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IoT Hub と Azure Funxtions とかで片桐ヒマボタンを作った話

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IoT開発なう!Node-RED、Docker、そしてAzure IoT Gateway SDK!
https://algyan.connpass.com/event/49874/
のLTで使った資料です。

Published in: Engineering
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IoT Hub と Azure Funxtions とかで片桐ヒマボタンを作った話

  1. 1. IoT Hub と Azure Functions とかで 片桐ヒマボタンを作った話 2017/02/22 DMM.comラボ 太田浩一
  2. 2. 目次 • 自己紹介 • このLTの趣旨 • プロダクト構成 • Azure の IoT Ready • まとめ
  3. 3. 自己紹介
  4. 4. Me • 太田浩一(おおたこういち) • DMM.comラボ • ロボットユニットでWebアプリやAPI等を開発中 • 本日のLTネタに関するBlog記事はQRコードから
  5. 5. IoT・Azure • それぞれ趣味と実益を兼ねて • 遊んでる
  6. 6. DMM近未来工作部(非公認) • 社内の有志が集まって • 遊んでる←重要 • 今回のネタも業務外の遊び
  7. 7. このLTの趣旨
  8. 8. とりあえずつないで漫然と計って見えてパチ パチは、もう卒業だぁ! IoT開発のトレン ドを共有しましょう! • このイベントのアオリ • しかし
  9. 9. やったことは IoT Hello World! • A○mazon Dash Button • のPushを通知するようなもの • (デバイスも手作りではありますが)
  10. 10. それだけに感じたIoT Ready • Hello World はしやすかった • Azure の PaaS も切り張り • 次の一歩も想像しやすい • このあたりの感想共有
  11. 11. プロダクト構成
  12. 12. 暇を通知してもらうプロダクト • 社長が暇だかわからない • ボタンを押すと暇だと通知される 通知 暇なときに Push!!
  13. 13. 全体像 デバイスでボタンが押されると Azureを経由して ユーザーに通知される Button IoT Hub Azure Functions Bot Service Bot Channels Webhooks Web Push
  14. 14. デバイス • ESP8266 • Wi-Fi接続できるマイコンボード • ボタンの押下をIoT Hubに送信 これ
  15. 15. クラウド • AzureのPaaS • デバイスとの接続:IoT Hub • メッセージの配信:Event Hub互換エンドポイント • メッセージの処理:Azure Functions • メッセージの通知:Azure Bot ServiceやFuncsionsへの実装 • 詳しくは懇親会や別の機会に これ以外
  16. 16. Azure の IoT Ready
  17. 17. デバイスとの接続はどんどんしやすく • IoT Hubの機能拡充は充実している • 今回は使わなかったDevice Twinほか • 追いかけるのが難しいほど • 有志のライブラリも出つつある • 今回はESP8266向けのMQTTライブラリで接続 • https://github.com/wamisnet/Azure-iothub-mqtt-esp8266 • Certified for IoT デバイスも増えている • https://catalog.azureiotsuite.com/
  18. 18. メッセージのストリーミング処理 • Event HubsやStorage Queueなど • リニアなスケール • 分配の柔軟性 • デバイスからのメッセージを加工、処理するのに向く • Azure Functions • Stream Analytics • など • 細かい加工、処理を組み合わせるパズル感 • Node-REDが流行る理由も分かる
  19. 19. 拡張性 メッセージの分岐先を増やすなども容易 Button IoT Hub Azure Functions Bot Service Bot Channels Webhooks Web Push
  20. 20. 気になった点 • IoT HubのEvent Hub互換エンドポイントのメッセージスキー マ • メッセージ以外(送信元デバイスID)などはどこへ? • ご存知な方教えて! • Azure Functions のデバッグ • csx のユニットテストとか • コンパイル済アセンブリの実行機能で解決?
  21. 21. まとめ
  22. 22. まとめ • 相性がよさそう • IoT と Azure Functions でのデータ処理 • 小さな処理を組み合わせていく作り • まだまだな部分もある • みんなで課題共有解決しましょう
  23. 23. Button IoT Hub Azure Functions Bot Service Bot Channels Webhooks Web Push ご清聴ありがとうございました

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