権を設定する
「保存」をクリック
アクセス権設定機能
フィールドのアクセス権を設定する
「設定完了」をクリック
プロセス管理機能
実際に設定を確認する
① ログアウトして「user0XX_3」のユーザーで再ログイン。
② 作成したレコードが削除可能であることを確認。
③ プロセス管理のステータスが「承認済み」のレコードは編集不可であることを確認。
④ プ...
プロセス管理機能
実際に設定を確認する
① ログアウトして「user0XX_2」のユーザーで再ログイン。
② 「user0XX_3(一般 太郎)」が作成したレコードが削除できないことを確認。
③ プロセス管理のステータスが「承認済み」のレコード...
プロセス管理機能
実際に設定を確認する
① ログアウトして「user0XX_1」のユーザーで再ログイン。
② 「user0XX_3(一般 太郎)」が作成したレコードが削除できないことを確認。
③ プロセス管理のステータスが「承認済み」のレコード...
通知機能
通知機能
通知機能
通知機能とは?
• レコードが編集されたことや、レコードにコメントが書き込まれたことなどを、アプ
リの利用ユーザーに通知できる。
• レコードが特定の条件に達した場合に通知を行うことができる。
• レコード内の日時情報をもとにしたリマ...
変更履歴機能
変更履歴機能
変更履歴機能
変更履歴機能とは?
• レコードの変更履歴を保持、確認することができる。
• レコードの変更履歴をもとに特定のバージョンに戻すことが出来る。
コミュニケーション機能
コミュニケーション機能
コミュニケーション機能
コミュニケーション機能とは?
• 各アプリで入力したデータをポータルやスレッドに貼付表示することができ、全社向け、グ
ループ向けの掲示板的な役割ができる。
• スペース機能、スレッド機能を活用することでチームごと、テーマ...
ま と め
通知機能
プロセス管理
コミュニケーション
変更履歴
アクセス権設定
• 今日紹介した内容はすべてkintone標準機能
• システムを構築する上で必要な多くの機能が標準で
搭載されているため、よりいっそう本来力を使う場所
に力を使...
お ま け
kintoneでお客様と対応してい
ると・・・
お ま け
ついつい急いでいるとノートや手
帳にメモしちゃう
お ま け
kintoneに直接残したい!
お ま け
• その場ですぐに対応できないお客様との打ち合わせ
内容を直接メモ
• ログインユーザー単位、組織単位などでメモの共有
が可能
• Excelのオートシェイプなイメージが見た目の最終
形
おわり
みなさんお疲れさまでした!
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Kintone café 新潟 Vol3 ハンズオン(アプリ活用編)

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Kintone café 新潟 Vol3 ハンズオン(アプリ活用編)

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Kintone café 新潟 Vol3 ハンズオン(アプリ活用編)

  1. 1. kintone Café 新潟 Vol.3 ハンズオン(アプリ活用編) ~ kintoneで出来るすごいことを体験しよう! ~ (株)アイティー・プラス・ワン 大湊 健(みなとん) 2016/02/06 kintoneに出会って 丸1年経ちました! (よい子なのでなんとか雲に乗れてます)
  2. 2. 今日の目標 参加いただいたみなさんと kintoneはこんなことが出来るんだ! すごい! という気持ちを共有、そして共感いただけること
  3. 3. kintoneが持つ特徴のあれこれ カスタマイズ機能 グラフ機能 絞込み機能 通知機能 プロセス管理 機能 コミュニケーション 機能 変更履歴 機能 アクセス権 設定機能 などなど、他にもたくさん
  4. 4. 今日のハンズオン 通知機能 プロセス管理 機能 コミュニケーション 機能 変更履歴機能 アクセス権 設定機能 これらを体験していきます!
  5. 5. 今日のハンズオン プロセス管理 機能 アクセス権 設定機能 と言いたいところなのですが、時間に限りがあるので下記の二つを厳選して ハンズオン!とさせていただきます。 他の三つは簡単な機能の紹介をさせていただきます。
  6. 6. 全体の流れ 物品の購入申請アプリを例にプロセス管理機能、アクセス権設定機能を 体験していきます。 物品購入申請アプリは kintoneアプリストアにあるアプリを 参考にしているよ! https://kintone.cybozu.com/jp/app/021-buppin.html kintoneアプリストア https://kintone.cybozu.com/jp/app/
  7. 7. 準 備 まずは準備
  8. 8. 準 備 user0XX_1のユーザでログイン
  9. 9. 準 備 「kintone」をクリック
  10. 10. 準 備 「○○スペース」をクリック
  11. 11. 準 備 右上の「・・・」をクリックして、「アプリを追加」をクリック
  12. 12. 準 備 「テンプレートから選ぶ」をクリック
  13. 13. 準 備 物品購入申請の「アプリを作成する」をクリック
  14. 14. 準 備 追加したアプリが表示されたらOK
  15. 15. 準 備 アプリの中身はこんな感じ
  16. 16. 準 備 アプリの内容はこんな感じ
  17. 17. プロセス管理機能 プロセス管理機能
  18. 18. プロセス管理機能 プロセス管理とは? • 複数のユーザーでレコードの編集や確認をするためのプロセス(ワー クフロー)を設定できる。 • ステータス、アクション、作業者の3つを組み合わせてプロセスを設 定する。
  19. 19. プロセス管理機能 物品の申請内容を記載したレコードを登録して上司の承認を得るま でのプロセスを例にステータス、アクション、作業者を設定していきます。 イメージ: 登録 承認 待ち 承認 済み 登録者 上司 申請 差し戻し 承認 ステータス 作業者 アクション
  20. 20. プロセス管理機能 1. プロセス管理の設定画面を開く 2. プロセス管理を有効にする 3. ステータスを設定する 4. 作業者、アクションを設定する 5. 合計金額に応じて承認者を変更する 6. 実際に物品購入申請をする
  21. 21. プロセス管理機能 プロセス管理の設定画面を開く 「物品購入申請」をクリック
  22. 22. プロセス管理機能 プロセス管理の設定画面を開く 2.「アプリの設定を変更」をクリック 1.「・・・」をクリック
  23. 23. プロセス管理機能 プロセス管理の設定画面を開く 「プロセス管理」をクリック
  24. 24. プロセス管理機能 プロセス管理の設定画面を開く
  25. 25. プロセス管理 プロセス管理を有効にする チェックをON
  26. 26. プロセス管理機能 ステータスを設定する ① 「上長確認中」を「承認待ち」に変更。 ② 「承認」を「承認済み」に変更。 ③ 「承認待ち」と「承認済み」の間に新しいステータスを追加して「部長承認待ち」を設 定。 この「+」をクリック
  27. 27. プロセス管理機能 ステータスを設定する
  28. 28. プロセス管理機能 作業者、アクションを設定する ハンズオンの都合上、設定が完了している状態になっています。 本来であれば、次のような設定を行うことになります。
  29. 29. プロセス管理機能 作業者、アクションを設定する ① 作業者を「申請者」に設定、アクション実行後のステータスを「承認待ち」に設定、アク ション名を「申請する」に設定。 ② アクション実行前のステータスを「承認待ち」に設定、アクション実行後のステータスを 「承認済み」に設定、アクション名を「承認する」に設定。アクション実行後のステータス を「差し戻し」に設定、アクション名を「差し戻す」に設定。 ③ アクション実行前のステータスを「差し戻し」に設定、アクション実行後のステータスを 「承認待ち」に設定、アクション名を「再申請する」に設定。
  30. 30. プロセス管理機能 合計金額に応じて承認者を変更する 合計金額が30000円以上の場合は部長承認が必要と なるように変更を加えます。
  31. 31. プロセス管理機能 合計金額に応じて承認者を変更する ① 「合計金額」が「30,000円未満」、「合計金額」が「30,000円以上」のアクションの 実行条件を設定。 ② 「30,000円以上」のアクションの実行条件欄のアクション実行後のステータスに「部 長承認待ち」、アクション名に「承認する」を設定。アクション実行後のステータスに「差 し戻し」、アクション名に「差し戻す」を設定。 ③ アクション実行前のステータスに「部長承認待ち」、作業者に「部長太郎」を設定。 ④ アクション実行後のステータスに「承認済み」、アクション名弐「承認する」を設定。アク ション実行後のステータスに「差し戻し」、アクション名が「差し戻す」を設定。
  32. 32. プロセス管理機能 合計金額に応じて承認者を変更する
  33. 33. プロセス管理機能 合計金額に応じて承認者を変更する
  34. 34. プロセス管理機能 合計金額に応じて承認者を変更する
  35. 35. プロセス管理機能 合計金額に応じて承認者を変更する 「保存」をクリック
  36. 36. プロセス管理機能 合計金額に応じて承認者を変更する 「設定完了」をクリック
  37. 37. プロセス管理機能 実際に物品購入申請をする ① ログアウトして「user0XX_3」のユーザーで再ログイン。 ② 合計金額が「30,000円未満」の物品購入申請と合計金額が「30,000以上」の 物品購入申請を登録。(承認者を「課長太郎」に設定) ③ ステータスを「承認待ち」に変更。 ④ ログアウトして「user0XX_2」のユーザで再ログイン。 ⑤ ②で登録したレコードのステータスをそれぞれ「承認済み」、 「部長承認待ち」に変更。 ⑥ ログアウトして「user0XX_1」のユーザで再ログイン。 ⑦ ステータスを「承認済み」に変更。
  38. 38. プロセス管理機能 実際に物品購入申請をする 「ログアウト」をクリック
  39. 39. プロセス管理機能 実際に物品購入申請をする 「+」をクリック
  40. 40. プロセス管理機能 実際に物品購入申請をする 入力して、「保存」をクリック
  41. 41. プロセス管理機能 実際に物品購入申請をする 「アイコン」をクリック
  42. 42. プロセス管理機能 実際に物品購入申請をする 1.「申請する」をクリック 2.「実行」をクリック
  43. 43. プロセス管理機能 実際に物品購入申請をする 承認する、差し戻す アクションが表示される
  44. 44. プロセス管理機能 実際に物品購入申請をする 1.「承認する」をクリック 2.「実行」をクリック
  45. 45. プロセス管理機能 実際に物品購入申請をする 1.「承認する」をクリック 2.「実行」をクリック
  46. 46. プロセス管理機能 実際に物品購入申請をする それぞれステータスが変更される
  47. 47. プロセス管理機能 実際に物品購入申請をする 1.「承認する」をクリック 2.「実行」をクリック
  48. 48. アクセス権設定機能 アクセス権設定機能
  49. 49. アクセス権設定機能 アクセス権設定とは? • ユーザー毎や組織、グループ(ロール)毎にデータの閲覧や編集な どの制限を設けることが出来る。 • アクセス権はアプリ単位、レコード単位、フィールド単位の3つのレベ ルで設定が出来る。
  50. 50. アクセス権設定機能 プロセスのステータスに応じてレコードの編集権限を設定します。 また、特定のユーザーのみが編集可能なフィールドの設定をします。 • レコードの削除は申請者のみが行えるようにします。 • プロセス管理のステータスが「承認待ち」の場合は作業者のみが編集可能となるようにし ます。 • 「承認済み」のレコードは誰も編集が行えないようにします。 • 「承認希望日」は申請者のみが変更可能なようにします。
  51. 51. アクセス権設定機能 1. レコードのアクセス権を設定する 2. フィールドのアクセス権を設定する 3. アプリのアクセス権を設定する 4. 実際に設定を確認する
  52. 52. アクセス権設定機能 レコードのアクセス権を設定する 2.「アプリの設定を変更」をクリック 1.「・・・」をクリック
  53. 53. アクセス権設定機能 レコードのアクセス権を設定する 「レコード」をクリック
  54. 54. アクセス権設定機能 レコードのアクセス権を設定する
  55. 55. アクセス権設定機能 レコードのアクセス権を設定する ① 「すべてのレコード」に対して「Everyone」の「削除」権限を削除。「申請者」に「閲 覧」、「編集」、「削除」の権限を付与。 ② 「処理状況」が「承認済み」のレコードに対して「Everyone」に「閲覧」権限のみを付 与。 ③ 「処理状況」が「承認待ち」のレコードに対して「Everyone」に「閲覧」権限のみを付 与、「作業者」に「閲覧」、「編集」の権限を付与。 ④ 「処理状況」が「部長承認待ち」のレコードに対して「Everyone」に「閲覧」権限の みを付与、「部長 太郎」に「閲覧」、「編集」の権限を付与。
  56. 56. アクセス権設定機能 レコードのアクセス権を設定する 「追加する」をクリック
  57. 57. アクセス権設定機能 レコードのアクセス権を設定する 1.「追加する」をクリック
  58. 58. アクセス権設定機能 レコードのアクセス権を設定する 「保存」をクリック
  59. 59. アクセス権設定機能 フィールドのアクセス権を設定する 「フィールド」をクリック
  60. 60. アクセス権設定機能 フィールドのアクセス権を設定する
  61. 61. アクセス管理設定機能 フィールドのアクセス権を設定する ① 「承認希望日」に対して「Everyone」の「編集」権限を削除。「申請者」に「閲覧」、 「編集」の権限を付与。
  62. 62. アクセス権設定機能 フィールドのアクセス権を設定する
  63. 63. アクセス権設定機能 フィールドのアクセス権を設定する 「保存」をクリック
  64. 64. アクセス権設定機能 アプリのアクセス権を設定する 「アプリ」をクリック
  65. 65. アクセス権設定機能 アプリのアクセス権を設定する
  66. 66. アクセス権設定機能 アプリのアクセス権を設定する ① 「課長 太郎」に対して「レコード閲覧」、「レコード追加」、「レコード編集」、「レコード 削除」、「ファイルの書き出し」の権限を付与する。
  67. 67. アクセス権設定機能 アプリのアクセス権を設定する
  68. 68. アクセス権設定機能 フィールドのアクセス権を設定する 「保存」をクリック
  69. 69. アクセス権設定機能 フィールドのアクセス権を設定する 「設定完了」をクリック
  70. 70. プロセス管理機能 実際に設定を確認する ① ログアウトして「user0XX_3」のユーザーで再ログイン。 ② 作成したレコードが削除可能であることを確認。 ③ プロセス管理のステータスが「承認済み」のレコードは編集不可であることを確認。 ④ プロセス管理のステータスが「承認待ち」、「部長承認待ち」のレコードが編集不可で あることを確認。 ⑤ そのほかのレコードは編集可能であることを確認。 ⑥ 「承認希望日」フィールドの編集が可能であることを確認。
  71. 71. プロセス管理機能 実際に設定を確認する ① ログアウトして「user0XX_2」のユーザーで再ログイン。 ② 「user0XX_3(一般 太郎)」が作成したレコードが削除できないことを確認。 ③ プロセス管理のステータスが「承認済み」のレコードは編集不可であることを確認。 ④ プロセス管理のステータスが「部長承認待ち」のレコードが編集不可であることを確認。 ⑤ そのほかのレコードは編集可能であることを確認。 ⑥ 「承認希望日」フィールドが編集不可であることを確認。 ⑦ 一覧画面で「ファイルの書き出し」が可能であることを確認。
  72. 72. プロセス管理機能 実際に設定を確認する ① ログアウトして「user0XX_1」のユーザーで再ログイン。 ② 「user0XX_3(一般 太郎)」が作成したレコードが削除できないことを確認。 ③ プロセス管理のステータスが「承認済み」のレコードは編集不可であることを確認。 ④ プロセス管理のステータスが「部長承認待ち」のレコードが編集可能であることを確認。 ⑤ そのほかのレコードは編集可能であることを確認。 ⑥ 「承認希望日」フィールドが編集不可であることを確認。
  73. 73. 通知機能 通知機能
  74. 74. 通知機能 通知機能とは? • レコードが編集されたことや、レコードにコメントが書き込まれたことなどを、アプ リの利用ユーザーに通知できる。 • レコードが特定の条件に達した場合に通知を行うことができる。 • レコード内の日時情報をもとにしたリマインド通知も送信できる。 • モバイルアプリをインストールすることでプッシュ通知もスマホで受け取ることがで きる。
  75. 75. 変更履歴機能 変更履歴機能
  76. 76. 変更履歴機能 変更履歴機能とは? • レコードの変更履歴を保持、確認することができる。 • レコードの変更履歴をもとに特定のバージョンに戻すことが出来る。
  77. 77. コミュニケーション機能 コミュニケーション機能
  78. 78. コミュニケーション機能 コミュニケーション機能とは? • 各アプリで入力したデータをポータルやスレッドに貼付表示することができ、全社向け、グ ループ向けの掲示板的な役割ができる。 • スペース機能、スレッド機能を活用することでチームごと、テーマごとにコミュニケーションを行 うことができる。 • 登録したレコードにコメントを書き込めるため、情報単位にコミュニケーションをとることができ る。 • ゲストスペース機能を使って企業間の連携ができる。
  79. 79. ま と め 通知機能 プロセス管理 コミュニケーション 変更履歴 アクセス権設定 • 今日紹介した内容はすべてkintone標準機能 • システムを構築する上で必要な多くの機能が標準で 搭載されているため、よりいっそう本来力を使う場所 に力を使うことができ、より良いシステムが構築できる • 業務+コミュニケーションが融合したチームワークプラッ トホーム
  80. 80. お ま け kintoneでお客様と対応してい ると・・・
  81. 81. お ま け ついつい急いでいるとノートや手 帳にメモしちゃう
  82. 82. お ま け kintoneに直接残したい!
  83. 83. お ま け • その場ですぐに対応できないお客様との打ち合わせ 内容を直接メモ • ログインユーザー単位、組織単位などでメモの共有 が可能 • Excelのオートシェイプなイメージが見た目の最終 形
  84. 84. おわり みなさんお疲れさまでした!

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