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Props2

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propsの説明資料です。

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Props2

  1. 1. 価値主義市場創出 プロジェクト -Props-
  2. 2. –プロジェクト運営 “株式会社YourTopia”
  3. 3. –Mission “自分に正直に生きられる世界へ”
  4. 4. 私たちが生きる時間は、限られています。限られた時間の中で 後悔しない人生を過ごしたいと誰しもが思っているはずです。 そして、後悔しない人生とは、 自分の心に正直な選択が出来る人生だと考えます。 世界には、人の数だけ多様な価値観と幸せの形が存在します。 各々が自分の意思に基づき、やりたい事ができる世界は、 最高にワクワクする場所となるはずです。 YourTopiaは、プロジェクトを通して、 自分の価値観・想いに正直な意思決定と行動が出来る世界を実現します。 想い
  5. 5. 1.自分に正直に生きれば良かった 2.働きすぎなければ良かった 3.思いきって自分の気持ちを伝えれば良かった 4.友人と連絡をとり続ければ良かった 5.もっと自分の幸せを追求すれば良かった 緩和ケアの介護を長年つとめ、数多くの患者を看取った著者。数多くの「最期」を看取った 女性介護人が死の直前に聞いた、誰にでも共通する後悔をまとめた一冊。26カ国語で翻訳され 世界中で読まれている。 こんな見解も
  6. 6. 定義 自分に正直に生きられる世界 手段としての時間を減らし 目的としての時間を増やすということ
  7. 7. 私たちが過ごす時間は、大きく2つに分類される A.手段としての時間 B.目的としての時間 ・生活費を得るための労働時間 ・ある場所へ行くための移動時間 ・部屋を綺麗にするための掃除時間 ・自分の好きな仕事に取り組む時間 ・大切な人と過ごす時間 ・趣味に没頭している時間 その時間自体は、あくまで手段であり、 目的と乖離している時間。 その時間自体が目的としての価値 を持っている時間。 0に近くほどGood 増えるほどGood
  8. 8. 12 4 8 4 12 8 実現する為のアプローチ 目的時間�小 手段時間�大 目的時間�大 手段時間�小 プロジェクトを通して 手段としての時間を短縮し 目的としての時間を増やす 目的目的 手段 手段 睡眠 睡眠 Bad Good
  9. 9. 解決するべき課題 やりたいことに 時間を割けないのは なぜだろう? 12 4 8 4 12 8 目的目的手段 手段睡眠 睡眠 この間にある障害は? 大きな原因の一つは お金 やりたい事に十分な時間を割けない理由の一つは「お金」にある。 一日の最も多くの時間を「お金」を得るための労働に割いているという人は少なくない。 組織やプロジェクト単位で考えても、活動資金の調達は、避けては通れない重要な課題だと言える。 Bad Good
  10. 10. 課題の分類 個人 組織 プロジェクト 資本型 Not 資本型 NPO ボランティア活動 文化的活動 社会的活動 個人起業家 企業 アートなどの製作 活動資金を必要としている対象は4つに分類できる 個人的社会貢献活動 (スポーツチーム 部活動のコーチなど) お店 価値を創出しているが 資本としての明確な出口がないもの 資本としての明確な出口を持つが 資金調達に苦戦しているもの
  11. 11. 現時点での解決策 個人 組織 プロジェクト 資本型 Not 資本型 NPO ボランティア活動 文化的活動 社会的活動 個人起業家 企業 アートなどの製作 現時点での資金調達方法(一例) 個人的社会貢献活動 (スポーツチーム 部活動のコーチなど) お店 クラウドファンディング 募金/支援金 クラウドファンディング 出資 クラウドファンディング 募金/支援金 株式発行 ICO 出資・投資 融資 クラウドファンディング
  12. 12. 資金調達手段の課題 難易度高 難易度低 一時的 継続的 資金調達手段の特徴 クラウドファンディング ICO 株式発行 融資 ベンチャーキャピタル 投資家 募金/支援金 資本主義ベース 価値主義ベース 【理想】 ・難易度低(簡単) ・継続的 ・資本になりにくい価値 も資産に変換できる � ・難易度が高い ・一時的である ・資本になりにくい価値 を汲み取りにくい 【課題】
  13. 13. 利用シーン1(一例) 自身が参加する社会貢献活動をもっと活発にしたいと思っているが、 働きながらの活動で、それぞれの自己資本を持ち集めて活動している。 少しでも活動資金があれば、より活動の幅を広げることが可能。 社会貢献活動団体�代表〇〇さん�26歳 個人喫茶を営んでいる�〇〇さん�35歳 売上は出ているが、利益を上げるためには、働く時間を長くせざるおえないのが 現状。新しい商品の開発やお客様への新たな価値の提供・プロモーションに も時間を割きたいと思っているが、十分な資金がなく断念している。 駆け出しアイドルグループ�〇〇さん�19歳 アイドルとして活動中のグループ。まだ駆け出しで、メンバーはバイトを掛け持ち。 そのため、活動時間が限定されてしまう。月5万円だけでも入れば、約50時間 (時給千円として)をアイドル活動に専念できる。
  14. 14. 利用シーン2(一例) メジャーなスポーツと違い、まだまだ認知度も低いスポーツ。スポーツ活動 からの収入だけでは、生活できないため、選手は働きながらの活動。 また、スポーツの普及活動などの費用にもお金を割きたい。 ベンチャー企業 何が何でも作りたいサービスがある。しかし、資金調達に追われ中々サービスの 開発に時間を割けない。資本金も少ないため、十分な信用を得ることができず、 資金を融資してもらえる可能性も低い。 上場企業 株主との関係や維持コスト等の影響から、利益が必要とされる環境にある。 やりたいプロジェクトは、ビジョンの実現、長期的な価値の創出、ユーザー体験の 観点から考えると、実行すべきだが、利益という観点で見ると実行できない。 マイナースポーツ団体
  15. 15. 時代背景 1 余暇時間の増加と目的価値労働の増加 2 価値・経済の変化 3 働き方の変化
  16. 16. 1、余暇時間の増加と目的価値労働の増加 A.手段としての時間 B.目的としての時間 ・生活費を得るための労働時間 ・ある場所へ行くための移動時間 ・部屋を綺麗にするための掃除時間 ・情報を取得するための時間 ・物や食料を手に入れるための時間 ・製作物を作成するまでの時間 ・自分の好きな仕事に取り組む時間 ・大切な人と過ごす時間 ・趣味に没頭している時間 ・ゲームをしている時間 ・スポーツを観戦している時間 ・価値ある体験に費やしている時間 私たちが過ごす時間は、大きく2つに分類される
  17. 17. 手段としての時間の特性 ある目的をなし得るまでに所用する手段としての時間と労力は 人類の進化と共に限りなくゼロに近づき続ける 移動 (A地点→B地点までにかかる時間) コミュニケーション (Aさん→Bさんに伝達する時間) 情報取得 (A地点→Bさんに情報が到達する時間) 物資の調達 (物を調達するまでの時間) 徒歩 自動車 自転車 自動運転 対面 手紙 メールSNS 現地に行く ラジオ・新聞 TVネット(PC) ネット(スマホ) ウェアラブル 物々交換 専門店 (八百屋・肉屋・魚屋など) スーパーEC
  18. 18. なぜ、手段としての時間は縮小されるのか? 理由1 資本主義がベースだから 資本主義においては、生産性の向上が資本を生み出すために重要な要素となるため。 例、車を10台作る場合 3日間 2日間 1日間 8時間 4時間 Good 理由2 人間という生物の特徴 人間という生物はその性質上、同様の目的下において、基本的に 労力の低い手段を選択する。 また、基準は常にアップデートされ選択が可能である場合以前の手段に戻る事はない。 (アクセス速度の場合:3G→4G→5G) 3G時代には気にならなかったアクセス速度も、 一度4Gを経験すると遅く感じるなど
  19. 19. 手段時間の縮小に伴う余暇時間の増加 AI 3D プリンター ブロック チェーン 製作物作成にかかる時間 などなど 中央管理時間知識習得時間 知的解を求める時間 テクノロジーの発達に伴い、手段時間短縮の流れは爆発的に加速する 余暇時間が増加する
  20. 20. 目的価値労働の増加 【従来】 それ自体がユーザーにとって 目的としての価値を提供している もの (スポーツ・ゲーム・エンタメ・ 各体験・ライブ)� 手段価値労働 目的価値労働 ある目的を達成するための手段としての価値を提供しているもの (レジ接客・データ解析・トレーダー・物の製作過程など多数) これらの労働やビジネスはあくまで、ある目的を達成するための 手段としての価値を提供しているので、より早い手段へと移行す る事は不可避である。(機械やAIに置き換わる可能性が高い) 【これから】 手段価値労働 目的価値労働 手段時間の縮小 手段価値労働の縮小 余暇時間の増加 目的価値労働の増加
  21. 21. 新しい価値が生まれる時代 余暇時間 目的価値労働 増 新しい価値が生まれる確率 高 新しい価値を生み出す ことが人間の主な役割 へと変化していく これまで「遊び」と 呼ばれていたものが 「仕事」に変化する 例、プロゲーマーなど
  22. 22. 2、価値・経済の変化 インターネットの登場により あらゆる価値が可視化できるようになった フォロワー 影響力 いいね 感情 食べログ 美味しさ 信頼 相互評価 など多数 テクノロジーの発達により、 この流れは今後ますます、加速する
  23. 23. 経済圏の変化 経済の多様化という流れ 時間経済 シェアリングエコノミー 個人評価経済 さらに、 トークンエコノミーの登場 経済圏を選べる時代へ
  24. 24. 資本になりにくい価値の資産化 資本としての出口を持たないが 価値あるものが多数存在している NPO 感謝 地域貢献 愛 文化活動 応援 価値の可視化 経済の構築 資本主義では資産と成り得なかった価値の資産化が可能 (まだ可視化されていないだけで、莫大な価値が眠っている) ➕
  25. 25. 3、働き方の変化 副業解禁 リモートワーク 在宅ワーク オープンイノベーション 会社という組織単位から 個人をベースとした プロジェクト単位での働き方へ テクノロジーの発達が与えた影響により働き方は激変
  26. 26. 必要とされる要素 資金調達における課題 時代背景 新たな価値が生まれやすい 価値の資産化と経済圏の多様化 働き方はプロジェクト単位へ移行 難易度の高さ 持続性のなさ 資本になりにくい価値を 汲み取りにくい 簡単 継続的資本以外の価値への対応 プロジェクト単位での資金調達ニーズへの対応 新たな価値を評価・資産化する仕組み
  27. 27. 新たな資金調達・価値資産形成の手段として、 プロジェクト単位で応援チケット(株券のようなもの)を 簡単に発行できる場所を創造する。 応援チケットの価格はチケットの需要と供給に基づき、時価で変動する。 応援チケットの価格を基に、プロジェクトの時価総額が算出される。 応援チケット購入者(プロジェクト支援者)とチケット発行者(プロジェクト実行者)が 双方向的にコミュニケーションをとれる空間を創出する。 このプロジェクトにより、 継続的な資産の形成・新たな価値の創出・支援者との繋がりを実現する。 本プロジェクトを中心に 価値を生み出す人・価値を与える人が評価をされる 価値主義経済の確立を目指す。 Props 〜価値主義市場の創出へ〜
  28. 28. 価値主義市場の基本的な仕組み 中山間地域 再生プロジェクト 【チケット発行者(実行者)】 【チッケト購入者(支援者)】 5千円計50万円 100人 (チケット特典) ・地域の農産物を �半年に一度送り �ます ・山の林檎カフェに �お越しの際は、 �全品5%オフ (オンラインルーム) ・プロジェクトの進行 �状況を配信 ・育てたい農作物を �みんなで一緒に �決めます (プロジェクト時価:500,000) 中山間地域 再生プロジェクト (プロジェクト時価:1000, 000) 応援したい! 高くてもチケット 欲しい! 1万円 ※プロジェクト時価=チケット発行枚数×チケット価格 プロジェクトは着実に進歩 地元新聞にも取り上げられて認知度もup 1万円なら 売ろかな 需要増 価値up
  29. 29. Props内容 Propsの使い方は大きく2パターン 支援者 (チケット購入) プロジェクト実行者 (チケット発行) 資金の調達 サービスの提供 プロジェクトの応援
  30. 30. 支援者に出来ること(チケット購入者) 1 保有する 2 売る チケットを保有 して応援する 気持ちを温める チケットを売り 通貨に変える チケット所有者限定 オンラインルームで コミュニケーション を楽しむ チケット所有者 限定のチケット 特典を受ける 3 コミュニケーション 4 特典を使用
  31. 31. プロジェクト実行者に出来ること(チケット発行者) 1 資金を得る 2 買う 3 コミュニケーション 4 提供する ・チケットの発行 ・チケット売買手数料 の一部も継続的に入る 自分でチケットを買い モチベーションup 頑張った分だけ価値が 上がる 情報を配信して支援者 とコミュニケーション チケットに特典をつけ て価値を提供
  32. 32. Props特徴 独自通貨 双方向的(コミュニティ) 継続的 簡単 チケットの価格がプロジェクトの価値と連動して 変動するため、一時的な資金調達に留まらず、 継続的な資産の形成が可能。 また、発行したチケットが取引される度に 売買手数料の一部が収入となる。 応援チケットの購入には、サービス内で使用できる 独自通貨のproを使用。 手数料ゼロ円で、円との変換が可能。 将来的に世界各国で、送金・決済手数料0円で使える 実用性の高い通貨を目指す。 チケットの発行から購入まで全ての 過程がアプリ一つで完結。 オンラインルーム内で双方向的なコミュニケーション を提供することで、支援者とのより協力的で 強い関係の構築を実現する
  33. 33. 株式と応援チケットの比較 株式 応援チケット 議決権 有り 無し 配当 有り 無し 主な購入目的 利益 応援 発行元 企業 組織〜プロジェクト 所有者特典 無し〜有り 有り 所有者との関係性 分離的 協力的 ベース 資本主義 (資本の保有量で比較) 価値主義 (与えた価値で比較)
  34. 34. Propsの本質的価値 Propsの本質的価値を考える上でのビジネスと時間の関係性 全てのビジネスは時間と労力の売買であると言える 移動 にかかる時間と労力 車 銀行 お金の管理・交換に かかる時間と労力 エンジニア スキル習得・製作物作成 にかかる時間と労力
  35. 35. 売買される時間は主に2種類 1 時間自体を売る =本来かかるはずの時間を削減する (マイナス的価値) 2 時間に付加価値をつけて売る =本来は存在しない時間を売る (プラス的価値) 例、車・工場のロボット・EC etc.多数 例、エンタメ各種・メディア・ゲーム etc. BA今 本来かかるはず の時間 使用後 この時間を売っている ゲーム (楽しい時間という価値) (この時間自体が目的となるもの) 今 本質的には同じ目的下において競合 ユーザーにより多くの時間を与えたサービス =(時間と労力が少ない方)が高評価 本質的には全てが競合 ユーザーにより快を与えたサービス =(基本的には臨場感が高い方)が高評価 【ライブ・映画・ゲーム・デート・テレビなど】【移動→車・バス・電車・飛行機など】
  36. 36. ちなみに 歴史的イノベーションと言われるテクノロジー 世界的に価値が高い企業 与えた時間の合計が圧倒的に大きいという特徴を持つ インターネット AI 印刷 3Dプリンター 自動車 電気 スマホ お金 電話
  37. 37. Propsの本質的価値と広義の競合 Propsのコアバリュー 資金調達にかかる時間の圧倒的な短縮 広義の競合 (資金調達にかかる時間の短縮をコアバリューとしているもの) IPO クラウドファンディング 銀行 ベンチャーキャピタル 消費者金融 ICO VALU 国民政策金融金庫 など
  38. 38. 資金調達手段の問題点とアプローチ 問題点 Propsのアプローチ 国民政策金融金庫 審査時間の長さ アプリから即日公開可能 銀行 審査難易度の高さ 返済義務 資本的裏付けは不要 返済義務無し 消費者金融 利息の高さ 返済義務無し 信用保証協会 審査難易度の高さ 返済義務 資本的裏付けは不要 返済義務無し ICO 信頼性の低さ 詐欺案件多数 支援者保護システム の導入 IPO 維持費がかかる 経営自由度の低下 維持費用は無し 事業の自由度は維持 クラウドファンディング 一時的 継続的に資産を形成できる 仕組み ベンチャーキャピタル 経営自由度の低下 事業の自由度は維持
  39. 39. 【従来資金調達の問題点】 【本サービスのアプローチ】 審査時間/資金調達までの長さ 返済リスク有り 審査難易度の高さ アプリから必要事項を記入するだけで、即日公開 が可能。 集まった資金を支援者へ返済する義務は無し。 ローリスクで資金調達が可能。 応援チケットの発行に、資本的裏付けは一切 不要。 早 無 易 資金調達の問題点とアプローチ 2
  40. 40. 資金調達の問題点とアプローチ 3 【従来資金調達の問題点】 【本サービスのアプローチ】 信頼度の低さ 詐欺案件の多発 自由度の低さ 上場しているプロジェクトの消滅があった場合、 支援者に80%の返金を保証する制度有り。 応援チケットに議決権などはないので、自由に事業へ 取り組む事が可能。 信 Props 保証サービス機関 80%保証 全取引の0.5% 自社or事業提携 自
  41. 41. 【従来資金調達の問題点】 【本サービスのアプローチ】 維持コスト サービスを利用する上での、金銭的コストはゼロ。 入出金手数料もゼロ。 0 継 資金調達の問題点とアプローチ 4 一時的 ・売買手数料の一部が収入として入ってくる ・チケットの価格に応じてプロジェクトの価値が 資産となる ・支援者とのコミュニティの構築やファンとの 関係強化により、潜在的な価値を享受できる。
  42. 42. 類似サービスと価値主義市場の特徴比較 タイムバンク VALU Props 対象 個人〜プロジェクト 個人 プロジェクト〜組織 アンカー 時間の価値 個人の価値 プロジェクトの価値 使用通貨 円 Bitcoin Pro・円 審査基準 SNS SNS 無し 入出金手数料 入金時 5万円以下540円 5万円以上1.08% 出金時 0.0005BTC 0円 売買手数料 売買金額の1.08% 売買金額の1% 売買金額の1% 新規発行 売却手数料 時間総額 15% 自分が発行したVALU 10% 応援チケット発券時 10%
  43. 43. 考えられるリスク ・管理業務の発生に伴う負担の増加 オンラインルームへの投稿や、チケットの発行、プロジェクト紹介ページの編集など の管理業務が発生してしまうこと。負担の増加。 ・金銭トラブルの発生 Props上で売上が発生する事により、売上金の引き出しや、プロジェクト内での分配 を巡ってのトラブルに繋がる可能性がある事。 ・支援金のロスに繋がる可能性 プロジェクトによっては、本来得られるはずの支援金を受けられなくなる可能性がある こと。 毎年一定額の支援金が集まっていたプロジェクトの場合、応援チケットを購入する事で 支援を止める人が一定数出てくるという懸念。 発行したチケットが市場で取引されなかった場合、売買手数料からの収益が見込めない ということ。
  44. 44. リスクへの対策 1 管理業務の発生に伴う負担の増加 プロジェクト管理ページは複数人で管理することが可能 一人あたりの負担を軽減
  45. 45. リスクへの対策 2 金銭トラブルの発生 売上を引き出すにはプロジェクト管理メンバー3分の2から承認が必要
  46. 46. リスクへの対策 3 支援金のロスに繋がる可能性 チケットの購入だけでなく、プロジェクトへ支援金も送れるようにする 価値(金銭)を与えた人が評価される文化を作ることでチケットの流動性を上げ よりプロジェクトを支援しやすくする 自分が与えた価値によってユーザーのランキング が発表される。 また、与えた価値が上がっていく程に、マイページ の背景が変化していく。 ※与えた価値の計算(例) プロジェクトに支援金を寄付した金額の100% 新規発行応援チケット購入金額の100% 応援チケット売買時における応援チケット価格の10%
  47. 47. 運営モデル(シンプル) 【運営(YourTopia)】 【支援者保証金】 【プロジェクト】 新規発行 売却時手数料 0.5%〜1% 新規発行チケット 90% 新規発行チケット 9% 売却時手数料 0.5% 購入時手数料 0.5% 購入時手数料 0.5% 新規発行チケット 1% 投げ銭 95% 投げ銭 5% 支援者 ユーザー
  48. 48. 【プロジェクト】 【支援者】 【props】 チケットを発行する サービス券が市場に流通 チケットを購入 【支援者】 チケットを売却 【チケット市場】 チケットが購入される 【サービス券の売上】 売上を引き出す ・支援者限定のチケット特典 ・支援者のみ入室できる オンラインルームへの入室権利 保有するチケット保有するチケット チケットを使用する (売却する事で) サービス券を放出 (購入する事で) サービス券を保有 売上 売上を引き 出さずに、 Props上で 使用も可能 【YourTopia】 《資金内訳》 新規チケット売上の9% チケット売却時手数料0.5% チケット購入時手数料0.5% (手数料1%) 運営モデル (手数料1%) 自分のチケットが 売買される度に、 チケット価格の 0.5%が売上に加算 【保証サービス】 《資金内訳》 新規チケット売上の1% チケット購入時手数料0.5%
  49. 49. 10年後(2028年度)ビジョン 1.取引市場としての規模世界1位 2.独自通貨proの時価総額世界1位 2つのNo.1を実現し、 価値主義市場の確立と世界的価値交換手段の確立を目指す Props NASDAQ 日本取引所ニューヨーク Pro ユーロ 元ドル 2050兆円 850兆円 530兆円 150兆円 130兆円 110兆円
  50. 50. To be continue …

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