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グレープシティと業務システム開発のモダナイゼーション

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グレープシティ ECHO Tokyo 2018
グレープシティ株式会社
ツール事業部 プロダクトマーケティングマネージャー
氏家 晋による「グレープシティと業務システム開発のモダナイゼーション」の登壇資料です。

Published in: Technology
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グレープシティと業務システム開発のモダナイゼーション

  1. 1. グレープシティと業務システム開発の モダナイゼーション グレープシティ株式会社 ツール事業部 プロダクトマーケティングマネージャー 氏家 晋
  2. 2. About me 氏家 晋(Ujiie Kuni) Product Marketing Manager(ComponentOne, Wijmo, 2018.04〜) Product Manager(ComponentOne for Xamarin, ~2018.03) Product Manager(LEADTOOLS, 2007〜)
  3. 3. 2019年度のタスク 開発者を待ち受けているモノ
  4. 4. 新元号への対応 • 発表。2019.04.01? • 開始。2019.05.01~
  5. 5. 新元号への対応 • グレープシティでも対応を準備してます
  6. 6. SQL Server 2008, 2008 R2の移行 • 延長サポート終了。~2019.07.09
  7. 7. 消費税への対応 • 税率変更。2019.10.01~
  8. 8. Windows 7, Server 2008, 2008 R2の移行 • 延長サポート終了。~2020.01.14
  9. 9. サマータイムへの対応 東京オリンピック・パラリンピック期間に導入。2020.夏
  10. 10. 2019年度のタイムライン 新元号対応 (5/1~) SQL Server 2008, 2008 R2延長サポート終了 (~7/9) 消費税対応 (10/1~) Windows 7, Server 2008, 2008 R2延長サポート終了 (~1/14)
  11. 11. ……けっこうある そんなタスクの合間に準備を進めるコト
  12. 12. 開発と運用における変化への準備 今日の本題です 徐々に対応が必要になってくる(喫緊の課題ではない) .NET Core 3.0とVisual Studio 2019がさらに変化を後押し
  13. 13. 業務システムにおける開発と 運用の変化 ちょっとふりかえってみる
  14. 14. 従来 • オンプレミス • Windows • Windows Forms/WPF/ASP.NET/UWP • .NET Framework • Visual Studio • Visual SourceSafe/Team Foundation Server
  15. 15. オンプレミス クラウド モバイル ASP.NET WPF Windows Forms UWP
  16. 16. 最近(とこれから) • オンプレミス/クラウド/モバイル • Windows/Mac/Linux/iOS/Android • Windows Forms/WPF/ASP.NET/UWP/ASP.NET Core/ Xamarin • .NET Framework/.NET Core/Xamarin • Visual Studio/Visual Studio Code/Visual Studio for Mac • Azure DevOps Server/Azure DevOps/GitHub/ App Center
  17. 17. クラウド モバイルオンプレミス ASP.NET WPF Windows Forms ASP.NET Core ASP.NET UWP Xamarin.Forms Xamarin.Android Xamarin.iOS ASP.NET Core
  18. 18. グレープシティはこれらの 変化に対応していく必要が ある 開発者の多様なニーズに応え続ける
  19. 19. 今までのグレープシティの対応 MS-DOS Visual Basic .NET .NET(Today) 1981 1991 2002 2016
  20. 20. MS-DOS(1981年~) 開発環境:MS-BASIC、 MS-C/C++など The Official Microsoft Blogより引用 MS-DOS Visual Basic .NET .NET(Today) 1981 1991 2002 2016
  21. 21. 文化オリエント(旧社名)、ツールの販売始める MS-DOS対応BASIC「開発ツール・ライブラリシリーズ」発売(1988年) MS-DOS Visual Basic .NET .NET(Today) 1981 1991 2002 2016
  22. 22. MS-DOS Visual Basic .NET .NET(Today) 1981 1991 2002 2016 Visual Basic(1991年~) • 統合開発環境であり、プログラミング言語 • GUI部品を組み合わせるだけでフォームをデザイン • インテリセンスなどコーディング支援機能 • イベントドリブン
  23. 23. MS-DOS Visual Basic .NET .NET(Today) 1981 1991 2002 2016 Microsoft Visual Basic対応「PowerToolsシリーズ」発売 VBX、 OCX対応ツールを販売開始(1993年~) InputMan、SPREAD 、etc… ActiveX(32bit)対応ツールを販売開始(1997年~) InputMan、SPREAD、ActiveReports、VS-Flex、etc…
  24. 24. MS-DOS Visual Basic .NET .NET(Today) 1981 1991 2002 2016 .NET Frameworkの登場(2002年~) 統合開発環境 Microsoft Visual Studio .NET Windows環境をターゲットとしたアプリ開発が可能 Windows Forms、ASP.NET Web Forms、WPF…
  25. 25. MS-DOS Visual Basic .NET .NET(Today) 1981 1991 2002 2016 .NET対応が始動。社名を「グレープシティ株式会社」に .NET開発支援コンポーネントの販売開始(2002年~) ActiveReports 、SPREAD、ComponentOne、InputMan、etc…
  26. 26. 今までも変化に対応して きました そして使われ続けてきました
  27. 27. これからも変化に対応して いきます 最近と今後の展開
  28. 28. 最近の取り組み
  29. 29. Azure DevOps • Azure DevOpsを利用した ビルド手順を技術資料として 公開
  30. 30. Azure DevOps • Windows Forms, WPF製品 • 他のプラットフォーム製品に ついても公開を検討中
  31. 31. Windows Server 2019 • 各製品で対応を進めています
  32. 32. Windows Server 2019 • ナレッジベースで対応状況を 公開中 • ブログでも紹介(予定)
  33. 33. Server Core • ASP.NET Web Forms, ASP.NET MVC製品で対応 • ブログでも紹介
  34. 34. クラウドサービス(IaaS&PaaS) • ASP.NET Web Forms, ASP.NET MVC製品で対応 • サイトで対応状況を公開中
  35. 35. 今後の取り組み
  36. 36. Windows Forms, WPF, UWP • Visual Studio 2019 • .NET Framework 4.8 • .NET Core 3.0 • XAML Islands
  37. 37. 現時点で確認できているコト チョットデキル マダデキナイ
  38. 38. Demo チョットデキル
  39. 39. ASP.NET • Visual Studio 2019 • .NET Framework 4.8 • Azure DevOps • Azure, AWS, GCP
  40. 40. ASP.NET Core • Visual Studio 2019 • .NET Core 3.0 • Azure DevOps • Azure, AWS, GCP
  41. 41. New Products • DioDocs(ディオドック) • 2018.10.17リリース “『Dio』はスペイン語で "与えられた"という意味を持ちます。 また、“Do It Ourselves”や“Data Input Output”から頭文字を 取っており、文書用ソフトウェアを必要とせずに開発者がラ イブラリを操作してドキュメントを提供することを目指して います。”
  42. 42. ドキュメントを生成、更新するAPIライブラリ
  43. 43. 特長 高速、軽量アーキテクチャ .NET Standard 2.0 準拠 クラウドアプリケーション展開 .NET Framework、.NET Core、Xamarinで動作するアプリケーションを開発 軽量APIアーキテクチャでメモリと時間を節約 Azure、AWS、GCPなどに配置するクラウドアプリケーションを開発
  44. 44. ラインアップ DioDocs for Excel Excelファイルを生成、更新するためのAPIライブラリ DioDocs for PDF PDFファイルを生成、更新するためのAPIライブラリ
  45. 45. DioDocs for Excel 高いExcel互換性 ワークシート内のピボット、グラフ、条件付き書式、データの入力規則、数式、図形、 スパークライン、およびテーブルといったExcel特有のオブジェクトをそのまま編集 柔軟なカスタマイズ ワークシートのテーマ(配色、フォント、効果)や、セルのスタイル(書式、罫線、保護など)、 埋め込み描画オブジェクト、カスタム関数など利用者の要望にあわせてカスタマイズしたExcel ファイルを生成 Excelファイルの読み込みと保存 既存のExcelファイル(.xlsx)をインポートして更新し、上書き保存したり別ファイル として保存
  46. 46. DioDocs for PDF 100を超えるPDF操作機能 PDF用の包括的なAPI PDFバージョン「1.7」に準拠したAPIを提供。レイアウトや機能を損なうことなく豊富な機能を 備えたPDFを生成、編集、保存。テキストと段落の書式、特殊文字、複数の言語、縦書き、テキ スト角度などが保持されるので完全な形でテキスト描画を再現 ページの追加や削除、ページサイズ、向きの変更だけでなく、ファイルの圧縮、Webに最適化し たPDFの生成など高度な機能もAPI操作で実現。文書にテキストやコンボボックスなどの入力用 フィールドを組み込んだPDFフォームの生成も可能 PDFファイルの読み込みと更新 PDFファイルを読み込み、テキストやシェイプなどのコンテンツを追加・変更。定型文書の加工 や、スキャンで取り込んだ画像への内容追加、デジタル署名やセキュリティ設定の追加など、既 存PDFファイルを操作し、更新した内容で保存可能
  47. 47. Demo
  48. 48. Use Case テンプレート 出力結果
  49. 49. CodeZine × DioDocs • DioDocsの紹介記事が本日公開
  50. 50. DioDocs V2(仮) • DioDocs for ExcelとDioDocs for PDFの更なる機能強化を予定
  51. 51. Roadmap 今後のリリース予定
  52. 52. Coming Soon! ComponentOne 2019J v1 SPREAD for Windows Forms 12.0J ActiveReports for .NET 13.0J
  53. 53. グレープシティの最新情報 https://www.grapecity.co.jp/developer https://devlog.grapecity.co.jp/rss https://twitter.com/GrapeCity_dev https://www.facebook.com/GrapeCity.dev.JP
  54. 54. 本日のまとめ グレープシティと業務システム開発のモダナイゼーション
  55. 55. 業務システム開発のモダナイゼーション • 新しいテクノロジーへ対応 • .NET Framework 4.8, .NET Core 3.0 • 新しい環境へ対応 • 開発 • Visual Studio 2019, Visual Studio 2019 for Mac, Visual Studio Code • Azure DevOps, GitHub • 運用 • Windows Server 2019, Server Core, Nano Server • Azure, AWS, GCP(IaaS, PaaS, FaaS, CaaS)
  56. 56. 時代とともに開発者を取り巻く環境は変化し続ける
  57. 57. グレープシティはこれからも 開発者を支援し続けていきます!
  58. 58. ありがとうございました
  59. 59. 『Empower Developers』

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